羽毛田信吾
会議録に記録された「羽毛田信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 945 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1999/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会35 件・35%
- 厚生委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会15 件・15%
- 決算行政監視委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
- 共生社会に関する調査会4 件・4%
※ 全 945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○政府委員(羽毛田信吾君) 不妊治療につきましての保険適用についてのお尋ねでございますが、先ほど参考人の先生の方からもお話がございましたように、不妊治療のうちでホルモンの異常でございますとか、あるいは子宮、卵管の機能障害といったような母体の異常に起因をします不妊の治療につきましては現在も保険給付の対象といたしておりますが、人工授精あるいは体外受精というように受精そのものを人工的にやるという技術につきましては、まず事実関係としては、現在の…
第145回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(羽毛田信吾君) お答えを申し上げます。 まず、我が国の医療保険制度におきます外国人の方々の取り扱い一般論を申し上げたいと存じます。 我が国の医療保険制度におきましても、過去いろいろな経緯はございましたけれども、今日の段階におきましては、適法に在留をされます外国人につきましては、健康保険の場合には、これはサラリーマンの保険でございます、その適用されます事業所におきまして常用雇用の関係にあります方、これは国内の人たちも同じですけ…
第145回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(羽毛田信吾君) 先ほども申し上げましたように、大変難しい問題です。確かに、医療が必要であるという状況については、これはそういう状態になったときのその方々の御苦境といいますか、そういうことについて私どもの方も思いをいたさないわけではないわけでありますけれども、一面において、不法入国、不法滞在という形の場合に、そういったことを抜きにして真正面から制度的な対応を図るということもなかなか難しいということで、有識者の方々の御議論の中で…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○政府委員(羽毛田信吾君) 今、先生御指摘ございましたように、精神療法の領域におきます技術の分野は大変大事なものだというふうに私ども考えております。特に、外来におきますカウンセリングでございますとか、そういった精神科療法に対しましての診療報酬上の扱いでございますが、現在は心身医学療法、いわゆる心身症の患者に対する療法、あるいは通院の精神療法、あるいは標準型精神分析療法といったような、いわゆる外来における診療報酬上も評価をし、またそれも段…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○政府委員(羽毛田信吾君) 先生御指摘のように、確かに精神病院に在院をされる方の在院日数が長くなっているということでございますが、これは言われているように、諸外国と比較しても我が国の精神病院の平均在院日数が長い、こういうふうに言われております。 ただ、そうした中でも退院された方を入院期間別で見ますと、十四日以内に退院という形に結びついたものが一五・三%、それから三十日以内に退院に結びついたものが二七%、あるいは三月以内に退院に結びついた…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○政府委員(羽毛田信吾君) 入院精神療法につきましてのお話を具体的にお挙げをいただきながら、精神科領域における技術報酬の引き上げについてのお尋ねでございました。 私どもも、精神科領域における診療報酬につきましては、必要な部分については段階的に評価を拡充してきたつもりでございます。具体的にお挙げをいただきました入院精神療法(Ⅰ)といういわゆる急性期の患者に対しまして濃厚な精神療法を行うことを評価するという趣旨の部分につきましても、これは平…
第145回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(羽毛田信吾君) 今お尋ねがございました交通事故等によりまして療護センターに入られた方が一般病院へ転院をされる場合に、その方が入院されたがゆえに平均在院日数が長くなるといったときに、例外扱いをすれば受け入れやすくなるのではないかというお話でございます。 ただ、通常の入院患者の方につきましては、先生御案内のとおり、入院当初には医学的な管理とか看護の必要性が高いというようなことから、入院時医学管理料と看護料につきまして入院初期の評…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○政府委員(羽毛田信吾君) 出産一時金という制度でございますが、これは、医療保険に加入しておられる方が分娩をされた場合に、通常、一児につきまして三十万円。もっとも、国民健康保険の場合は条例で定めるとなっておりますが、これも実態上大体三十万円になっております。三十万円の一時金が支給をされる、そういう制度でございます。そのことによって出産に伴う費用等に充てていただくということになろうかと思います。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○政府委員(羽毛田信吾君) お祝い金じゃなくて、出産一時金と。お祝いという趣旨というよりは、やはり出産に伴う諸費用に充てていただくということでございますから出産一時金でございますけれども、これにつきましては、今お話のございましたように、分娩後に申請をしていただいて給付するということにしてございます。その趣旨は、一つには、医療保険は当然ある種の保険事故を対象にしてそれに対して給付を行うということで、分娩ということを保険事故として行う給付で…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(羽毛田信吾君) 薬価制度改革につきましては、先生御指摘のとおり、現在、審議会の意見書をちょうだいいたしまして、これを踏まえまして、与党など関係方面の御意見というものを検討しながら、具体案の作成に向け検討中の段階でございます。