義本博司
会議録に記録された「義本博司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 574 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省総合教育政策局長
- 直近の発言日
- 2019/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会48 件・48%
- 文教科学委員会38 件・38%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 574 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○義本参考人 採点者であるかどうかについては守秘義務の対象にしておりませんけれども、その点については、しっかり社会的疑義が生じない形で対応するように事業者に対してお願いしたいと存じます。(発言する者あり)
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○義本参考人 お答えいたします。 採点者であるかどうかについては、現状においては禁じているものではございませんけれども、社会的疑義が生じないように事業者に対してしっかりお願いしたいと存じます。(発言する者あり)
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○義本参考人 契約を結ぶ際において、誓約書を結ぶ中において、採点者であるかどうかについて禁じているものではございませんが、疑義が生じないように事業者に対してしっかりお願いしたいと存じます。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○義本参考人 現時点においては禁じているものではございませんけれども、採点者に対しては、きょうの御質問の趣旨も踏まえまして、しっかり対応するような方策について検討いただくようにお願いしたいと存じます。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○義本参考人 それぞれの個々の状況にもよりますけれども、その状況を踏まえた上で、その際、知り得る情報を知らしたということにおいての問題が事業者側にあれば、その次においては、検討して考えたいと思います。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○義本参考人 お答えいたします。 採点者につきましては、仕様書におきまして、守秘義務等に関する事前研修を行うとともに誓約書を提出させることになっておりまして、学力評価研究機構より雇用している採点者に対して守秘義務を課しているということでございます。 採点者に課される守秘義務につきましては、学力評価研究機構におきまして、業務を終了した後も課されるということを承知しておりますけれども、仮に守秘義務に違反した場合につきましては、行為の様態によ…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○義本参考人 本番の採点者につきましては、これから雇用するということになりますので、まだありません。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○義本参考人 伯井局長から答弁がありましたように、質の高い採点者を確保する観点から、学力試験、採点業務への適性試験、面接など、さらには、これまでの過去の実績等を踏まえた上で選考するということでございまして、大学入試センターにおいて今後必要な対応を考えていきたいと思っております。 先ほど答弁が局長からありましたように、募集はまだ行われておりませんけれども、結果としてさまざまな属性の方が入るというふうに認識しております。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○義本参考人 お答えいたします。 大学入試センターにおきましては、採点業務を通じまして、採点業務全体の運用とか管理、あるいは採点基準の作成に係るノウハウが蓄積されると思っております。 一方、採点事業者が担当する業務としましては、採点マニュアルの作成、採点者の研修を含む育成、採点作業、あるいはプログラムの開発等のノウハウについて、これは採点者が従来保有していたものを活用して実施するものであるため、採点業務の終了後も採点者が保有するものと考…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○義本参考人 お答えいたします。 今、大臣それから伯井局長からお話がございましたように、採点者の質の確保につきましては、学力試験それから適性試験、面接等を行って適正な方を選考していただく、その選考方法について、しっかりセンターとして事業者と詰めていくものでございます。 その中で、特に学力試験の中では、記述式の問題を課すということを想定していますので、一定のレベルをしっかり確保するということも含めて、事業者としっかり詰めていきたいと思って…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○義本参考人 しっかりした形で能力を判定するということが基本でございますので、その中の一つとして、記述式の問題も解いてみて、その解答ぶり等についてもしっかり評価して、一定のレベルを確保するということが大事でございますので、事業者と詰めていきたいと思っております。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○義本参考人 評価の仕方、判定の仕方については、事業者の中で、具体的に、総合的に、適性も含めて判断するわけでございますので、その中で、質の確保をするというふうなもとにおいて判定していただくように、しっかりお願いしていきたいと存じます。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○義本参考人 期日内で、指定している日まで、仕様書上、採点を終わっていただくという形で結んでおります。その上で事業者として約束を結んだものでございますので、私どもとしては、しっかりその期間内でやっていただくと思っております。 仮にその必要数を確保できなければ、採点事業はなかなか難しいということになると思います。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○義本参考人 お答えいたします。 仮にの話で、仮定でございます。基本的にはその中でやっていただくということでございますけれども、仮にでございますけれども、事業ができなくなれば、債務不履行あるいは損害賠償の問題になると存じます。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○義本参考人 平成三十年度の試行調査の数学におきまして正答例として公表させていただいたものにつきましては、委員御指摘のとおり三問ございますけれども、一問目は一件、二問目は一件、三問目は二件として正答例として公表させていただいたもの、これはマニュアルではございませんが。 お尋ねの正答例につきましては、公表しているもの以外にもございますけれども、採点結果として同じ正答になりますので、現在、正解として公表しているもの以外も正答としたものについ…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○義本参考人 採点過程におきましては、公表しております正答例と同じ解答でも異なる解答でも同じ全て正答として処理されていることがございますので、納品された採点結果からは、どのような正答であるかについてはお答えはできないところでございます。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○義本参考人 正答例として公表しているもの以外でも、採点結果、その過程においては正答となるものはございました。ただ、それを網羅的に幾つかということについてはお答えが困難でございます。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○義本参考人 お答えいたします。 三十年度の試行調査につきましては、六万数千件につきまして数学を受験したわけでございますけれども、その過程で、先生御指摘のとおり、公表しているもの以外でも正答はございます。 ただ、それを一件一件つぶさに数として分けるのは困難でございますので、後ほど整理して、ほかの例についてもまた御紹介させていただきたいと思います。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○義本参考人 採点におきましては、採点基準をつくりまして、それに該当するものについて正答としているところでございます。その過程に、いろいろな形での解答がございますので、それが正解になるというものについて判断して、採点をまとめたものでございます。 試行調査の中においての例示については、また改めて整理して御報告させていただきたいと思います。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○義本参考人 失礼いたしました。 採点したものにつきまして、どんな形の類型があったとか、その種類について整理しまして、御報告させていただきたいと存じます。