羽毛田信吾
会議録に記録された「羽毛田信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 945 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1998/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会35 件・35%
- 厚生委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会15 件・15%
- 決算行政監視委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
- 共生社会に関する調査会4 件・4%
※ 全 945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(羽毛田信吾君) 形によりましては、高齢者の施設におられてもその施設の機能として果たし得ない部分についてはお話のような対応もあろうかと思いますが、それにしても体制づくりがやはり必要でございますので、そういった体制づくりに今後努めてまいらなければならないというふうに思います。
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(羽毛田信吾君) お答えを申し上げます。 寝たきりは高齢者の方々の生活の質というものを著しく損なうものでございますので、そういう意味で寝たきり老人ゼロ作戦というものを、先生お話のございましたように、平成元年から進めてまいっておりまして、平成六年にはさらに新寝たきり老人ゼロ作戦という形でこれを一段と強化いたしまして、寝たきりの原因になります脳卒中あるいは骨折の予防といったようなことについての保健事業の充実などを推進いたしてきてお…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(羽毛田信吾君) お答えを申し上げます。 まず、高齢者の方々の健康観でございますが、どのような意識を持っておられるかという点でございますけれども、多くの統計におきまして、多くの高齢者の方々がみずからを健康であると考えておられる方がむしろ統計的には多いということになります。 例えば、厚生省で実施をしております国民生活基礎調査、平成七年の調査を見ますというと、みずからの健康状態を、よい、まあよい、普通とお考えになっておられる方が大…
第142回 衆議院 予算委員会 第29号
○羽毛田政府委員 介護保険におきましては、制度の仕組みは公としてつくりまして、できるだけサービス展開については民間の方々も含めた幅広い事業者によって展開をしていただく。そのことのサービス展開の支援をするためにまた介護支援計画というようなものを、これもできるだけ、民間も含めました、いわゆるケアプランをつくるための事業者というようなことも含めましてやっていくという仕掛けでやっております。 したがって、具体的なサービスはできるだけ民間も含めた…
第142回 衆議院 予算委員会 第29号
○羽毛田政府委員 サービス展開は、サービスそのものは、それぞれのニーズがあります要介護の人あるいは要支援の方々のところにサービスが行くようにやられるというのは、それは当然そのようにやられることになります。
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○羽毛田政府委員 お答えを申し上げます。 先生御指摘のとおり、介護保険のいわばスタートとして、要介護認定の公正公平、そして迅速な認定ということが大変大事であることは、私どももそのように認識をいたしております。 私どもとしては、まず迅速という点で申し上げますと、要介護認定を受けまして、それから実際のサービスを受けるまでの間が余りあいてしまいますと非常にサービスに欠けるところがございますので、その点は、まず制度的に、要介護認定の効果そのもの…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○羽毛田政府委員 先生のお話のような、痴呆の方々に対する判定の問題については、このモデル事業を実施する過程でもやはりそういった指摘がございました。したがって、平成八年度に実施をしました結果を踏まえまして、その点について改善を加えて、実は今、平成九年度のあれに臨んでおります。 具体的に申し上げますと、一つは、やはり痴呆の方々というのは、その一時点だけの状態ではなくて、経過観察といいますか、ある程度の状況の観察が要るということがございますの…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○羽毛田政府委員 痴呆性老人、特に俳回をされます老人の方々に対する処遇というのは、行政施策をどうするかというところも含めまして、大変難しい問題であることは、私どももそのように認識をいたしておりますし、先生お話しのとおりでございます。 それで、今回の介護保険の中におきましてもそういったことを配慮いたしまして、介護度の認定に当たりましても、いわゆる医学的な痴呆の重さという観点もさることながら、むしろ、砕けて言えば介護に要する手のかかりぐあい…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○羽毛田政府委員 先生お挙げをいただきましたワンダリングパーク、不勉強で申しわけありませんが、その論文を私はまだ拝見をいたしておりません。早速に読ませていただきたいと思います。 今先生からお話を承りましたところで感想を申し上げますと、確かに痴呆性老人の場合に、ややまだ手探りと言ったら言い過ぎでございますけれども、どうやっていったらいいのだろうかという、みんなが工夫をしながら今進んでいるという部分がございます。 そうした中で、やはり歩かれ…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○羽毛田政府委員 今先生お話のございました、特に介護施設についての人員あるいは設備運営の基準でありますとか、あるいは介護報酬をどのようにいつまでに決めていくか、こういうことでございますけれども、私ども、今先生在宅重視であるがゆえに施設が劣後になってそういうことが示されていないのではないかというお話ございましたけれども、在宅重視でやっていくというのは、サービスの全体の今後のありようとしてはそういうことを重視していきますけれども、今お話のご…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○羽毛田政府委員 お答えを申し上げます。 