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総理府事務官(経済企画庁調整局参事官)衆議院参議院
総発言数
205 件
直近の所属会派
—
直近の役職
総理府事務官(経済企画庁調整局参事官)
直近の発言日
1953/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会46 件・46%
  • 逓信委員会27 件・27%
  • 建設委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 外務委員会商工委員会連合審査会3 件・3%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%

※ 全 205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

205 件中 20 件を表示
大蔵事務官(国税庁長官官房会計課長)1953/08/03

第16回 参議院 決算委員会 第18号

○説明員(羽柴忠雄君) これは実は予算といたしましては、国税庁の庁費の中に含まれております。庁費の中には消耗品、或いは消耗器材だとかいろいろございまして、目の細分になつておりますので、目としては庁費一本でこういうものは含まれておりますので、その中でいろいろやり繰りをつけるわけでございます。まあ封印鉛は庁費全体から申しますとまあほんの一部分、こういうふうに窺われますので、予算といたしましてはそういうようなことで経理されておりますために、こ…

国税庁長官官房会計課長1953/02/26

第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号

○説明員(羽柴忠雄君) それでは百五号から百十二号まで一括して御説明申上げます。 これは東京国税局ほか三国税局と、国税局にいたしまして四局ございます。それから税務署にいたしましては日本橋税務署ほか四十署、従つて税務署といたしましては四十一署でございますが、全部で四局四十一署の架空名義支払、こういうことに相成つておるわけでありまするが、年月を申上げますと、昭和二十四年の二月から二十六年の九月までに架空の自動車使用料であるとか、或いは会場の…

国税庁長官官房会計課長1953/02/26

第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号

○説明員(羽柴忠雄君) 百十三号につきまして御説明申上げます。 これは物品の売渡代金をそのまま使用したという項目に上つておる問題でありまするが、広島の国税局で起つた問題でございます。昭和二十五年の七月と十月でございますが、中国自動車工業株式会社へ乗用車一台ほか二点を価格四十八万円で売渡したものでありますが、その代金を歳入に納付せずに、四十六万円を別途購入の電気自動車代金の一部に充てておつたわけでありまして、残額の二万円につきましては現金…

国税庁長官官房会計課長1953/02/26

第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号

○説明員(羽柴忠雄君) この当時の事情につきましては、必ずしも明確ではございませんが、この売つたほうの自動車につきましては、これは非常に悪い自動車でございますので、取りあえず売つたわけでございます。それでそれをどういうわけで電気自動車を買つたかということでございますが、これはその売つた自動車が非常に修繕費なんかに、極度に破損しておりまして、修繕もできないというような悪い自動車でございましたので、その代りならば、予算的措置というものも十分…

国税庁長官官房会計課長1953/02/26

第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号

○説明員(羽柴忠雄君) これは四十八万円で売渡しました場合に、歳入へ納付しておりませんので、売渡して現金で持つておつた。それで電気自動車を四十六万円で買つておりますので、二万円現金で手持ちの金が残つたものだと思います。

国税庁長官官房会計課長1952/12/23

第15回 参議院 大蔵委員会 第15号

○説明員(羽柴忠雄君) 御答弁申上げます。現在の超過勤務手当につきまして非常に足らんというお説でありますが、これは組合を通じまして特に最近いろいろ聞いておるような状況でございますが、国税庁といたしましては一応超過勤務命令を出しました分につきましては全部支払はいたしておるのでありますが、命令した分以外にまあ自発的に協力するというような形で若干の不足分があるわけであるというようなことになつているのじやないかと思います。特に現在も今お話のよう…

国税庁長官官房会計課長1952/12/23

第15回 参議院 大蔵委員会 第15号

○説明員(羽柴忠雄君) 私のほうからは超過勤務命令簿というものを各局、各税務署に備えまして、それによつて命令をした分について支払う、こういうことにはつきり言渡しておるわけでありまして、全部が全部の税務署について全部それが徹底しておるというふうには、まあ私のほうからは考えておりますけれども或いは若干それに従つておらんという点があるかも知れませんけれども、私のほうではそういうように通達をしております。

国税庁長官官房会計課長1952/12/23

第15回 参議院 大蔵委員会 第15号

○説明員(羽柴忠雄君) これにつきまして全般につきまして全部の税務署を廻るということはとてもできませんけれども、いろいろ私のほうで手を廻しまして調べておるわけでありますが、若しそういうような署がございましたら一ついろいろお聞かせを願いたい、こういうふうに思つております。

国税庁長官官房会計課長1952/12/23

第15回 参議院 大蔵委員会 第15号

○説明員(羽柴忠雄君) 特に記念日につきましての超過勤務につきましては、私どもは正式な何らの報告は受けておりません。ただまあ多少最近は緩和されて参つたのでありますが、昔のような事態でありますればできるだけそういう日には超勤をはつきりつける、特別の日でございますので超勤をつけて守らせるということもあつたと思いますけれども、最近はそういうような例は私はない、こういうふうに思つております。何ら報告は受けておりません。

国税庁長官官房会計課長1952/12/23

第15回 参議院 大蔵委員会 第15号

○説明員(羽柴忠雄君) これについては二つ問題がございまして、一つは超過勤務手当自体の増額の問題であります。それから第二は超過勤務自体の問題でありますが、先ず手当の増額の問題につきましては、超過勤務命令を出しておる場合につきましては、全部命令を出した分についてはもらつておるわけであります。形式的ではございますが。ただ命令を出していない分について自発的協力というような形、何と申しますか、そういうもやもやとした実際の超勤があるかも知れない。…

