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総理府事務官(経済企画庁調整局参事官)衆議院参議院
総発言数
205 件
直近の所属会派
—
直近の役職
総理府事務官(経済企画庁調整局参事官)
直近の発言日
1962/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会46 件・46%
  • 逓信委員会27 件・27%
  • 建設委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 外務委員会商工委員会連合審査会3 件・3%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%

※ 全 205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

205 件中 20 件を表示
総理府事務官(経済企画庁調整局参事官)1962/06/05

第40回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○羽柴説明員 大体操業度につきましては、実は三十二年度のときには六〇台に下がったことがございます。六七・八%と記憶しております。ところが三十六年度におきましては、十二月の数字が大体八六%程度でございまして、大体八〇%台を維持しておったのでございます。ところがこのように高い水準のときには、そのようにずっと八〇台で維持して参りましたが、おそらく三十二年度のような六〇台に落ち込むということは私はないと思いますが、ある程度四月以後におきましては…

総理府事務官(経済企画庁調整局参事官)1962/06/05

第40回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○羽柴説明員 私は傾向を申し上げておるのでございます。

総理府事務官(経済企画庁調整局参事官)1962/06/05

第40回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○羽柴説明員 資料的に何パーセントになると幾らというような資料は実は持ち合わせておりません。

経済企画庁調整局参事官1962/06/01

第40回 参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(羽柴忠雄君) 現在のところ貿易の自由化につきましては、十月を目標といたしまして九〇%自由化するということに予定されておるわけでございますが、その中で、まあいろいろ個々の物資について、通産物資、農林物資につきましていろいろ検討して参りますと、現在のところでは、ほぼ九〇%程度は自由化できるというように考えられておりますが、そのときになりまして若干のパーセンテージがあるいは不足する、あるいはまた余るというようなことが起こってこないと…

経済企画庁調整局参事官1962/06/01

第40回 参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(羽柴忠雄君) 現在その九〇%の自由化をいたしますために、いろいろな施策を各産業についてやっておるわけであります。昨年の九月の閣議決定に基づきまして、大体六つばかりの施策を検討いたしまして、それで、おもなものを拾ってみますと、たとえばます第一が国際収支の改善をはかりつつこの自由化をやっていくのだというのが第一点。これが今政府におきまして、御承知のとおりに、国際収支改善対策というものを強化いたしまして、これは現在進行中であります。…

総理府事務官(経済企画庁調整局参事官)1962/04/25

第40回 衆議院 外務委員会 第26号

○羽柴説明員 全体の基金の出資関係につきましては、現在の資本金は百四億ございまして、これが三十七年度におきましてさらに六十五億の政府出資が行なわれる予定になっております。これを合計いたしますと、全部で百六十九億円となる見通しでございます。 そこで、昨年度、三十六年度におきましていかなる実績があったかということにつきまして御説明申し上げますと、融資と出資とに分かれておるわけでございますが、融資といたしましては二件ございます。一件は、アラブ…

総理府事務官(経済企画庁調整局参事官)1962/04/25

第40回 衆議院 外務委員会 第26号

○羽柴説明員 この海外協力基金で出資または融資をいたします案件は、まず市中銀行もしくは輸出入銀行におきまして貸付が困難であるというような案件につきまして海外経済協力基金を使う、こういう建前になっておるわけでございまして、もちろん各案件につきましては為替管理法上のいろいろな許可というものは必要でございますが、この具体的案件につきまして、この経費を出すか出さないかということの決定は、経済協力基金の業務方法書に従いまして、経済協力基金で独自に…

総理府事務官(経済企画庁調整局参事官)1962/04/20

第40回 衆議院 外務委員会商工委員会連合審査会 第1号

○羽柴説明員 経済企画庁で今やっておりますのは、海外経済協力基金の関係が中心でございます。それで、企画庁といたしましては、今までの出資が百四億あったのでございますが、今度の三十七年度におきましては六十五億追加していただきまして百六十九億ということで海外の経済の促進ということをはかるつもりでございますが、これは、輸銀ベース及び市中銀行では困難なケースにつきまして、この経済協力基金によりまして出資または貸付をいたす、かような考え方でやってお…

総理府事務官(経済企画庁調整局参事官)1962/04/20

第40回 衆議院 外務委員会商工委員会連合審査会 第1号

○羽柴説明員 これは予算の中に調査費は計上されております。これは、経済協力基金の本旨といたしまして、必要なる出資並びに貸付を行なうということ以外に必要なる調査を行なうという規定がございまして、それで調査費につきましては計上されることになっております。

総理府事務官(経済企画庁調整局参事官)1962/04/20

第40回 衆議院 外務委員会商工委員会連合審査会 第1号

○羽柴説明員 これにつきましては、経済協力基金の法律の中にうたってあるわけでございますが、必要な調査を行なうという規定がございまして、実は、今度の法律改正におきまして、いろいろこの点につきましても問題があったのでございますが、必要な調査は仕事に関連いたしましてできることになっておるわけであります。

