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無所属クラブ参議院
総発言数
3,815
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1954/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 法務委員会公聴会28 件・28%
  • 本会議10 件・10%

※ 全 3,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,815 20 を表示
無所属クラブ1954/03/09

19参議院 法務委員会 第7号

○羽仁五郎君 この予算の問題については、委員長において十分お考えになつて、又あとで質問きして頂きたいと思います。 さつきからの関連の逐条に入つておるわけなんですが、第一条の「交通に関する刑事事件の迅速適正なる処理」ということで実は伺つているわけなんです。先ほど法務省或いは検察庁のほうからの御説明で、敗戦直後には一体に検察なり警察なりが非常に意気鎖沈していて、でもう少し元気を出したらどうだろうというふうに思われる点があつたということをあな…

無所属クラブ1954/03/09

19参議院 法務・地方行政連合委員会 第2号

○羽仁五郎君 ちよつと関連して……。二点ありますが、一つは委員長のほうに伺つておきたいのでありますが、この連合委員会の空気でもそういうことは出ておると思うのですが、やはり大きな都会、東京都その他のことが切実な問題になつて出ておるようでありますが、東京都長官に東京都の都市計画について我々が問題にしておつたような点を聞くような機会を与えられるかどうか、それを委員長にお伺いしたいと思います。 それから第二は、国警のほうとそれから法務省のほうに…

無所属クラブ1954/03/04

19参議院 法務・地方行政連合委員会 第1号

○羽仁五郎君 警視庁からお見え下すつておられる参考人の方に二、三点お伺いしたいのですが、今、他の参考人のかたからお述べになりました点からもお気付になつたと思いますが、警察のほうのお気持に、警察の中ではそういうふうにお感じになつていらつしやらないでしようが、外から拝見しますと、取締主義というものか、今日でもまだ多分に残つておるという印象が強いようです。で、私もそういう感じを持つているのです。で、今問題になつております法律案というものは、裁…

無所属クラブ1954/03/04

19参議院 法務・地方行政連合委員会 第1号

○羽仁五郎君 今私が申上げたのは、点数制度というものは、一般国民のほうから言う言葉であつて、今御説明になつたのは、警視庁でお使いになつているほうの言葉を御説明になつたようです。と言いますのは、我々一般に言う点数制度というのは、検挙して来たのを点数として一点、二点というふうに、幾つ検挙して来たかというのを数えて、そうしてそれをその警察官の功績のように考えるという考え方であつたのです。従つてそれは昭和二十六年から始まつたのではなくて、明治時…

無所属クラブ1954/03/04

19参議院 法務・地方行政連合委員会 第1号

○羽仁五郎君 それでは伺つておきますが、現在行われておりまする点数制度においては、マイナスをつけられることもあるのですか。どういう場合にマイナスをおつけになるか。

無所属クラブ1954/03/04

19参議院 法務・地方行政連合委員会 第1号

○羽仁五郎君 只今御説明下さいましたような趣旨が徹底されることが願わしいと思うのですが、実は私どもは法務委員会では刑事局のほうからも資料を頂戴して、それを拝見したのですが、それを拝見しますと、極く最近、昭和二十九年二月あたりの事実につきましても、どうしてそういうものを検挙し、そうして検事局まで持つて来たかと思われるような事件が一つならずございます。例えは先ほども新倉さんのほうからも御説明がございましたが、バスが通つていない夜更けに、そこ…

無所属クラブ1954/03/04

19参議院 法務・地方行政連合委員会 第1号

○羽仁五郎君 私はやはり今の御説明でもなかなか心配は取れないのじやないかと思うのは、さつき御説明がありましたマイナス制度が決定していれば、さつき例に引きましたような、最近までそういう問題にならないものか検察庁で起訴猶予になるというような事件をお巡りさんが取上げるはずはないと思うのですよ。これは読み上げてもいいのですけれども、昭和二十九年の二月頃に、朝の五時頃人通りの全くない所で、隣には免許証を持つた運転手がいてそれで練習をしていた。それ…

無所属クラブ1954/03/04

19参議院 法務・地方行政連合委員会 第1号

○羽仁五郎君 それで最後にいま一応、どうか一つ、警察の最高の使命として、人権を侵さない、人権を擁護するという点を一層重大にお考え下され、そうしてそういう手当をして頂くことをこれはお願いいたします。 それからもう一つ小さい問題ですが、今のような点について、法務委員会では国家地方警察本部からの御説明、御意見も伺い、又いろいろ御希望も申上げたのですが、例えば消防栓のある附近の駐車を禁じておられる。でこれも実際に、簡単に申上げますが、その自動車…

無所属クラブ1954/03/04

19参議院 法務・地方行政連合委員会 第1号

○羽仁五郎君 今の新倉さんに一点お尋ねしておきたいと思いますが、交通事件の際の罰金をことなんですけれども、罰金を運転手の方が支払われるのか、それとも経営者のほうでそれをお出しになりまするのか。それから又営業されておる場合の料金ですね。料金などから立替えるということができるようになつておるのでしようか、できないようになつておるのでしようか。即決裁判などの場合にも、果してどういう処分になるかわからないということもあるので、折角簡易にされるに…

