羽生田俊
会議録に記録された「羽生田俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 858 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2014/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 労働・賃金7 件
- 地方創生4 件
- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会31 件・31%
- 内閣委員会25 件・25%
- 東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会10 件・10%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会6 件・6%
- 法務委員会4 件・4%
※ 全 858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○羽生田俊君 ありがとうございます。これは質問出してなかったでしたっけね。 いわゆる妊娠が、今生まれる方が百万をちょっと超える程度ですから、その上に妊娠ということですと約百二、三万か五万ぐらいだろうと。大体一%が死産ということに言われていますけれども、昨年の統計ではちょっと多かったのかなというふうに思いますが、少なくとも一万人は死産ということがあるわけですね。 実は、産婦人科の場合には死産のときには死産証書というものを出すことになってい…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○羽生田俊君 そうすると、医療事故の対象になる死産もそこにカウントするということも、そういう可能性があるというお答えですか、今の答えは。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○羽生田俊君 今、医療事故の調査といいますか、登録をしている医療機能評価機構に聞いたんですが、実は死産という報告はほとんどないと、医療事故としての、そういう回答を得ているんですね。統計上取っていないので幾つという数は言えないけれども、実際に医療事故の登録を見ている限り、医療事故による死産というものはほとんどないと、報告が、そういう回答なんですね。ただ、実際には一万ちょっとあるわけで、それがその死産証書という中で出てくる。 これが医療に起…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○羽生田俊君 これ、衆議院の厚生労働委員会であべ俊子さんが質問されて、総理大臣がガイドラインにしっかりと書き込むという御返答をされているので、その辺、ガイドラインを作るときに、産婦人科に負担が増えない、それを十分に考慮していただきたいと、これ大変心配しておりますので、その辺をくれぐれもよろしくお願いいたします。 それから、これも産婦人科に関係するんですが、実は日本医療評価機構では産科補償制度というものがあって、これが今現在稼働しているわ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○羽生田俊君 是非、その点を考慮していただきたいというふうに思います。 それから、この医療事故調査・支援センターの中に、第二節六条の十七、ここに、この医療事故を当該医療機関あるいは家族、遺族から調査の依頼ができるということになっているんですけれども、実は家族からの依頼があって調査が始まるということになると、これまたいろいろ大変な問題が起きてくる。 ですから、この文言の、この文章の解釈、これが非常に大きな解釈だと思うんですけれども、その点…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○羽生田俊君 そこの文章からは、医療事故という定義に当てはめて、それがスタートラインだということですね。医療事故だということを、当該医療機関の管理者が第三者機関なり院内事故調をつくって、初めてこの文章が遺族からの依頼も受けるということにスタートするということで、医療事故に関係ない、医療事故となっていないものについては、家族からの依頼があっても何もしないと、もちろん訴えになれば別ですけれども、という解釈でよろしいわけですね。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○羽生田俊君 大臣来られたんですが、実は、医療事故調査・支援センターのいろんな文書の中で、死産という言葉が一つ入ってきて、これまでの議論の中では余り文言として入っていなかった。入ってくる理由はよく分かるんですけれども、これが入ったことによって産婦人科が非常に心配をしている。死産というのは、年間に大体一万、自然死産がですね、一万を超える、大体一%に起きているということですので、これが非常に心配だということで、その取扱いというものを十分考慮…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○羽生田俊君 できるだけそういった形で医師不足に、あるいは看護師不足が解消する方策を考えていただきたいというふうに思います。 最後に一つ、今日わざわざ後藤田副大臣に来ていただいたんですけれども、実は規制改革会議から一つ選択療養という言葉が出て、これについていろいろ一度内閣委員会でも御答弁いただいたんですけれども。実は、もう約半年前に大臣が、こういうのが選択療養の例だといってある教授を連れてきて話をさせた。その規制委員会で、そういうのが選…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○羽生田俊君 はい、済みません。時間になってしまいました。 今のお答えは、結果的には評価療養をもう少し近づけるという、その方が手っ取り早いし確実であるというふうに思います。非常に優秀な方々が、民間の議員が集まっている会議ですから、私はそんな選択療養みたいなくだらないことを言っているよりも、少子化対策はこうあるべきだ、そのぐらいのことを言っていただきたい、これを是非委員の方に言ってください。 以上で終わります。
