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厚生省保険局長参議院衆議院
総発言数
945
直近の所属会派
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1998/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会35 件・35%
  • 厚生委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会第一分科会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会4 件・4%
  • 共生社会に関する調査会4 件・4%

※ 全 945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

945 20 を表示
厚生省老人保健福祉局長1998/03/19

142衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○羽毛田政府委員 まず、第一点でございますけれども、これにつきましては、私ども、要介護認定という段階におきましては、基本的にはやはり介護量、つまり、介護の手のかかりぐあいということを基本にしてやっていくべきであろうというふうに考えております。 その理由といたしましては、一つには、やはり、要介護度の認定というのは、施設でも在宅でも共通の物差しとしてやってまいります。それからもう一つ、要介護度の判定に当たりまして、そういった家族の状況という…

厚生省老人保健福祉局長1998/03/19

142衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○羽毛田政府委員 はい、わかりました。 二点目は、おっしゃるとおり、そういう意味では一つ大変大きな課題のところでございます。私ども、やはり、そういった中では、例えば公民館等を活用した形でのデイサービスの展開でございますとか、あるいは、いわゆるデイサービスも、非常に点在をしておられるというようなことでございますから、需要がなかなかまとまらないというときにつきましては、長期なものを認めますとか、そういったことを活用いたしますと同時に、マンパ…

厚生省老人保健福祉局長1998/03/19

142衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○羽毛田政府委員 はい、わかりました。 介護保険適用下における療養型病床群、どのように介護保険の適用施設としての要件を決めていくかということにつきましては、今健政局長からもございましたように、これから審議会にお諮りをして決めていくことになりますが、その際に、病状急変と申しますか、急性期の医療が必要になったという場合につきましては、原則といたしましては適切な治療が可能な急性期病棟に移っていただいて、医療保険から給付を受けていただくというこ…

厚生省老人保健福祉局長1998/03/18

142衆議院 予算委員会 第27号

○羽毛田政府委員 三プランについてのお尋ねでございますが、代表してということでお許しをいただきましたので、新ゴールドプラン関係につきまして、お尋ねの部分をもう少し申し上げたいと思います。 まず数字につきましては、先生お話のございました新ゴールドプラン関係の関係経費につきましては、前年度に比べまして四百四十四億円の増ということで、五・五%の増でございます。これは昨年の、平成九年度の対平成八年度の伸びが一四・九%でございましたから、そういう…

厚生省老人保健福祉局長1998/03/17

142衆議院 予算委員会 第26号

○羽毛田政府委員 お答えを申し上げます。 老人の長期入院医療管理料という形で今回導入をいたしたものでございますけれども、これは介護を主な理由といたします高齢者の長期入院に対処するという観点から、老人の長期入院患者の心身の特性を踏まえまして、医学上やむを得ない場合を除きまして、一般病棟に六カ月を超えて長期間入院をしておられる患者に対しまして、介護力の充実を図りますとともに、看護、検査、投薬、注射あるいは一部の処置を包括いたしまして、今先生…

厚生省老人保健福祉局長1998/03/17

142衆議院 予算委員会 第26号

○羽毛田政府委員 まず、老人保健制度につきまして、世界に冠たる制度かあるいは差別の制度かということがございましたけれども、私どもは、老人保健制度は老人の心身の特性等にも配慮いたしました世界に誇るべき制度であるというふうに考えております。 その制度の中身につきましてはもちろんいろいろ改善をすべきところはあるにいたしましても、先ほどの給付の面におきましても、そういった面を考えまして、一般の方々よりも手厚い形での給付率等をいたしておりますし、…

厚生省老人保健福祉局長1998/03/16

142衆議院 予算委員会 第25号

○羽毛田政府委員 お答えを申し上げます。 先生のお尋ねのうちで、在宅介護支援センター、それからケアハウスの整備につきまして、私からお答えをさせていただきます。 いわゆる介護利用型の軽費老人ホーム、ケアハウスでございますが、それから在宅介護支援センター、いずれも、今後、介護保険をにらみまして、在宅サービスのための基盤整備としては大事な整備だというふうに思っております。 これにつきましては、予算の面では、平成十年度につきましては、在宅介護支…

厚生省老人保健福祉局長1998/03/12

142参議院 国民福祉委員会 第3号

○政府委員(羽毛田信吾君) 先生御指摘のとおり、新高齢者保健福祉推進十カ年戦略、これは平成六年時点におきまして各地方自治体が平成十一年度末までを見込んで、いわば需要を集約するといった形でできている計画でございます。したがって、平成十二年度からの介護保険制度の導入を今や控えまして、御指摘のありましたようにこういったものを織り込んだ見直しというものは当然必要になってまいります。 そういったことで、今後、各地方自治体が介護保険事業計画を作成し…

厚生省老人保健福祉局長1998/03/12

142参議院 国民福祉委員会 第3号

○政府委員(羽毛田信吾君) 今回、高齢者のがん検診につきまして一般財源化を行ったわけでありますけれども、これは、がん検診事業が市町村の事業としまして実施率がもう既に大変高うなっておりまして、同化定着をしているということで、こういった事業の助成を促進するための助成事業というものの同化定着ということに伴いまして、これを見直しまして一般財源化を図ったものでございます。それは先生今御指摘にございましたようながん検診が有効でないからということでは…

厚生省老人保健福祉局長1998/03/12

142参議院 国民福祉委員会 第3号

○政府委員(羽毛田信吾君) 介護保険制度の円滑な施行に向けての準備でございます。 介護基盤整備につきましては、今、大臣のお話にございましたように新高齢者保健福祉推進十カ年戦略を確実に達成するということをまず目標にいたしまして、予算の面では平成十年度におきましても、十年度段階の整備につきましては基本目標量を確保できるような所要の額が計上できたと思っております。したがいまして、この予算をもとに、まだ地域間における格差等もございますので、これ…