無所属クラブ1954/03/04

19参議院 法務・地方行政連合委員会 第1号

○羽仁五郎君 これは警視庁のほうのお考えと、それから自動車協会のほうと、両方にお答えを願いたいと思うのですが、要するにこの新らしい法律案が成立しますと、警視庁とされましても、又自動車協会のほうとされましても、先に申しましたように、非常に利益があるということは繰返して申しませんが、そうした法律案に伴う利益があるのですが、多面こういう法律案に伴う人権の侵害という恐るべき点があるということは、先ほどから縷々申上げたことなんです。で、さつき警視…

無所属クラブ1954/03/02

19参議院 法務委員会 第5号

○羽仁五郎君 順序では、この前私が質問しましたのは、第一には点数主義というものがどうなつているか、それから第二には微罪の程度というものであつたのですが、今の警察のほうからの御説明では、この交通事件について点数主義というのは大体において、或いは原則的にやつていないと、他の事件についてはやつておられるでしようか、どうでしようか。

無所属クラブ1954/03/02

19参議院 法務委員会 第5号

○羽仁五郎君 これは前にもたびたび私が申上げたことなので、重ねて申上げるのは甚だ恐縮なんですが、この点数主義というものがあるのかないのかわからないが、大体考えられておるものですね、これは外国にも例えばアメリカなんかにも、或いはその他にもあるところもあるでしようけれども、この日本の点数主義というものにはいろいろな問題が従来あつたようでしざいます。で、私が一番この問題を強く気付きましたのは、戦争前といいますか、始まつていた当時といいますか、…

無所属クラブ1954/03/02

19参議院 法務委員会 第5号

○羽仁五郎君 おつしやることはよくわかるのですけれども、併し私の申上げている点についてはもう少し深く認識して頂くことが必要ではないかと思います。そこで、お聞きしておきたいのですが、交通事件のみならず一般に警察で現在行われている点数制度ですね。この実際について或いはわざわざお出かけ下さらなくても文書でお出し願つてもいいかと思うんですが、第一はその採点を取る段階はどういう段階でお取りになるのか。これは言うまでもなく今御説明になりました検挙主…

無所属クラブ1954/03/02

19参議院 法務委員会 第5号

○羽仁五郎君 それは例えば無免許運転という場合ですな、その無免許運転は、その基準は示されておる。併し無免許運転という形をとつておるけれども、併しそれに何かの理由があり、そして又そこに実害が直ちに発生し、又は発生する虞れがあるというようには考えられないというような場合は除外するというようなお指図は不適当なものでしようか、どうでしようか。と申しますのは、最後に我々が判断しなければならないのは、即決裁判というものをなさいますときにその即決裁判…

無所属クラブ1954/03/02

19参議院 法務委員会 第5号

○羽仁五郎君 私の申上げるのは、そういうような点を含めましてですね、やはりこの正式裁判を受けるのが、あなたの権利である。そして、それが一番いいのだということが十分、そのおつしやつておられておるかどうかという点なのです。それで我々国会議員としても、国民の人権を簡略に取扱うということが許されないわけでありますから、常にあなたとしてはこの問題について、あなたというのは、事件を起した人にとつて、やはりたとえ問題は比較的簡単な問題であり、そして、…

無所属クラブ1954/03/02

19参議院 法務委員会 第5号

○羽仁五郎君 非常に広い範囲に亙つて駐車の禁止をなさるということは、これはやはり都市行政全般に関係して来ることで、今もお活のように東京は多いし、従つてまあ警視庁の場合自も多いのですが、警察の見地ばかりから考えて、それで都市行政の上からは何にも手当していないというのが現状です。これは恐らく都長官の責任というようなことでガレージというものが作れない、道路政策というのも破れ放題というようなことで、警察のほうでは実際困るのだから禁止してしまう。…

無所属クラブ1954/03/02

19参議院 法務委員会 第5号

○羽仁五郎君 今おつしやつたことは御尤もだと思つて拝察するのですが、私が先ほどから申上げておることはそれとは関係なく十分にお考え願いたいと思います。それでこういうような即決裁判というような法案を出すということと関連して、第一線警察官の給与及びその処遇を改善するというようなお考えが私はあるべきじやないかと思う。手続を簡単にすれば、その簡単な手続に関係して来る人のレベルを高くしないと、簡単な手続をやることが問題だと思います。その点もお答え願…

無所属クラブ1954/03/02

19参議院 法務委員会 第5号

○羽仁五郎君 それは私だけの主観に基くかも知れませんから、なおお調べ下さつて、如何にもそういう印象があるということであればね……。

無所属クラブ1954/03/02

19参議院 法務委員会 第5号

○羽仁五郎君 それは一般より高いというのみならず、扱われることが、特に第一線において人権というものと重大な関係がありますし、それから又日本の警察についての悪い風習も随分あるから、そういう面からいろいろ公務員の制度としての関係もあつて御告心ではあろうと思うのですけれども、私は絶えず警察の問題について警察官の素質を向上して頂きたいということを申上げていますが、その点からも、いろいろな点から一つ工夫御苦心下さつて、警察官の素質が劣悪ということ…

無所属クラブ1954/02/25

19参議院 法務委員会 第4号

○羽仁五郎君 法務省所管の予算についてこの前私から二、三の点を質問いたしましたが、それらの中で資料を要求したのがありますが、その中で先ず第一に伺つておきたいと思いますのは、大きい問題では公安調査庁の予算の内訳についてでありますが、若し今日それについて御説明が、お答えが頂けるならば頂きたいと思います。