先生今お話のございましたような仮設住宅に入居しておられる高齢者の方々が、一日も早く仮設の住宅での生活ということから、安心して落ちついた、いわばついの住みかでの生活に移られるということは非常に大事だというふうに思っております。その場合にも、介護を要する状態になったから直ちに特別養護老人ホームがいいかということになりますれば、そういう状態になってもできるだけ在宅サービスによって地域での生活ができると…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○羽毛田政府委員 特別養護老人ホームの整備という点につきましては、今申し上げましたように特別の予算枠という形ではございません。そういう全体の中の整備でやっていくということでございます。そういう意味では、来年度に向けての整備という意味では、今各県とのヒアリング、調整を始めたところでございますので、現段階では、どこまで対応できるか、また、今委員に申し上げましたように、どこまでが真に必要な需要としてのものかということについては、地方団体との調…
第142回 衆議院 予算委員会 第28号
○羽毛田政府委員 お答えを申し上げます。 今先生御指摘ございましたように、平成五年に続きまして平成九年、昨年におきましても、公正取引委員会から、先生今お挙げになりましたような、十分な介護体制がとれていないのに介護体制が十分であるかのごとき、消費者に対してそういう認識を与えるような表示をしている等々のことにつきまして、改善方を警告いただいたわけであります。 その中の主な事項としましては、そもそも有料老人ホーム協会が出しておるその広報誌の中…
第142回 衆議院 予算委員会 第28号
○羽毛田政府委員 現在、有料老人ホーム協会の入居者基金制度は、会員ホームの互助的な救済制度としてやられているわけですけれども、これをすべての有料老人ホームに拡大をするということにつきましては、消費者保護という観点と同時に、やはり、たくさん入られることによる保険としてのリスクの問題、あるいは既に財政基盤がそれぞれ違うところがどうなるか。これは保険料としての二十万円を払うというところもございますから、そこらの兼ね合いを含めて今後総合的に検討…
第142回 衆議院 予算委員会 第28号
○羽毛田政府委員 お答えを申し上げます。 今先生お挙げいただきましたような事項につきまして、介護保険の導入に伴う調整が必要であるという点は、そのとおりでございます。そういった観点に立ちまして、私ども、今先生がお挙げになったような事項を今早急に詰めておるところでございます。 それにあわせまして、先生お話のございました、有料老人ホームがいわゆる施設指定が受けられなかった場合、そこに入っていた人たちの介護保険からのサービスがどうなるかという点…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○羽毛田政府委員 整備目標の数字につきましては、今先生お挙げいただいたような実態にございます。 これは、老人保健福祉計画、基本的に私ども国が参酌すべき標準というものはお示しをしますけれども、基本的には、各自治体におきましてそれぞれの地域における実情を踏まえた要援護の高齢者の方々の需要というものの把握を行っていただいて、これを踏まえて、それぞれの自治体としてこういう整備が必要だということで、在宅介護の推進の観点だとかあるいは地域の実情とい…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○羽毛田政府委員 先生今お挙げをいただいた大変お気の毒な事例でございますけれども、介護を要するお年寄りの方々のサービス、これはできるだけ十分なサービスができるようにならなければならないというふうに思いますけれども、その際に、特別養護老人ホームというものだけが唯一のメニューであるという形というのは、やはり本来の、お年寄りの方々が介護を要する状態になられても、地域の日常生活のできるだけ延長線上でその生活をできるような工夫をしていく、そういう…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○羽毛田政府委員 特別養護老人ホームにつきましては、先生お話しのように、できるだけ家族が訪問しやすいように、あるいは地域における在宅サービスの拠点としての役割を果たせるようにという意味では、できる限り住民に身近な場所に整備をしていくということが大事だろうと思います。 そうしたことを含めまして、ただ、一方において、特別養護老人ホームというようないわゆる集団処遇をいたします入所施設でございますから、細かい単位でつくればつくるほどいいというわ…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○羽毛田政府委員 お話のございましたように、要介護認定、大変大事でございます。そのスタートになります調査、それを担当いたします調査員の確保、それから養成ということ、大変大事でございますので、私ども、今先生お挙げいただいたモデル事業等によりまして、どのぐらいの所要時間がかかり、そのことによってどのぐらいの人手がかかるかということを踏まえまして、その養成に当たってまいりたいというふうに思います。 あわせまして、この調査につきましては、市町村…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○羽毛田政府委員 御指摘のような問題点が、実は私ども今までにやりましたモデル事業の中で出てまいりました。したがって、今実施をしております平成九年度のモデル事業の実施に当たりまして、その点の改善ということを考えまして、はしょって申し上げますと二点ございますが、一つは、訪問調査のときに、その時点だけの状況ではなくて、やはり家族等から聴取をいたしました最近一カ月間ぐらいの状況を調査をしていただくということで、総合的な判断がそこでできるようにす…