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厚生省保険局長参議院衆議院
総発言数
945
直近の所属会派
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1998/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会35 件・35%
  • 厚生委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会第一分科会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会4 件・4%
  • 共生社会に関する調査会4 件・4%

※ 全 945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

945 20 を表示
厚生省老人保健福祉局長1998/05/21

142参議院 国民福祉委員会 第15号

○政府委員(羽毛田信吾君) 先生お挙げをいただきました今回の老人医療費を中心にいたしました適正化の強化策でありますけれども、御案内のとおり、医療費が増加の一途をたどっている中におきまして、医療費のむだであるとかあるいは非効率といったことを徹底的に排除していくことが大変大事だというふうに思っております。特にそうした面でいえば、老人医療費につきましては一人当たりでは若年世代の約五倍ということでございますから、老人数の増加を受けまして医療費全…

厚生省老人保健福祉局長1998/05/21

142参議院 国民福祉委員会 第15号

○政府委員(羽毛田信吾君) 長期に入院をなさっていて、状態からいえば在宅での療養という方が本人もお望みになるし、また状況もそうだというときにそれが可能になるような条件というものがなかなか整わない、あるいはどうしたらいいか個人ではわからないというようなことの中で、そういったやむを得ず病院に長期に入院をなさっているというようなことについて、私どもとしてこれをきちっと対応していかなければいかぬではないかというふうに思っております。 そのために…

厚生省老人保健福祉局長1998/05/21

142参議院 国民福祉委員会 第15号

○政府委員(羽毛田信吾君) 御指摘をいただきましたように、高齢者の方々が家庭や地域で生活をいただけるようなそういった在宅療養へいかに円滑に移行できるか、それを推進していくかということは大変大事だと思います。 そういった点でいえば、現在の仕組みの中で申し上げますと、現在、患者の退院をされるに先立ちましてお医者さんあるいは看護婦さんなどが患者の家庭を訪問しまして、その家族の方々等とも在宅介護の方法ですとかあるいはこういう手すりを取りづけられ…

厚生省老人保健福祉局長1998/05/20

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号

○羽毛田政府委員 お答えを申し上げます。 特別養護老人ホーム、介護保険法を施行いたします場合に大変重要な施設であることは先生の御案内のとおりでございます。私どもも、今整備を鋭意進めておりまして、現在の整備状況は、全国的には八年度末で八十数%にまで来ております。全国的にもこれからさらに力を入れるということで、今回の補正でも、新ゴールドプランの前倒しの予算等もお願いしておるところでございます。 その中で、現在の進め方につきまして、多様な道を…

厚生省老人保健福祉局長1998/05/11

142参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号

○政府委員(羽毛田信吾君) 二つお尋ねがございました。介護休業制度につきましては後ほど労働省の方からお答えがあろうかと存じますので、前半の部分で先生がお話しございました、介護保険導入に伴います高齢者の方々の負担についてのお尋ねでございました。 御案内のとおり、介護保険制度は十二年度からスタートするわけでありますけれども、これは何と申しましても、これだけ介護問題が国民だれしものいわば不安ということになって、それにこたえるという意味から、利…

厚生省老人保健福祉局長1998/05/07

142参議院 国民福祉委員会 第12号

○政府委員(羽毛田信吾君) 平成七年改正法の附則がつきました経緯についてのお尋ねでございます。 平成七年の老人保健制度の改正は、それまで老人加入率の上限が二〇%ということになっておりましたのですが、これを超えますような保険者というものが非常に増大をしてきたというようなことにかんがみまして、老人加入率の上限を上げるというようなこと等を主な内容とするものであったわけであります。 その際に、御指摘の附則の検討規定がつけられたということでござい…

