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厚生省保険局長参議院衆議院
総発言数
945
直近の所属会派
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1999/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会35 件・35%
  • 厚生委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会第一分科会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会4 件・4%
  • 共生社会に関する調査会4 件・4%

※ 全 945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

945 20 を表示
厚生省保険局長1999/02/17

145衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○羽毛田政府委員 視覚障害者の方に薬剤情報を点字により薬袋に表示をされた場合の診療報酬上の扱いの問題でありますが、診療報酬におきましては、視覚に障害のある方のみならず全体的にすべての患者の方々がやはり薬剤を適正に使用していただくということは非常に大事でございます。先ほど先生お挙げいただきましたように、健常者の方でもある種の不安が残るということもございますから、やはり薬剤を適正に使用していただく、服用していただくということは大変大事な課題…

厚生省保険局長1999/02/17

145衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○羽毛田政府委員 今お答えを申し上げましたのは、外来の患者に対しまして一般的な話として申し上げました。 お尋ねございましたので、ちょっと余分なことをお答えをするかもしれませんが、恐らく、今先生お挙げになった話というのはもう一つございまして、やはり老人の方々ですとどうしても薬が多くなりがちである、それから、先ほど来お話にありますような誤飲だとか誤用が多くなりがちだということで、老人に対しましては、もう一つの措置としまして、二剤以上の薬剤を…

厚生省保険局長1999/02/17

145衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○羽毛田政府委員 今先生お話のございました一包化の加算というのは、現在のところは老人の診療報酬上の措置としてやられておりまして、したがいまして、老人の視覚障害者につきましては今の措置がございますけれども、先生御指摘のとおり、老人の方々以外の視覚障害の方々についてということは、今の制度では一包化の加算の対象にはなりません。したがって、そこも含めて今後どう拡大していくかというのは検討しなければなりません。 それで、診療報酬の改定の時期につき…

厚生省保険局長1999/02/10

145衆議院 厚生委員会 第3号

○羽毛田政府委員 三点のお尋ねがございました。 まず現行薬価制度でございますけれども、先生、今、現行薬価基準で公定していることについて、そこから生まれてくる薬価差が、現行制度の薬価決定が不透明で、高い薬価をつけているから薬価差益が発生するという点での反省というものがまず要るではないかというお話がございました。 私ども、現行の薬価基準につきましても、その制度を前提とした、できるだけ透明化をし、また価格決定を合理化をするという努力は、この間…

厚生省保険局長1999/02/10

145衆議院 厚生委員会 第3号

○羽毛田政府委員 公定価格ということでは同じではないかということでございましたけれども、現在の公定価格という意味合いと、まだ最終案ができておりませんから確定的にこの案に準拠して物を申し上げるということがなかなかできないところがございますけれども、仮に薬剤定価・給付基準額制というたたき台ということで出していただきましたのはいわゆる給付基準額という形で、上限を決める額とは本質的に事柄としては違っていると私どもは思っております。 まず、現在の…

厚生省保険局長1999/02/10

145衆議院 厚生委員会 第3号

○羽毛田政府委員 まず、先ほどもお断りをさせていただきましたけれども、先生今お話しのございましたように、いろいろな意見が実はまざった形での意見書をちょうだいして、全体の制度のありようについては今さらに具体案を詰めておるところでございますので、そういう段階のこととしてお聞きをいただければというふうに思います。 今先生御指摘のございました二つの考え方のうちどちらをとっているかということについては、結論的に言えば、私どもの現在の考え方でいえば…

厚生省保険局長1999/02/10

145衆議院 厚生委員会 第3号

○羽毛田政府委員 いわゆる患者負担によって薬剤の選択が生じるという意見の中で、適正な患者負担であればという、適正なということの意味合いのお尋ねがございました。 これは審議会の意見としてそのように出ておりますので、審議会御自身としてそれが何割であるかということの具体的な御明示はまだございません。したがって、私どもも、今後具体案を考える際にそれをどう考えていくかという問題であろうかと思います。 その際に、意見書の中でも別途、いわゆる薬剤定価…

厚生省保険局長1999/02/10

145衆議院 厚生委員会 第3号

○羽毛田政府委員 逃げるということではございませんで、現段階における検討の段階というのは、先ほど申し上げましたように、これは意見書としてちょうだいをいたしました。その前の段階において、私ども、確かにたたき台という形で一つの考え方を提示いたしました。そのたたき台を一つの素材にして御議論をいただきました結果、こういう意見をいただきました。 その意見の中で、いわば多数意見でこれを是とする中で、適正な定率の患者負担があればということで御意見をい…

厚生省保険局長1999/02/10

145衆議院 厚生委員会 第3号

○羽毛田政府委員 二点ないし三点のお尋ねがございました。 まず、具体的な負担の水準についての考え方が追って出てくるのかというお話でございます。 私ども、負担水準だけではなくて、薬価制度改革全体についての成案を得るべく、今、鋭意検討をしております。したがって、そういう意見書を踏まえてそういう考え方が出てくれば、当然、今度は厚生省としてそれを問う段階ということになりますので、その中ではそういった負担水準といったようなものについても考え方が出…

厚生省保険局長1999/02/10

145衆議院 厚生委員会 第3号

○羽毛田政府委員 臍帯血移植につきましての保険適用、診療報酬の点についてでございますが、臍帯血を用いました治療そのものにつきましては、平成十年の四月から診療報酬改定におきまして保険適用をすることにいたしたところでございます。 それにあわせまして、先ほど来お話のございますように、厚生省におきましては、平成十一年度予算で、その体制整備という意味で臍帯血バンクに対する補助等、所要の予算計上をした、こういうことで進めてまいったわけであります。 …

