P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
総理府事務官(経済企画庁調整局参事官)衆議院参議院
総発言数
205 件
直近の所属会派
—
直近の役職
総理府事務官(経済企画庁調整局参事官)
直近の発言日
1953/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会46 件・46%
  • 逓信委員会27 件・27%
  • 建設委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 外務委員会商工委員会連合審査会3 件・3%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%

※ 全 205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

205 件中 20 件を表示
大蔵事務官(国税庁長官官房会計課長)1953/08/03

第16回 参議院 決算委員会 第18号

○説明員(羽柴忠雄君) 只今会計検査院第一局長並びに専門員のお話で大体尽きておりますけれども、私のほうから補足いたしまして御説明申上げます。 先ず百十八号でございます。これは用紙の官給が過大であるという問題であります。これにつきましては、ヤレが二%を見込めばいいじやないかという問題でございますが、まあ上質用紙に対する印刷のヤレは二%程度が通常と認められるわけでありますが、特にこの印刷の鮮明度を期すると同時に、十穴のせん孔作業でございます…

大蔵事務官(国税庁長官官房会計課長)1953/08/03

第16回 参議院 決算委員会 第18号

○説明員(羽柴忠雄君) 御説明申上げます。 先ず第一に百十八号でございますが、これは只今説明ありましたようでございますが、更に詳細に御説明いたしますと、この所得調査簿及び青色申告の調査簿用紙の印刷に当りまして、まあ五%のヤレを見込んで支給した次第でありますが、これは今申しましたように本用紙は多孔式の、穴の多い用紙に印刷いたしますために、十穴の穴をあけしめる関係上、相当量のヤレを見込みまして官給し、更にあと税務署に到着するまでの製品の反古…

大蔵事務官(国税庁長官官房会計課長)1953/08/03

第16回 参議院 決算委員会 第18号

○説明員(羽柴忠雄君) このヤレは、要するに印刷の欠減量、目減りでございまして、印刷いたしますと、どうしても印刷の途中におきましてこういうような若干の欠減量が生ずるのでございます。まあ普通の欠減量、ヤレといたしましては大体二%程度でございますが、このケースにつきましては只今お話いたしましたように、特に鮮明度を持たせると、或は反古を考えておるとか、或いは十穴の穴をあけるか、そういうような関係で若干多く渡したわけでございますが、私のほうとい…

大蔵事務官(国税庁長官官房会計課長)1953/08/03

第16回 参議院 決算委員会 第18号

○説明員(羽柴忠雄君) ちよつと御質問の要旨を推察いたしますと、二%の減、ヤレに対して五%の官給をしたのはどういうわけであろうかと、こういうふうに了解いたしまして御答弁申上げますが……。

大蔵事務官(国税庁長官官房会計課長)1953/08/03

第16回 参議院 決算委員会 第18号

○説明員(羽柴忠雄君) 二%のヤレというものは、これは社会通念上大体こういう紙を官給いたします場合には百分の二でございまして、それで大体官給するということになつておりますが、次に今このケースにつきましては、それを五%にしまして、官給し過ぎたというその割合につきまして、さあ私のほうとしては誠に遺憾である、こういうふうに考えておる次第でございまして、百の中で二%というものを五%にしたということにつきましての不注意を私のほうは陳謝申しておる次…

大蔵事務官(国税庁長官官房会計課長)1953/08/03

第16回 参議院 決算委員会 第18号

○説明員(羽柴忠雄君) 只今申上げましたように、大体二%程度が普通の常識でございますけれども、特にこれは上質の紙でございまして、まあこういつたようなヤレを若干多く見たということは、その当時の担当者の意識にはあつたと思いますけれども、五%が果して妥当であつたかどうかということを、当時の担当者としてどの程度まで調査して五%にしたかということは、はつきり申上げかねますけれども、今お話いたしましたような性質上、いろいろな点を考慮いたしまして、二…

大蔵事務官(国税庁長官官房会計課長)1953/08/03

第16回 参議院 決算委員会 第18号

○説明員(羽柴忠雄君) 当時といたしましては、まあヤレ五%を交付いたしましたについて、予算を組むに際しましては、八十五万円というものは結果として出たので、これを多く入れ過ぎたというのでございまして、八十五万という数字はそのときは出て来なかつたのであります。ただ担当者が過大に官給いたしました結果、こういうようなことが支出し過ぎた、こういうことになつております。併しこれは当時の実情としましてはそういう状況でございますけれども、現在におきまし…

大蔵事務官(国税庁長官官房会計課長)1953/08/03

第16回 参議院 決算委員会 第18号

○説明員(羽柴忠雄君) これは先ほど御説明いたしましたように、その奏健二という業者にやらしたわけでございまして、いろいろ照会してみた結果、どうもいろいろ調査しましてもそれ以外に適当な業者を発見するに至らなかつた次第でございますので、その当時としましては、随意契約によつて購入をしたものと思います。

