羽仁五郎
会議録に記録された「羽仁五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,815 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 法務委員会公聴会28 件・28%
- 本会議10 件・10%
※ 全 3,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 法務委員会 第3号
○羽仁五郎君 次の問題をお願いしておきます。次の問題は四枚目の図書費なんです。これは増減なしということになつておりますが、併し物価の値上りや何かから比べれば減なんですか、その実質上における減額をせられた理由を伺いたい、こういうふうに思います。私はこの間裁判所の場合にも申上げましたのですが、法務省の所管しておられるところの仕事とか或いは裁判所の仕事というものは、言うまでもなく実際の力で暴力といううか、権力というか、そういうものから次第に理…
第19回 参議院 法務委員会 第3号
○羽仁五郎君 それはあとから法相からでも御答弁を頂きますが、財政節約ということとそれから刑政といいますか、法務省所管の責任というものとはおのずから同日に論ぜられない点があると思う。で財政は節約するがよい。併し法務省所管の仕事というものができなくなつてしまうということでは重大問題です。今お話のように実際本を配られる場所は三十カ所あると思う。その費用は二千五百万円しかない。そうすると一カ所に大体一万円しかない。一カ所一万円で以てそれがつまり…
第19回 参議院 法務委員会 第3号
○羽仁五郎君 出入国管理法の審議のときにその点申上げたと思うのですが、法務省は密告ということを認めておられるのですか。又これを奨励するつもりがあるのですか。
第19回 参議院 法務委員会 第2号
○羽仁五郎君 今の亀田委員からもそういう御意見があつたのですが、法務省の提出の法律案では直接なくとも、人権などに関する法律案というものについては、やはり我々としてはそれに関心を常に持つていたいと思いますので、適当の機会にそういうふうな問題、最近のいろいろな立法或いはその他いろいろな出来事に関係する人権の問題について法相から説明を聞き、又我々も質疑をしたいと思いますので、にお取計らいを願いたいと思います。
第19回 参議院 法務委員会 第2号
○羽仁五郎君 これは前からたびたび問題になつたことであるのですが、この際この二十九年度の予算に関係して伺つておきたいと思うのですが、最高裁判所の裁判官とか、或いはそのほかの裁判官の研究費の問題というものについては、今裁判所ではどういうふうにお考えになつておられますか。
第19回 参議院 法務委員会 第2号
○羽仁五郎君 その財政上のいろいろな事情ということもありますけれども、併しやはり裁判所、殊に最高裁判所は、紛争について国民がより頼む最後の場所ですし、そこで行われる裁判が直接に、そして又そこで責任を負つておられる最高裁判官の方々の教養という建ついては、その他のいろいろな事情に優先して考えられて欲しいように思うのです。それで折角現在我々が民主的な裁判制度を持ち、最高裁判所が昔とは違つてかなり高いレベルを発揮されることが期待されておるので、…
第19回 参議院 法務委員会 第2号
○羽仁五郎君 高等裁判所や地方裁判所には図書館というものはないのでしようか
第19回 参議院 法務委員会 第2号
○羽仁五郎君 その予算は……。
第19回 参議院 法務委員会 第2号
○羽仁五郎君 地方裁判所というのは幾つですか。
第19回 参議院 法務委員会 第2号
○羽仁五郎君 その点も、その程度のもので裁判の権成が保持せられるということであれば大変有難いのですが、今御説明のように、地方裁判所から簡易裁判所まで入れれば数百の裁判所で二千万程度の図書費であると、一カ所ではほんの我々個人の図書費というものと比較しなければならんようなものになつてしまうのではないか。そうすると、最近のように社会が非常な勢いで動いておる時代に、裁判をなさる方方は、それによつて十分の知識を得られ、教養を持たれて、国民の納得す…
第19回 参議院 法務委員会 第2号
○羽仁五郎君 只今の御説明で原則的には満足をするものなんですが、今の御説明のような趣旨が実現せられることが実際に非常に必要手。ますます国民の進歩するほうのスピードが早くて、裁判官の進歩されるスピードのほうが遅くなつてしまうと、由々しい問題が生じますし、最近では随分若い青年でも、なかなかいろいろな本を読んでおりますし、そういう人々が法に触れる疑いを生じた場合に、裁判官が本当に納得されるような裁判を行うためには、只今の問題は、どうかアカデミ…
