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自由民主党厚生労働副大臣参議院衆議院
総発言数
858
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働副大臣
直近の発言日
2015/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会31 件・31%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
  • 財務金融委員会10 件・10%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会6 件・6%
  • 法務委員会4 件・4%

※ 全 858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

858 20 を表示
自由民主党2015/04/07

189参議院 厚生労働委員会 第5号

○羽生田俊君 ありがとうございます。 権限が県に移るということで、心配な面と活用できる面というふうに考えるんですけれども、厚生労働省としては、今お答えいただいたように、既存の学校が影響を受けないように、特に実習場所がなくなるということは非常に大きな問題でございますので、その点は是非、各県に対してのいろんな指示をお願いしたいというふうに思うところでございます。 続きまして、やはり看護学校の問題なのでございますけれども、今回、政府も、地方創…

自由民主党2015/04/07

189参議院 厚生労働委員会 第5号

○羽生田俊君 ありがとうございます。 養成がしやすいということが実際に養成しているところにとりましては非常に大きな問題でございますから、それが学校をやめてしまうというような結果にならないように是非進めていただきたいというふうに思うところであります。特に、今、医師会立の学校は地元定着率が八割を超えているわけでございまして、そういう点で地域医療に非常に重要であるということも御理解いただきたいというふうに思います。 次の質問に移らせていただき…

自由民主党2015/04/07

189参議院 厚生労働委員会 第5号

○羽生田俊君 ありがとうございます。 なかなか、監視をしてもこれがいろんな形で動いてしまうということは多々あるわけでございまして、その辺をしっかりと監督するということで、しっかりと監督していただきたいというふうに思うところでありますし、また、これは医師だけでなく看護師の問題も当然起きてくる。今、大学病院になるであろうと言われている病院も、なった後には増床するという話も聞いておりますから、そのときには看護師募集というものが新たに入ってくる…

自由民主党2015/04/07

189参議院 厚生労働委員会 第5号

○羽生田俊君 ガイドラインで本当にそれが防げるのかという心配は非常にあるということでございまして、これは全く罰則がないですから。ただ、医療行為に近いことがあれば、医師法違反とか、そういったことにも当然なっていくことはありますけれども、調査をしても、そういう結果に対して健康食品売っていますよとかOTC薬売っていますよという回答は絶対返ってこない。そういう点ではまあうまくいっているという判断をせざるを得ないような結果だろうと思いますけれども…

自由民主党2015/04/07

189参議院 厚生労働委員会 第5号

○羽生田俊君 ありがとうございます。 これは今後の対応ということですけれども、現在までに薬局でこのような事例はあって返還命令を出したことは、事実あるんでしょうか、ないんでしょうか。

自由民主党2015/04/07

189参議院 厚生労働委員会 第5号

○羽生田俊君 ありがとうございます。 貴重な保険財源でございますので、しっかりと対応していただきたいというふうに思うわけでございますし、また、医科の場合には、先ほど申し上げましたように、いきなり返還命令で返還せざるを得ないという、これは適時調査でいろんな面で来るわけですけれども、そのときには公立病院であっても何億という返還をさせられているのが現実でございまして、今回も大量にこういったことが起きているという、特にチェーンドラッグでの出来事…

自由民主党2015/03/31

189参議院 災害対策特別委員会 第4号

○羽生田俊君 自由民主党の羽生田でございます。今日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 今日の委員会が想定されることが分かってかどうか、政府発表というのが今日の新聞にどかっと、南海トラフに対しての政策が発表されたということで、これを見ますと、私も余り質問することがなくなってしまうんですけれども、三日以内に十四万人の派遣をするというような壮大な計画をお立てのようでございますけれども、私、立場上、災害医療というものを中心にお…

自由民主党2015/03/31

189参議院 災害対策特別委員会 第4号

○羽生田俊君 ありがとうございます。 情報というのは、本当に情報だけで結果を左右してしまうということになるので、是非その点十分に御配慮いただきたいというふうに思います。 今回の東日本大震災の、先ほどちょっと阪神・淡路とは違うということを申し上げましたけれども、何といっても津波の被害というものが大きかったわけでございまして、そのために、いわゆる救急救命処置よりも、むしろ被災、避難をされた方々への内科的処置や感染症への対策、あるいは、お年寄…

自由民主党2015/03/31

189参議院 災害対策特別委員会 第4号

○羽生田俊君 ありがとうございます。 是非、非常に船舶はいろいろな意味で役に立つというふうに思っておりますので、その辺を是非検討を進めていただきたいというふうに思っております。 それからまた、東日本のときでございますけれども、実は我々からチームを組んで現地に行っていただいたJMATが、なかなか、警察庁にお願いをし、通行許可証を各地域の警察から出してもらって行ってもらうということにしたんですけれども、十分にその指令が全国に伝わっていなかっ…

