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総理府事務官(経済企画庁調整局参事官)衆議院参議院
総発言数
205 件
直近の所属会派
—
直近の役職
総理府事務官(経済企画庁調整局参事官)
直近の発言日
1962/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会46 件・46%
  • 逓信委員会27 件・27%
  • 建設委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 外務委員会商工委員会連合審査会3 件・3%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%

※ 全 205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

205 件中 20 件を表示
総理府事務官(経済企画庁調整局参事官)1962/12/05

第41回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○羽柴説明員 ただいまの御質問につきまして、今まで出資または貸付いたしましたのを例にとりましてお答え申し上げますが、この輸銀と経済協力基金との関連につきましてはまず輸銀に持ち込みまして、輸銀ではなかなか困難であって、しかも相当必要性が認められるものにつきまして経済協力基金で貸すわけでありますが、北スマトラの例は、これは輸銀でも貸付ができないわけではございませんけれども、協議の結果経済協力基金で出資を行なった、こういう例でございます。とこ…

総理府事務官(経済企画庁調整局参事官)1962/12/05

第41回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○羽柴説明員 経済協力基金の運用の仕方は全部日本の会社が参りまして、そうしていろいろ探鉱等をやるわけでございます。

総理府事務官(経済企画庁調整局参事官)1962/12/05

第41回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○羽柴説明員 北スマトラと海外鉱物資源開発、これは新しい会社でございまして、特に海外鉱物資源開発のごときは最近できたばかりでございますが、スエズ運河につきましては水野組というところでございます。それからチリーの開発は住友と記憶しております。ボリビアの方が三菱と記憶いたしております。

総理府事務官(経済企画庁調整局参事官)1962/12/05

第41回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○羽柴説明員 ただいまの御質問のまず第一点でございますが、ボリビアの政情その他が必ずしも安定していない、こういうところに貸付するとはどうだろうか、こういう御質問だろうと思いますが、これにつきましては、実はボリビアの銅鉱山の探鉱は確かにお説の通りだと思います。従いましてこれは直接その鉱山の開発を行なうのではなくて、まず第一着手といたしましてその調査、いわゆる鉱山を探るというところに主眼を置きまして、そうして政情が安定かどうかを見きわめるわ…

総理府事務官(経済企画庁調整局参事官)1962/12/05

第41回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○羽柴説明員 これは全部物的保証をとっておりまして、海外経済協力基金が一流の株式をとっておるわけでございます。

総理府事務官(経済企画庁調整局参事官)1962/12/05

第41回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○羽柴説明員 具体的にはどこが保証しておるかというのは、私、一々記憶しておりませんが、一流の株式をとっておるということは間違いございません。

総理府事務官(経済企画庁調整局参事官)1962/12/05

第41回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○羽柴説明員 海外経済協力基金について検査する権限はあると思いまするが、その貸付先その他について今まで調査した例はございません。おそらくそこまでは調査してないじゃないかと思います。むしろ海外経済協力基金自身がそういうものを監査する、こういうととはやっておるわけでございます。

総理府事務官(経済企画庁調整局参事官)1962/12/05

第41回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○羽柴説明員 ウルシ開発の御質問でございますが、これをもしやる場合におきましては、新しい会社が設立されまして、ウルシ開発計画株式会社というものを新設しなければならないと思っております。このウルシにつきましては、まず台北の肥料工場、これは台北の郊外でございますが、肥料工場から石炭ガスを買いまして、そうしてこれを市内に供給する計画をやりまして、そうして建設していくという過程をとるわけでございまするが、趣旨は中共のウルシが輸入量が不安定でござ…

総理府事務官(経済企画庁調整局参事官)1962/12/05

第41回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○羽柴説明員 これはまだ計画を幾らというところまでは決定いたしておりません。しかしながら向こうの希望といたしましては、大体七千五百万円の希望額というものを持ってきております。これに対して、こちらの方でどの程度が妥当であるかということを今後検討いたしたいと思っております。

総理府事務官(経済企画庁調整局参事官)1962/12/05

第41回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○羽柴説明員 台湾のガス開発につきましては、大体台湾の政府資金を除きまして向こうの希望額は三億六千万円ということになっております。もちろんこれは本年度の希望額でございまして、来年もさらにそれ以上の金額を必要とするということになっております。従いまして、これはむしろ長期的な希望を持っておりまして、三十七年度三億六千万円を希望するが、三十八年度、三十九年度以降もさらにそれ以上の金額を必要とする、合わせて十五億円程度の借款を必要とする、かよう…

