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無所属クラブ参議院
総発言数
3,815
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1952/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 法務委員会公聴会28 件・28%
  • 本会議10 件・10%

※ 全 3,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,815 20 を表示
第一クラブ1952/07/07

13参議院 本会議 第64号

○羽仁五郎君(続) なお、諸君に対して、日本弁護士会連合会が公式にその理由を挙げて、裁判というものは決して制裁によつて進行するものではないのであつて、裁判所の威信というものは、おのずからこの裁判に対する国民の納得を以て、(「時間々々」と呼ぶ者あり)それによつて解決されなければならない理由を挙げて反対しておられますことも、諸君もよく御承知であろうと存ずる次第であります。(拍手)

第一クラブ1952/07/03

13参議院 本会議 第61号

○羽仁五郎君 今諸君の前に置かれている法案は、いわゆる破壊活動なるものに対する恐怖心を煽つて諸君、議員の判断を誤らしめることによつて、我が憲法を超越する権力を行政権に付與し、即ち我が憲法を覆えしめようとしているものであります。国会が、この国会の前提であり基礎である言論、集会、結社の自由を停止したり、解散したりすることのできるような超憲法的な権力を行政権に委ねるような法案を成立させることは、国会の立法権の逸脱であつて、決して許され得ないこ…

第一クラブ1952/07/01

13参議院 本会議 第59号

○羽仁五郎君 総理大臣の所見を伺いたいと思いますが、本法案に対する世論の反対は我が国会史上空前の様相を現わしております。(「民主的だ」と呼ぶ者あり)日本の労働組合はすでにゼネストの一歩手前に立つて、三たびストライキを行なつて(「誰だ、扇動しているのは」と呼ぶ者あり)本法案の撤回を要求しています。日本学術会議、東京大学矢内原学長、そのほか全国の国立大学、新島裏の伝統に立つ同志社大学の田畑学長、そのほか京都、大阪、神戸、東京の私立諸大学、日…

第一クラブ1952/07/01

13参議院 本会議 第59号

○羽仁五郎君 再質問をお許し願いたいと思います。

第一クラブ1952/07/01

13参議院 本会議 第59号

○羽仁五郎君 総理大臣は現在日本の運命を託されているかたです。そのかたが国権の最高機関である国会においてなされる御答弁というものは、私は重大な責任があるものだと考えます。本法は決していわゆる正当なる言論、集会、結社の自由を抑圧するものではないというようにお答えになる、このこと自体に問題があるのです。言論、集会、結社が正当であるか正当でないかを官吏に判断をしてもらうというほど諸君の見識は低いのですか。(「そうだそうだ」と呼ぶ者あり)この法…

第一クラブ1952/06/20

13参議院 図書館運営委員会 第4号

○理事(羽仁五郎君) 只今より図書館運営委員会を開会いたします。 本日は委員長が御病気のため欠席しておられますので、私が委員長代理をつとめます。 本日の予定案件は、お手許に配付してありますように四件でありますが、このうち第一の法律の一部改正案と第二の組織規程の一つ部改正案とは、いずれも現在内閣委員会で審議いたしております各省設置法、との関連がありますので、これはいずれも後に廻しまして第三、第四の案件について御審議を願いたいと存じますが、…

第一クラブ1952/06/20

13参議院 図書館運営委員会 第4号

○理事(羽仁五郎君) 御異議ないと認めさように取計らいます。 それでは第三の苦情処理規程案を議題に供します。先ず提案者の御説明を願います。

第一クラブ1952/06/20

13参議院 図書館運営委員会 第4号

○理事(羽仁五郎君) それでは何か御質疑がございますれば御発言を願いたいと思います。只今直ぐお答えを頂けますか、或いは又次の機会にお答え頂けますか、一応若し御質疑がございましたらばこの際お願いいたします。 それでは私から館長にお伺いしたいと思うのでありますが、この苦情処理は申すまでもなく国家公務員に対する争議権、団体交渉権の制限というものに代つて認められるものであると思いますが、この点についてこの苦情処理規程が国立国会図書館の職員組合で…

第一クラブ1952/06/20

13参議院 図書館運営委員会 第4号

○理事(羽仁五郎君) そうしますと、今後若しこれを改正せられますようなときにも、今質問の際にお答えになりましたような態度をお取りになつて職員組合と連絡をして改正して行く場合にもそれらの人の意見を参考にお聞きになる或いはその重要な意見をお聞きになるというお考えでおやりになるのですか。

