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厚生省保険局長参議院衆議院
総発言数
945
直近の所属会派
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1999/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会35 件・35%
  • 厚生委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会第一分科会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会4 件・4%
  • 共生社会に関する調査会4 件・4%

※ 全 945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

945 20 を表示
厚生省保険局長1999/07/27

145参議院 国民福祉委員会 第13号

○政府委員(羽毛田信吾君) 初診料、再診料等の診療報酬の中身にわたってのお尋ねでございます。 今までの経過で申し上げますと、先生もお引きをいただきましたけれども、今までの経過の中で改定の中身としてどこに重点を置いていくかというときに、初診料、再診料については、今までは歯科領域についてはどちらかというと他の技術料配分に重点を置いてきたということもあってこんなお挙げをいただいた資料のような状況になってきたものというふうに思っております。 し…

厚生省保険局長1999/07/27

145参議院 国民福祉委員会 第13号

○政府委員(羽毛田信吾君) 心臓移植等のような臓器移植につきまして、費用の面につきましてのお尋ねでございました。 先ほど、清水委員からのお尋ねにもお答えを申し上げましたように、臓器移植につきましては、今日まではその普及動向等によりまして医療保険の対応というものを段階的に考えてきているわけであります。ただ、心臓移植のような新規技術に関しましては、その流れで申しますと、まず高度先進医療としての技術的な評価を行うかどうかということが検討課題に…

厚生省保険局長1999/07/27

145参議院 国民福祉委員会 第13号

○政府委員(羽毛田信吾君) 結核の病棟につきましての診療報酬上の扱いについてのお尋ねでございます。 まず、入院時医学管理料全体についての性格でございますけれども、この趣旨は、入院期間におきます医学的な指導等の患者管理を評価したものでございますけれども、入院期間が長くなるにつれまして一般的には医学的管理の必要性というものは減少する、そういうことを配慮いたしまして入院期間に応じて逓減するという仕組みをとっているわけであります。 しかし、今御…

厚生省保険局長1999/07/27

145参議院 国民福祉委員会 第13号

○政府委員(羽毛田信吾君) 診療報酬の決め方のやや技術的な部分も含めてのお尋ねでございますので、私から説明をさせていただきます。 今、先生御指摘のございました看護料につきましては、現在それぞれの保険医療機関を一つの単位といたしまして、看護職員の配置比率と平均在院日数との相関によって届け出によりまして評価をするという中で、先ほどの平均在院日数三十日の縛りというようなお話がございましたけれども、そういう仕組みになっております。 その際には、…

厚生省保険局長1999/07/27

145参議院 国民福祉委員会 第13号

○政府委員(羽毛田信吾君) 御指摘の保険者機能の強化の必要性なりその具体的なあり方につきましては、私どもも認識といたしましてはそういった方向で保険者機能の強化を図っていくべきであるというふうに考えております。現実、非常に今医療保険財政が厳しい中でなかなかそういった余裕がないという要素もありまして、現状が十分であるかという点については十分であるとは私どもの方も考えておりません。 この点につきましては、各方面からもいろんな意見が寄せられてお…

厚生省保険局長1999/06/11

145衆議院 内閣委員会 第7号

○羽毛田政府委員 お答え申し上げます。 社会保険診療報酬支払基金、いわゆる支払基金と言っておりますけれども、この人事につきましては、全国組織でございます支払基金と労働者との関係におきまして労働契約を結んでやっておられるわけでありまして、等級に関係はなく、やはり全国各地への転勤ということは、これは当然あり得るというのがまず一般的な原則でございます。 そこで、今お話のございました二等級以上、すなわち部課長クラスのいわゆる管理職についてでござ…

厚生省保険局長1999/06/08

145衆議院 厚生委員会 第12号

○羽毛田政府委員 御指摘になりましたように、健康保険組合の財政状況は、現在、大変厳しい状況になっていることはそのとおりでございます。そういう状況の中で介護保険制度が創設をされますと、これも御指摘のございましたように、一方においていわゆる老人保健の拠出金が若干減りますけれども、新たに介護納付金という形での負担がくるということで、財政的には厳しい要因が一つ加わってまいります。 こういった健康保険組合の財政状況をどうするか、これは実はひとり健…

厚生省保険局長1999/06/08

145衆議院 厚生委員会 第12号

○羽毛田政府委員 来年度、介護納付金が新たに加わることは、今回の介護保険の実施に伴って当然起こることでございますから、それはやはり医療保険としてもきちっと納付をしていただくために、現在のスキームの中でも円滑な納付についていろいろ工夫をいたしておりますから、そういったことを含めまして、来年度の円滑な納付に向けまして、先ほど老人保健福祉局長からも御答弁ありましたように、来年度のいわゆる納付金等はどういうふうな姿になってくるか、これから実態把…

厚生省保険局長1999/06/08

145衆議院 厚生委員会 第12号

○羽毛田政府委員 お尋ねの中で、国民健康保険の保険料を滞納している世帯数でございますけれども、平成十年の六月一日時点というのが最新でございますが、国民健康保険の保険料を滞納している世帯数は全国で約三百二十二万世帯、率にしまして全世帯の一六・五%という数字になってございます。

厚生省保険局長1999/06/08

145参議院 労働・社会政策委員会 第12号

○政府委員(羽毛田信吾君) 厚生省関係の社会保険の適用関係でございますけれども、先生も今御指摘ございましたように、健康保険あるいは厚生年金保険におきましては、被用者の方々の生活を安定させるという趣旨から、派遣労働者を含めまして法人事業主に使用されておられます被用者の方々については、その業種のいかんにかかわらず、これも歴史的経過の中でだんだんに広げてきたという経緯はございますけれども、強制的に社会保険を適用するという建前になってございます…