経済企画庁調整局参事官1962/04/10

第40回 参議院 大蔵委員会 第24号

○説明員(羽柴忠雄君) まず第一に、出資の点でございますが、現在のところ、経緯がございまして、実は昭和三十五年の三十七国会で海外経済協力基金法が可決されたのでございまして、三十五年十二月の二十七日に公布をされました。施行は三十六年の一月十六日でございます。その基金法によりまして、まず資本金は約五十四億をもって海外経済協力基金は三十六年三月十六日に基金といたしましては設立をされたのでございます。で、その後に三十六年度に至りまして五十億円の…

経済企画庁調整局参事官1962/04/10

第40回 参議院 大蔵委員会 第24号

○説明員(羽柴忠雄君) この基金があまり活発じゃないじゃないかというような御質問と思いまするが、これは実はいろいろな理由が今まではあったわけでございまして、まず第一には、第一条にもございまするが、輸銀、それから市中銀行で困難なものについてこの基金でやるということになっておりまして、金融技術上にも非常にむずかしいような案件が多いわけでございまして、相手国の政府並びにまた相手国との交渉にも非常な時日を要するものが多かったわけでございます。そ…

経済企画庁調整局参事官1962/04/10

第40回 参議院 大蔵委員会 第24号

○説明員(羽柴忠雄君) そういう余裕金につきましては、外為の短期証券を購入するとか、あるいは資金運用部に預けるとか、いろいろなそういう操作はいたしております。

経済企画庁調整局参事官1962/04/10

第40回 参議院 大蔵委員会 第24号

○説明員(羽柴忠雄君) 現在の機構といたしましては、総裁が一名でございまして、それから理事が二名、うち一名は輸銀理事との兼務でございます。それから監事が一名、まあ役員といたしましてはかような構成でございまして、それでまあ非常に今後仕事も活発化して参りまするし、現在の役員構成ではきわめて不十分であるというところで、現在理事二名というのを理事四名ということに、二名の増員方をお願いをいたしておると、こういうような状況でございます。

経済企画庁調整局参事官1962/04/10

第40回 参議院 大蔵委員会 第24号

○説明員(羽柴忠雄君) 総裁は全体の基金を総括するということになっておりまして、基金を代表して、その業務を総理する。これは総裁の職務権限でございますが、それから理事につきましては、これは、総裁の定めるところによりまして、総裁を補佐して基金の業務を掌理いたしまして、もし総裁に事故がありますときにはその職務を代理いたしまして、それから総裁が欠員のときにおきましてはその職務を行なうということになっておるわけでございます。それから、監事でござい…

経済企画庁調整局参事官1962/04/10

第40回 参議院 大蔵委員会 第24号

○説明員(羽柴忠雄君) まあ、総裁は今申したとおりでございますが、理事につきましては、一名……。

経済企画庁調整局参事官1962/04/10

第40回 参議院 大蔵委員会 第24号

○説明員(羽柴忠雄君) 海外経済協力基金の目的は、基金法の第一条にございまして、東南アジア地域その他の開発途上にある海外の地域の産業の開発に奇与するために設けられたものでございまして、で、その開発に必要な資金で、しかも日本輸出入銀行と一般の金融機関から供給を受けることが困難なものにつきまして、その円滑な供給をはかる等のために必要な業務を行ないまして、それによって海外経済協力を促進する、こういうことが目的でございます。

経済企画庁調整局参事官1962/04/10

第40回 参議院 大蔵委員会 第24号

○説明員(羽柴忠雄君) 先ほどもお話しいたしましたように、最初の出発点におきましては、まあ今まで実績といたしましては非常に少ないわけでございますが、ただ現存のところではいろいろな内談が非常に多く殺到しておりまするし、調査、それからその他実際の活動等をあわせますると、まあ先ほど申しましたような案件になっておりまして、相当な金額に上っておりまするので、三十七年度におきましては相当活発なる運用が期待されるわけでございまするので、今までの初期に…

経済企画庁調整局参事官1962/04/10

第40回 参議院 大蔵委員会 第24号

○説明員(羽柴忠雄君) この海外経済協力基金を通じて国際収支にどの程度奇与するかというような作業は、今までのところはしておりません。しかし、今後は、これが活発化いたしまするといろいろな影響がございますので、検討いたさなければいかぬと思っておるわけでございます。

経済企画庁調整局参事官1962/04/10

第40回 参議院 大蔵委員会 第24号

○説明員(羽柴忠雄君) まあ、この国際収支との関連につきましては、もちろんいろいろ考慮して逆用していかなければならないと思うのでございますが、今までのところは非常に案件も少なかったのでございまして、今後はさらに計画的にやっていかなくっちゃならぬと思いますが、特にこの法律の二十条でございますが、「基金は、第一条に掲げる目的を達成するため、次の業務を行なう。」とありまして、第一号に「東南アジア等の地域の産業の開発に奇与し、かつ、本邦との経済…