義本博司
会議録に記録された「義本博司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 574 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省総合教育政策局長
- 直近の発言日
- 2018/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会48 件・48%
- 文教科学委員会38 件・38%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 574 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 日本学生支援機構によりますと、二〇一〇年度から二〇一七年度までの八年間で保証人に請求した総件数は八百二十五件、これは委員御指摘のとおりでございますけど、総額約十三億円でございますが、このうち、その半分に当たります約六億五千万円が二分の一を超える額として請求したものと聞いておりますけれども、回収した金額については現時点では集計できないというふうに聞いているところでございます。
第197回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(義本博司君) 保証人から分別の利益の申立てを日本学生支援機構が受けまして、それに応じた件数は二〇一八年の十月時点におきまして三十一件、債権総額としまして約六千万円でございます。このうち、分別の利益により減額される総額は、先ほどの約六千万円の半分の三千万円でございますが、実際に回収した金額は約千六百万円と日本学生支援機構から聞いておるところでございます。
第197回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○義本政府参考人 民間試験を共通テストに活用することにおきましては、参加要件というのは大学入試センターが定めて、今申し上げたところでございますが……(川内委員「聞いたことに答えるだけ。確認しているかどうかだけ答えてください」と呼ぶ) 要件としては、特に社内での情報のやりとりについて確認するということはしておりません。
第197回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○義本政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、今現在調査を継続している最中でございますけれども、文部科学省から具体の大学名を公表することは差し控えさせていただいております。不適切な事案があった大学については、大学が自主的に公表するということとともに、速やかな対応をするようお願いしているところでございます。 このことにつきましては、不適切な事案が確認された大学におきましては、信頼の回復を行うべく、不利益をこうむった受験生の救済…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○義本政府参考人 お答えいたします。 東京医科大学におきましては、同大学の第三者委員会の第一次報告書における提言におきまして、追加合格者から補償等の請求があった場合には誠実に対応することとされているところでございますし、委員御指摘のとおり、大学の方としても七日付で方針を発表されたところでございます。得点操作の影響により生じた被害についての補償を含め、具体的な対応につきましては現在検討を進められていると聞いているところでございます。 不利…
第197回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(義本博司君) 調査票については今紙ベースで使っておりまして、やはり大量の受験生が志願する中において調査票の提出というのを求めますけれども、実際上はそれがなかなか十分活用できないというふうな状況がございます。 先生が御指摘いただきましたように、それぞれの項目自身をしっかり活用できるような形での電子化ということでございますので、単なるPDF化ということではないような形での議論を今進めているところでございます。
第197回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(義本博司君) 先ほど申しましたように、入試につきましては、限られた時間の中において、しかも大量の受験生、場合によっては大学においては数万人単位の志願者があるということでございますので、そういうことを考えますと、物理的にそれを丁寧に読み込んで選抜に使っていくことがなかなか難しいという実態がございます。 ただ、先ほど申しましたように、電子化することによって、それぞれの項目ごとにおいて志願者について比較するとか、いろんな形で評価…
第197回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(義本博司君) 当然、入試につきましては、学力試験だけではなくて生徒を多面的に評価する観点から調査票を使うということで入試についてはそれぞれの大学がやっておられますけど、ただ、実際上の運用、オペレーションにおいては今申し上げたような制約がございまして、いろんな現場のお話を伺っているところにおいてはなかなかそういう点においては課題があると。 ですから、今電子化を目指しておりますのは、より実質的に効率的に調査票の内容、中身自身が…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○義本政府参考人 お答えいたします。 今法務省から御答弁がありましたけれども、留学生の受入れを行うことができる日本語教育機関を告示するに当たりまして、文部科学省におきましては、質の維持向上の観点から、有識者会議を設置いたしまして、校長の識見、主任教員の知識、能力、授業時数、授業科目、設置者の日本語教育機関の経営に関する識見等について書面の調査及び聞き取り調査を行いまして、法務省が定める基準への適否につきまして検討を行いまして、その結果を…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○義本政府参考人 定員については、全ての学部について、ふやすことについては認可事項になっておりますし、医学部につきましては、文科省の基準によりまして、定員をふやすということについては原則的にはできないことになっております。