厚生省保険局長1999/06/08

145参議院 労働・社会政策委員会 第12号

○政府委員(羽毛田信吾君) 先生御指摘のとおり、今回のこういった法改正を契機にいたしまして、ますますそういった点の指導徹底、そして私どもとしてのPRに努めてまいるという点については一層の促進を期してまいりたいというふうに思っております。それが一点でございます。 それから、制度的な問題につきましては、歴史的経過の中でも申し上げましたように、パート労働者といったような場合につきましても、できるだけ常用雇用者をなるべく被用者保険の被保険者にす…

厚生省保険局長1999/05/21

145衆議院 厚生委員会 第11号

○羽毛田政府委員 診療報酬体系の見直しにつきましては、御案内のとおり、医療保険制度の抜本改革の一環としまして、平成十二年度からの実施を目指しまして、先般、医療保険福祉審議会の制度企画部会から意見書をちょうだいし、それを踏まえまして、目下、中央社会保険医療協議会で具体的な検討に着手をしていただいているという段階にございます。 その中におきまして、先生今お挙げをいただきましたように、診療報酬体系万般にわたっての抜本的な改革をするということで…

厚生省保険局長1999/05/21

145衆議院 厚生委員会 第11号

○羽毛田政府委員 診療報酬の面におきましても、私ども、精神科医療の重要性ということについては配慮をしながらやってきたつもりでございます。ただし、そこのところが十分であるかあるいは改善の余地があるかという点については、今後の中医協の論議の中でも御議論をいただかなければならない事項だというふうに考えております。 今先生の御指摘は、まず、精神科医療にどう全体の資源配分をするんだということを腹を決めてやるべきではないかということでございましたけ…

厚生省保険局長1999/05/21

145衆議院 厚生委員会 第11号

○羽毛田政府委員 患者の適切な医療機関選択を進める上で、今お話のございましたような第三者による医療機関の評価を促進していくということにつきましては、重要性は私どもも認識をいたしておりますし、また、これもお挙げいただきましたように、今般の診療報酬の検討項目の中に、そういった評価の問題をどのように診療報酬上で対応していくかということは、一つの検討項目として入ってございます。 まだ具体的な議論にはそこのところは入っておりませんけれども、先生お…

厚生省保険局長1999/05/19

145衆議院 厚生委員会 第10号

○羽毛田政府委員 精神科の技術料の診療報酬上の評価についてのお尋ねでございますけれども、私ども、今日まで、入院精神療法あるいは通院精神療法、標準型精神分析療法等の精神科の技術料につきまして、逐次点数の引き上げを行うなど、段階的にその充実を図ってきたつもりでございます。 今日、十分かどうかということについての御議論、あるいは、今お話のございましたように、急性期についてはある程度集中的な医療を行うということを評価して高く設定をするというよう…

厚生省保険局長1999/05/18

145衆議院 厚生委員会 第9号

○羽毛田政府委員 診療報酬体系の中における歯科診療の適正な評価が必要であること、そのことにつきましては、私どももそのような観点に立って進めてまいっておるつもりでございます。 今先生御指摘ありましたように、診療報酬体系のあり方につきましては、先般、医療保険福祉審議会の制度企画部会の意見書が出されました。私ども、この意見書の内容を踏まえながら、今後、具体的な設定につきましては、中央社会保険医療協議会、いわゆる中医協における具体的な検討を行う…

厚生省保険局長1999/05/18

145衆議院 厚生委員会 第9号

○羽毛田政府委員 診療報酬改定率につきましては、これまで、医療機関の収入と人件費、物件費など諸費用の総合的なバランスを勘案して改定をするということでやってまいりました。そのことの結果として、かつての改定率でいえば、歯科が高かったこともございますし、また医科が高くなってきたこともございますが、直近の平成十年改定におきましては、医科、歯科とも一・五%の引き上げということを行ったわけであります。 診療報酬改定のあり方につきましては、その中でど…

厚生省保険局長1999/05/17

145参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(羽毛田信吾君) 薬価基準におきます画期性加算についてのお尋ねでございます。 真に画期的な新薬を保険上適切に評価をするということは、いろいろ今薬価基準をめぐりまして御議論をいただいておりますけれども、ある程度これは共通の認識として各方面からそういう御意見をいただいておるところであります。 現状はどうなっているか、先生詳しく御説明をいただきましたけれども、平成四年五月以降、類似薬効比較方式という一つの算定方式に対する一つの加算を…

厚生省保険局長1999/05/17

145参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(羽毛田信吾君) 大臣の前にお答えさせていただきます。 いわゆる人工授精の保険適用に関してでございますけれども、今先生から配偶者間の人工授精については私どもがかねて挙げております問題は少ないのではないかという観点から、これを保険に取り上げるべきであるという御主張をいただきました。 しかし、私どもとしては、それぞれの回数ごとの人工授精の成功率という意味ではまだ決して高くはないと思っておりますし、また母体の安全性といった点について…

厚生省保険局長1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○政府委員(羽毛田信吾君) 先生御指摘のとおり、受精そのものを人工的に行います技術、すなわち人工授精でございますとかあるいは体外受精に関しまする保険適用につきましては、現在のところ、その成功率が余り高くないというようなところ、それから安全性といったところでの問題というような医学的な観点の問題に加えまして、やはり治療法に対しまする倫理的な面からのいろんな意見がございます。 そうした中で、配偶者間での人工授精あるいは体外受精であればそういっ…