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自由民主党厚生労働副大臣参議院衆議院
総発言数
858
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働副大臣
直近の発言日
2014/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会31 件・31%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
  • 財務金融委員会10 件・10%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会6 件・6%
  • 法務委員会4 件・4%

※ 全 858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

858 20 を表示
自由民主党2014/05/08

186参議院 厚生労働委員会 第11号

○羽生田俊君 ありがとうございます。 その辺がちょっと私にもまだすっきりと理解が十分できていないので、大変申し訳ないんですけれども。 こういった研究所でいろいろ研究していくときに、今非常に話題になっている理研の問題もありますけれども、研究自体の信憑性といいますか不正の問題、こういうことが当然あるわけで、何か話では法制化に向けた動きもあるというようにも聞いておりますけれども、まあ法制化が必要かどうかは別問題として、研究に対する質の担保とい…

自由民主党2014/05/08

186参議院 厚生労働委員会 第11号

○羽生田俊君 ありがとうございます。 臨床研究でも、例えばディオバンがいろいろな改ざんがあったとか、いろんなものが出てきた。あれを行った大学も臨床研究病院として指定されている、これにも問題があるのかなという気もいたしますけれども、まあそれは別問題といたしまして。 臨床研究の場合と、今回のこの法人については基礎研究ですよね、ですから基礎研究についても、いわゆるiPSの問題であるとかSTAP細胞の問題等々はこれは基礎研究で、これをいかに創薬…

自由民主党2014/05/08

186参議院 厚生労働委員会 第11号

○羽生田俊君 ありがとうございます。 是非、この基礎研究というのは今非常に日本は遅れている分野でもありますし、それを十分に臨床に応用できるような体制、これが必要なわけで、研究者がやはり日本で十分研究ができるということは、こういった機構の問題以上に、今現在、大学あるいは研究所でそういった研究が行われているところに国からの支援が足りない、いわゆる簡単に言えば研究費が足りないということで優秀な頭脳が海外に流出をしているということ、これは日本に…

自由民主党2014/05/08

186参議院 厚生労働委員会 第11号

○羽生田俊君 ありがとうございます。 二つの研究所が一緒になるということ、これ自体は私としても賛成をするところでございますので、その後の運営について、やはり今言ったように、しっかりと臨床につなげる研究をするということ、そして今いろいろ問題になっているような不正が起きないように透明性ということをしっかりと担保する、これが非常に重要であるというふうに思っておりますので、その点を十分に御配慮いただきたいというふうにお願いをして、質問を終わらせ…

自由民主党2014/04/08

186参議院 厚生労働委員会 第7号

○羽生田俊君 自由民主党の羽生田でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 初めに、まず労働安全衛生法について総論的なお話をちょっとさせていただきますけれども、労働基準法、これは昭和二十二年の法律なんですけれども、これに相まって、労働災害の防止あるいは危害防止基準の確立、責任体制の明確化及び自主的活動の促進の措置を講ずる等その防止に関する総合的計画的な対策を推進することにより職場における労働者の安全と健康を確保するとともに、快適な職…

自由民主党2014/04/08

186参議院 厚生労働委員会 第7号

○羽生田俊君 ありがとうございます。 是非率先して官公庁が健康管理室をつくっていただきたいと。午前中にも話が出ましたように、パワハラみたいな問題もストレスになって、原因になっているわけですから、そういったときに、やはりそういう方が何課の課長か分かりませんが、そういう方々に、どうしても耳に入ったら私の将来はないなというふうに思ってしまうことが非常に心配されるわけでございまして、その辺、是非お考えをいただきたいというふうに思っているところで…

自由民主党2014/04/08

186参議院 厚生労働委員会 第7号

○羽生田俊君 ありがとうございます。 法案の中ですと、いわゆる産業医につなげて、その後の経過について余り書いていないものですから、やはり形としては、私が私案で出したような形で、いかにチェックをし、産業医につなげ、そして専門医につなげるかという、これを基本に是非考えていただきたいというお願いでございますので、どうぞよろしくお願いいたします。 厚労省のポンチ絵の中に労働者の気付きという言葉があるんですけれども、御本人が全然気付いていなくて、…

自由民主党2014/04/08

186参議院 厚生労働委員会 第7号

○羽生田俊君 ありがとうございます。 是非、その辺を十分お考えの上で制度を推進していっていただきたいというふうに思っているわけでございます。 それに対して、やはりこれを実施する、主に産業医が実施するわけですけれども、今現在これに対してはいろんな形でのカリキュラムが組まれて研修を行っているわけでございますけれども、今のこのストレスチェックという項目は今までなかったものですから、これは今のカリキュラムに入っていないですよね。ですから、こうい…

自由民主党2014/04/08

186参議院 厚生労働委員会 第7号

○羽生田俊君 ありがとうございます。 しっかりと研修をしていくということが、特に産業医はいわゆるメンタルヘルスの専門医というのは非常に少ないわけでございまして、精神科の先生方にも是非この産業医を、今日医でやっている認定産業医を取ってくれるようにということでお願いをしているところでございますけれども、増えてはきておりますが、まだまだ十分人数が足りるというわけではありません。 そのためにはやはり、県にありました推進センターにいわゆるチームを…

自由民主党2014/04/08

186参議院 厚生労働委員会 第7号

○羽生田俊君 ありがとうございます。 今、健康診断の検査項目がお話に出ましたけれども、実はこの項目も、いろんな健診がありながら一致をしていないというのも事実でございまして、こちらのいわゆる産業保健の中での事業所健診にはある項目がいわゆる特定健診になるとないとか、またその逆とか、そういったことがあって、いろんな健診がある以上、やはり最低限必要なものというのを専門家で集まっていただいて、どの健診を受けてもこれだけはやっておこうと、やっておく…

