羽生田俊
会議録に記録された「羽生田俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 858 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2015/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 労働・賃金7 件
- 地方創生4 件
- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会31 件・31%
- 内閣委員会25 件・25%
- 東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会10 件・10%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会6 件・6%
- 法務委員会4 件・4%
※ 全 858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○理事(羽生田俊君) 速記を止めてください。 〔速記中止〕
第189回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○理事(羽生田俊君) 速記を起こしてください。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○理事(羽生田俊君) 速記を止めてください。 〔午後二時五十八分速記中止〕 〔理事羽生田俊君退席、委員長着席〕 〔午後三時十七分速記開始〕
第189回 参議院 本会議 第31号
○羽生田俊君 自由民主党の羽生田俊です。 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律等の一部を改正する法律案について、安倍総理大臣並びに塩崎厚生労働大臣に質問いたします。 現在、我が国の労働人口のうち、役員以外の雇用者は約五千二百万人です。そのうち非正規雇用者の数と割合は年々増加し、現在ではおよそ二千万人、全雇用者の三分の一以上となっています。その中で派遣労働者…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○羽生田俊君 自民党の羽生田俊でございます。 私は、ただいま可決されました持続可能な医療保険制度を構築するための国民健康保険法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、維新の党、日本を元気にする会・無所属会及び無所属クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 持続可能な医療保険制度を構築するための国民健康保険法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○羽生田俊君 自由民主党の羽生田でございます。 本日は、皆様方大変お忙しいところ、ありがとうございました。 まず初めに、今回の改正ということに限らず、非常に単純な、ただ答えは難しいだろうと思いますけれども、今の日本の医療費が高いと思われるか、また安いと思われるか、これについてお一人ずつ、高いのか安いのかという点だけお答えをいただければ。よろしくお願いいたします。福田知事からお願いしたいと思います。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○羽生田俊君 ありがとうございます。質問は簡単なんですけどお答えが難しかった、大変失礼をいたしました。 まず、渡邊町長さんにお聞かせいただきたいんでございますけれども、国保の場合には非常に加入者の年齢構成が高いということ、それから所得水準が低い。年齢構成が高いということは医療費も高いということにつながるわけでございますけれども、非常に運営が大変だということになっておりますけれども、今回、県とともに国保を運営していくということに対して率直…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 今、保健事業、予防事業というお話ございましたけれども、特に国保の方々の特定健診の受診率も低いし、こういった予防事業等々もまだまだ不十分というふうに思うんですけど、その点、いかがでしょうか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 それでは、福田参考人にお尋ねをいたしますけれども、今回、県が中心になっての国保運営ということになる。最初のうちは、知事会としてはもう反対だという意見が大分伝わってきていたわけでございますけれども、今日のお話ですと全体的には賛成であるというようなお言葉をいただいたところでございますけれども。 今もありましたけれども、いわゆる県として予防事業や健康づくりというものに対してどのようにお考えになるか、あるい…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○羽生田俊君 はい。 時間が来てしまいましたので、大変残念ですけれども、白川参考人には、全面報酬割の話は非常に問題があるというお話でございましたので、今後考えていかなきゃいけないというふうに思いますし、また、これから先、いい御提案をしていただければというふうに思いますので、質問がちょっとでき切らなかったので大変申し訳ないんですけれども、大変ありがとうございました。 以上で終わらせていただきます。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○羽生田俊君 自由民主党の羽生田でございます。よろしくお願いいたします。 まず初めに、今回の医療保険制度改革とは別な話でございますけれども、まず、この度起こりました群馬大学附属病院の不祥事につきまして、国民の皆様に、医療に対する信頼を損ねるというような問題を起こしてしまったことにつきまして、全く遺憾であると同時に、実は私の地元の病院でもあり、私もこの大学病院に勤務をしていたというところでもありまして、医師として、国民の皆様方に心からまず…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○羽生田俊君 ありがとうございます。是非、国民のための推進ということを根底に考えていただきたい。 あ、もう一つ、お願いします。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○羽生田俊君 是非、患者さんたちが大変困ってしまう場合もあるので、その辺を十分注意した上で使用促進をしていただきたいというふうに考えるところでございます。 続きまして、本日資料を出させていただいておりますけれども、資料が三枚ございますけれども、これは、いわゆる医療機関の費用構造、あるいは輸入品等々そういった医薬品等々の問題、それから物価、賃金と診療報酬との関係のグラフでございます。 最初の一番の資料を見ていただきますと、医療機関の費用構…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 輸入が増えているというのは、やはり医療機器等々も輸入製品が非常に多い、そして今、医療安全ということを考えたときにほとんどがディスポ製品になっているということで、その辺が非常に輸入超過の原因になっている。ですから、是非今おっしゃられたようなイノベーション、日本でそういった医療機器を作る、そういったことに是非研究を進めていただきたいというふうに思うところでございます。 次の質問に移らせていただきます。 …
第189回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○羽生田俊君 ガイドラインに書いてあることはよく分かるんですけれども、それが本当にきちっとそれに基づいて実行されるかというところが非常に大切なところでありまして、今までも、例えば病院の患者さんのデータも簡単に流出をしていくということが毎日のように新聞にぎわしているわけですよ。 特に、今インターネットで遺伝子情報まで簡単に手に入るということは、この遺伝子情報がどのように管理をされて、どのように日本中だけではなく海外にまで流れていくかという…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 今の日本の公的医療保険の三本柱の一つはフリーアクセスということでございますから、そのフリーアクセスを、大病院にかかるときに自己負担を取って、そこに行くことを制限しようという目的も大きくあるわけでございまして、それは機能分化のためということでございますけれども、そういったいわゆる医療保険の根本たるフリーアクセスを阻害するということには間違いないわけでございますから、そういったことも含めてきちっと考えて…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 いわゆる判断基準というのが日本でははっきりとした定量的な判断指標というものがないというふうに思いますけれども、費用対効果あるいは有効性に対して費用が大きい場合、こういったものが判断において保険収載をしないということも起こり得るだろうというふうに思うわけでございまして、そのときの薬剤の取扱いがどうなるのかというところも一つ不明確な点であります。 また、患者申出療養として引き続き扱えるものと、メーカー等…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 先進医療の今までの申請に対しては六か月という期間をもって調査をして、本当に効果、安全性についてしっかりとした担保の下に行っていたということでございますけれども、こういった長い期間、これは六週間以内というのが原則ということでございますので、先進医療の方に出さずにこちらでやってしまおうかというふうに考えるメーカーも出てくる危険があるということも是非御考慮をいただきたいというふうに思うわけでありますし、患…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 是非、その点を十分考慮した上で在院日数というものを考えていただきたいというふうに思うわけでございます。また、特に慢性期と急性期と一緒にして平均在院日数という、これはもうまさに言語道断と言ってもいいぐらいな悪い考え方であろうというふうに思うわけでございまして、その辺を是非考えた上でこれを利用するのであれば利用するということで、十分考慮していただきたい。 また、日本の文化というのは、退院をしたら翌日から…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○羽生田俊君 自由民主党の羽生田でございます。 質問をさせていただきますけれども、まずは、看護学校の問題等で、昨年の十月の十五日の衆議院厚生労働委員会で塩崎大臣が、准看護師を含めて看護職員の確保に取り組む、あるいは准看護師の養成促進は大事なツールというふうに答弁をされておりまして、看護師の確保というのは非常に重要な問題であるというふうに理解をしているところでございます。 実は、看護学校で今一番問題になるのは、実習施設の不足というのが大変…