羽仁五郎
会議録に記録された「羽仁五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,815 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 法務委員会公聴会28 件・28%
- 本会議10 件・10%
※ 全 3,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 法務委員会 第4号
○羽仁五郎君 今おつしやつた数字の読み方に少しお読み違いがあつたのじやないかと思いますが、この職員についての総計が四千五百万円とおつしやいましたが、それは四億五千万の間違いじやないでしようか。
第19回 参議院 法務委員会 第4号
○羽仁五郎君 その中でもう少し詳しく説明して頂きたいのは、調査官の調査活動について一億四千万円お使いになる予定だ。これは何人の調査官がどういうことにお使いになるのか、そして昨年度まではこれを報償費というふうにおつしやつていたというのは、昨年度は報償費がやはり一億四千七百万円程度あつたものなんでしようか。その点をもう少しわかるように御説明願えれば有難いと思います。
第19回 参議院 法務委員会 第4号
○羽仁五郎君 何人くらいでどういう仕事にお使いになるか。
第19回 参議院 法務委員会 第4号
○羽仁五郎君 もう少し詳しく伺いたいのですが、その調査官一人当りに今の調査活動費というものが割当てられているのですか、それとも問題別にその調査活動費というものが使われるのですか。
第19回 参議院 法務委員会 第4号
○羽仁五郎君 関さんは破壊活動防止法がまだ法案であつた時代に、この委員会でこの公安調査庁の予算となるべきその当時の何と言いましたかね、あれは特審局か、その予算についてどういうことが問題になつたかということは当時よく御承知のはずですね。ですから、今のようなことを伺つておるのでないということは十分御承知だと思うのです。そこで併し又それを繰返すのも大変ですから、一番簡単な方法でお願いできるのは、昨年度のこの公安調査庁の費用、その中でも今の調査…
第19回 参議院 法務委員会 第4号
○羽仁五郎君 併し他の方の御質問なり御問題もあるだろうし、私だけであるとすれば、願えればその文書で昨年度の細目を拝見するほうが早いんじやないかと思いますが、どうでしようか。
第19回 参議院 法務委員会 第4号
○羽仁五郎君 あらかじめ形式的でいいかというのでは困るのですけれども、なるべく形式的でなく願いたいと思います。それで、その際に重ねて伺つておきたいことが三つばかりあるのです。第一は、昨年度まで報償費ということに呼んでおられたのを、今年調査活動費と呼ぶことにされたその名称が変更された理由ですね。それからその次に第二は、公安調査官が破壊活動防止法によつて合法的になし得る調査おTは如何なる調査であるのかということ。それから第三には、そのいずれ…
第19回 参議院 法務委員会 第4号
○羽仁五郎君 今御説明を伺つたその第一の点、名称の変更の点ですが、その名称の変更というのは、要するに率直におつしやると、いわゆる報償費というふうに普通に言われているものに比べては額が多いということなんでしようね。その木筋に附随して来る報償費というものとは意味が違う。これは本筋に関係しておるのだ。というのは、他の省などで普通に言われている報償費は極めて額が少ない、本筋に附随するものですから……。ところがこれは額が非常に多い。そこでどうして…
第19回 参議院 法務委員会 第4号
○羽仁五郎君 それではその点については公安調査庁の長官なり何なり、その法の運営についての十分の責任を持つておる方から伺つておいたほうがいいかと思いますが、要するに密告ということを認めておられるのかどうか。そうして実際上においてその密告に対する、密告を奨励するような、そういう費目の金を使つておられるかどうかという点を中心にこれを説明して頂いたほうがいいのじやないかと思うのです。 それから第二の点は、あの法案審議の過程において十分明らかであ…
第19回 参議院 法務委員会 第4号
○羽仁五郎君 今の点で密告を奨励していないと言われるが、密告に対する報償をした、それでお金なり、金品というか、褒美をやつた、そのために昨年度において使つた金額はあるのでしようか、ないのでしようか。それはあとから文書で御説明願いたい。 それから第二の点ですが、当時の討論を繰返しませんけれども、あのとき出したものによつて、そういう危険があると疑うに足る資料としてお出しになつたのだというふうにはあの当時了解しませんでした。参考資料としてお出し…