厚生省老人保健福祉局長1998/05/07

142参議院 国民福祉委員会 第12号

○政府委員(羽毛田信吾君) この平成七年法の改正法附則につきましては、老人医療費拠出金制度について広範な視点から見直しが必要であるという観点での規定であるということからいえば、今回の改正がそのことの最終的な回答になり得ているかどうかという点については、先生今御指摘のような御意見は当然あろうと思います。 しかしながら、老人医療費拠出金制度の検討ということについてはこれもまた幅広いものがございまして、やはり最終的には私どもの方も、平成十二年…

厚生省老人保健福祉局長1998/05/07

142参議院 国民福祉委員会 第12号

○政府委員(羽毛田信吾君) お尋ねの論点整理でございますが、これは新しく設置をいたしました医療保険福祉審議会の運営部会におきまして、昨年十一月から老人医療費拠出金の算定方法の見直しについて、その前の老人保健福祉審議会における審議をいわば引き継いで議論をいただいたわけであります。 その際に、精力的に御審議をいただきまして、十二月十九日でございますけれども、この日に、「老人医療費拠出金について(論点整理)」という文書をおまとめいただきました…

厚生省老人保健福祉局長1998/05/07

142参議院 国民福祉委員会 第12号

○政府委員(羽毛田信吾君) 論点整理の段階で審議会における意見の一致を見ていなかった、そういうことにつきましては先生御指摘のとおりでございます。 この問題につきましては、既に老人保健福祉審議会の時代からやってまいりましたけれども、拠出金そのものについてはいろいろやはりそれぞれの利害もございまして、なかなか意見の一致を見ることが難しいという問題でございました。そういう意味では私どもとしても残念ではございましたけれども、論点整理の段階では審…

厚生省老人保健福祉局長1998/05/07

142参議院 国民福祉委員会 第12号

○政府委員(羽毛田信吾君) 論点整理をいただきますまでの議論の間におきましても、確かに先生おっしゃるように、抜本改革が行われる間においても公平化の観点に立った改正は行うべきである、むしろ国保関係者はこれでは不十分でもっとやるべきであるというような御意見もありましたし、それから被用者保険サイドのように、抜本改正を待ってやるべきであって、今回こういう形で改正をすることについては慎重であるべきだという御意見の両方ございました。 したがって、両…

厚生省老人保健福祉局長1998/05/07

142参議院 国民福祉委員会 第12号

○政府委員(羽毛田信吾君) 老人医療制度をめぐりましては、現在の仕組みのままではそろそろ全体として限界に達しているのではないかというような意識については、各審議会等におきましても委員の皆さんの大分共通した認識になってきているという感じがいたします。そういう意味で、抜本的な改正が必要であるという点についてはほぼ一致した考え方でございます。 〔委員長退席、理事尾辻秀久君着席〕 それからもう一点、どういう制度で負担制度を考えるにしましても、現…

厚生省老人保健福祉局長1998/05/07

142参議院 国民福祉委員会 第12号

○政府委員(羽毛田信吾君) 医療保険福祉審議会におきましては、医療保険制度の抜本改正に向けての審議を今企画部会というところで進めていただいております。ここにおきましては、まず診療報酬の問題、そして薬価制度の問題、これを今整理いただいております。企画部会自体のいわばスケジュールとして、それに引き続いて高齢者医療制度の問題を論議しようということでスケジュールには載っておりますけれども、まだ今日ただいまは診療報酬の問題、薬価の問題を議論してい…

厚生省老人保健福祉局長1998/05/07

142参議院 国民福祉委員会 第12号

○政府委員(羽毛田信吾君) 今、先生お読み上げをいただきました被用者保険サイドの御意見は、そのとおり私どもの方も承知をいたしておりますが、一方において国民健康保険サイドからは、今回の改正でもまだ公平化という意味ではいわば生ぬるいということで、もう少し進めるべきであるという御意見があったこともまた事実でございます。 しかし、そうした中で、いわばこなれという意味では両方の意見がまだ非常にあるという段階であったことにつきまして、またそういうこ…

