羽毛田信吾
会議録に記録された「羽毛田信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 945 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1998/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会35 件・35%
- 厚生委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会15 件・15%
- 決算行政監視委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
- 共生社会に関する調査会4 件・4%
※ 全 945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(羽毛田信吾君) 審査委員会におきます審査に当たりましては、基本的には全体の審査の業務ということを考えますと、専門的かつ臨床上の医学的知識ということを基本に置きながらやっていかなければならないという必要性がございますので、原則の問題としてはやはり臨床に通暁した医師あるいは歯科医師が調剤報酬の審査を行っているという現在の基本的な仕組みについては今後ともこれは維持をしていくべきものかなというふうに考えております。 しかし、先生今御…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(羽毛田信吾君) 御指摘の点ももちろんでございますけれども、要はやはり調剤報酬の審査というもの、あるいは調剤レセプトの審査の充実というのが大きな目的でございます。そうしたことを考えますと、現在、先ほどお答えを申し上げましたような支払基金における調剤報酬の審査の対象をああいう形でやっていることがいいかどうかといったようなことも含めてあれしたいと思います。当然、先生の御指摘の点も含めての話ということでお考えおきをいただきたいと思い…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(羽毛田信吾君) 先生、今お挙げをいただきました老人の医療費の場合ですと、長野が全国一番低くて、高い方が北海道ということで、二・五倍とおっしゃいますけれども、二倍ぐらいだと思いますけれども差がございます。そのほか、国民健康保険におきましては、最も高いのはやはり北海道でございますけれども、最も低いのが沖縄県というような実態になってございます。 どうして医療費にこういった地域格差が生ずるかというところが問題でございます。もちろん高…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(羽毛田信吾君) 不妊治療につきましての保険適用についてのお尋ねでございます。 いわゆる不妊治療の中で、ホルモンの異常でございますとか、あるいは子宮、卵管の機能障害といったような母体の異常に起因する不妊につきまして、ホルモン剤等を投与する、あるいは検査をする、あるいは卵管の手術をするといったようなものにつきましては原則として保険給付の対象にいたしているところでございますけれども、人工授精でありますとかあるいは体外受精といったよ…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(羽毛田信吾君) 外国での人工授精あるいは体外受精の保険適用の状況につきましては、申しわけございませんが全体的な状況はまだ把握をいたしておりませんけれども、アメリカにおきまして一部の公的保険制度で保険適用となっているというふうに承知をいたしております。
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(羽毛田信吾君) 恐れ入ります。費用についてはちょっと今手元に持っておりません。
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(羽毛田信吾君) 現段階での考え方を先ほど御説明させていただきましたけれども、そうした中でこういうものを保険の中に適用していくということになるならば、やはり一番最初に考えられるのは配偶者間であろうという点は私もそのように思います。ただ、配偶者問でございましても、やはり先ほどの現段階における成功率といったような医学的な問題、あるいは社会的な合意の問題ということについて言えば、まだ踏み切れないものが残っているというふうに考えます。…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(羽毛田信吾君) 看護料についてのお尋ねでございますけれども、今回のこの改定の趣旨と申しますのは、先ほども委員の方から御質問ございましたように、我が国の入院日数が非常に長いという問題意識に立ちまして、これを是正するということが必要であるということで中医協での御議論がございまして、平成十年の診療報酬改定におきまして、看護体制の厚さに応じて算定に際しての平均在院日数の要件を短縮するということにしたわけでございます。その際には、要件…
第143回 衆議院 厚生委員会 第5号
○羽毛田政府委員 お答えを申し上げます。 医療保険という形での医療の提供ということで申し上げれば、結論的には、先生おっしゃるようないわゆる不法滞在だとかオーバーステイの方につきまして、国民健康保険が適用されるということにはなっておらないというのが結論でございます。 何がゆえにそうなっておるかということにつきましては、国民健康保険は市町村が行っておるわけでありますけれども、その区域内に住所を有しておられます方を被保険者といたして強制的に保…
