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文部科学省総合教育政策局長衆議院参議院
総発言数
574
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省総合教育政策局長
直近の発言日
2021/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会48 件・48%
  • 文教科学委員会38 件・38%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 574 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

574 20 を表示
文部科学省総合教育政策局長2021/02/25

204衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○義本政府参考人 お答えいたします。 報道で知り得た情報の限りということでございますけれども、御指摘のような事例につきましては、例えば、女子生徒にわいせつ行為を行って逮捕されて懲戒免職を受けた元高等学校の教員が、その後、他の県の中学校の教員として採用されて、再び女子生徒にわいせつ行為を行って逮捕された事案があったりとか、あるいは、いわゆる児童ポルノ禁止法違反で逮捕された小学校の元教員が、改名して、その上で他県の小学校の教員に採用されたと…

文部科学省総合教育政策局長2021/02/25

204衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○義本政府参考人 お答えいたします。 教員の欠格事由につきましては教職員免許法の五条で定めておりまして、十八歳未満とか、あるいは高校を卒業していない者というふうな形式的なものもございますけれども、実質的なものとしましては、禁錮以上の刑に処せられた者、それから、懲戒免職処分を受けて免許状が効力を失って、当該失効の日から三年を経過しない者などには免許を授与しないということになっているところでございます。

独立行政法人大学入試センター理事2019/12/05

200参議院 文教科学委員会 第7号

○参考人(義本博司君) 仕様書は採点業務を委託するに当たっての最低限のものを示したものでございまして、それを受けて採点業者の方で提案をし、協議しながら具体的に詰めていくという形になっております。 今御指摘の採点のマニュアルについてでございますけれども、試験実施前に作成されたものから、試験実施後、実際の受験生の答案を踏まえた上で更新を行う予定でございます。更新されたマニュアルに基づきまして採点が開始されることになりますけれども、採点開始後…

独立行政法人大学入試センター理事2019/12/05

200参議院 文教科学委員会 第7号

○参考人(義本博司君) お答えいたします。 仕様書につきましては、本業務の入札に当たりまして、大学入試センターとして示した最低限の仕様を示すものでございます。 総合評価落札方式によりまして、入札におきまして応札した業者につきましては、それぞれが保有していますノウハウを基に提案を行いまして、それぞれの提案の内容、その価格をもって決めたところでございます。 このため、仕様書で示しております内容につきましては、事業者の提案に基づきまして、大学…

独立行政法人大学入試センター理事2019/12/05

200参議院 文教科学委員会 第7号

○参考人(義本博司君) 第三者に対して漏らしてはいけないというふうな形で契約書に規定しております。

独立行政法人大学入試センター理事2019/12/05

200参議院 文教科学委員会 第7号

○参考人(義本博司君) その点につきましては、仮の話でございますけど、一般論としましては、その内容等につきまして具体的に個別にやるものでございます。 仕様書あるいは契約書については、その点については記述はございませんけれども、具体の事案に即しまして、センターとしましては、採点事業者と協議して、遺漏のないような形で対応したいと存じます。

独立行政法人大学入試センター理事2019/12/05

200参議院 文教科学委員会 第7号

○参考人(義本博司君) 大学入試センターの職員でチェックいたしましてやっておりますので、外部の弁護士の方のチェックは受けておりません。

独立行政法人大学入試センター理事2019/12/05

200参議院 文教科学委員会 第7号

○参考人(義本博司君) 法務それから財務を専門にする職員がセンターの中におりまして、その者が責任を持って確認して結んでおります。また、結ぶに当たっては、本体の業務請負契約とともに、それをベースにしています文部科学省が定めました製造物請負契約基準に準じてやりますので、しっかりした形での対応を取っているところでございます。

独立行政法人大学入試センター理事2019/12/05

200参議院 文教科学委員会 第7号

○参考人(義本博司君) 学力評価研究機構でございますが、株式会社ベネッセホールディングの一〇〇%の子会社でございます。アセスメントの採点を専門とする会社でありまして、年間の採点枚数を三千万枚に及んで、高校向けの記述式学力テストにおきましては、四百五十七万枚に及ぶ答案を二十日間で安定的に採点、返却するというような実績があるところでございます。 なお、社員数等につきましての企業情報は、契約先の選定に当たっての評価の対象としておりませんので、…