厚生省保険局長1999/02/10

145衆議院 厚生委員会 第3号

○羽毛田政府委員 先ほど申し上げましたように、平成十年四月、つまり昨年の四月から臍帯血を用いました治療そのものについては診療報酬の対象にいたしました。対象にいたしまして、残るのは御指摘の臍帯血の採取だとか保存。治療行為でいえば、そのとき使います臍帯血の保存にかかっているコスト、あるいはその採取にかかっているコスト、これを今度は治療行為のときにどういうふうに扱うか。もう一段先の議論でございますが、それについては、臍帯血検討委員会中間報告は…

厚生省保険局長1998/12/03

144参議院 国民福祉委員会 第1号

○政府委員(羽毛田信吾君) 医療保険の側面で考えましても、医師あるいは歯科医師の方の需給という問題については重大な関心事であることは間違いございません。 ただ、保険医の定年制の問題につきましては、今仰せの報告書あるいは平成八年の医療保険審議会でも指摘を既に受けたところでございますけれども、やはりなかなか難しい問題をそこははらんでおりまして、一つは、現実問題として言えば、現状で高齢の医師の方々が特に地域医療で非常に大きな役割を果たしていた…

厚生省保険局長1998/12/03

144参議院 国民福祉委員会 第1号

○政府委員(羽毛田信吾君) 診療報酬におきますてんかんの診断、あるいは新しい手術方法等を含めましたそういったものについての評価の問題でございます。 先生最初にお挙げをいただいたビデオ脳波を同時記録しながら診断をするという、いわゆるてんかんの診断に用います終夜睡眠ポリグラフィーと申すそうでございますけれども、この評価でございますが、これは平成二年に例えば千五百点で保険適用されまして、その後逐次点数改定をしまして、平成十年度の、本年の診療報…

厚生省保険局長1998/12/03

144参議院 国民福祉委員会 第1号

○政府委員(羽毛田信吾君) 医療保険制度の抜本改革につきましては、昨年の十一月から関係審議会におきまして、診療報酬体系の見直しの問題、薬価制度の問題、そして高齢者医療制度の見直しの問題につきまして精力的に御審議をいただいておりまして、目下その意味では審議中でございます。さらに、昨年九月からは医療提供体制の改革につきまして、これまた関係審議会において審議をしていただいております。 今後の作業をどういうふうに持っていくかということでございま…

厚生省保険局長1998/09/18

143衆議院 文教委員会 第3号

○羽毛田政府委員 お答えを申し上げます。 先生御指摘の今の観点につきましては、歯科医師会におきましては、その内部でそういう御議論があることは私どもも承知をいたしておりますし、医療保険関係の医療保険審議会というのが、これは今はないのですけれども、そこからも実は平成八年六月にそういう提言がなされたこともございます。 私どもの受けとめといたしましても、やはり医療保険という側面で、医師の需給あるいは歯科医師の需給というのはやはり大事な視点だと思…

厚生省保険局長1998/09/17

143参議院 国民福祉委員会 第3号

○政府委員(羽毛田信吾君) 先生御指摘のように、この参照価格制度と申しますか薬価制度の見直しに当たりましては、やはり流通段階の透明性と申しますか適正な形が透明化をされるということが非常に大事であります。 そういう意味で、メーカーが公表される仕切り価に一定の流通経費と付加価値税率等を乗せた価格を医薬品の価格としているというようなドイツのやり方などもございますが、こういった仕組みも含めまして、流通段階の透明化ということをどのように図っていく…

厚生省保険局長1998/09/17

143参議院 国民福祉委員会 第3号

○政府委員(羽毛田信吾君) 先生お尋ねの後段の部分につきましてお答えをさせていただきます。 医療保険で使用いたします医薬品の薬価制度上におきましての収載についてのお尋ねでございました。 薬価制度におきまして安価で良質な後発医薬品の使用が促進されるということは、これは患者にとりましても、また保険財政上も望ましいことでございます。こうした観点から、先ほど医薬安全局長より御答弁申し上げましたような溶出試験における品質再評価などの薬事法上の対応…

厚生省保険局長1998/09/17

143参議院 国民福祉委員会 第3号

○政府委員(羽毛田信吾君) 社会保険診療報酬支払基金の審査委員につきましては、平成十年の八月一日現在でございますけれども、専任の審査委員といたしましては、医師が四百七十八名、歯科医師八十一名の合計五百五十九名でございます。それから、非専任の審査委員といたしまして、医師が三千二百五十八人、それから歯科医師が七百四人、合計三千九百六十二人と、こういう実態になってございます。

厚生省保険局長1998/09/17

143参議院 国民福祉委員会 第3号

○政府委員(羽毛田信吾君) 調剤報酬につきましては、現在、支払基金におきましては請求点数が一定以上、二千点ということになっておりますが、二千点以上のものでございまして、保険者が不適切な投薬が行われているというふうに認められまして、支払基金に対してそういった請求書の審査を行ってほしいというふうに申し出がございました場合に審査を行うということで対応いたしております。 支払基金の審査委員会のメンバーは、診療担当代表、保険者代表、それから学識経…

厚生省保険局長1998/09/17

143参議院 国民福祉委員会 第3号

○政府委員(羽毛田信吾君) まず、前段の支払基金の薬剤師の審査専門員のお尋ねでございますけれども、現在支払基金の支部に薬剤師の審査専門員が五名置かれております。四つの支部でございます。北海道、東京、大阪、福岡でございます。これを調剤報酬専門役という形で置いております。 この調剤報酬専門役でございますけれども、審査委員ではございませんで、都道府県知事の推薦に基づきまして薬剤師の資格をお持ちの方の中から幹事長、つまり支払基金の支部の長でござ…