羽柴忠雄
会議録に記録された「羽柴忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 205 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府事務官(経済企画庁調整局参事官)
- 直近の発言日
- 1962/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会46 件・46%
- 逓信委員会27 件・27%
- 建設委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 外務委員会商工委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
※ 全 205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 大蔵委員会 第24号
○説明員(羽柴忠雄君) ただいまの木村先生の御説、まことにごもっともでございまして、ただ問題は、この経済協力基金の最初の第一条に「中東アジア地域その他の開発途上にある海外の地域……の産業の開発」ということをうたっておる点が一番の問題と思うのでございますが、やはりわが国といたしましては、低開発国に対しまするところの経済援助ということについてもいろいろな面から考えていかなければならない。まあ経済協力といたしまして一番の問題は、やはり輸出信用…
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○説明員(羽柴忠雄君) ただいま政務次官からもお話がございましたように、一月から五月まで九%でダウンいたしまして、それ以後は一二%でアップする、こういう想定をいたしまして五・五%に押えたのでございまするが、しかし、実勢におきましては、若干一月の鉱工業生産というものが初めの推定よりは上回っております。これはもちろん季節修正前におきましてはこれは二八一・二%でございまして、季節修正を施しますると三〇七.九になる、こういうことでございます。と…
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○説明員(羽柴忠雄君) それじゃ、もう少し敷衍いたします。 先ほど申し上げましたとおりに、大綱の方針といたしまして九%の下落、次に一二%の上昇という線につきましては、今日のところ、まだ線は変わっておりません。と申しますのは、先ほどから申し上げまするように、一月の生産だけを見まして、二月、三月の生産を見なければ、来年度の見通しというものはそう今すぐ算定するということはなかなか困難かと思うのでございます。 それからもう一つは、一月の生産がか…
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○説明員(羽柴忠雄君) これは私のほうの事務当局におきまして、一応試算はいたしておりますけれども、しかしながら、四半期全部につきましてはっきりした数字がまだ——私は今二つばかり申し上げたのでございますが、これが全部正式に確信をもって、これでもう大体ぴしゃっと当たるというような試算ではございませんので、事務当局の推算、試算ということで御了承願いたいと思います。
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○説明員(羽柴忠雄君) 先ほどのお尋ねにつきましては、大体一月の生産が初めの見通しよりも伸びておるということは言い得るのでございますが、それに伴いまして輸入との関連になってくるわけでございますが、大体われわれの推定におきましては、本年度の輸入額の中で、まあこれははっきりとした算定はもちろん困難でございますが、通関ベースにおきまして一億ドル程度はふえていくのじゃなかろうかというような推定はいたしておりますが、しかし、これにつきましても、ま…
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○説明員(羽柴忠雄君) 二・八%の積算につきましては、これは来年度の物価がいろいろ値上がりするものも値下がりするものもいろいろ見込んであるわけでございまするが、一々これはこうだということで、来年度、全体の物価の一つ一つの品目につきましてこれを積算するということは非常に困難ではございまするが、大体傾向的に、たとえば雑費というようなものをとって参りますると、雑費というものが大体今までの傾向ではまあ若干ずつ強含み横ばいに推移しておる。したがっ…
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○説明員(羽柴忠雄君) これは大体今までの各物価の趨勢——たとえば住居費であるとか、あるいは雑費であるとかというようなものがたどって参りました趨勢というものを勘案しているわけでございますが、この例をとって見ますと、住居費、雑費等はこれは消費内容が上がって参るわけでございます。したがって、その変化によるところの過去のトレンドというものによる値上がりというものを考慮しております。それからまた衣料費でございますが、衣料費につきましては、繊維会…
第40回 参議院 予算委員会 第15号
○説明員(羽柴忠雄君) まあ、大体私のほうの計算方法は、一々のこまかい商品につきましてこれが値上がり、値下がりというものを積み上げるというようなやり方ではございませんが、しかしながら、大分類といたしましては、たとえば住居であるとか、あるいはまた雑費のいろいろな品目もございますが、こういうものにつきましてはいろいろ積算をしております。特に消費内容の変化というようなものは十分考慮をいたしまして、消費内容というものがだんだんと上がって参るわけ…