第一クラブ1952/06/20

13参議院 図書館運営委員会 第4号

○理事(羽仁五郎君) 大変御立派な態度をとつて頂いて有難く思いますが、この苦情処理規程は実際運営が極めて困難でありまして御承知のように大学における公開審理、人事院における公平審理、それらの運営の実情をも館長におかれてはよく御承知のところでありますので、できるだけ円満に鋭意不当な処分を受けたというように考える人がないような方法で進めて頂きたいというふうにお願いをいたします。なおこの規程につきましては、本日の審議はこの程度にとどめておきたい…

第一クラブ1952/06/20

13参議院 図書館運営委員会 第4号

○理事(羽仁五郎君) 御異議ないと認めます。 次に第四の国立国会図書館の経過に関する報告を伺うことにいたします。先ず金森国会図書館長から御報告を願います。

第一クラブ1952/06/20

13参議院 図書館運営委員会 第4号

○理事(羽仁五郎君) 只今の館長の報告につきまして、先ず最初の昭和二十六年十月から同二十七年三月の国立国会図書館の経過報告要綱について御質疑がございましたらどうぞ。 では私からちよつと館長に御意見を伺いたいと思いますが、この第三、国会への奉仕の関係の第四、憲政資料収集状況、これについて先ほど旧憲法制定当時の資料収集についての御報告がございましたが、現在の日本国憲法の制定当時のものにつきましても最近さまざまの資料が一般に公刊され、又それら…

第一クラブ1952/06/20

13参議院 図書館運営委員会 第4号

○理事(羽仁五郎君) 今のような御説明でございましたら、どうか早急に着手して頂きたい。その理由の第一は、館長御自身が当時非常な御苦心を以て新憲法の成立に御担当下すつたかたであるということと、それから第二には、すでに講和が成立しまして、而もまだそれらえの関係のかたがたや文書なども日本にそのまま継続して置かれておるという関係もありますので、どうか館長においては十分この問題については識見をお持ちのことと存じますので、早急に開始して頂ければ有難…

第一クラブ1952/06/20

13参議院 図書館運営委員会 第4号

○理事(羽仁五郎君) その他御質疑がございませんでしたら質疑は終了したものと認めて、国立国会図書館の経過報告には御異議ないと認めてよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第一クラブ1952/06/20

13参議院 図書館運営委員会 第4号

○理事(羽仁五郎君) 御異議ないものと認めます。 次に御報告の第二にございましたP・Bリポートについてお諮りをいたします。只今館長からの御報告にもございましたように、PBリポートの内容価値につきましては、すでに日本学術会議が国立国会図書館に向つてこれを購入するということを希望しておられる決議をなされておるということからも明らかであると思いますので、そうして又そうした根拠に基いて館長としては国立国会図書館がこのリポート購入について希望を持…

第一クラブ1952/06/20

13参議院 図書館運営委員会 第4号

○理事(羽仁五郎君) 只今の御意見のほかに御意見ございませんでしようか。只今の金子委員の御発言は、同様の趣旨の決議をこの本委員会でなすよりも、参議院の決議として各党各派の一致を以てせられることのほうが有効ではないかという御意見でございましようか。

第一クラブ1952/06/20

13参議院 図書館運営委員会 第4号

○理事(羽仁五郎君) 如何でございましようか……。ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

第一クラブ1952/06/20

13参議院 図書館運営委員会 第4号

○理事(羽仁五郎君) 速記を始めて下さい。

第一クラブ1952/06/20

13参議院 図書館運営委員会 第4号

○理事(羽仁五郎君) それでは金子委員の最初の御発言の御趣旨を含めまして徳川委員の御発言になりましたように、内容は大体衆議院において、お考えになつております趣旨であります。 P・B・リポート購入に関する件 所謂P・B・リポートの価値は既に世界的に認められるところであり、これを入手することによりわが国が産業技術士に受ける利益は測り知れないものがあると思料せられる。 よつてり本委員会は、国立国会図書館がP・B・リポートの写を購入整備して広く…

第一クラブ1952/06/20

13参議院 図書館運営委員会 第4号

○理事(羽仁五郎君) それでは右のように決定されました。 ―――――――――――――