大蔵事務官(国税庁長官官房会計課長)1953/08/03

第16回 参議院 決算委員会 第18号

○説明員(羽柴忠雄君) これはその当時におきまして国税庁から指示いたしまして、新たに作らせたものと考えます。

大蔵事務官(国税庁長官官房会計課長)1953/08/03

第16回 参議院 決算委員会 第18号

○説明員(羽柴忠雄君) 本件につきましては、従前から申上げております通りに、誠に五倍もの金額になりまして、百四十五万円というものを節減できたものを節減しなかつたということにつきましては、当時の如何なる事情があるにしろ、私は誠に遺憾な経理をしたものだということで、今後こういつたようなことは絶対しないように厳重なる注意をして事務に当つて行きたい。こういうように考えておる次第でございます。

大蔵事務官(国税庁長官官房会計課長)1953/08/03

第16回 参議院 決算委員会 第18号

○説明員(羽柴忠雄君) 二十六年一月信陽堂に対しまして、所得税確定申告書を請負わせた件につきましては、これはやはり前にこういつたような五%のヤレでちよつと過大に過ぎたのではないかというような勿論反省注意というようなものもございます。それからなお、これはあとの場合は所得税確定申告書でございまして、前のケースにつきましては、この所得調査簿、それから青色申告の調査簿というような、これは予定申告書だけではありませんで、非常に上質な紙を必要とした…

大蔵事務官(国税庁長官官房会計課長)1953/08/03

第16回 参議院 決算委員会 第18号

○説明員(羽柴忠雄君) これは私のほうでは、上質のものと申しましてもいろいろ種類がございまして、厚いもの、それから薄いものもございますが、例えば所得調査簿とか青色申告の調査簿というような用紙につきましては、これは厚いと同時に又上質でございまして、特にこういうものにつきましては、ヤレが若干普通なヤレよりは多く出るのじやないかと、こういうふうに考えております。

大蔵事務官(国税庁長官官房会計課長)1953/08/03

第16回 参議院 決算委員会 第18号

○説明員(羽柴忠雄君) 現在はいろいろ原価計算いたしまして、きちんとやつておるような次第でございますが、当時におきまして、こういつたような若干不注意によつて五%出ておるということは、私ども遺憾と思つておる次第でございますが、只今は非常に厳格にやつております。さよう御了承願います。

大蔵事務官(国税庁長官官房会計課長)1953/08/03

第16回 参議院 決算委員会 第18号

○説明員(羽柴忠雄君) インクとか、刷りとか、組みとかいうことは帳簿の上では現われませんけれども、そういうものを考慮いたしまして、こちらのほうで原価計算を弾いてやつております。

大蔵事務官(国税庁長官官房会計課長)1953/08/03

第16回 参議院 決算委員会 第18号

○説明員(羽柴忠雄君) 初めの問題は誠に御説の通りでありまして、実は現在は会計法並びに予算決算及び会計令に基きまして、一定の金額以上のものにつきましては競争入札をいたしております。それで前はいろいろ随意契約でやつておつたという傾きがございまして、遺憾な点がございましたのでありますので、只今は全部きちんと法規通り競争契約をやりまして、そうしてそのときの見積りにつきましては、十分そういつたようないろいろな原価計算を弾いて予定価格を組んで、そ…

大蔵事務官(国税庁長官官房会計課長)1953/08/03

第16回 参議院 決算委員会 第18号

○説明員(羽柴忠雄君) これにつきましては、まあ所得税の確定申告書であるとか、こういうどうしても納税者に対して欠くべからざる必要なものにつきましては、私どものほうでも予算折衝のときには絶対確保するという方針でやつておりまして、ほかの例えば庁費にしましても、若干不要不急なものはあとにいたしまして、どうしても税者に対して必要不可欠のものにつきましては、優先的に予算の執行上におきましても不十分なことのないように、こういうふうに努力いたしており…

大蔵事務官(国税庁長官官房会計課長)1953/08/03

第16回 参議院 決算委員会 第18号

○説明員(羽柴忠雄君) これは税務署用紙印刷費としまして毎年予算に計上しておるわけであります。その中の所得税の申告書、確定申告書とか予定申告書とかいうものは相当な割合を占めておりますけれども、併しながらほかのいろいろな用紙類等も刷るわけでありまして、まあ一応これは一部分になつております。併し予算としましては、一本で税務諸用紙印刷費ということになつておりますが、その中のやりくりは若干いたすわけであります。従つてどうしても要る必要なものにつ…

大蔵事務官(国税庁長官官房会計課長)1953/08/03

第16回 参議院 決算委員会 第18号

○説明員(羽柴忠雄君) これは実は予算要求をいたします場合にはいろいろ積上げ計算を以ちまして、私のほうで必要なものをいろいろ盛りまして、勿論こういうものを中心として要求いたすのでありますが、そのあとの査定におきまして、大体結果といたしましては、前年度通りとか、前年度より若干落ちるというような結果になつて参りますので、全く私どもの要求数字を全部が全部計上するということは極めて困難な問題かと思つております。

大蔵事務官(国税庁長官官房会計課長)1953/08/03

第16回 参議院 決算委員会 第18号

○説明員(羽柴忠雄君) この官給用用紙は、まあそういう税務諸用紙印刷費、或いは庁費というようなところで予算を組みまして一応保管するわけでございます。それを保管しております用紙につきまして必要に応じて業者に官給して行く。でまあ保管は国税庁が中心になりまして保管いたしておる、こういうような経過になつております。

大蔵事務官(国税庁長官官房会計課長)1953/08/03

第16回 参議院 決算委員会 第18号

○説明員(羽柴忠雄君) そうでございます。