厚生省老人保健福祉局長1998/03/12

142参議院 国民福祉委員会 第3号

○政府委員(羽毛田信吾君) 今、先生お挙げになりました介護保険施行後における需要というものをまずきちんと把握するために、きっちり制度をまずそれぞれ知っていただいた上で、それが真実の需要に結びつくような形での調査をすべきであるという観点でのお話がございました。私どももそのように考えておりますので、目下進めております事業計画の策定に当たりましても、そういった観点から私どもしてもパンフレットをつくる等の努力をしますと同時に、調査に当たります地…

厚生省老人保健福祉局長1998/03/11

142衆議院 厚生委員会 第3号

○羽毛田政府委員 お答えをさせていただきます。 介護を要する方、あるいは要支援の方につきましての要介護認定に当たりましては、身体上あるいは精神上の障害の原因でございます疾病または負傷の状況等につきまして、主治の医師と言っておりますいわゆるかかりつけ医の意見書をいただくということにしているわけでありますけれども、この意見書につきましては、当然でございますけれども、要介護認定をいたします上でこれを参酌をする、その必要性上からちょうだいをして…

厚生省老人保健福祉局長1998/03/02

142衆議院 予算委員会 第16号

○羽毛田政府委員 お答えを申し上げます。 今先生お挙げをいただいた介護保険のスタート、平成十二年度における保険料月額でございます。いずれ、先ほど先生お挙げいただいた二千五百円という数字も、今の段階での一つの見込みとして、ある種のサービス水準というものを前提にしながら計算したものでございます。 そういう同じベースのもので、そこを単純に人口推計の部分だけ新しいベースに置きかえるとしますと、先ほどの数字で申し上げれば、保険料月額が二千六百円程…

厚生省老人保健福祉局長1998/03/02

142衆議院 予算委員会 第16号

○羽毛田政府委員 お答えを申し上げます。 介護保険の保険料につきましては、そもそも国民健康保険におきます医療の保険料よりも、総体額としては、絶対額として小さい額になっております。 そうした中で、やはり所得に応じた負担ということで、これは最終的には各市町村の条例ということになりますから条例で定めていただきますけれども、標準となる考え方としては、五段階の所得段階別で設定をしていただくということになろうかと思います。こういった段階別の保険料設…

厚生省老人保健福祉局長1998/03/02

142衆議院 予算委員会 第16号

○羽毛田政府委員 お答えを申し上げます。 今、大臣からお答えを申し上げましたように、審議会に諮って最終的に決定をするわけでございますけれども、そのときの考え方の要素といたしましては、やはり一つは定率で一割負担を設けている趣旨、ある種の公平というようなことを考えての受益に応じた負担という趣旨をどこまで考えるか。それに対して、やはり負担能力というものについて劣っておられる低所得者の方々に対する配慮をどのように考えるか。それから、医療保険ある…

厚生省老人保健福祉局長1998/03/02

142衆議院 予算委員会 第16号

○羽毛田政府委員 お答えを申し上げます。 現に医療保険においてもありますような一つの段階ごとの刻みというものがございます。これを当然一つ勘案をしなければならないと思います。 それと同時に、今お話のございました、そもそも医療費それぞれの単価からいえば、医療保険のように非常に大きな額が突如として出てくるというような場合はございません。したがって、こういったことについての配慮をどうするか。 であるけれども、逆に、そのかわり、医療保険のように、…

厚生省老人保健福祉局長1998/03/02

142衆議院 予算委員会 第16号

○羽毛田政府委員 国庫負担でございますけれども、現行制度でいきました場合に、ちょっと足し算をしていませんで恐縮でございますが、一兆五千五百億がたしか約三千七百億程度減るという数字であったというふうに思っております。ちょっと手元になくて申しわけありません。ちょっと引っ込みまして、もしあれしましたら、もう一回申し上げます。

厚生省老人保健福祉局長1998/02/02

142参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(羽毛田信吾君) 今、先生がお挙げになりました論文は今お話しになった人が個人的に書いた論文でございますけれども、論文の論旨は、これまで新ゴールドプランによる介護サービスといった福祉につきましては全く消費の対象というみなされ方をしてきたけれども、この充実が今後の経済発展につながるというのが彼の論旨だったように承知をいたしております。

厚生省老人保健福祉局長1997/12/05

141衆議院 厚生委員会 第7号

○羽毛田政府委員 民間事業の参入についてのお尋ねでございますが、私どもも、先生御指摘のとおり、今後多様化をしますし、また増大をいたしまする要介護のお年寄りの方々の需要にこたえるためには、やはり健全な競争というものを通じまして、効率的な、良質なサービスを提供していく、そういう観点から、民間事業者、これは営 利、非営利を問わず、そういった民間事業者の参入、あるいは多様な事業主体の参入というものが非常に大事だというふうに思っておりますし、それ…

厚生省老人保健福祉局長1997/12/05

141衆議院 厚生委員会 第7号

○羽毛田政府委員 ホームヘルパー、そしてデイサービスにつきましての事業費補助方式への切りかえについてのお尋ねでございます。 私ども、一つには、先生御指摘のございましたように介護保険をにらみまして、介護保険下におきましてはそれぞれの要介護者の介護度に応じての報酬が支払われるという形でいきますので、そういったことをにらんで、そこへ円滑に進むという意味でも、事業費補助方式というものを導入していくことを考えたということが一点でございます。 それ…