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○羽柴説明員 今私の手元に丸鋼、ブロック等の指数の資料がございますので、これについて御説明いたしますと、丸鋼につきましては三十七年十二月におきまして九七・八、これは九ミリメートルの鋼材でございます。今指数だけ持って参りましたので……。
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○羽柴説明員 大体四万円程度でございます。詳細につきましては後ほど申し上げます。
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○羽柴説明員 セメントは大体六千七、八百円程度と思います。
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○羽柴説明員 経済企画庁といたしましては、きょうはセメントのお話でございまするが、セメントはもちろん値上がりをいたしておりまするが、物価対策全体といたしまして、今度あらゆる角度から値上がりを防止するような措置を講じておるわけでございます。それで、特にこういうようなセメント等の問題につきましては、先ほども政務次官からお話がございましたように、いろいろな隘路があって、これを打開しなければいけないのでございますが、基本的には流通機構の問題等も…
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○羽柴説明員 来年度の価格につきましては、私どもの方では、卸売物価は全般的には下がる、かように考えておるわけでございます。消費者物価の方は、若干、二・八%程度上がると見込んでおりますが、卸売物価は大体二・六%程度は全般に下がる。従いまして、かようなセメント等の値上がりに対しましても、まあこれは企画庁の所管でございますが、できるだけ値上がりしないように考慮を払いまして、値上げ抑制に向かっては努力をしていきたい、かような考え方でございます。
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○羽柴説明員 卸売物価は全般的に下がってくるという傾向に今あるわけでございます。これは主として木材価格が、去年の緊急対策によりまして、緊急輸入とかあるいは緊急増産というようなものとされましたが、木材価格というものが比較的値下がりをしてきた。これが卸売物価値上がりの非常な原因になっておったわけでありますが、これが値下がりしてきたために、割合卸売物価は落ちついて参りました。ところが、それに比較いたしまして、消費者物価というものは、いろいろの…
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○羽柴説明員 企画庁としては、セメントの卸とそれから手数料につきましては調査いたしておりません。
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○羽柴説明員 大体私が先ほど言いましたのと同じでございます。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○羽柴説明員 ただいまの御質問は、昭和三十七年度の消費者物価の値上がり見込みということと思いますが、本年度に比べまして二・八%値上がりをするという見込みを立てましたのは、三十五年度と三十六年度の比較をいたしまして、三十五年度に対しまして三十六年度は若干予定よりは上がっておりますが、さらにその上がったところより三十七年度を推定いたしますと、われわれの推定によりますと、一番大きな値上がりといいますのは、もちろん食料品関係というものが一つある…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○羽柴説明員 私は、経済企画庁長官の新聞記事は、一言一句は存じませんけれども、大体そのような趣旨でないかと考えます。そして、その御答弁におきましては、ただいま運輸大臣からお話がありましたと同様の趣旨でございます。 それからもう一つ、一斉に値上げがいいかどうか、すべきかどうかという問題につきましては、実は去年の暮れ以来いろいろ検討をして参りました。ほんとうは数社に限りまして、そしてまず値上げをいたしまして、それからあとのことはさらに検討す…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○羽柴説明員 私はむしろ本年度中は私鉄値上げはやらないということは申し上げることができると思いますが、来年度になりまして、それが四月にやるのか、五月にやるのか、六月にやるのか、かようなことにつきましては、まだ実は結論の段階に達していないということを申し上げます。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○羽柴説明員 ただいまの兼業部門につきましての考え方は、運輸大臣と同じでございます。 ちょっと、誤解があるといけませんから、もう一ぺん私申し上げておきますが、最初の第一点のお話におきまして、もうそろそろその時期が近づいてきたのではないかということでございます。それにつきましては、私の方では本年度中はいたさないということを申し上げておるだけで、来年度早々やるということはまだ申し上げておりません。これにつきましては、経済企画庁の内部といたし…