自由民主党2015/03/31

189参議院 災害対策特別委員会 第4号

○羽生田俊君 ありがとうございます。 是非、連携を取れた形で、またその情報が全国各地にきっちりと行って、それがしっかりと稼働するという体制を是非つくっていただきたいということでお願いしたいと思います。 続きまして、実はやはりこれも情報の一環なんですけれども、実はJAXAと日本医師会と契約書を取り交わしまして、超高速インターネット衛星「きずな」という、今実験衛星ですけれども、これが上がっているので、これを使っての全国各地とのテレビ会議シス…

自由民主党2015/03/31

189参議院 災害対策特別委員会 第4号

○羽生田俊君 ありがとうございます。 現地に行きましたDMATでさえ、どこへ行っていいか分からないというような情報であったわけで、是非その点をしっかりとお進めいただきたいというふうに思います。 最後の質問でございますけれども、実はいろいろな災害が起きたときに、その災害医療という面でどう対応できるかというのは、ふだんの医療体制、ふだんの救急体制がどうなっているかということがしっかりしていなければ救急でも対応できないということでございますの…

自由民主党2015/03/31

189参議院 災害対策特別委員会 第4号

○羽生田俊君 終わります。ありがとうございました。

自由民主党2015/03/26

189参議院 厚生労働委員会 第3号

○羽生田俊君 自由民主党の羽生田でございます。よろしくお願いいたします。 大臣所信のお言葉の中に、国民皆保険を堅持する、そのための医療保険制度改革であると、そういったお言葉がありましたけれども、今いろいろと改革が提案されておりますけれども、その中には公的医療保険制度に悪影響を及ぼすと非常に危惧されるものもあるというふうに我々は思っているところでございます。 例えば、在院日数の短縮の問題、これを取りましても、ただ短ければよいというような指…

自由民主党2015/03/26

189参議院 厚生労働委員会 第3号

○羽生田俊君 是非、国民の立場に立って、国民の安全を守るということは基本に据えていただきたいというふうに思います。ありがとうございます。 一つ別な話になりますけれども、東北医科薬科大学ができるという話で、医学部を数十年ぶりに新しくつくるという話になっておりますけれども、これはどういう形でつくるかというときに、七項目の条件というものが示されて、それを了解した上でつくるという話になっているわけでございますけれども、その条件に、教員や医師、看…

自由民主党2015/03/26

189参議院 厚生労働委員会 第3号

○羽生田俊君 その点をしっかりと守っていただくということが必要なので、是非よろしくお願いいたします。大学病院も、今現在の病院よりは、数年後には百五十床増やす予定でありますから、そのときにはそれだけの看護師も必要になるわけですね。そういったことも十分配慮して、引き続き話を進めていっていただきたいというふうに思っております。 次の質問に移りますけれども、前国会で医療法改正が行われましたけれども、その中に医療事故調、いわゆる医療事故調査制度と…

自由民主党2015/03/26

189参議院 厚生労働委員会 第3号

○羽生田俊君 ありがとうございます。 これだけやはり透明性、公平性ということをしっかりと基本に置いて調査をしていかなければいけないということで、医療機関側も大変責任を負わなければならないというふうに思っているところでございまして、また、今お話で出ました群馬大学は私の地元でございますので、これは医療事故じゃなくて医療犯罪だと私は思っております。 次の質問に入らせていただきます。 資料を一つ出してあるんですけど、実は、今回の医療保険制度改正…

自由民主党2015/03/26

189参議院 厚生労働委員会 第3号

○羽生田俊君 ありがとうございます。 是非その点をしっかりと議論していただきたいというふうに思います。 時間がなくなってしまったので、次は質問というよりは、私の意見として聞いていただきたいんですけれども。 いろいろな施策がある中で、今回、切れ目のない相談支援を提供するワンストップ拠点づくりという、いわゆる妊娠、出産、子育て、こういったことを切れ目のない形でしっかりとつくっていくという制度、これは非常にすばらしい方向性を出していただいたな…

自由民主党2015/03/26

189参議院 厚生労働委員会 第3号

○羽生田俊君 はい、分かりました。 いかに子供を産んでいただくかという、どれだけ産んでいただくかということが少子化対策の基本でございますので、そのための制度としてしっかりと育てていただきたいということをお願いいたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

自由民主党2014/11/12

187参議院 災害対策特別委員会 第5号

○羽生田俊君 自由民主党の羽生田俊でございます。今日、質問させていただく機会をいただきまして、ありがとうございました。 今、磯崎委員から、災害に大切なことは自分で自分の身を守るということであるというお話がありましたけれども、実は、東日本大震災のときに私は岩手の方に行ったんですけれども、昔からの言い伝えの中に、多分方言だと思いますが、てんでんこという言葉がある。これは、東北で何度も津波に襲われているときにどうやって逃げるかというと、要する…

自由民主党2014/11/12

187参議院 災害対策特別委員会 第5号

○羽生田俊君 ありがとうございます。 特に今回は高速道路での放置車両のために何十キロもの渋滞が起きたということで、高速道路の場合には、動く状態であっても高速道路から出るということがまず不可能になってしまうということで大変な渋滞になってしまうということですから、こういったときの放置車両をいかに早く除去できるかということが非常に大きな問題であるということで、今回の法律改正は非常に大きな意義があるだろうというふうに思っているところであります。…