羽柴忠雄
会議録に記録された「羽柴忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 205 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府事務官(経済企画庁調整局参事官)
- 直近の発言日
- 1951/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会46 件・46%
- 逓信委員会27 件・27%
- 建設委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 外務委員会商工委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
※ 全 205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 大蔵委員会 第13号
○説明員(羽柴忠雄君) 我々が債務といたしまして観念しておりますのは、この援助物資特別会計において取扱いまして、物資の払下げを受けまして、そしてそれを見返資金に繰入れたものにつきまして債務と考えておるわけでありまして、これは広い意味におきます債務、債務の範囲がどの程度かということは、これは将来の問題でありますけれども、いわゆる積立義務というものを課せられております範囲内にはこれは入つておりませんので、これは債務以外というふうに私は観念し…
第12回 参議院 大蔵委員会 第13号
○説明員(羽柴忠雄君) 向うのガリオア予算の全貌につきましては、日本政府といたしましてはちよつとわかりかねますけれども、ガリオア予算と言いましても非常に広いものでございまして、ただ日本だけでなくて、その他の外国に対しましてもこういうものを計上しておりますので、日本に対しまするところのこの援助物資特別会計というものに繰入れる例の物資の払下げにつきましては、これは全部で大体十九億ドルぐらいになつておりますけれども、それ以外の点につきましてア…
第12回 参議院 大蔵委員会 第13号
○説明員(羽柴忠雄君) これは普通援助物資はガリオアと称しておるわけでありまして、嚴密に申しますればガリオア及びイロア両方を含むわけであります。
第12回 参議院 大蔵委員会 第13号
○説明員(羽柴忠雄君) どうしてというのは。
第12回 参議院 大蔵委員会 第13号
○説明員(羽柴忠雄君) 従来援助物資につきましては、見返資金特別会計に繰入れる規定がございましたので繰入れておつたのでございますが、いわゆる援助物資に準じますところの軍払下物資に関しましては、その法律の規定を欠いておつたわけであります。従いまして、今まではその繰入れということは全然行なつておりませんでした。然るに昭和二十四年の七月一日から、実はこれは向うのメモが出まして、七月以降に入りますところの例の軍払下物資につきましては、一応見返資…
第12回 参議院 大蔵委員会 第13号
○説明員(羽柴忠雄君) 約二十五億に上つております。
第12回 参議院 大蔵委員会 第13号
○説明員(羽柴忠雄君) ええ。
第12回 参議院 大蔵委員会 第13号
○説明員(羽柴忠雄君) 債務といたしましては、広く債務を幾らとるかというような問題につきましては、全般的な数字といたしましては二十五億殖えます。殖えますけれども、この中でどの程度現実の債務としてとられるか、又どういう方法でとられるかということもまだ明確でございませんし、又そういつたような準援助物資についての二十五億について果して同じようにとられるかどうかということも、今までの積立方式が違つておりますので、援助物資につきましては今まで全部…
第12回 参議院 大蔵委員会 第13号
○説明員(羽柴忠雄君) 債務の対象は、私はドルと解釈しております。併しながら現実に積立てられてあります金は円で積立ててありますので、それをドルに換算した額、そのうちどの程度が債務になるかという問題だと思います。飽くまで対外的な問題でありますので、対外債務といたしましてはドル決済というふうに了解しております。
第12回 参議院 大蔵委員会 第13号
○説明員(羽柴忠雄君) この見返資金に積立てます額は、先ほども申しましたように円の額でございまして、債務が幾らだ何ドルかということは直接の関係はございませんので、債務の額というものはそれとは別個に幾らというふうに計上されるものと理解いたしますので、この二十五億円が債務なりや否やということについて、ちよつと将来の問題として残されるのじやないかと、こういうふうに考えております。
第12回 参議院 大蔵委員会 第13号
○説明員(羽柴忠雄君) そういう意味です。
第12回 参議院 大蔵委員会 第13号
○説明員(羽柴忠雄君) 最後にこの点をもう一度明らかにしておきたいと思いまするが、見返資金特別会計の性質と申しますものは、これは要するに債務の償還なり、資金を公企業の投資なり、日本の国内で使う財源といたしまして、経済の再建その他を図るための財源でございますので、これは飽くまでその債務の対象たるところのドル価格というものと必ずしも見合つておるというふうに私は考えられないのじやないか、その債務たる……勿論向うがガリオア予算の中で、日本のほう…
第12回 参議院 大蔵委員会 第13号
○説明員(羽柴忠雄君) 大蔵省のほうで一応作りました概算の資料がございますので、ここに持つておりますので、これを提出いたします。
第12回 参議院 大蔵委員会 第13号
○説明員(羽柴忠雄君) 先ほどお話いたしましたように一九五一年度で対日援助の輸入が終つたわけでございます。若干ずれは二、三カ月あつたのでございます。それと呼応いたしましてこの払下物資の輸入が終つたわけでございますので、将来の繰入れということは予想しておりません。
第12回 参議院 大蔵委員会 第13号
○説明員(羽柴忠雄君) まあこれは種種雑多でございますが、軍払下物資はSIM物資、それからQM物資と分れておりますものでありますが、SIM物資は大体向うから普通の援助輸入と同じように輸入して参りましたものでございます。主として着物、衣料品だとか医薬品とかキャンデー類とかいつたものがあるわけであります。QM物資のものは車両類その他スクラップ、それから食品も若干ございますが、QM物資は旧第八軍から払下げるわけでございます。まあ強いてその主な…
第12回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(羽柴忠雄君) この軍払下物資といたしまして払下げる物はないわけでございます。まあ今後あるといたしますならば、これは直接向うのドル貨で車を払下げるということはやります。これは援助物資勘定に入りませんので、援助物資勘定に入ります軍払下物資に入るものはこれで終る、こういうことになります。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○羽柴説明員 お答え申し上げます。この払下げ物資につきましては二つの方法がございます。一つは競争入札で一つは随意契約であります。いかなる場合に随意契約をやるか、それからまたいかなる場合に競争入札を行うかということは、会計法並びに予算決算及び会計例に詳しく説明がありますから、その説明は省略いたします。原則は一般競争入札ということになつております。それで具体的には、臨時通商業務局で公示をいたしまして、通産省広報にこれを載せます。そして必要に…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○羽柴説明員 従来の払下げ方式は、私が説明いたしましたように、円で全部払下げを行つておつたのでございます。ところが御承知の通りに、米国対日援助というものが一九五一年度をもつて打切られることに相なりまして、ことしの七月以後は米国の予算がないわけでございます。従つて今までは通産省が一手に引受けまして、払下げを行つておりました。その前は公団が行つておつたのでございますが、そういつたような払下げ方式は、一応若干の時期的なずれはございますけれども…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○羽柴説明員 これは警察予備隊と限定いたしておりませんけれども、たとえば衣料にしましても、特別に衣類配給を行つたという場合はいろいろございます。しかしこれはできるだけ全般的に行きわたりますように配給をいたしたわけでございまして、特に警察予備隊以外にも、鉄道の従業員であるとか、そういつたところへも渡したわけでございます。従来は警察予備隊、鉄道あるいはそのほかのものにも全般的に私の方がやつておつたのであります。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○羽柴説明員 従来武器を借りておつたかどうかという問題につきましては、これは通産省としては全然タッチしておらなかつたのでありまして、従来の援助物資特別会計というものとは何らの関係はないわけでありまして、これはほかの方法であると思いますが、将来におきましても、通産省が援助物資特別会計を使いまして、武器の貸与を受けるあるいは払下げを受けるということはないものと考えております。