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無所属クラブ参議院
総発言数
3,815
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1952/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 法務委員会公聴会28 件・28%
  • 本会議10 件・10%

※ 全 3,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,815 20 を表示
第一クラブ1952/12/05

15参議院 図書館運営委員会 第2号

○羽仁五郎君 そうすると、この場合は他の場合、従来例のある例に従つているということですね。

第一クラブ1952/12/05

15参議院 図書館運営委員会 第2号

○羽仁五郎君 これはまあ図書館のほうから海上保安庁というものが独立して行くということは事実あり得ないことですから、そういう点についてまで我々は心配をするものではありませんけれども、併し海上保安庁というものは飽くまで海軍でないという現在の政府は建前をとつておられるのだから、国立国会図書館のほうから海上保安庁図書館というものを独立して認めて行くというふうなことが、逆にそういうような政府の現在とつておられる方針と相反するような影響を与えること…

第一クラブ1952/12/05

15参議院 図書館運営委員会 第2号

○羽仁五郎君 上野図書館を文部省から国立国会図書館に移した当時の決定というものは相当の根拠に基いて決定されたものですから、私としては依然としてそれを尊重されておるということを伺つて満足に思うのであります。それから今の館長の御答弁の中には、館長の私見に属するものがあると思いますので、それについて今別にここで討論いたしませんが、やはりこの文化的な仕事が地方分権と言いますか、デセントラライズされるということは私は正しいことだと思いますし、東京…

第一クラブ1952/12/05

15参議院 図書館運営委員会 第2号

○羽仁五郎君 今の問題は支部図書館の運営をできるだけ合理的ならしめて行くためには、支部でない図書館に対する国立国会図書館の関係を合理的にして行くということが、前提条件にならないとそれはできないと思います。それで、それはその責任の部局において研究しておられることと思うのですが、その点については又次の機会に詳しく伺つておきたいと思います。 それから最後にもう一つ伺つておきたいのは、先ほど御説明になりましたように、上野図書館というものが我々が…

第一クラブ1952/12/05

15参議院 図書館運営委員会 第2号

○羽仁五郎君 その点は、今館長のそのフレゼオロジイに対して文句をつける意思は前回も申したようにないのですが、その支部にあらざる図書館との関係も友誼的というふうなモラル的なものだけでなく、国立国会図書館が日本のあらゆる図書館のサービスの中心であるという意味から、やはりラシヨナルな、合理的な関係が早く確立することが望ましい。それで相手の感情というようなものに依存するのでなく、イギリスなどの場合に、アメリカに比較して遥かに進んでいると言われる…

第一クラブ1952/12/05

15参議院 図書館運営委員会 第2号

○羽仁五郎君 こういう種類の仕事が日本で行われたことはこれが初めてで、我々は非常に長年期待しておつたことがここに国立国会図書館によつて実現されたことは実に感謝に堪えないし、且又一つの時期を画するものだというふうに言つても過言じやないと思うのです。そこでちよつと簡単に伺つておきたいことが二三あるのですが、一つは、今お話の、十分な自信がないというふうにおつしやつているのですが、それは緒言に述べられた即ち政府の各機関が作成した著作物の目録であ…

第一クラブ1952/12/05

15参議院 図書館運営委員会 第2号

○羽仁五郎君 そうすると伺つておきたいのは、今のようなお考えで進んで行かれて、万一あとにこれに著しく補う必要があるということが明らかになつた場合には、これをそういうふうに補われるという努力もなさるわけですね。

第一クラブ1952/12/05

15参議院 図書館運営委員会 第2号

○羽仁五郎君 それから次に伺つておきたいのは、例年新たに刊行されるものに対して、毎年やはりこの目録をお作りになる、それはできるだけ早くという考えですが、大体どの程度に出して行くことが必要であるかというふうに御覧になつておりますか。

第一クラブ1952/12/05

15参議院 図書館運営委員会 第2号

○羽仁五郎君 それからもう一つ伺つておきたいのは、これは刊行物なんですが、刊行物というのはいわゆる活版を意味されるのだろうと思うのです。併し活版以外の、最初に国立国会図書館法を立法した当時の我々の考え方としては、各政府官庁において一定の責任ある責任者のところにまで出て来る書類というものは、国立国会図書館がコントロールできるということを目標に掲げております。そこで伺つておきたいのは、単に活版印刷になつているものにとどまつて満足なさるおつも…

第一クラブ1952/12/05

15参議院 図書館運営委員会 第2号

○羽仁五郎君 そうですが、それは大変有難いです。 そこで館長にちよつと伺つておきたいことが二つあるのですが、原稿を作成されてから印刷まで六カ月というのは、安に残念だと私は思うのです。原稿ができたらせめて今日の印刷技術では一カ月くらいで印刷ができるということは決して不可能ではないと思うのです。折角できた原稿は成るべく早く公共の利益に役立てるということがやはり税金を使つて刊行物を出す以上必要だと思う。そこで幾分の節約をされ、人員を節約される…