国税庁長官官房会計課長1952/12/23

第15回 参議院 大蔵委員会 第15号

○説明員(羽柴忠雄君) 九十時間の未払ということについてはいろいろ話は未払があるとかないとか聞いておりますが、はつきり全国的に平均しまして九十時間というような数字は全然ございません。ただ飽くまで未払という分は超過勤務命令を出さない分の問題でございまして、実質的にそういうような数字をとつておるところもあるかも知れませんけれども、やはりこれは命令の範囲外だ、こういうふうに御了解を願いたいのです。未払が恐らく実質問題としてはそうぴしやつと命令…

国税庁長官官房会計課長1952/12/23

第15回 参議院 大蔵委員会 第15号

○説明員(羽柴忠雄君) 特にこの超勤の問題につきましては只今も私長官とお話をして参つたような次第でありまして、又主計局とはこの超勤の問題だけにつきまして私は二週間ばかりこの問題で陳情を繰返しております。これは組合の意向でもありますし、又当然長官としてはなすべきことである、こう思いましてできるだけの措置をやつているわけです。それで年末には今までの補いをするというふうな形で努力を続けて参つたのでありまして、大体繰上支給はできるという見通しは…

国税庁長官官房会計課長1952/12/23

第15回 参議院 大蔵委員会 第15号

○説明員(羽柴忠雄君) 国税庁も今いろいろ、特に第一線の税務署の方針といたしまして特に長官から税務署の民主化という問題については強く叫ばれまして納得のできる納税、納税者の立場に立つたところの納税ということを絶えず繰返して、そのため最近の税務署はそういう態度になつて来た、こういうふうに私は思うのであります。特に最近まで非常にやかましくこういうことを主張いたしまして、できるだけ納税者の身になつてやつてくれ、親切なる納税態度をとるように、納税…

国税庁長官官房会計課長1952/12/20

第15回 参議院 大蔵委員会 第13号

○説明員(羽柴忠雄君) お答え申上げます。超過勤務手当が非常に少いということは、あれはもう全般的な現象でございますが、国税庁につきましては、特に只今御指摘がありましたようにいろいろな事件が今年度早々勃発いたしましたために、層残り、残業を相当やらなくちやならんという羽日に立至りまして、これにつきましての実情と申しますものはまさしく御指摘の通りでございます。これに対しまして、超過勤務といたしましていろいろ遅くまで居残る人に対しましては超過勤…

国税庁長官官房会計課長1952/12/20

第15回 参議院 大蔵委員会 第13号

○説明員(羽柴忠雄君) 只今のところでは今まで命令を出した分につきましては未払ということはございません。ただ今後いろいろ起るべき事態に備えまして只今の補正を要求したのでございますが、特に来年度の要求につきましては成るべく命令を受けた者は全部もらえるというように、更に今年度より多くの予算を要求いたしまして、これによつて完全に超過勤務をした人は全部もらえる、こういうような努力を続けておる状況でございます。ただ問題といたしましては、税務官署に…

国税庁長官官房会計課長1952/12/20

第15回 参議院 大蔵委員会 第13号

○説明員(羽柴忠雄君) これにつきましては、今後超過勤務手当は只今お話した通りでございますが、これ以外に税務署の宿直員を増加することによりまして、その所要経費を約四千五百万円補正に要求いたしました。その四千五百万円と、それから只今の補正予算の起動の補正、こういうものを合せましてできるだけ遺漏のないようにと努力しておる次第でございます。

国税庁長官官房会計課長1952/12/20

第15回 参議院 大蔵委員会 第13号

○説明員(羽柴忠雄君) 只今のお説誠にごもつともでありまするが、国税庁といたしましては、長官も全般の国税庁のみならず、税務官署につきましての待遇措置改善ということにつきましては今鋭意努力を払つておられるわけでありますが、只今御指摘の超過勤務手当は本年の補正に要求した以外に、来年度につきましては本年度以上に更に増額を要求しており、これは待遇の改善の第一点でありますが、それ以外に国税庁といたしましては、事務の特別職階が税務官署職員について行…

通商産業省臨時通商業務局経理第一課長1951/11/14

第12回 参議院 大蔵委員会 第13号

○説明員(羽柴忠雄君) お答え申上げます。援助役務に関しましては、米国対日援助物資等処理特別会計法の第一條におきまして、「米国対日援助物資の取得及び処分並びに米国対日援助として提供された役務の処理に関する政府の経理」云々ということに規定してあります。更に第三條の三項におきまして、「米国対日援助見返資金特別会計への繰入金の額は、援助物資及び援助役務のアメリカ合衆国通貨による価額」、こういうふうに規定してありまして、この役務が問題になつてお…

通商産業省臨時通商業務局経理第一課長1951/11/14

第12回 参議院 大蔵委員会 第13号

○説明員(羽柴忠雄君) 技術援助と申しますと、これはアメリカの今度の国防予算のほうにもあるわけでございますが、大体アメリカから技術をいろいろ援助を受けまして、そうして例えば技術者を派遣して頂くとか、或いはその技術に関する具体的なやり方、そういつたようなものについての派遣方、人間並びに物、そういつたものの派遣をサービスとして受けると、こういうことを予想しておつたわけでございますが、具体的には全然起つておりませんので、本件についての具体的な…

通商産業省臨時通商業務局経理第一課長1951/11/14

第12回 参議院 大蔵委員会 第13号

○説明員(羽柴忠雄君) 給與につきましては、これは実は広い意味では役務になると思いますけれども、現実の問題といたしましてこの援助物資等処理特別会計において本件が問題になつているのではありませんで、そういつたような問題は、向うのガリオア予算というものの全般が問題になるわけでありまして、ガリオア予算のうちに物資の購入その他とあるわけでありまして、この会計におきまして取扱つておりますのは、物資の購入に限つたわけでございますので、その問題は起つ…