羽柴忠雄
会議録に記録された「羽柴忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 205 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府事務官(経済企画庁調整局参事官)
- 直近の発言日
- 1951/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会46 件・46%
- 逓信委員会27 件・27%
- 建設委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 外務委員会商工委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
※ 全 205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○羽柴説明員 まず軍払下げ物資は、主として具体的には二つあるのでございます。一つはSIM物資といつて、サープラス・インセンテイヴ・マテイリアルの略語でございます。普通余剰報奨物資と訳しておりますが、この物資は米軍の余剰軍事物資でありまして、衣料品とかそれから医薬品、キャンデーそのほかの消費者用の雑品類があるわけでありまして、主として日本国内の重要産業労務者に報奨用として配給する目的のために、昭和二十二年以降米軍の供給計画に基いて、米本国…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○羽柴説明員 この点に関しましては、日本国といたしましては、米軍が放出いたしますものをいろいろ折衝いたしまして、例をもつて申しますならば、たとえばこのスクラップ類は直接われわれの方に必要がないからというわけで、向うと交渉するのでありまして、しかもその前には一応、どういつた物を放出するかというような打合せも具体的にいたすわけでありまして、私たちが今まで見ております関係では、向うがいらなくなつたから放出するというのではなくて、やはり日本とし…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○羽柴説明員 これはいろいろ種類があるわけでございます。たとえて申しますと、さきに申しましたように、衣料品や医薬品、キャンデーそういつたものを中心にしておるのでありますが、たとえばキャンデーごときものは、これは町などでも売つておりますけれども、やはり農村の方へもいろいろ行つておるわけでございます。それからまた一番大きいものとしましては衣料品、これは向うの放出しますところの衣服でありますが、こういうものが農村関係へも流れておるのであります…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○羽柴説明員 これは、援助物資と申しましてもいろいろ種類がございますので、ただいまの法案に上程をいたしましたのは、軍の払下げ物資について上程いたしたのでありますが、軍の払下げ物資のことをさしておられるのか、援助物資全般のことでありますか、さらにお伺いしたいと思います。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○羽柴説明員 援助物資全般につきましては、これは、ここではつきり観念をしておいていただきたいと思うのでありますが、援助物資は、純粋に申しますと、アメリカンエイドでありまして、軍払下げ物資というものは含んでおらないのであります。それをなぜ軍払下げ物資を援助物資に含めて考えるかと申しますと、大体性格的に援助物資とほとんど同じである。従つてこれをわれわれは準援助物資というふうに観念してもよいと思うのでありまするが、軍払下げ物資及びプロパーの援…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○羽柴説明員 まず援助というものに対しますところの所見を述べさしていただきます。援助は必ずしも価格が安いか高いか、安いものを日本へ輸入することすなわち援助であるというふうの観念は、私は誤つておるのではないかと思うのであります。根本的な米国対日援助の理念と申しますものは、終戦後の混乱、この混乱をとにかく収拾するというのが、まず第一の目的であつたと私は思うのであります。そのときにかりにもし米であるとか主食であるとか衣料というようなものが、援…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○羽柴説明員 援助役務に関しましては、実は今まで例がないわけでございますが、これについて少し具体的に御説明いたしますと、何らかの債権として考慮される一つの観念でございますが、この米国対日援助物資等可処理特別会計法第一条におきまして、「米国対日援助物資の取得及び処分並びに米国対日援助として提供された役務の処理に関する政府の経理を明確にするため、」というふうに規定しておるのであります。さらに第三条の第三項におきまして、「米国対日援助見返資金…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○羽柴説明員 この車両関係の中古品につきましては、従来はまず軍払下げ物資の中に含めまして放出いたしておつたわけでございます。たとえて申しますとトラックであるとか、あるいはブルトーザー、そういつたようないろいろ雑多な車両がございますが、これは大体今度のQM物資、いわゆる八軍からの払下げ物資の中にほとんど含まれておるのでございまして、八軍といたしまして、一応まだ使用には耐えますけれども、相当古くなつた場合におきましては、QM物資として放出い…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○羽柴説明員 軍払下げ物資につきましては、さきに申し上げましたように、あくまで援助物資と同じような性格を持つておるのでありまして、SIM物資につきましては昭和二十五年八月末に打切られ、QM物資につきましても、払下げ援助物資が六月末に打切られておりますので、これと呼応いたしまして、一応この放出というものは打切られておるわけでございます。従つて将来は直接どういう形で払下げがあるか知りませんけれども、援助物資に準ずるところの軍払い下げ物資とし…
第12回 参議院 大蔵委員会 第5号
○説明員(羽柴忠雄君) 米国対日援助物資等処理特別会計法の一部を改正する法律案の内容につきまして御説明申上げます。 終戦以来本年三月までの援助物資、それから軍払下物資、これの輸入総額は約十九億ドルに上つておるのでありまして、これを我が国の輸入総額の約三十八億九千九百万ドルに比較しますと、ほぼ五〇%を占めておる現況であります。そのうち、昭和二十五年の四月から、昭和二十六年の三月までに引取りました援助物資の額は約一億七千万ドルでございまして…
第9回 参議院 大蔵委員会 第11号
○説明員(羽柴忠雄君) この問題につきましては、従来予定しております援助物資の総額、これは来年の問題になると思いますが、大体予定が一億八千万ドルということに予定されておるのでありますが、そのなかの約七、八千万ドルを援助物資に振替えるということになつております。従いまして将来の予定のなかに入つておるわけであります。
第9回 参議院 大蔵委員会 第11号
○説明員(羽柴忠雄君) これは今年の七月から来年の六月までということに予定しております。
第9回 参議院 大蔵委員会 第11号
○説明員(羽柴忠雄君) 本件につきましては、こちらのほうとしましては、はつきりとした数字を申上げることはできない立場でございますけれども、大体前の援助物資金額よりも削減されるということでございます。
第9回 参議院 大蔵委員会 第11号
○説明員(羽柴忠雄君) さようなわけでございます。
第9回 参議院 大蔵委員会 第11号
○説明員(羽柴忠雄君) 約七、八千万ドルと予定しておりますが、正確な数字についではこちらにデータがございません。
第9回 参議院 大蔵委員会 第11号
○説明員(羽柴忠雄君) 本件の適用につきましては、目下のところ綿花だけを予定しております。そのほかのものにつきましては、まだこちらのほうには詳細わかつておりません。
第9回 参議院 大蔵委員会 第11号
○説明員(羽柴忠雄君) 目下のところは、向うからの最高司令官の命令がありますが、これにははつきり書いてありませんが、綿花のみに、特に米綿のみに適用されるということで我々了解しております。
第9回 参議院 大蔵委員会 第11号
○説明員(羽柴忠雄君) これはすぐ決済をするのではありませんが、二カ月のユーザンスがあります。
第9回 参議院 大蔵委員会 第11号
○説明員(羽柴忠雄君) これは全然使途には影響ございません。
第9回 参議院 大蔵委員会 第11号
○説明員(羽柴忠雄君) これは形式的には、先ほどお手許に配りました最高司令官のメモに基いておるわけでありますが、結局今後民貿でどんどん綿花が入つて来るわけでありますが、その民貿で入つて来たものを、今度は援助物資に切替えることによりまして、まあ民貿援助物資の金額を綿花に充当するということでありまして、要するに民貿を援助に切替えるということによりまして、援助物資の予算が、これを綿花のほうへ充当するということになるわけであります。