第一クラブ1952/12/05

15参議院 図書館運営委員会 第2号

○羽仁五郎君 その点について殊に只今館長から関連して御説明のありました法令目録、それから全国出版物の目録、それから只今頂戴したようなこういう目録、それらについてやはりどうしても早く、一月遅れるか、二月遅れるかで、その価値がよほど高低がございますから、納税者の税金ができるだけ有効に用いられるように、そうした予算を国立国会図書館がとることが本当の意味の節約になるので、そういう点で国立国会図書館が少しばかり予算を減されると国民のほうにどれだけ…

第一クラブ1952/11/25

15参議院 図書館運営委員会 第1号

○羽仁五郎君 只今の御説明についていろいろ伺いたいことがあるのですが、第一に伺いたいのは、この只今の御説明では、大体三点についての御説明であつたのですが、私どもやはりこの図書館運営委員会で館長から予算について御説明を伺うときに、第一に伺いたいことは、現在図書館は何をなそうとしているのかということについての説明を伺いたいと常に思つております。でこの点についてやはり最近新聞などで報道されております記事についても、あとから御説明を伺いたいと思…

第一クラブ1952/11/25

15参議院 図書館運営委員会 第1号

○羽仁五郎君 只今の御説明で御趣旨はよくわかるのですが、どうかその点について私が館長にお願いしたいことは、勿論幾ら説明しても新聞のほうで、いわゆるジヤーナリズムのいろいろな面の一つとして興味中心というか、或いは面白おかしく、或いは場合によつては皮肉というものもあることは私もよく了解しております。併しながら只今御説明下さいましたような国立国会図書館は何をなそうとしているのかということがもう少し常にあらゆる機会に徹底せられるということを私は…

第一クラブ1952/11/25

15参議院 図書館運営委員会 第1号

○羽仁五郎君 只今御説明下さいましたような点を絶えず我々議会に、我々図書館運営委員にもいろいろな機会に伺つて頂いて、その数字とか現状とかいうものは、いつでも我々の脳裡にそらんじているというか、そのはつきりした形をとつてあつて、又従つて我々を通じて議員各位にもそれがはつきりしておる。従つて世間に向つてもそれがはつきりして行くというようにすることが望ましいと思うのであります。 それで只今の点で、いろいろ計画になつていることだと思うが、只今第…

第一クラブ1952/11/25

15参議院 図書館運営委員会 第1号

○羽仁五郎君 お答えの全然ないというものはありませんか、答えられなかつたというのは……。

第一クラブ1952/11/25

15参議院 図書館運営委員会 第1号

○羽仁五郎君 それに何も答えられなかつたというのは……。

第一クラブ1952/11/25

15参議院 図書館運営委員会 第1号

○羽仁五郎君 それらの点についてなお伺いたいことがあるのですが、時間の関係もありますから、たた一つ伺つておきたいのは、今例として申上げたのですが、議員に配付する調査の印刷を、ガリ版をやめて活版にするというお考えはないかと、でそのためにここに補正予算において節約による既定経費の減少ということをなさらないで、せめてこれだけの金でも使つて印刷を活版にするか、或いはもう少し皆さんがよくお読みになりやすいようなものにするか、或いはさつきおつしやつ…

第一クラブ1952/11/25

15参議院 図書館運営委員会 第1号

○羽仁五郎君 大変時間を取つて恐縮なんですが、もう一つ小さい問題で伺いたいのは、科目の三の勤勉手当ということですが、これはこういう制度が始まることを予想して要求せられておるということですが、こういう制度が仮に始まるとして、その金を要求するという以上は、勤勉手当というものをどういうふうに出すかということについての館長の方針はおきまりになつておると思うのですが、その点について伺つておきたいと思うのです。 なお重ねて起つのはあれですから、この…

第一クラブ1952/07/07

13参議院 本会議 第64号

○羽仁五郎君 私は本案に反対をいたすものでございます。 反対の理由を総論的に五点、各論的に五点、立法論的に八点に亘つて述べます。 総論の第一は、最近我々の国内の社会又国際的な問題においてさまざまの社会的な対立が緊張を加えるに連れて、そのことから、ややもすれば我々の政治的自由或いは市民的自由というものに関して危機的な情勢が発生しておることは、実に慎重に考えなければならない点だと思うのであります。而もその状況は今後ますますいわゆる激化をして…

第一クラブ1952/07/07

13参議院 本会議 第64号

○羽仁五郎君(続) 第三に、裁判所は、特に若い裁判官の手紙を朗読されまして、現在これらの問題に関して裁判官が非常に苦しんでいる。従つて何とか国民の後ろ楯を得て裁判を進めたい。そのために本法のごときものが要求ざれるということを述べられましたが、併し裁判というものは、諸君もよく知られるように、民主主義社会における最後の解決の場所であり、裁判官が神のごとき裁判官というふうに言われるのは、決して単に裁判官の地位が高いことを言うのじやない。人間社…