羽毛田信吾
会議録に記録された「羽毛田信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 945 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1998/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会35 件・35%
- 厚生委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会15 件・15%
- 決算行政監視委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
- 共生社会に関する調査会4 件・4%
※ 全 945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 厚生委員会 第10号
○羽毛田政府委員 単価は、今ちょっと調べさせていただいてお答えをさせていただきますが、いわゆる配置医の方々の費用は、全部診療報酬から請求をしてはいかぬということではございませんで、基本的な診療の部分は措置費の中に入っているので、そこの、初診料とか再診料といった部分については、これはいわば、措置費と診療報酬との調整問題でございます。措置費が出ているのに、診療報酬が追いかけてそこへ出てしまうと、二重に出た格好になりますので、そこを調整すべき…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○羽毛田政府委員 お答えを申し上げます。 先生今お話のございましたように、今後の介護サービスを要介護のお年寄りの方々のいわば需要に応じて絶えず提供していくというためには、ある意味からいうと、多様な事業主体、そして、そこに多様ないわば人材も参画をいただくということが実は大事だというふうに考えております。したがいまして、在宅サービス、幾つかの種類に応じまして給付を構成いたしてまいっておりますけれども、例えば、今お挙げになりましたいわゆるホー…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○羽毛田政府委員 お話しのことにつきましては、法律上といたしましては事業者が提供するという形になっておりますから、そこに、事業者の方々に、いわば従業員という形で携わられる方が身分関係がどういうふうになっているかということについては、法律上はそれ以上の必ずしも規定はございませんけれども、おのずとそれは、今申し上げたような範疇でのこととして言えば、雇われているという姿というのは要るのだろうと思います。 しかし、先ほども申し上げましたように、…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○羽毛田政府委員 本件に関しましては、言わずもがなかもわかりませんけれども、私ども、実は介護保険をにらみ、労働省とは随分一生懸命、労働省も前向きに取り組んでいただいている中で、先ほどございました、やはり介護保険は介護保険としてその適正なサービスをどう確保しているかという意味での制約がございますから、そういった中で、どう間をつけるかという観点で積極的に話し合いをさせていただきますことを御報告をさせていただきたいと思いますし、労働省もそうい…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○政府委員(羽毛田信吾君) 老人保健福祉施設におきますインフルエンザの流行の実態とそれから予防対策の実態ということでございます。 先生今御指摘ございましたように、老人福祉施設、例えば特別養護老人ホーム等におきましてもインフルエンザの流行というのがございまして、それで死亡の方も出ておるというような実態がございます。例えば、平成八年の十一月から九年の一月までの間で調べましたところでは、インフルエンザで特別養護老人ホームにおきまして死亡された…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○政府委員(羽毛田信吾君) 特別養護老人ホームにおきます常勤、専任の医師の方々の割合でございますけれども、平成八年十月一日現在でございますが、絶対数でいきますと二百五十九人ということで報告を受けておりまして、これは特別養護老人ホームに勤務をしていただいております医師の約五・四%ということでございますから、特別養護老人ホームに配置されておられますお医者さんのうちの割合からいえば九〇%以上は非常勤という形になるということでございます。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○政府委員(羽毛田信吾君) 特別養護老人ホームは、御案内のとおり二十四時間介護を必要とするようなお年寄りの方々が入っていただくということで、身体介護等のサービスをする施設というのが基本的な施設の性格でございます。そこにお入りになっておられる方々も、治療を目的とするというよりは、そういう意味でのいわゆる医療を主体にした施設ではないわけであります。 そういったことから、特別養護老人ホームにおきます医療というのは、専ら入っておられる方々の健康…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○政府委員(羽毛田信吾君) 今お挙げをいただきました老人関係の施設におきましても、先生のお話のございましたMRSAの感染対策ということあるいは予防対策が非常に大事であるという点については私どももそういう認識のもとにやっております。 ただ、今お挙げになりました特別養護老人ホームにおける治療の関係については、恐らくお話のございましたのは、診療報酬請求といわゆる措置費とのいわば調整といいますか、整合性を図るために指示をいたしております通知のこ…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○政府委員(羽毛田信吾君) 介護保険制度の施行準備状況についてのお尋ねでございます。 私ども平成十二年度の円滑な施行に向けまして平成十年度におきましてはもろもろの準備を進めておりますけれども、まず先生今お挙げになりました要介護認定の問題につきましては、平成八年度から試行的事業ということでやってまいっております。その平成八年度における試行的事業における要介護認定基準等の当てはめの結果に出てまいりました問題点等を解決する形で、平成九年度、そ…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○政府委員(羽毛田信吾君) 計画についてのお尋ねでございます。 