第143回 衆議院 厚生委員会 第5号
○羽毛田政府委員 お答えを申し上げます。 ハンセン病療養所に入所をされておられる方の療養に要する費用につきましては、らい予防法の廃止に関する法律に基づきまして全額公費によって負担が行われるということになってございます。したがいまして、このように、ハンセン病療養所入所者につきましては既に公的な医療保障が行われておるわけでございますので、国民健康保険の適用対象からは従前どおり除外をするということになっております。 ただ、法律上の根拠は、具体…
第143回 衆議院 厚生委員会 第5号
○羽毛田政府委員 現在の取り扱いにつきましては、結論的に申し上げますならば、従来と同様に適用除外でございます。法律上の条文を法律のところで直接規定をするか、厚生省令で定めるということで規定をするかという差はございますけれども、もう一度申し上げますが、結論的には従来も適用除外、今回も適用除外でございます。 適用除外にしたゆえんは、従来どおり公的な負担で医療保障をするということに今回の法改正でもなりましたので、そのような扱いをいたしたという…
第143回 衆議院 厚生委員会 第5号
○羽毛田政府委員 国民健康保険は適用除外になってございます。 といいますのは、公的な負担によりまして、国民健康保険で提供すべき医療保障に相当するものは公的保障として出ておりますので、国民健康保険にお入りになられる経済的な必要性というものはないという点は従来と変わりませんので、そのようなことで従来どおりやられている、また、そういうふうに公的保障でぜひやってほしいというのが関係団体の御希望であったように伺っております。
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○羽毛田政府委員 ゼロ歳から三歳までの乳幼児の医療費でございます。推計の要素は入っておりますけれどもお許しを願いたいと思いますが、平成七年度の予算ベースで四千五百億円程度が総額であろうというふうに思っております。したがいまして、このうちの患者負担でございますけれども、総額が約一千億ぐらいになるというふうに把握をいたしております。
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○羽毛田政府委員 医療保険の今後における見通しでございます。 政府管掌健康保険について申し上げますならば、平成九年の法改正、そして平成十年度の医療費改定あるいは薬価の基準の改定、こういったことによりまして、平成十年度は、平成十年度予算編成時の見込みでございますけれども、本年度は三百九十億円ぐらいの黒字になるだろう。ただ、平成十一年度は、再度九百億円ぐらいの赤字に転ずるのではないか。さらに、平成十二年度につきましては、介護の様子等もあれし…
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○羽毛田政府委員 政府管掌健康保険の決算という意味では、目下作業いたしておりますので、できるだけ早くにまた数字をお示しできるようにいたしたいと思っております。
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(羽毛田信吾君) お尋ねの具体的な資料を今持ち合わせておりませんけれども、大変政府管掌健康保険の財政状況が悪いということは申し上げたし、そういうことをあらわすような資料というものは御説明を申し上げたというふうに思います。
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(羽毛田信吾君) あのままで推移をすれば単年度赤字が生ずるような状況であるということを申し上げたと思います。そういったことで、先般の改正をお願いすれば政府管掌健康保険としても財政が好転するということを申し上げたというふうに思います。
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(羽毛田信吾君) 失礼いたしました。 当時の認識あるいは当時の申し上げようとして言えば、単年度に大幅な赤字が出る結果、それまでのいわゆる収支差を積み立てております積立資金も枯渇をしてくるというようなことで申し上げたかというふうに思います。
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(羽毛田信吾君) そのときに改正をしましたところで、確かにまだ国庫補助のいわゆる棚上げ分と申しますか、そこの部分があったことは事実でございますけれども、その改正の際には政府管掌健康保険の財政状況が悪いということに対応する改正をするということももちろんございましたけれども、医療保険全体としてやはり財政的に非常に悪いわけですし、そういったことを考えて、負担の公平なりも念頭に置きながら、あの改正は必要な改正であったと。しょせん医療保…
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(羽毛田信吾君) 失礼いたしました。 確かにその時点で先生のおっしゃっているいわば繰り延べ分というものを全額あれすれば、政管健保自体はその時点だけ見ればそういう対応はとりあえずはできるということでありましたけれども、一方、国の財政全体がそういうことを許すような状態ではなかったことも事実でございますので、そうした中で十分お願いはしましたし、今後もそういう繰り延べ分を返していただくという姿勢はとりつつも、その時点で全額を返していた…