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厚生省保険局長参議院衆議院
総発言数
945
直近の所属会派
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1998/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会35 件・35%
  • 厚生委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会第一分科会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会4 件・4%
  • 共生社会に関する調査会4 件・4%

※ 全 945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

945 20 を表示
厚生省老人保健福祉局長1998/04/28

142衆議院 厚生委員会 第11号

○羽毛田政府委員 検診の中で、例えば乳がん等につきましては、いわゆる七十歳になります前でありましても、壮年期からそういうことをしなきゃなりませんので、老人保健の中におきまして、そういった若い世代、壮年期世代からの検診ということをいたしております。

厚生省老人保健福祉局長1998/04/28

142衆議院 厚生委員会 第11号

○羽毛田政府委員 そもそも、先生、検診事業につきましては、いわゆる社会保険としての保険から出るものとしては従来も位置づけておりませんで、むしろ、いわゆる検診事業は予防的な事業でございますから、これは従来は一般財源でやっておったわけです。一般財源というのは、補助金、国庫負担を入れましてやっておった事業でございます。 それにつきましては、法律制度上も、いわゆる七十歳未満であってもできるような法律制度になっておりました。今まで国庫負担を出して…

厚生省老人保健福祉局長1998/04/28

142衆議院 厚生委員会 第11号

○羽毛田政府委員 いえ、一般財源化を図りました趣旨は、がん検診については有効でございますけれども、今実施率等を見まして、それぞれの地方公共団体、市町村におきましての実施というものが九〇%を大幅に上回るように定着をしてきておりますので、こういった事業につきましては、これはがん検診に限らずでございますけれども、地方公共団体が独自の判断、それからそれぞれの地域の実情に応じた独自のやり方でやっていくという意味で、いわゆる地方交付税という形で裏打…

厚生省老人保健福祉局長1998/04/28

142衆議院 厚生委員会 第11号

○羽毛田政府委員 介護保険の費用の見込みでございますけれども、そのベースとなります介護基盤の整備につきましては、たびたび御答弁申し上げておりますように、新高齢者保健福祉推進十か年戦略、すなわち新ゴールドプランの達成ということをまず第一点に置いて進めてまいるということを前提に置きまして、一応の費用を現段階でやっておるわけでございます。 そういう意味で申し上げますと、これは平成十二年度スタートになるわけでありますけれども、平成十二年度の費用…

厚生省老人保健福祉局長1998/04/28

142衆議院 厚生委員会 第11号

○羽毛田政府委員 数字を挙げてのお尋ねでございましたので私からお答えをさせていただきたいと思います。 この数字は、私どももこのとおりだと承知をいたしております。ただ、こういう形になってきたゆえんは、先生御案内のとおり、現在の老人保健制度は、各医療保険制度のいわば共同事業としての、いわば拠出金というものをベースにして成り立っております。もちろんそれに公費負担を入れておりますけれども、その拠出をすべきそれぞれの医療保険における国庫負担の入り…

厚生省老人保健福祉局長1998/04/28

142参議院 国民福祉委員会 第10号

○政府委員(羽毛田信吾君) 特別養護老人ホームへの入所に際しましては、御案内のとおり、各市町村に置かれます入所判定委員会が総合的な判定を行いまして決定をするわけであります。その入所判定委員会の判定されますときの一つの考え方の基準という意味で入所判定基準というものを流しておるわけでありますが、その中に「伝染性疾患を有し、他の被措置者に伝染させる恐れがないこと。」という基準があるわけでございます。 これにつきましては、例えば先生今お挙げにな…

厚生省老人保健福祉局長1998/04/24

142衆議院 厚生委員会 第10号

○羽毛田政府委員 お答えを申し上げます。 今回の老人医療費拠出金の負担の見直しにつきまして、その趣旨と財政構造改革法との関係についてでございます。 先生今お述べになりましたその趣旨がまさに私ども考えておるところだということでございまして、今回の見直しにつきましては、その趣旨は、先生もお述べになりましたように、平成七年の改正法附則における検討規定を踏まえまして、近年の人口の高齢化に伴います先生お挙げになりましたような状況の変化ということの…

厚生省老人保健福祉局長1998/04/24

142衆議院 厚生委員会 第10号

○羽毛田政府委員 今、突然のお尋ねでございますので、ちょっと調べますので、後ほどにさせていただければと思います。

厚生省老人保健福祉局長1998/04/24

142衆議院 厚生委員会 第10号

○羽毛田政府委員 失礼をいたしました。 詳しい数字を持ってきておりませんけれども、アバウトなところで申し上げれば、保険料とおっしゃいました。十二年度における保険料の見込みということで申し上げれば、全体が一・九兆円ぐらいを保険料で賄うというスキームになろうかというふうに思います。

厚生省老人保健福祉局長1998/04/24

142衆議院 厚生委員会 第10号

○羽毛田政府委員 今回の改正の中身は、抜本改革の方向をにらみながら、それまでの間の措置として、負担の公平化に向かって措置をするものというものでございますから、抜本改革そのものではないというのは、先生の御指摘のとおりであろうと思います。 しからば、平成七年の附則は、そういったものをも含めたものではなくて、抜本改正だけを想定しているのかということになれば、御案内のとおり、平成七年の附則の規定は、老人保健拠出金の算定方法に関しまして、その後に…