第19回 参議院 法務委員会 第4号
○羽仁五郎君 第一の問題は、これは密告を奨励するために金を出したことはない、それははつきり伺つております。何かを密告した人に対して礼をしたことがあるかどうか、これもないのですか。
第19回 参議院 法務委員会 第4号
○羽仁五郎君 それは大変有難いですから、そんなにほじくるように伺う意味じやないですから、あの当時の法案の審議のときによく御承知のようにそつちの方向へ向いますと大変なことになるから、そつちの方向に向つていないということが私どもに納得できるようにその細目の御説明が文書で頂ければそれで有難いと思います。 それから調査官の活動についてですが、あのときも結局調査官の調査活動というものを誤る、その責任は窮極的には長官が負われなければならんという重大…
第19回 参議院 法務委員会 第4号
○羽仁五郎君 この前、少年院に収容されておる少年諸君の被服費として一年に二千円という御説明がありまして、これはどうも何と考えてみても考えられないので、恐らく二千人ぐらい収容されておるのではないかと思いますが、それに二千円というと、一人一円ということで余り非常識ではないだろうかと思うので、もう一遍お答え頂いたほうがいいのではないかと思います。宮城委員がこの前おつしやつたように洗濯すればその間裸でいなければならんのに、一年に一人当り一円の被…
第19回 参議院 法務委員会 第4号
○羽仁五郎君 そうすると総額で幾らになるのですか。
第19回 参議院 法務委員会 第4号
○羽仁五郎君 そうすると少年院の総予算十一億三千万円程度の中でその被服費は四千……。
第19回 参議院 法務委員会 第3号
○羽仁五郎君 資料についてちよつとお願いがあるのですが……。今の交通事件即決裁判手続法案についてですが、これについて前からたびたび質問してもどうもはつきりしないので、そういう資料を用意して頂ければありがたいと思います。第一は、今警察で依然として点数主義というのをやつているのかどうなんだか。それについてまあ普通やつてないというふうな御答弁が多かつたのですが、併し実際においてはどうもやつているようなんです。それを別にやつているからどうだこう…
第19回 参議院 法務委員会 第3号
○羽仁五郎君 さつきの御説明で法務省の所管の予算について、その一般財政的な事情というようなことから考えられている点があると御説明があつたのですが、その点について第一に伺いたいのは、この法務省の所管しておられる予算の関係では、やはり侵すべからざる人の人権に関する点が随分あると思うのですが、そういう点で他の一般的な予算節約と、或いは耐乏というような原則と若干そういう点で特別の考慮を払つておられるのか、全然おられないのか、その点伺つておきたい…
第19回 参議院 法務委員会 第3号
○羽仁五郎君 その点については今の御説明で大体了承するのですが、なお一層その人権尊重を法務省が特に重要な使命とされている点から予算の面でその点を重視されたいと思うのですが、それで伺つておきたいことが二、三あるのですが、二枚目にあります刑務所に関する、刑務所或いはそれに類似する収容所ですが、我々があちこちの刑務所乃至それに類似するような施設を見せて頂いたときに、今日のレベルにおける人権の保障という点からは問題なく非難さるべき施設が多々ござ…
第19回 参議院 法務委員会 第3号
○羽仁五郎君 それは大変有難いのですが、やはり一挙に全部最近の新らしい建築にされるということを要求するところじやないのですが、何年計画で、何年くらい経てば、ああいう全く非難に価するものがなくなるのか、今年度においてはどことどこと、まあ一つでも二つでもいいですがね。そういうものが新らしいものに替えられるというところをお示し願いたい。それが全然ないんじや甚だ困るんじやないかと思います。
第19回 参議院 法務委員会 第3号
○羽仁五郎君 その御努力の点は非常に感謝いたしますが、なお十分おわかりのことと思いますけれども、人権が蹂躙されているところには刑政と言うのですか、その意味が発揮できないということは、目的を果すことができない。つまりそれは刑務所でなくして別のものですから、そういうものはやはり一刻も早く一掃されることは、これは法務省自体のやはり責任だと思う。それで刑政、刑務行政といいますか、その改善をするという目的が果されないことをやつているということは重…