第186回 参議院 内閣委員会 第13号
○羽生田俊君 自由民主党の羽生田でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 この健康・医療戦略推進法案、そして独立行政法人の日本医療研究開発機構法案ということで、これは関連といいますか連続したものというふうに理解をしているところでございますけれども、こういったものをつくるためには、日本の長寿社会、健康長寿社会というものを形成するためにやはり世界最高水準の医療の提供ということが非常に大きな課題であろうというふうに思いますし、それをまた…
第186回 参議院 内閣委員会 第13号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 形としては、新たな予算配分によって新たな研究、特に重要なポイントを伸ばしていこうという趣旨は非常によく分かるわけでございまして、期待をするところでございますけれども、その重点的な配分というものをどういう形で決めていくのか。その重要項目を決めるに当たって、そしてまたそのプロセス、そして判断基準、そういったものが非常に重要になってくるだろうと。特に今、現在いろいろと研究についてもいろんなことが問題が起き…
第186回 参議院 内閣委員会 第13号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 今、いわゆる戦略本部において決定するときのその有識者会議というもの、このメンバーの選定ということがどういう形で行われるかというところが、今までのいろいろな政府の諮問会議等々で私どもとしては危惧をする場面が非常に多いわけでございまして、その上に、いわゆる医療基盤研究法に基づくPDあるいはPOですかね、いわゆるプログラムディレクター、プログラムオフィサーというものが選ばれても、このPD、POだけで物事を…
第186回 参議院 内閣委員会 第13号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 是非そのようにしていただきたいというふうに思うんですけれども、ただ、いわゆる有識者会議あるいは独法のプログラムディレクターあるいはプログラムオフィサーという人というのは人数的にそう多いわけではない。かなりダブってくる可能性があるというふうにも思うわけでございまして、その辺が二重構造というところを私どもがちょっと心配をするような部分であろうというふうに思っているわけでございます。 特に、独法の方に今度…
第186回 参議院 内閣委員会 第13号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 そういった利益相反等々が起きないように、是非きちっとした透明性、公平性を持って選定をしていただきたいというふうに思うところであります。 このPD、POについては、この人たちが研究に直接タッチするということもあり得るということでよろしいんでしょうか。それ一つだけお答えを。
第186回 参議院 内閣委員会 第13号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 それぞれの研究所あるいは大学の研究室等々へそういった研究を依頼するということになると思うんですけれども、その点の評価につきましても非常に選び方が難しいといいますか、いろんな形で選ばなければならないということがありますので、その点は十分考慮していただきたいというふうに、国民にしっかりと分かる形で選んでいただきたいというふうに思うわけでございます。 それから、今お話にちょっと出ましたように、この研究の成…
第186回 参議院 内閣委員会 第13号
○羽生田俊君 是非その点の評価というものを十分にしていただいて、やはり国民のためになる研究といったものを是非きちっとしていただきたいというふうに思っております。 国民のためになるというときの、特に創薬についてはやはり安全性、有効性というものが非常に大きな基になると、基礎であるというふうに思うわけでありますけれども、この安全性あるいは有効性というものがきっちりと評価をされた研究でなければならない。そういったものを基礎として新たな薬ができて…
第186回 参議院 内閣委員会 第13号
○羽生田俊君 ありがとうございました。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○羽生田俊君 おはようございます。自由民主党の羽生田でございます。医薬基盤研究所法に関する質問をさせていただきたいというふうに思っております。 この医薬基盤研究所、今回栄養関係の独法と一緒になるということでございますけれども、まず、この研究所の必要性についてちょっとお伺いをしたいんでございますけれども、医薬品の開発というのは既に民間企業において大変多く行っているものでありまして、この医薬基盤研究所というのはいわゆる公的なものとしてやはり…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 いわゆる医薬と健康・食品とが全く無関係ということはないわけで、当然関係するわけですから、そういった意味で統合していろいろ研究を共同でやっていくということには意義があるだろうというふうに私も思うところであります。ただ、栄養食品等について、私、以前に内閣府のいろいろ中国からの栄養食品で被害が出たときに委員会が立ち上がって、そのときに委員として出ていたものですから、あのときからいろいろと栄養補助食品という…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 これと直接関係がどのようにあるのか私にもよく分からないんですけれども、いわゆる今回健康・医療戦略推進本部というものができて、その下に日本医療研究開発機構、この下に入るわけではないですよね、全然別な組織になるわけ、この下に入るということになるわけですか。これは、この下に、いわゆる文科省、厚労省、経産省と、それぞれの研究所が入るわけですけれども、それと独立した形でこの研究所は入るということになるんですか…