第197回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○義本政府参考人 お答えいたします。 滞納している奨学金の回収につきましては、日本学生支援機構が保証人に対して全額を請求していることにつきましては、今議員が御指摘のとおり、保証人の民法上の権利、分別の利益と責任に関する理解を十分に得た上で返還をいただくということが望ましいというふうに考えております。
第197回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○義本政府参考人 お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、保証人から分別の利益による負担分を超えて返済していただいた部分につきましては、弁済としては法的には有効であると承知しております。 しかしながら、文科省としては、滞納している奨学金の回収に関する保証人への返還請求につきましては、日本学生支援機構としての対応の考え方を丁寧に、かつわかりやすく説明いただくことが重要であるというふうに考えておりますので、日本学生支援機構に対しまし…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○義本政府参考人 お答えいたします。 繰り返しになって恐縮でございますけれども、滞納している奨学金の回収に関しましては、日本学生支援機構が保証人に対して全額を請求していることにつきましては、分別の利益と責任に関する理解を十分に得た上で返還いただくということが望ましいというような考え方でございます。 なお、弁済があった部分に関しましては、日本学生支援機構の請求権が消滅していることから、その返還に応じることは困難であるということを日本学生支…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○義本政府参考人 弁済があった部分につきましては、日本学生支援機構としての請求権が消滅していることから、その返還に応じることは困難であるということでございます。
第196回 参議院 文教科学委員会 第15号
○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 返還期限猶予制度の利用状況についてでございますけれども、平成二十九年度に申請された件数は十五万八千二百十五件でございまして、そのうち猶予として承認された件数は十五万五千四百七十七件であると日本学生支援機構から聞いておるところでございます。なお、それに対する人数については集計していないということでございます。 なお、承認された者の申請理由としましては、経済困難、失業中等、経済的な理由を挙げる…
第196回 参議院 文教科学委員会 第15号
○政府参考人(義本博司君) 平成二十九年度に返還期限猶予の承認がなされたもののうち、経済困難、失業中等の件数は九万八千九百二十二件でございますけれども、経済困難、失業中等については経済的な事由ということで整理しておりますので、その内訳は集計していないということでございます。 なお、事務的には、その件数について事由ごとについて整理するということは時間をいただければ可能でございますので、現時点においてはそれぞれの内訳については分からないとい…
第196回 参議院 文教科学委員会 第15号
○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 仮に、昨年度において返還猶予九年目であった方全員が来年二〇一九年四月に引き続き猶予を受けるとすればでございますけれども、二〇一九年四月において返還期限猶予の制限年数に達する可能性がある方は千八百六十四人と承知しております。
第196回 参議院 文教科学委員会 第15号
○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 先ほど答弁申し上げましたように、来年の一九年において、最大でございますけれども、十年の制限期限が到来する方について、数字として私どもが把握しているものとして千八百六十四人ということでございます。
第196回 参議院 文教科学委員会 第15号
○政府参考人(義本博司君) 先ほど申しましたように、猶予の承認については毎年度ずつやっておりますけれども、先ほど申しましたように、借りた期間が猶予として最大十年ということになっておりますので、来年の四月に十年の期限を到来する方が、今申し上げましたように千八百六十四人ということになるわけでございます。
第196回 参議院 文教科学委員会 第15号
○政府参考人(義本博司君) 様々な事情によりまして、卒業後厳しい経済的な状況に置かれて返還が困難な方につきましては、先ほど委員御紹介いただきましたように、返還期限猶予あるいは減額返還などの制度を取っているところでございます。また、減額返還につきましては、二〇一七年度からでございますけれども、二分の一に減額することに加えて、新たに三分の一に減額するということも可能な制度に取っているところでございます。 期限を迎えた方につきましては、この返…