厚生省老人保健福祉局長1998/05/07

142参議院 国民福祉委員会 第12号

○政府委員(羽毛田信吾君) 僻地におきます介護保険導入後の体制の問題でございます。 先生具体的にお挙げになりましたようなかかりつけ医の方々の確保という点についても、確かに僻地にはそれなりのやっぱりハンディキャップがございます。したがって、今、健康政策局長がお答えを申し上げましたように並行して僻地における医療体制確保対策ということが進められなければならないということは当然あると思いますし、またそういった中で広域的な対応というようなことも考…

厚生省老人保健福祉局長1998/05/07

142参議院 国民福祉委員会 第12号

○政府委員(羽毛田信吾君) 高齢者医療をいわゆる税方式でやるか社会保険方式でやるかということに関するお尋ねでございます。 衆議院における私の答弁につきまして御引用なさってのお尋ねでございましたけれども、私その際に、ちょっと議事録をきちっと見ないといけませんけれども、断定的に理解が得られないということを申し上げたのではなくて、そういう理解が得られるであろうか一そういう点について大いに心配があおということを申し上げた記憶がございます。あるい…

厚生省老人保健福祉局長1998/05/07

142参議院 国民福祉委員会 第12号

○政府委員(羽毛田信吾君) 午前中の御質疑でもございましたけれども、平成七年の法改正の附則でもって検討規定というものか設けられまして、その後、私ども厚生省といたしましては、当時は老人保健福祉審議会という審議会の場がございました。この中で老人拠出金のあり方につきましての御議論をしてまいりました。その中でもやはりなかなかこの老人拠出金という制度そのものについては、どうしても負担をし合うという制度なものですから、片方の負担が減れば片方の負担が…

厚生省老人保健福祉局長1998/05/07

142参議院 国民福祉委員会 第12号

○政府委員(羽毛田信吾君) 審議会における御議論を願う場合のやり方というのはいろいろあると思います。この問題につきましては、既に平成七年のときに、そういう意味でいわばもう法律上の責務としてこの老人拠出金制度のあり方、算定方法の見直しということについて検討するということが出ておりましたので、それをどういうふうにするんだというところをいきなり御諮問を申し上げるのではなくて、それを幅広く議論をしていただくといういわば前段階の議論をしていただく…

厚生省老人保健福祉局長1998/05/07

142参議院 国民福祉委員会 第12号

○政府委員(羽毛田信吾君) 今回の審議のいわば諮問の仕方あるいは意見をいただく場合のやり方、それが今回のこういう形で並行になったとは私どもは必ずしも考えておりません。 といいますことは、やはり諮問といい、あるいは意見をちょうだいする、その前の今申し上げました諮問に先立っての御議論をいただくときも、さあ、御議論いただきたいということではなくて、その際には、当然平成七年のああいうこともございますから、老人拠出金のあり方について御議論をいただ…

厚生省老人保健福祉局長1998/05/07

142参議院 国民福祉委員会 第12号

○政府委員(羽毛田信吾君) 先生お挙げいただきましたように、現在の医療費の増加要因の中で老人医療費の占めますウエートというのは非常に大きいものがございます。したがいまして、老人医療費のむだや非効率を徹底的に排除をしていくということは非常に重要な課題でございますし、そういう意味で老人医療費への取り組みが非常に大事だというふうに思います。よく言われていますように、一人当たりでは若年世代の約五倍の医療費がかかっております。 したがいまして、そ…

厚生省老人保健福祉局長1998/04/28

142衆議院 厚生委員会 第11号

○羽毛田政府委員 がん検診につきましては、今健康政策局長がお答えを申し上げましたとおり、私ども、今回一般財源化をいたしましたけれども、がん検診そのものの必要性については従来と変わらないということで、今後もやっていくということでやっております。あくまでも、同化定着をしたので、そういう形のものはできるだけ地方のそれぞれの判断とそれぞれの実情に合わせた形でやっていただくという形がいいだろうということでやっておるということであります。 そこで、…