したがいまして、そのようなこととして、たたき台としてお示しをしましたものの考え方についても、そういう段階のものとしてお聞き取りを願えればというふうに思います。 今回、こういったたたき台あるいは意見書が出ま…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(羽毛田信吾君) 薬剤定価から一定幅以上乖離が生じた薬につきましては、緊急措置として、先生今お挙げになりましたような薬剤の公定価格の世界に戻してしまう、あるいは保険収載を取り消すというようなことをいわば制度の手段として組み込んでおくということについての考え方でございますが、これにつきましては、製薬企業等の医療機関への販売価格といいますものが、薬剤定価から一定幅以上、通常の流通経費というようなもので想定しております範囲を超えまし…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(羽毛田信吾君) それでは、私からまず医薬分業の点につきましてお答えをさせていただきたいと思います。 医薬分業につきましては、経営主体が異なる個々の独立した機関でございます医療機関と薬局という二つの主体が、これにかかわることによりまして薬剤の重複投薬でありますとかあるいは飲み合わせ等に関しまして、いわば二重にチェックをするということによりまして副作用を防止するなど医薬品の適正使用を推進する、そういう観点からこれまで厚生省として…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(羽毛田信吾君) 指定をされました患者さん以外の患者さんたちがどのようなサービスが受けられるかということでございますけれども、その方が医療が必要な在宅患者の方であれば、例えば医療機関や訪問看護ステーションから訪問診療あるいは訪問看護が受けられますし、またその方が入院して医療が必要だということでの判断になれば、医療保険からの入院給付がされるという形になります。 また、その年齢層で在宅の方々で介護が必要な身体障害者という形のお取り…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(羽毛田信吾君) 大臣お答えを申し上げました、国民健康保険の保険料を滞納され、支払う能力がありながら特別な理由もなく滞納しているという悪質な方に対しての被保険者証の返還ということで設けられた制度でございます。その運用に当たりまして、先生お挙げをいただきました通知を出して指導いたしておるところでございます。 この通知の内容につきましては、全体としてやはり非常に私ども大事な視点であるというふうに考えております。したがいまして、いわ…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(羽毛田信吾君) 冒頭、大臣からもお答え申し上げましたように、国民健康保険制度は社会保険制度でございまして、保険料がいわば制度運営の根幹でございます。これが崩れてまいりますと国民の健康確保もおぼつかないということにもなりかねないわけでございますので、それぞれの保険者が保険料収納に最大限の努力をするというのは、ある意味からいうと、制度を維持し、ひいては国民の健康を確保していくために非常に大事な視点であろうというふうに思います。 …
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(羽毛田信吾君) お尋ねのことにつきましては、現在の法制下におきまして申し上げますと、一つは個々の事例における被保険者資格証明書に関する取り扱いにつきましては、法令の規定に基づきまして各保険者の判断によって実施されている。また、短期被保険者証の交付につきましては、保険料収納確保のための工夫の一環として各保険者の判断により実施をされているということでございます。 ただ、先ほど先生もお挙げになりましたけれども、介護保険導入後におき…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(羽毛田信吾君) 先ほど来申し上げておりますように、国民健康保険制度を支える根幹はやはり保険料でございます。そうしますと、これはひとりそれぞれの保険者がそれで保険料が集まらなければ困るよということだけではなくて、我が国全体として必要な国民に対する医療の確保という観点からも、医療保険制度を支えていくという観点からも、滞納者対策をやはりきちっとしていただくということは、私どもとしても大いに各保険者に対して御指導を申し上げなければな…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(羽毛田信吾君) 医療費の伸び等についてのお尋ねでございます。 まず平成十年度、一九九八年度の医療費の伸び率についてのお尋ねでございますけれども、年度当初の医療費の伸び率の見通し、先生今お話しございましたように前年度対比で一・一%の減少という見込みを立てておったわけでありますけれども、現在のところでは平成十年度は十一月までのところで見ましてプラス一・八%というような形で推移をいたしております。特に、九年九月に制度改正をいたしま…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(羽毛田信吾君) お話しのとおり、老人保健拠出金が先ほど申し上げました老人医療費の増加ということによりまして増加をいたします。その一方で、特に今の経済局面は大変景気が悪うございますから保険料の伸び、これは所得にリンクをいたしますので、所得の伸びが低迷をしているということからも保険料の伸びが非常に低迷をいたしております。 ただ、より長期的に考えましても、今後はそう高度成長ということは見込めないとなれば、保険料収入が定常状態になり…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(羽毛田信吾君) 医療費の三要素と言われているもの、受診率、一件当たり日数、それから一日当たり医療費、このいわば積として医療費は出てまいります。 現在のところ、医療保険全体の受診率の伸びを見ますというと、最近のところで、平成十年九月から十一月までの間の直近のところで申し上げますと、受診率でプラス二・八%、一件当たり日数で見ますというとマイナス〇・八%、それから一日当たり医療費で申しますと直近のところではプラスの一・三%というよ…