総理府事務官(経済企画庁調整局参事官)1962/12/05

第41回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○羽柴説明員 この問題につきましてはお説の通りでございますが、二十年ということは必ずしもきまっておりませんので、向こうからは三十七年度以後毎年ということを言っておるわけでございまして、はたしてこれが何年まで続くかということについては何らのコメントもないわけでございます。ただ問題は御承知のごとく中共と台湾との関係もございまして、実はこのウルシ開発並びに台北市ガスの拡張工事につきましては、三十七年度以後にやりたいというように計画はいたしてお…

総理府事務官(経済企画庁調整局参事官)1962/12/05

第41回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○羽柴説明員 ただいま御説明いたしました金額の中にはこの台湾の問題も実は私ども含めておりますが、この中で特に緊急なものそれから実行可能なものを拾って参りますと、この台湾の問題は優先順位といたしましてはあとになってくるわけでございます。ただこれが見通しの問題といたしまして中共と台湾との関係が早期に落着するとか、またいろいろな状況が変わってくればこれは割合簡単に参るわけでございますが、今の見通しといたしましては優先順位があとである、こういう…

総理府事務官(経済企画庁調整局参事官)1962/12/05

第41回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○羽柴説明員 総括的に申し上げまして、昨年の三月にできたばかりでございまして、具体的に開発に寄与し、そしてまたこれが国際収支の改善に寄与するということは逐次々々浸透しつつございまするが、むしろ将来に期待すべきではないかと考えております。 これを具体的に申し上げますると、北スマトラ石油開発の協力でございまするが、これは北スマトラで石油を掘りましてこちらへ持ってくるわけでございますので、今までも具体的に逐次ございまするし、また今後に大きな期…

総理府事務官(経済企画庁調整局参事官)1962/12/05

第41回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○羽柴説明員 手元に全然資料がございませんけれども、第一点の御質問につきましては、後ほど資料で実績並びに今後の見通しにつきまして御提出いたしたいと思います。 それから第二点の問題につきましては、たしか私は入っておられないと思っております。

経済企画庁調整局参事官1962/08/30

第41回 参議院 社会労働、農林水産委員会連合審査会 第1号

○説明員(羽柴忠雄君) この法律につきましては、先ほどの経緯にもございますように、議員立法でもありまして、政府部内におきましてその影響等につきましてはいろいろ検討をいたしておるわけでございまするが、今直ちにこれが悪影響を及ぼすかどうかということにつきましては、まだはっきりした御答弁を申し上げる段階に至っておらないのであります。

総理府事務官(経済企画庁調整局参事官)1962/08/29

第41回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○羽柴説明員 ただいまの指数の問題でございますが、これにつきましては、日銀の方では先ほど総裁がおっしゃいましたように、長い昔からの関係もございまして、それからまた景気全体の予測をされるというような見地から見まして、それからまた全般を網羅しておられるというような点から見まして適切だと思うのでございますが、ただ問題は、基準年次の取り方につきまして、日本銀行の指数につきましては二十七年を基準としておられるのでございまして、この点は経済企画庁の…

総理府事務官(経済企画庁調整局参事官)1962/08/29

第41回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○羽柴説明員 調整局におきましては日銀の数字もいろいろ使っておるはずでございますが、今後も状況によりましてはやはり企画庁の数字だけではなくて、日銀の数字もあわせて使うということはあり得ると私は思います。

総理府事務官(経済企画庁調整局参事官)1962/08/29

第41回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○羽柴説明員 「経済月報」のことでございますが、これは調査局の関係のものでございますが、この問題につきましては今後、これは経済企画庁の内部でございますが、調整局と調査局と両方ございまして、いろいろ使い方も異なっております。その場でどうしてもこれが必要だというような場合にはそちらの方を使うというようなこともございますので、なお今後検討いたしまして、御説の趣旨に沿うようにやっていきたいと思います。

総理府事務官(経済企画庁調整局参事官)1962/06/05

第40回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○羽柴説明員 先生がおっしゃいましたように、一月から三月までは予想以上に生産が高かったのでございます。ところが四月になりまして、これは旧季節修正後でございますが、二九七・二という数字に落ちたわけでございます。それまでが大体三〇七とか三〇八というような数字を続けておったのでございますが、四月になりまして落ちました。これはやはり電力の消費その他の状況からやや落ちるのではなかろうかと予想しておりましたが、大体それは予定通り落ちたわけでございま…

総理府事務官(経済企画庁調整局参事官)1962/06/05

第40回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○羽柴説明員 今季節変動修正値のお話が出たのでございますが、これは私の方で試算いたしました季節変動修正値、それから通産省で新しく試算されました変動修正値、いずれも若干の相違がございます。たとえば一月にいたしましても、あるいは三〇三という数字が出てみたり、あるいは三〇八という数字が出てみたりいたしております。それから正月におきましても数字が食い違っております。ところが、なまのままの数字を見てみますると、三月は三三〇という原系列の指数が出て…