第18回 参議院 図書館運営委員会 第1号
○委員外議員(羽仁五郎君) お許しを頂きまして、少し取急ぐものですから、急にお願いいたしたいと思うことがございます。 それは来年度の予算に是非ともこのことをこの委員会で御主張願いたいというふうに思うのでありますが、私実は最近ヨーロツパの図書館などを見て歩きまして、それから今度日本の中の公共図書館をずつと見て歩いて来ておりますが、その中でどうも急速に解決を要するのじやないかと思われる問題が一つございます。それは全国の公共図書館、およそ一千…
第18回 参議院 図書館運営委員会 第1号
○委員外議員(羽仁五郎君) 今館長からの御説明よくわかるのですが、今館長の御説明のように、地方の図書館でなかなかそれを買うというところまで行かない。まあ地方の財政も非常に苦しい、そうして地方の図書館が教育委員会を通じてだものですから、いわゆる財布にかなり遠いところにおるというような関係もあつて、どうも実質上お買いになるというようなことがなかなかむずかしいのではないか。国会図書館法からいつても、そういうふうな面の援助を国会図書館が全国の図…
第17回 参議院 本会議 第2号
○羽仁五郎君 本日の質問の最後に、無所属クラブを代表して政府の意見を伺いたいと思うのでありますが、現在災害対策の問題と、そうしてインフレの問題とは、実に深刻なジレンマをなしております。これは一昨日の毎日新聞の社説でそのことを指摘していますが、災害に悩んでおられる民衆の悲惨な状況というものは、一刻も放置することは許されない。それは中には多少の水増しとか、或いは新聞が指摘されるような議員の選挙対策とか、或いはそれぞれの党派の立場というものも…
第16回 参議院 図書館運営委員会 閉会後第1号
○委員外議員(羽仁五郎君) 只今のPBリポート利用料金に関する規程について館長に御意見を伺つておきたいと思いますが、その第一は、一般的に国の施設を国民が利用する場合に料金を取るということが好ましものでありましようか、或いは好ましくないものでありましようか、その点について憲法などとの関係から特に館長の高邁な御意見を伺つておきたいと思うのであります。 それから第二には、続けて伺つておきたいと思いますが、仮にPBリポートの利用について、その性…
第16回 参議院 図書館運営委員会 閉会後第1号
○委員外議員(羽仁五郎君) 只今の御説明でよく了解することができたのですが、いま一つ伺つておきたいのは、やはりどういう方面から料金を取れというふうな御意見があるのかは、館長は慎重におつしやつているので、よく想像ができないのですが、他面料金を取るなという、取るべきでないという意見を持つておられる面もあるのじやないかと思うのです。その中でもやはり恐らく新聞その他言論機関はそういう問題に対してはやはりかなり敏感であるのじやないか。従つて折角国…
第16回 参議院 図書館運営委員会 閉会後第1号
○委員外議員(羽仁五郎君) 八木先生御意見如何でしようか。
第16回 参議院 図書館運営委員会 閉会後第1号
○委員外議員(羽仁五郎君) たびたび発言して恐縮ですが、これは最後に一言だけ委員外の議員としての希望なんですが、国立国会図書館いろいろな困難を持つておられ、而も新らしく充実せられなければならないことについての各方面の理解を得られなければならないということについて、その点について館長は非常に苦心しておられることは私もよくお察し申上げるのですが、他面国立国会図書館は全国の図書館に対してその基準を与え、或いはその基準を与えるというのは少し言い…
第16回 参議院 図書館運営委員会 閉会後第1号
○委員外議員(羽仁五郎君) 委員外発言をお許し願いたい。 私の知る限りではこの国会図書館の予算に関する基本的な資料がいわゆる予算折衝が行われる前に図書館運営委員会において討議されたということは今回が初めてじやないかというように思うのです。これは国立国会図書館法第二十八条というもの、これに対し我々が忠実であらうとする努力を館長がとられたものとして、私は誠に喜びに堪えない。併し同時に館長が国立国会図書館法第二十八条に忠実たらんと注意された蔭…
第15回 参議院 図書館運営委員会 第2号
○羽仁五郎君 先ほどの委員の御質問に対する館長のお答えがあつて、それについてなんですが、この海上保安庁図書館というものを独立の図書館として、国立国会図書館なんかがそこに支部を置くということは、従来の他の政府の各省におけるそれぞれの図書館の例と一致しているのか一致していないのか、そういう御質問であつたと思うのですが、それに対してはどういうふうにお答えになるのですか。