羽柴忠雄
会議録に記録された「羽柴忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 205 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府事務官(経済企画庁調整局参事官)
- 直近の発言日
- 1962/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会46 件・46%
- 逓信委員会27 件・27%
- 建設委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 外務委員会商工委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
※ 全 205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○羽柴説明員 来年度の見通しにつきましては、輸入は四十八億ドル、それから輸出は四十七億ドルというように予測をいたしておるわけでございますが、ただいま輸出について、はたして四十七億ドルまで行くかどうか、それに対する具体的な根拠があるかという御質問でございますが、これにつきましては毎年の推移を見まして、はたして四十七億ドルまで来年度行くかどうかということにつきましては、いろいろ問題があるわけでございます。しかしながら、現在の見通しといたしま…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○羽柴説明員 ただいまの御質問に対しまして、まず欧州についての問題でございますが、欧州におきましてはEECの話が出たのでございますが、EECの域内の貿易は次第に活発化して参っております。今お話ししましたが、わが国に対します差別待遇につきましても徐々に緩和の方向に向かっておりますし、またわが国の輸出品の競争力もだんだん高まってきておるというような状況になっておりますので、この欧州に対しますわが国の輸出競争力というようなものはだんだんと拡大…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○羽柴説明員 国別に今お話を申し上げますならば、まず西独につきましての問題でございますが、西独につきましては最近著しく上昇率といいますか、輸出の動きというものにつきましては、割合全般的に西独自身のいろいろな動きというものは活発な動きは今のところ見ておりません。ただ問題は、西独におきましては鉄鋼が不振だということが周知の事実になっておりまして、特に機械工業が労働力が非常に足りませんためにどうも伸び悩んでおる、こういうような情勢があるわけで…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○羽柴説明員 ただいま申しましたようにプラスの面あり、またマイナスの面あり、色とりどりでございますが、全体を総合してみまして、やはりマイナスの要因というものは大したことはないのではないか。これは今御指摘の点でございますが、さらに具体的に申し上げますならば、向こうといたしまして域外の面において関税でいろいろ強い面を持っておるということになりますれば、またこちらといたしましても、これに対していろいろな対策を考えなければならないのでございます…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○羽柴説明員 今の財政金融政策を締めるということと、それから関税政策をどう持っていくかということと、そういう国内政策の関連と、それからもう一つは国際政策というものとどういうふうにマッチさせるかという御質問だと思うのでございますが、国際政策につきましては、これはやはり日本側だけの立場からこれを論ずるということはきわめてむずかしい、またデリケートな問題で、結論が出ないと思うのでございますが、まずわれわれといたしましては、第一に国内政策によっ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○羽柴説明員 この在庫投資の問題につきましては、見通しを作りますときでも一番問題のあったところでございますが、これは本年度の見通しにおきましては九千億程度というように踏んでおったのでございますが、これは実は昨年の一−三月の大体の在庫投資の状況を見ますると、相当行き過ぎがございまして、大体一兆を一、二千億こえる。大体一兆二千億程度の在庫を積みました。こういうような情勢であったのでございます。それから四月から六月までの情勢を見てみましても、…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○羽柴説明員 これにつきましては今国会におきましてもいろいろ議論のあるところでございますが、在庫投資といいましても、これは厳密にいいますと、その中の一番問題になりますのは輸入原材料でございます。たとえば繊維の原料であるとか、それからまた鉄鋼の原料であるとか、あるいはまた石油関係であるとかいうような原燃料といいますか、原材料というものがどういうように推移するかというところが一番ポイントになろうかと思うのでございますが、これで推測をいたして…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○羽柴説明員 私の方の統計数字によりますると、最終的に一兆二千億ということになっておりまして、四−六月も大体同じような数字ということになっております。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○羽柴説明員 四−六でございます。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○羽柴説明員 先ほどの二点の問題でございますが、第一点の在庫投資の各四半期別の御要求でございます。これにつきましても私の方で一応推定した数字はあるのでございますが、しかしながらさらにこれは検討いたしまして資料をお出しすることにいたします。ただ問題は、先ほど申しましたように、在庫投資が来年度非常に少ないのじゃないかということになりますと、問題は輸入原材料だけではございませんで、いろいろな在庫があるわけでございますが、しかし全体の国際収支と…
