羽生田俊
会議録に記録された「羽生田俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 858 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2014/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 労働・賃金7 件
- 地方創生4 件
- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会31 件・31%
- 内閣委員会25 件・25%
- 東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会10 件・10%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会6 件・6%
- 法務委員会4 件・4%
※ 全 858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 まず、私自身、群馬県の出身でございまして、今回この災害特別委員会で長野、群馬ということの視察をしていただきまして、大変ありがとうございました。地元からも大変、感謝の意を伝えてくださいということでございましたので、本当にお礼を申し上げます。 今回の被害、群馬、長野、そして埼玉、山梨と、これは地理を考えたときに、四県全部くっついているんです。そして、四県、海なし県で関東甲信越の真ん中にちょうど位置してい…
第186回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 現地の方々は、非常に不安といいますか、ハウスも片付けられない。実は、ハウスは片付けてもきちっと報告をすれば補助金等が出るということになっているわけでございますけれども、なかなか情報がはっきりしないために手も付かずというところもあるようでございますので、その点よろしくお願いいたします。 特に、群馬県内だけでもビニールハウス約一万四千棟が潰れております。遠くから見ても、潰れたハウスと隣のハウスが生き残っ…
第186回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 ハウスをいろいろ見てみますと、パイプの太さも違うし、角材を使っているところもあるし、ハウス自体の形が上がとんがっている形もあれば丸い形もあるということで、どういう形が潰れやすいのかというのは実際に使っている方がすぐ分かるんでしょうけれども、やはり潰れないような形に変えたいという希望があると思いますので、その辺の対応を是非よろしくお願いいたします。 それから、先ほどもちょっと小坂先生の方からもお話があ…
第186回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○羽生田俊君 ありがとうございました。是非、継続した支援をよろしくお願いをいたします。 それから、実は群馬県の場合には、この今回の豪雪の南西部というのはいわゆる積雪の指定地域ではないということでございまして、いわゆる積雪による被害に対しての国庫補助は通常は出ないということになってしまうわけでございますし、また、元々雪が大した量ではないということで除雪車等の整備もほとんどされていないということでございまして、多分、県と建築会社と契約をして…
第186回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○羽生田俊君 ありがとうございました。 今回の雪害というのは、本当に限定された地域で大雪が降ったということで、本当に対応がその地域としても自治体としても大変難しかったということで、その辺を、先ほど小坂先生のお話からも要望がありましたように、警報等々も含めて今後のことを是非お考えいただきたいというふうに思います。 ありがとうございました。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○羽生田俊君 自民党の羽生田でございます。 質問の機会を与えていただきまして、大変ありがとうございます。 私、御存じのように、現場という中での今までの活動でございましたので、現場感覚からの質問をどうしてもさせていただきたいというふうに思っているところでございますので、今の新しくできます持続可能な社会保障制度の確立を図るための改革の推進に関する法律ということについて、この必要性ということは、まさにこれからの高齢化社会を迎えるに当たっては絶…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 大臣が言われることはもう本当にそのとおりで、非常に大臣は今の日本の医療というものを大変よく分かっておいででございますので、本当に一言一言が重い御回答ということで大変頼もしく思っておりますし、また、民間の医療機関の今までの苦労というものを大変御理解いただいているということは、日本の民間の医療機関にとっては非常に有り難い、やってきたかいがあったなというふうに思うところでございますので、大変ありがとうござ…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 特に、やはり医療提供体制というものがしっかりしていてこそ国民が安心して医療を受けられるということにつながるわけでございまして、医療法人の問題一つ取りましても、やはり小さな医療法人が地域に存在しているからこそ近くの医療機関ということで国民の方々は非常に安心をしてそこに住めるということがあるわけですから、決してそういう医療機関がなくなっていかないように、是非その点は十分注意をされて法律の運用をしていただ…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○羽生田俊君 確かに、かかりつけ医というものがはっきりした定義が、我々の中でも定義が非常に長くて一言で言えないような定義を言っているものですから余りそれを強く言う立場でもないんですけれども、やはりこういった地域医療をどうしていこうかという法案の中で、そのかかりつけ医というものがしっかりと存在というものを、これは医療法の中にどう書き込むかということになると思うんですけれども、その存在というものを法律上しっかりと位置付けてこそそれを中心とし…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○羽生田俊君 大変心強い御回答……
第185回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○羽生田俊君 はい。 ありがとうございました。もう私の質問以上にいろいろとお答えいただきまして、本当にありがとうございます。 診療報酬と消費税というのは、やはりくっついているものですけれども、しっかりとどこにミシン目があるんだということをはっきりしていただきたいということ、本当にありがとうございます。 それからもう一つは、今の地域医療の中で、かかりつけ医という位置付けでございますけれども、在宅医療を推進するという中で今の日本の情勢を見た…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○羽生田俊君 参議院議員の羽生田俊でございます。七月の参議院議員選挙全国比例区におきまして当選をさせていただきまして、本日初めての質問をさせていただくということでございます。 立場上、この十二年間は質問を受ける、質問に答える立場できたものですから、質問に慣れておりませんので、その点は御容赦いただきたいというふうに思います。 生活保護法も含めて社会保障ということがあるわけでございますけれども、社会保障は非常に大きな問題といいますか、非常に…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○羽生田俊君 大変ありがとうございました。 自助、共助、公助の順番は場面場面によっても変わりますけれども、今非常に私が期待しておりますと申しますか、私の理解と大臣の理解がほとんど同じであるということに本当に大変有り難く、感謝申し上げます。ありがとうございました。 先ほど申し上げましたように、今回の法案の中で、いわゆる医療機関に対してのいろいろな問題が挙がってきております。この改正について、いわゆる不正受給という問題は生活保護の対象者その…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 過度にならない、あるいは行き過ぎないことを是非よろしくお願いを申し上げる次第であります。 続いて、今回の法案の中に、実は後発医薬品の使用促進という言葉が入っているんですけれども、一つお聞きしたいんですが、後発医薬品のそういったことが法律上書かれた文言というのはほかの法律にございますでしょうか。御存じだったら。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○羽生田俊君 なぜ今回この生活保護法に限って後発医薬品の促進という言葉が入ったのか、その理由をもし分かればお聞かせいただきたいんですが。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 私の知る限り、この後発医薬品という言葉が出てきている法律はないだろうというふうに思っておりますけれども、それが生活保護法の中に出てきているということがちょっと引っかかってしまうということで御質問をさせていただいたということでございますけれども。 実は、健康保険においてもいわゆる後発医薬品の使用促進ということは多く言われているわけですけれども、まず、後発医薬品と先発医薬品とが同じであるというふうに厚労…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○羽生田俊君 そのようにいつも厚労省からの回答があるわけでございますけれども、後発医薬品の促進が非常にゆっくりでしか増加していないというのは事実でございまして、この理由が、医療機関で後発医薬品を使っているわけですけれども、実は、後発医薬品には本当に先発品と同等の効果、効能があると考えられる医薬品もたくさんございますけれども、実は、患者さんに出したときに患者さんの方からこの薬効かないから変えてくれというふうに言ってくることも多々あるわけで…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 書かれている理由は私もよく分かっておりますけれども、全ての方に平等な医療を提供するということが基本でございますので、そういった意味をしっかりと把握した上でこの法律の運用の面で十分な対応をお願いするところでございます。大変ありがとうございました。 今回の法律の改正というものは私ども非常に大切なものであって、それによって新しい時代に合わせていくということは大変必要であるというふうに思いますけれども、今私…