独立行政法人大学入試センター理事2019/12/05

200参議院 文教科学委員会 第7号

○参考人(義本博司君) この記述式の採点につきましては、五十万人を超える規模の採点でございますので、採点の実績ということについてもしっかり見た上で判断しておりますけれども、繰り返しの答弁になりますけれども、この会社につきましては、年間の採点枚数を三千万枚に及んで、高校向けの記述式のテストにおきましては四百五十七万に及ぶ答案を採点する実績があるというふうに確認しておるところでございます。

独立行政法人大学入試センター理事2019/12/05

200参議院 文教科学委員会 第7号

○参考人(義本博司君) 実績を確認した上で契約を結んでおりますけれども、社員数等の企業情報につきましては、評価の対象としておりませんので、私どもとしては把握しておりません。

独立行政法人大学入試センター理事2019/11/27

200衆議院 文部科学委員会 第10号

○義本参考人 お答えいたします。 大学入学共通テストの記述式の採点につきましては、民間事業者を活用しつつではありますけれども、大学入試センターが最終的に責任を負うという形で実施するものでございます。

独立行政法人大学入試センター理事2019/11/27

200衆議院 文部科学委員会 第10号

○義本参考人 採点の責任につきましては入試センターにございますので、受験生が不利にならないように、仮に課題が生じれば、文科省と連携しながらあり方について検討していくことになると存じます。

独立行政法人大学入試センター理事2019/11/27

200衆議院 文部科学委員会 第10号

○義本参考人 採点事業者におきまして、採点者に対して、試験実施前に、守秘義務等に関する研修、正答の条件等を踏まえた採点作業に関する研修、システム操作に関する研修、モデル問題を使用した採点の演習などを実施する予定だというふうに確認しております。 その上で、試験実施後におきましては、採点作業が開始される前の段階で、採点者に改めて、本番の試験問題を使用した採点マニュアルに関する研修を行っていく予定でございます。

独立行政法人大学入試センター理事2019/11/27

200衆議院 文部科学委員会 第10号

○義本参考人 採点マニュアルにつきましては、試験実施前には使うということはございません。採点実施前におきましては、守秘義務に関する研修も含めまして、具体的な採点の作業にかかわるような必要な演習を行う予定でございます。

独立行政法人大学入試センター理事2019/11/27

200衆議院 文部科学委員会 第10号

○義本参考人 採点者に対しまして、守秘義務等に関する研修を行います。その中で、知り得た情報について漏らすことについては厳に禁止しますし、また、誓約書を採点者からとりまして、その点については徹底する予定でございます。

独立行政法人大学入試センター理事2019/11/27

200衆議院 文部科学委員会 第10号

○義本参考人 採点で知り得た情報について外部に漏らすことについては、守秘義務ということで課しておりますけれども、採点者であるかどうかについては、これは一般的な考え方としましては、事業者の方でしっかりした徹底をいただくということに理解しております。

独立行政法人大学入試センター理事2019/11/27

200衆議院 文部科学委員会 第10号

○義本参考人 当然の前提だと思いますけれども、事業者に対しまして、その点についても徹底するように改めて確認したいと存じます。

独立行政法人大学入試センター理事2019/11/27

200衆議院 文部科学委員会 第10号

○義本参考人 知り得た情報の解釈でございますけれども、一般的には、採点者であるということについては守秘義務の対象にしておりませんけれども、その点については、疑義が生じないようにしっかり事業者に対してもお願いしていきたいと存じます。

独立行政法人大学入試センター理事2019/11/27

200衆議院 文部科学委員会 第10号

○義本参考人 採点の公平性、中立性にもかかわる問題でございますので、その趣旨を踏まえた上でしっかり事業者に対してもお願いしていきたいと存じます。(吉川(元)委員「ちょっと、委員長、ちゃんと答弁させてください」と呼ぶ)