自由民主党2014/04/08

186参議院 厚生労働委員会 第7号

○羽生田俊君 ありがとうございます。 余分なところまで聞きまして、申し訳ありません。なかなか答えづらいことだと思いますけれども、是非そういった方向でも検討していただければというふうに思いまして、まずは厚生労働省の中でも是非検討していただければというふうに思いますし、また国会の方でも議運等で、議運ですか国対ですか、議運でも是非その辺の検討をしていただければというふうに思うところであります。 今回、受動喫煙防止のための設備等の助成金というこ…

自由民主党2014/04/08

186参議院 厚生労働委員会 第7号

○羽生田俊君 ありがとうございます。 そういった講習会、研修会等々、説明会等をしたときに大体出てくるところは意欲のあるところで、分煙も禁煙対策も進むところなんですね。実際には出てこないところが一番問題で、これは、こういったことにかかわらず、出てこないところをどうそこにこういったことをしっかりと周知させるかということが非常に大事だというふうに思うんですね。 これは研修は監督署が行っているということでよろしいんでしょうか。

自由民主党2014/04/08

186参議院 厚生労働委員会 第7号

○羽生田俊君 私、地元ではこの禁煙に限らずいろんな研修を事業所に対して行ったんですけれども、一番出席率がいいのは、監督署が絡んでいると一番出席率がいいんです。今言われた振興財団ですか、福祉機構ですかね、がやっているだけじゃ駄目です。監督署が絡むと出席率が良くなるんです。監督署には権限がありますから、法的ないろんなことを言える権限があるので、監督署からそういったものをやりますよといって集めていただくと非常に出席率が良くなるということで、そ…

自由民主党2014/03/17

186参議院 厚生労働委員会 第3号

○羽生田俊君 自由民主党の羽生田でございます。質問の機会をいただきまして、大変ありがとうございます。 今回、診療報酬改定が決定したわけでございますけれども、田村大臣、大変御苦労をお掛けして、ありがとうございました。結果的には政府発表はプラス〇・一ということですけれども、診療報酬とすればマイナスの一・二六ということになりますので、これでいろいろな手術や何かも随分下がってしまった。これは前回の改定で手術や何かが随分上がったために病院の経営状…

自由民主党2014/03/17

186参議院 厚生労働委員会 第3号

○羽生田俊君 有床診療所という診療所自体が今後の地域包括ケアに非常に重要な地位を占めるということで、医療法の中にもしっかりと位置付けていただくようにお願いをしたところでございますけれども、やはり今こういったことが改めて大変負担が増えるということは、今有床診療所がどんどん減っているという中で、それにまた拍車が掛かってしまうということを大変危惧するところでございますので、そうならないように厚生労働省からも是非いろんな措置をお願いできればとい…

自由民主党2014/03/17

186参議院 厚生労働委員会 第3号

○羽生田俊君 ありがとうございます。 最後におっしゃっていただきました基金、これが今後の二次救急の充実に非常に大きな役割を果たすというふうに私自身も思っておりまして、その使い方について厚生労働省からもしっかりと援助をしていただきたいというふうに思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 続きまして、ちょっと医療法人関係のことでございますけれども、実は規制改革会議、健康・医療ワーキング・グループの議論の中で、医療法人の理事長要件…

自由民主党2014/03/17

186参議院 厚生労働委員会 第3号

○羽生田俊君 ありがとうございます。 今、政府としては、地方分権ということを推進をしようという方向でいろいろなところで議論されているわけでございまして、そういった意味からも、やはり中央から、こういった条件は規制改革に反するというようなことでなく、地方にしっかりとその権限を委ねた地方分権をしっかりと進めていただきたいと、この医療法人の理事長要件に関しましてもそれを是非よろしくお願いしたいと思います。 続きまして、地方分権にも関係する話でご…

自由民主党2014/03/17

186参議院 厚生労働委員会 第3号

○羽生田俊君 要するに、私は違反をしていることを許せと言っているのではなくて、指導をして、それでも直らないということであれば、それに対する規制といいますか、違反に対しての返還命令等々は、これは当然だというふうに思うんですけれども、やはりその地方、地域地域でいろんな事情があるということを全く考えずにこういった指導がされるということは、その医療機関にとっては非常に大きな問題であるということで、これは改めて政府の方針である地方分権をしっかりと…

自由民主党2014/03/17

186参議院 厚生労働委員会 第3号

○羽生田俊君 紹介手数料というものが今お話ししたように非常な高額になってきているということで、新聞報道では年間二百五十億という話もありますし、看護協会の調べでは、一社で年間七十数億円稼いでいるという調査結果も出ているということでございまして、この手数料の財源が保険料であるということで、いわゆる医療に使うべきはずの保険料がこういった人材派遣会社、人材紹介派遣会社に行っているということがどうお考えになるか、これは私は非常に大きな問題であると…

自由民主党2014/03/17

186参議院 厚生労働委員会 第3号

○羽生田俊君 正常分娩の部分が非常に回答の中で少なくて残念なんですけれども、私が一番最初に質問しました有床診療所、これはまさに地域でお産を扱っている診療所が有床診療所でございますので、そういったことも含めまして、地域に非常に密着をし、地域でいろいろと相談にも乗ってくれる、そういったことをしっかりと確保するということが非常に大事でございますので、今言われたいわゆる三次救急的な集中型の分娩施設、これはもちろん必要でございますけれども、それ以…