義本博司
会議録に記録された「義本博司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 574 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省総合教育政策局長
- 直近の発言日
- 2019/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会48 件・48%
- 文教科学委員会38 件・38%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 574 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○義本参考人 お答えいたします。 委員御指摘の業務請負契約につきましては、令和元年、これは採点の準備事業を行うということで一億、今御指摘があった金額について契約し、令和二年から令和五年度までの四年間については、毎年約十五億の採点の事業を行うというふうな契約になっているところでございます。 ただ、具体に、個別具体の、どういう形でするかについては協議させていただくということについては、先ほどお答えしたとおりでございます。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○義本参考人 契約内容につきましては、準備事業とそれから次年度のテストの準備の業務としまして一億八百九十六万三千四百七十円という形で代金をしておりますけれども、これはあくまでも対価でございますので、中止においてどのような形でお支払いすることになるかどうかにつきましては、これは協議で行うというものでございます。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○義本参考人 お答えいたします。 国語の記述式の成績については、委員御指摘のとおり、段階表示をするということで、本年八月に、その表示の仕方について大学入試センターから発表したものでございます。 その中におきましては、小問、これは三問ございますけれども、その成績につきましては、正答の条件を満たすか否かという内容面での評価と、それから、字数の上限など、解答するに当たっての書きあらわし方に関する評価を分けて評価しまして、内容面に関する評価につ…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○義本参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、小問三問ございまして、小問の一問、小問二問というのがいわゆる四十字程度の字数で、小問の三というのが、百二十字程度の、少しまとまった分量を書くということでございます。 評価の考え方としましては、小問一、二のそれぞれの内容面についての評価を重んじ、あわせまして、書き方の、上限等についてのあらわし方についてはアスタリスクということで評価をさせていただくということでございます。 それとあわせ…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○義本参考人 お答えいたします。 先ほど答弁させていただきましたように、この方針につきましては、これまでの試行調査の結果の検証ですとか、センターに置きます企画委の中において、テスト理論の専門家ですとか教科の専門家の視点から総合的に判断しまして、大学に対して提供する情報量としては、選抜試験としての想定されるものとして整理して、こういう形でさせていただいたところでございます。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○義本参考人 本日は、大学入試センター理事として、きょうは参考人として招致いただいたと思っておりますので、本件についてのお答えは差し控えたいと思います。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○義本参考人 川内先生の御指摘は、高等局長としての当時の行動についての話でございます。 繰り返しになりますけれども、本日は、参考人として、大学入試センター理事としてお呼びいただいておりますので、本件についてのお答えは差し控えたいと思います。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○義本参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、センター試験についてはマークシート方式という形で、受験生が塗り潰したものにつきましてOMRという機械で読み取りまして、それによって採点するというふうな仕組みでございますけれども、受験生のマークの塗り方が薄い等で読み取りが困難だったという事例はありますけれども、センター試験においてこれまで採点ミスが起こったということはございません。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○義本参考人 試行調査はセンターの方で実施いたしますので、私の方からお答えさせていただきますが、平成二十九年度の試行調査における国語の問三、すなわち、百二十字程度の上限の問題でございますけれども、その検収結果につきましては、検収件数約四千件中、補正件数が二十五件となっているところでございます。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○義本参考人 お答えいたします。 採点結果の検収で検収を行った解答以外を対象にいたしまして、国語の問一から問三まで含めて再検収、約五百件でございますけれども、そのうち、問三につきまして補正を行いましたのが九件になっているところでございます。
第197回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(義本博司君) いわゆる留学生別科は大学内に設置される教育課程でございまして、学校教育法施行規則に基づきまして、授業の方法、内容や就労の認定に当たりましての基準等の教育研究活動等の状況を公表し、自律的な質の保証に取り組むことが求められているところでございます。 文部科学省におきましては、日本語能力試験や日本留学試験の受験状況等、別科での外国人留学生への教育の実施状況につきまして各大学からの情報提供を受け公表しているところであ…
第197回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(義本博司君) 被災した学生が経済的理由により修学が断念することなく学業が続けられるように、授業料減免等の支援を機動的に行うことは必要だと考えているところでございます。 文部科学省におきましては、本年度発生しました北海道胆振東部地震等の被害を受けまして被災した学生の状況を調査しておりまして、災害により両親など主たる家計支持者が被災した学生数につきましては、国立大学で三十一名、私立大学で四百六十八名となっているところでございま…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○義本政府参考人 お答えいたします。 国立大学の授業料につきましては、高等教育の機会の提供という国立大学の役割を踏まえつつ、さまざまな社会経済情勢等を総合的に勘案して、国におきまして標準額、現在においては五十三万五千八百円でございますけれども、それを設定しまして、その一定の範囲内で、具体的には標準額の一二〇%を上限といたしまして、各大学が授業料を設定することができるというふうな仕組みにしているところでございます。 国立大学の授業料の改定…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○義本政府参考人 委員御指摘のとおりでございます。
第197回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○義本政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の教育基本法八条、これは私立学校に関する規定でございますが、私立学校の重要性に鑑みまして、国及び地方公共団体に対して、私学助成に限らず、情報提供やあるいは経営支援なども含めて、その振興方策を講じる責務を課すものでございまして、私学振興全般の根拠となっているところでございます。 お尋ねの私学助成とそれから憲法八十九条の関係の問題でございますが、憲法八十九条におきましては、公の支配に属しない教…
第197回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(義本博司君) 今、厚生労働省から御答弁がありましたように、柔道整復師学校養成施設指定規則というのを改正いたしまして、平成二十九年三月三十一日付けで公布し、同年四月より施行したところでございますけれども、平成三十年四月から大学、短大も含めます各学校養成施設において、指定規則の改正を踏まえたカリキュラムの実施をされているところでございます。 その中で、先ほど厚労省から答弁ありましたように、柔道整復師の養成の教育内容に新たに医用…
第197回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(義本博司君) 大学入学共通テストの枠組みで実施される民間の英語資格検定試験につきましては、平成二十九年に大学入学共通テスト実施方針というのを定めまして、その中で、大学入試センターが、受検者の負担、高等学校教育への影響等を考慮し、高校三年生の四月から十二月までの間の二回の試験結果を各大学に送付して活用するということになっているところでございます。
第197回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(義本博司君) 大学入学共通テストの枠組みの中において民間の英語の資格試験の検定をするという仕組みの中におきましては、先ほど御答弁させていただきましたように、その活用する対象としましては、高校三年生の四月から十二月の間の二回までの試験結果を活用するということになっているところでございます。 ですから、委員御指摘のとおり、資格試験としてのスコアというのはありますけれども、あくまでも共通テストの枠組みの中としての取扱いにはならな…
第197回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(義本博司君) お答えさせていただきます。 留学生の受入れを行うことができる日本語教育機関を法務省において告示をしておるところでございますけれども、その告示に当たりまして、文部科学省は、日本語教育機関の質の維持向上の観点から有識者会議を設置いたしまして、校長の識見ですとか主任教員の知識、能力、あるいは授業時数、あるいは授業科目、設置者の日本語教育機関の経営に関する識見等、書面の調査及び聞き取り調査を実施しまして、法務省が定め…
第197回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(義本博司君) まず、留学生政策において日本語教育機関の学生の位置付けでございますけれども、日本語教育機関を卒業した留学生の約八割が国内の高等機関に進学しているという実態を踏まえますと、高等機関への留学生の受入れに資するものであると考えられますことから、日本語教育機関での学生についても留学生として扱い、取り組んでいるところでございます。 ただ、いずれにしましても、質の確保、これは非常に大事な点でございます。いわゆる出席率とか…