第39回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○羽柴説明員 来年度の見通しにつきましては、現在経済企画庁、各省との間で調整中でございまして、まだ結論は得ておりませんが、現在までに大体まとめました考え方をお話し申し上げます。 まず来年度の個人消費でございますが、これにつきましては本年度に引き続いて順調な伸びというものが期待されまして、現在のところでは約八%程度の伸びが推定されておるわけでございますが、これにつきましては消費の抑制等についてはいろいろな政策等もとっておるのでありまするが…
第39回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○羽柴説明員 ただいまの御質問に対しましては、先ほどから申しましたように、三月末の外貨準備高は、借り入れを含めまして、大体十五億ドル程度というように推定をいたしておるのでございまして、外貨の危機につきましては、一応これは三月までには出てこないようにわれわれは考えておるのでございます。 そこで、その後一体どういうふうに景気がなっていくかということでございますが、先ほどからいろいろな指数で推計を申し上げておりまするが、やはり金融引き締めの基…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○羽柴説明員 お答え申し上げます。ただいまのお話で、公社債に対しまする取引税の減税という問題が、公社債の流通市場というもののために行われんとしておるということは事実でございます。この社債の流通市場につきましては、今二つの考え方がございまして、一つはまず気配の交換を立てまして、市場において価格を表示するというようなことから始めまして、その状況に応じまして上場をいたす、それからもう一つは、気配の交換をいたしながら、同時に上場に持っていく、こ…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○羽柴説明員 社債の流通市場に対しまする障害といたしまして考えられますのは、幾つかあるわけでございますが、その一つといたしまして有価証券取引税の減税ということを主張しておりますのは、これが非常に高いといたしますと、どうしても流通市場に出しまする場合に流通を阻害する、これはおのずからわかることでありまするが、しからば、ただ単にこれだけをもって流通市場の障害が克服されるかと申しますと、まだそのほかに若干の問題がございます。たとえて申しますと…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○羽柴説明員 ただいまの説明に補足いたしますが、実はほかの障害を先ほど私が二、三申し上げたのでございますが、これは主税局長のお話がありましたように、行政指導でできることばかりであります。しからば、その行政指導はいつごろまでにできるかという見通しでございますが、これは大体三月一ぱいには話がつくという予定になっております。たとえば、コール担保の問題にいたしましても、それから手数料の決定にいたしましても、大体三月中には済むのであります。従って…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○羽柴説明員 先ほど手数料の話がありましたが、私と証券業者との間におきましては、ある程度、まだ内定まで行っておりませんが、意見は交換いたしまして、一定の数字が出ておるわけでございまして、この内容につきましては、近く決定される予定になっております。
第19回 衆議院 決算委員会 第24号
○羽柴説明員 今御指摘になりました印刷用紙の官給の問題でございますが、これにつきまして五%支給いたしておりますのは、当時といたしましては印刷に鮮明度を持たせ、しかも十穴の穴を明けるために若干多く官給した、こういうことになつておるわけでございます。しかしながら何と申しましても五%というのは相当多過ぎるという結果になつておりまするので、最近におきましては全部二%ということで官給いたしておるわけでございますが、当時の不意によつていろいろ理由は…
第19回 衆議院 決算委員会 第24号
○羽柴説明員 印刷契約の用紙の官給の件でありますが、これは実はその当時、いろいろ調査いたしますると、五%程度を見込みましてやつておつたのでございます。これは凸版印刷株式会社に所得税七月予定申告書外七件につきまして調査いたしてみたのでございますが、これは大体五%の官給でございました。その理由は、今申しましたように若干ございますけれども、やはり何と申しましても五%の官給というのは不当に多いのでございまして、爾後注意いたしまして、大体二%程度…
第19回 衆議院 決算委員会 第24号
○羽柴説明員 これは随意契約でやつております。
第16回 衆議院 決算委員会 第26号
○羽柴説明員 食糧費、接待費につきましての不足につきましては、主計局の方へも要望をいたしているのでございますが、こういうような経費につきましては、ほかとの均衡上増額はあまり期待されないのでありまして、私の方といたしましては、その都度いろいろ折衝いたしまして、増額の要求はいたしている次第でございます。