羽生田俊
会議録に記録された「羽生田俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 858 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2016/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 労働・賃金7 件
- 地方創生4 件
- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会31 件・31%
- 内閣委員会25 件・25%
- 東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会10 件・10%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会6 件・6%
- 法務委員会4 件・4%
※ 全 858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○羽生田俊君 私は、ただいま議題となっております確定拠出年金法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党及び公明党を代表して、修正の動議を提出いたします。 その内容は、お手元に配付されております案文のとおりであります。 これより、その趣旨について御説明申し上げます。 修正の要旨は、この法律の企業年金連合会の業務に関する規定等の施行期日を「平成二十七年十月一日」から「平成二十八年七月一日」に改めるとともに、確定拠出年金に係る掛金の拠出規制…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○羽生田俊君 おはようございます。自由民主党の羽生田でございます。 本日の法案につきまして質問させていただきますけれども、昨年で戦後七十年ということがなったわけでございますけれども、この大戦で傷を負われた戦傷病者の方あるいはその妻の方々は、戦後の苦難を乗り越えて今日生活をされているわけでございます。 今般の法案は、長年戦傷病者の方の介助等をしてこられた妻に対する特別給付金に関するものでございますけれども、当然のことながら、さきの大戦で祖…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○羽生田俊君 ありがとうございました。しょうけい館のお話まで大変詳しくお聞かせいただきまして、本当にありがとうございます。 やはり政府としては、この戦傷病者の支援ということを引き続き行うと同時に、戦後七十年を超えたわけでございますけれども、こういった経験や思い、これを風化させることがないように是非取り組んでいただきたいというふうに思っております。 実は、私自身、子供のときに、町中に松葉づえをついて傷痍軍人の方がいろいろな形でお立ちいただ…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○羽生田俊君 ありがとうございました。終わります。 ─────────────
第190回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○羽生田俊君 私は、ただいま議題となっております戦傷病者等の妻に対する特別給付金支給法及び戦没者等の妻に対する特別給付金支給法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党及び公明党を代表して、修正の動議を提出いたします。 その内容は、お手元に配付されております案文のとおりであります。 これより、この趣旨について御説明申し上げます。 修正の要旨は、この法律の施行期日を「平成二十八年四月一日」から「公布の日」に改めるとともに、これに伴う所要の規…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○羽生田俊君 私は、ただいま議題となっております社会福祉法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党及び公明党を代表して、修正の動議を提出いたします。 その内容は、お手元に配付されております案文のとおりであります。 これより、その趣旨について御説明申し上げます。 修正の要旨は、この法律のうち同法の法律番号に係る部分中「平成二十七年」を「平成二十八年」に改めるものであります。 以上であります。 何とぞ委員各位の御賛同をお願い申し上げます。…
第190回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号
○羽生田俊君 自由民主党の羽生田俊でございます。ありがとうございます。 医療に関連して質問させていただきたいんですけれども、いろいろな懸念が今まで全国各地から上がってきておりますけれども、今日の説明を聞いて半分ぐらいは少し安心できたのかなという気はいたしますけれども、逆に半分はまだ懸念が残っているということでございます。 一つは、公的医療保険制度が守られるという説明をいただきまして、これはもうそれがなければ大変困るということですから、こ…
第190回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号
○羽生田俊君 ありがとうございました。終わります。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第35号