厚生省老人保健福祉局長1998/04/24

142衆議院 厚生委員会 第10号

○羽毛田政府委員 平成七年の改正法附則によりますいわば検討の視点というものは、当然そういう意味では、先生お挙げになりましたような議論からいたしましても、より、現在の負担の仕組みというものを、抜本改正も目指しておりますような、公平なりそういった方向に向かうものでなくてはならないということはやはりあると思います。 したがいまして、今回の措置につきましても、現行制度、御案内のとおり、老人の医療費を国民全体が支え合うということで、各医療保険の共…

厚生省老人保健福祉局長1998/04/24

142衆議院 厚生委員会 第10号

○羽毛田政府委員 私ども、平成七年の法改正の時点から、そういう意味で、抜本的な改正の必要性ということについては当然認識をし、そういう御議論があったことは当然私どもの方も踏まえてやってまいりました。 したがいまして、その間において何もしていなかったかということにつきましては、そうではございませんで、私ども、当時は老人保健福祉審議会でございましたけれども、この審議会の場におきましても精力的に御議論をいただいて、例えば平成八年の十二月の意見書…

厚生省老人保健福祉局長1998/04/24

142衆議院 厚生委員会 第10号

○羽毛田政府委員 高齢者医療制度におきます高齢者自身の負担ということについてのお尋ねでございますけれども、私どもとしては、今後の方向としましても、現在もそういう意味では負担はしていただいているわけですけれども、やはり高齢者医療制度を国民全体で支えていくという中には、高齢者自身の自助努力というものがまずあるという前提で組み立てていくべきであろうというふうに思っております。 ただ、当然、高齢者の方々の場合には、医療の受診の機会がどうしても多…

厚生省老人保健福祉局長1998/04/24

142衆議院 厚生委員会 第10号

○羽毛田政府委員 保健婦の重複・頻回受診者に対する訪問活動による縮減ということについてのお尋ねでございますけれども、まず制度的な面で申し上げますと、昨年の法改正で老人保健法を改正をしていただきまして、保健婦の訪問活動の中にこういった活動ができるような根拠を置いていただきました。そういう意味では、保健婦のこういった活動への根拠というものがより広がったという制度的な裏打ちを昨年していただいたという背景がございます。 そして、今年は、やはりこ…

厚生省老人保健福祉局長1998/04/24

142衆議院 厚生委員会 第10号

○羽毛田政府委員 算定根拠としまして、今のいわば五%程度がそういうものであるというような点につきましては、私どもの方の調査で出しておりますし、またそういった方々についての医療費がどのくらいかかるかというようなことにつきましては、民間の研究機関の数字等を参照させていただいております。 それから、どの程度やっていくかというようなことにつきましては、今のような新しい施策を打ち出しているということに伴うものでございますから、いわば我々の努力の中…

厚生省老人保健福祉局長1998/04/24

142衆議院 厚生委員会 第10号

○羽毛田政府委員 これは後ほどの御質問でもあるいはあるかもしれませんけれども、レセプトの点検強化をいたすということで、言ってみれば、それぞれのレセプトの名寄せと申しますか、経時的にその人のレセプトを見るというようなことをすることにいたしておりますので、そういった中から、現在もまだそういう体制になっていないところもございますけれども、なっているところもございますから、そういったところから過去のデータはとりましたし、今後はそういったことの中…

厚生省老人保健福祉局長1998/04/24

142衆議院 厚生委員会 第10号

○羽毛田政府委員 実際のいわゆるレセプトをあれするのは、国保連合会に委託をして共同処理をしていただいておりますけれども、主体は市町村でございます。

厚生省老人保健福祉局長1998/04/24

142衆議院 厚生委員会 第10号

○羽毛田政府委員 市町村事業としてやりますから、まずその守秘義務等の点については、当然そういった範疇の中で、公の事業としての中でかかってまいりますということが前提でございますけれども、今先生お話しのようなことで申し上げますと、これはストレートに、あなた、回数が多いですから、もっと減らしなさいというような指導をするのではなくて、冒頭申し上げましたけれども、あくまでもその方の健康維持あるいは医療のかかり方が、その人の状態に何がいいかというこ…

厚生省老人保健福祉局長1998/04/24

142衆議院 厚生委員会 第10号

○羽毛田政府委員 レセプト点検の充実強化等におきます百十億削減、縮減ということで掲げておりますものの中身でございますけれども、四つございまして、一つは、全市町村におきます老人医療のレセプト共同電算処理を国保連合会においてやりまして、個人ごとに複数のレセプトが、いわば経時的にといいますか、名寄せをしまして、その人がずっと時間を追ってどういう受診をしておられるかということを見ることが容易にするということの中で、その点検、縦覧点検と申しており…

厚生省老人保健福祉局長1998/04/24

142衆議院 厚生委員会 第10号

○羽毛田政府委員 当然、市町村が今の保健指導をするにしましても、そういったことについては、市町村の職員としてやられる場合については、いわゆる守秘義務というものは法制上もかかっておりますから、そうした中でやっていかれるものだと思います。 市町村のいろいろな活動の中には、住民のサービスに触れる、それをきめ細かくやろうとすればするほど、そういったプライバシーとの兼ね合いが出てくるものが全体多うございます。したがって、そういうことの一環としてや…