この介護保険に当たりましての計画につきましては、市町村レベルそしてそれを総括する形での都道府県レベルということになるわけでありますが、一番ベースになるところが市町村の計画になるわけでございます。この介護保険事業計画は介護保険給付の種類あるいは対象となりますサービスごとの量の見込みを立てる、そういう量の見込みを達成するための方策を計画としてやるということでございますから、そう…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○政府委員(羽毛田信吾君) 今お話のございました特別養護老人ホーム等の施設につきましては、介護保険ができますれば介護保険事業下における介護保険施設として運営をしていただくことになります。 そういう形になれば、当然今までのようないわゆる措置費によって運営をされるという仕組みから介護報酬をもって運営されるという仕組みになってまいります。したがいまして、そういう運営という面では介護報酬によるある種の実績主義と申しますか、そういった運営の色彩が…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○政府委員(羽毛田信吾君) 先生御指摘のとおり、介護保険施行当初におきましては要介護認定等の申請が集中をするということが予想されます。そのことによります混乱ということを避けなければなりません。そういった意味で、私どもといたしましては、準備としては、各市町村におきまして制度施行の約半年ぐらい前から順次要介護認定の手続きを進めるという形で、いわば前広に認定申請事務を処理していくということを始めたいというふうに考えております。 そのことを前提…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○政府委員(羽毛田信吾君) 介護保険のいわゆる介護報酬あるいは施設の運営基準のうちでサービスの取り扱いに関します部分につきましては、関連をいたします介護サービスに関します有識者の方々、あるいは経済学の専門家等にも加わっていただく必要があるだろうというふうに考えております。 こういったことから、そういったいわゆる介護報酬あるいは運営基準のうちサービス基準に関する部分を審議いただく介護給付費部会というものを立ち上げるということにいたしたとこ…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○政府委員(羽毛田信吾君) 今申し上げましたように目下人選中でございますので、具体的に何の職をということではございませんけれども、今申し上げました介護サービスをそれぞれ在宅の立場あるいは施設の立場で実際にやってくださる方々をも含めたところで必要な人選を進める必要があるであろう、そういう観点から進めておるところでございます。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○政府委員(羽毛田信吾君) がん検診につきましては、老人保健福祉事業の中でやっておるわけでありますけれども、厳しい財政状況のもとでの措置ではございますけれども、がん検診そのものの重要性に対しまして国民の意識が向上し、また市町村の事業として実施率も九十数%ということになりまして、そういった市町村の事業として同化定着をしているということから、老人保健の保健事業という位置づけを見直しまして、今後は各市町村が地域の実情に合わせて事業を推進すると…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○政府委員(羽毛田信吾君) ホームヘルパー、訪問介護員の事業につきましての事業費の補助方式についてのお尋ねでございます。 訪問介護事業につきましては、先生今お挙げになりましたように平成九年度から事業費補助方式というものを導入したわけであります。これは介護保険制度を展望いたしまして、これへの移行ということを踏まえまして、いかにサービスを効率的、効果的に提供する体制をつくるかという観点から実施をいたしました。 中身といたしましては、ホームヘ…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○政府委員(羽毛田信吾君) 検査院の方からお話のございましたように、会計検査の対象となりました平成四年度、五年度を比較いたしてみますというと、訪問介護員、ホームヘルパーの数の整備の面では、実はその間に二二・六%増加をしたのでございますけれども、利用世帯数は一六・八%しか増加をしなかったということで、数がふえた割には利用者数が伸びなかったという実態がございました。 そういった意味で、いわば利用効率と申しますか、そういった面が悪くなっている…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○政府委員(羽毛田信吾君) 検査院の方から御指摘をいただきました具体的なまずい事例としての訪問介護事業について、派遣活動が全くない月について派遣活動を延べ月数に含めるという形で補助金が出ていたり、あるいは派遣活動の実績が著しく低い月についても常勤の単価で適用しているというようなことによる額につきましては、これは不適当な補助金の精算というふうに考えざるを得ませんので、これはまことに遺憾だったと思いますし、それまでについての私どもの方の認識…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○政府委員(羽毛田信吾君) 訪問介護事業におきます事業費補助方式の補助単価と申しますのは、先ほど申し上げましたように、現在の人件費補助方式の補助基準をもとにして計算をいたしております。したがいまして、従来から必要なサービスを実施し、事業量を確保されておるということになりますならば、補助方式の変更によりまして即ヘルパーさんの給与が減給になるというような形の結びつきをするものではないというふうに思っております。 しかし、いずれにしましても、…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○政府委員(羽毛田信吾君) 日帰り介護、いわゆるデイサービス事業についてでございますけれども、これにつきましても、やはり介護保険法の制度下になりますれば、いわゆるデイサービスをやっている事業一カ所について幾らという支払い方法ではなくて、そこでデイサービスをやっていただいて、それを利用していただく利用者の方、つまり要介護の老人の方々について、その介護度なり手のかかりぐあいに応じて支払われるという形で報酬が払われる形になります。そういったこ…