○羽生田俊君 おはようございます。 質問に入る前に、先週起きました水害のひどい被害によりまして、多くの方が被災を被ってしまったということでお見舞いを申し上げますとともに、お亡くなりになられた方にお悔やみを申しますとともに、もう一つ、まだまだ不明者がいるということでございますので、一日も早い発見を望んでいるところでございます。 それでは、質問に入らせていただきます。 まず、昨年の世界経済フォーラム年次会議、いわゆるダボス会議におきまして、…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第35号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 趣旨としては非常に私も賛同するところでございますけれども、大型過ぎるといろいろ問題になっている日本でもございますので、そういったところには是非気を付けていただきたいなというふうに思っているところでございます。 二つ目の質問に入らせていただきます。 この地域医療連携推進法人は、医療連携推進区域において病院を開設する法人が社員というふうになるわけでございますけれども、自治体病院が参加する場合、その自治体…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第35号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 そういった点、これから先の成り行きというものを私どもは大変心配をしておりますので、是非、ガバナンスをしっかりとした形でつくっていっていただきたいというふうに思っております。 三つ目の質問に入らせていただきますけれども、この地域連携推進法人は病床過剰地域における病床の融通を認めるということになっておりますけれども、グループ内での病床機能の分化、連携、これを適正化されるということを想定しているというふう…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第35号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 いわゆる地域医療推進協議会ですね、その法人の中にできる、その中にそういった地域からのメンバーも入るということでございますけれども、それが本当にきちっとしたガバナンスを持って稼働していくかということを私は心配をしているわけでございまして、そういったことがきっちりと法律上にしっかり書かれているということでございますけれども、それをしっかりと守れるということを、政府としてはその点は十分監視をしていただきた…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第35号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 いろいろな新しいことができるときには、どうしても心配をするというところから入ってしまうものですから、いろいろ申し上げましたけれども、今私が申し上げたような心配は全て払拭されたわけではないということでございますので、これからの政府のしっかりとした監視といいますか、そういったものをしっかりと望むところでございます。 今現在、地域包括ケアということで、今の法人が行うべき趣旨というのは地域包括ケアという形で…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第35号
○羽生田俊君 私は、ただいま可決されました医療法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、維新の党、日本共産党、日本を元気にする会・無所属会及び無所属クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 医療法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一、病床の過剰な削減を防ぎ、医療機能の必要量の適切な推計…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第33号
○羽生田俊君 私は、労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律等の一部を改正する法律案及び労働者の職務に応じた待遇の確保等のための……(発言する者多く、議場騒然)
第189回 参議院 厚生労働委員会 第32号
○羽生田俊君 おはようございます。自由民主党の羽生田俊でございます。 総理には、本日、この厚生労働委員会に御出席いただきまして、ありがとうございます。 現在、この厚労委員会で議論されております労働者派遣法の改正案につきまして、お伺いをさせていただきます。 私は、この改正案の最大の注目すべきことは、労働者派遣事業者を全て許可制にするということであるというふうに思っております。派遣事業の質の向上はもとより、良質な派遣会社を育成することで派遣…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第32号
○羽生田俊君 どうもありがとうございます。 この労働者派遣法の概要の中で、厚生労働大臣は、労働者派遣法の運用に当たり、派遣就業が臨時的、一時的なものであることを原則とするという考え方によって労働者派遣法の位置付けを明確化するとしてありますけれども、正社員を希望する多くの派遣労働者が早く正社員になれますように、この法律の運用をお願いする次第であります。 以上、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○羽生田俊君 自由民主党の羽生田でございます。 今日は、四名の参考人の方々、天候も悪い中、この委員会に来ていただきまして、大変ありがとうございました。 それぞれの立場からいろいろな意見を聞かせていただいて、大変参考になったというふうに思っております。 まず初めに、いわゆる労働派遣法のポイントというのは、派遣元があって、派遣先があって、そこに派遣労働者というものがどういう位置付けになるかということが一番の問題であろうというふうに思うわけで…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○羽生田俊君 ありがとうございました。 今回の改正というものが、十分ではないけれども前進が見られるというようなことも今のお話の中にもございましたけれども、最後に関口参考人からは、派遣元に対して派遣先はお客さんであるということからいろいろ問題が起きるというようなお話もありましたけれども。 一つ高橋参考人にお聞きしたいんですけれども、マージンのことについて、これがどのようになっているのか。先ほどマージンのお話がちょっとありましたけれども、い…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○羽生田俊君 ありがとうございました。 二十四年の法律改正でもその割合というものを公表しなければいけないというふうになっていると思うんですけれども、その辺がどのくらい実行されているかどうかというところもあると思いますので、その辺は十分、いわゆる派遣労働者の方々にやっぱり周知をしていかなければいけないというふうに思っているところでございます。 時間が来ましたので、以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。