義本博司
会議録に記録された「義本博司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 574 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省総合教育政策局長
- 直近の発言日
- 2021/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会48 件・48%
- 文教科学委員会38 件・38%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 574 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 人権教育の重要性について委員から御質問ございました。 御指摘の人権教育のための世界プログラム、これにつきましては、青少年の人権教育に関する政策の実施方策、教育及び学習のプロセスや方法、教育者への研修、実現環境の四つの要素で構成されているものと認識しておるところでございます。我が国も国連人権理事会におきまして同プログラムを採択する決議の共同提案国となっておりまして、人権教育の取組を推進する上…
第204回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 文部科学省におきましては、昨年の六月に策定されました性犯罪・性暴力対策の強化の方針、これを踏まえまして、内閣府と共同で、今委員御指摘のございました、子供たちを性暴力の加害者、被害者、傍観者にしないため、命の安全教育に関する教材や指導の手引の作成をしているところでございます。各それぞれの小学校低学年あるいは高学年、中学校、高校と、発達段階に応じた形でのより適切な教材あるいは内容を盛り込むべく…
第204回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 文部科学省では、昨年六月に策定いたしました性犯罪・性暴力対策の強化の方針、先ほども申し上げましたけれども、これを踏まえまして、教育委員会等に対しましてワンストップ支援センター等の関係機関との連携を促す事務連絡を昨年十一月に発出しまして、引き続き、教育委員会等との関係機関の連携強化を図ってまいりたいと存じます。 また、子供たちを性暴力の加害者、被害者、傍観者にしないため、先ほど申しましたよう…
第204回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 児童生徒が学校における性に関する指導を通じまして性に関し正しく理解し、適切な行動を取れるようにすることは非常に重要であると考えております。 学習指導要領におきましては、小学校の体育科、中学校及び高等学校の保健体育科、特別活動を始めとして、学校教育活動全体を通じまして性に関する指導を行うこととしております。このため、教師を目指す学生が学校における性に関する指導について理解をしておくことは大変…
第204回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 委員が御指摘されました教員免許につきましては、今のその欠格事由につきましては、禁錮以上の刑、それから懲戒免職というふうな形で定めておりまして、懲戒免職につきましては三年において失効が回復するというふうな形でございますし、それから禁錮以上につきましては十年、これは刑法の規定によりますけれども、十年たてば失効がなくなるというふうなことになるわけでございます。 今お話ございましたように、子供の職…
第204回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 この官報情報検索ツール、これにつきましては、いわゆる免許が失効した方を対象にして運用しているものでございます。四十年間につきましてそのデータをデータベース化しまして、採用において該当する方について検索して該当することができれば、それを端緒として適切に採用権者として権限を行使いただくというものでございます。 ですから、これは基本的には教職として就いて、その非違行為を行って失効された方を対象に…
第204回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 学校施設は、障害のある児童生徒等が支障なく安心して学校生活を送ることができるようにする必要があるとともに、災害時の避難所など地域コミュニティーの拠点としての役割を果たすことから、エレベーターの整備を含めバリアフリー化を進めることは大変重要であるということを考えております。 具体的なエレベーターの設置、管理につきましては、設置者や学校においてそれぞれの状況の下に判断いただくものと考えておりま…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○義本政府参考人 お答えいたします。 教員になるためには教員免許を取らなくてはいけない、原則としては教職課程を修了するということが免許取得のベースでございますけれども、先生御指摘の教員資格認定試験につきましては、高校を卒業した者というふうなことと、あと、二十歳以上の人ということを受験資格としまして、試験を行って、その人の、教職員としてのふさわしい能力を判定した上で免許を与えるという制度でございます。 社会人の登用を幅広く進めていくという…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○義本政府参考人 お答えいたします。 これまで中央教育審議会におきましては、免許更新制や研修をめぐります制度について包括的な検証を進めてきたところでございます。前期の中央教育審議会におきまして、教育委員会ですとか校長会、各教育関係団体からのヒアリングをさせていただきまして、その中で、いろんな形で課題が指摘されたところでございます。 例えば、この更新制の趣旨としましては、最新の知識、技能の修得ということについて一定程度の効果がある一方、費…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○義本政府参考人 お答えいたします。 前期中央教育審議会の議論におきましては、免許更新制について厳しい評価がなされております。その中で、教師の資質、能力の確保、教師や管理職等の負担の軽減、教師の確保を妨げないことが両立できるような抜本的な検討が必要であるというふうなところにおいて見解が一致したところでございます。 今月の十二日に、「令和の日本型学校教育」を担う教師の養成・採用・研修等の在り方について中央教育審議会に諮問したところでござい…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○義本政府参考人 失礼いたしました。 これまでの包括的検証の中で教育委員会の関係者等からヒアリングで得た事実認識が現場の教師の認識と一致しているかどうか裏づけるために、今後、現場の教師を対象とする一定規模の調査、アンケートを行うこととしております。 免許更新制が、全ての教師が十年に一度定期的に知識、技能を刷新し、自信と誇りを持って教壇に立ち、社会の尊敬と信頼を得ることを目的としたものである以上、最終的に現場の教師の認識というものを適切に…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○義本政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、近年、公立の小学校の教員採用試験の採用倍率の低下傾向が続いておりまして、特に一部の教育委員会では二倍を下回るというふうなところがあるなど、著しく低くなっているところもございますので、文科省としては危機感を持って受け止めているところでございます。 採用倍率の低下の傾向の主な原因としては、採用数の増加によるというのが大きいところでございます。例えば、具体的には、小学校の倍率が過去最高…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○義本政府参考人 お答えいたします。 中教審の「令和の日本型学校教育」の答申の中で、個別最適な学びと協働的な学びを実現していく教員というふうなことの話が出ておりましたけれども、絶えず変化していく学校や社会のニーズに柔軟に対応し、学校現場が多様な専門性を背景に持つ人材を取り入れること自身が、議員御指摘のとおり極めて重要なところでございます。 現状におきましては、企業等あるいはほかの職種で勤務経験を持って教員になっておられる方自身の数として…
第204回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 社会の在り方が劇的に変化する中で、全ての子供たちの可能性を引き出す令和の日本型学校教育を実現するためには、学校現場が、先生御指摘のように、多様な専門性や背景を持つ人材との関わりを常に持ち続けることや、そのような人材を取り入れることは極めて重要だと考えております。 一月に出しました令和の日本型教育に関します中央教育審議会の答申におきましては、教師をめぐる在り方につきまして、子供一人一人の学び…
第204回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、免許更新制につきましては、諮問する前に、前期の中教審でございますけれども、昨年の九月以降、教師の勤務の長時間化や教師不足の深刻化といった課題を視野に入れつつ、教員免許更新制や研修をめぐります制度に関しまして包括的な検証を進めてきたところでございます。具体的には、教員養成部会におきまして、教育委員会、あるいは校長、あるいは講習開設の大学に対してヒアリングなどを含めまして、…
第204回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 先ほど答弁させていただきましたように、中央教育審議会におきまして、前期でございますけれども、昨年度、教育関係団体、教育委員会ですとか校長会等々からヒアリングをさせていただいたところでございます。 御指摘のように、例えば全国連合小学校長会におきましては、免許更新制度につきまして、廃止や研修の振替等を含めたその在り方について抜本的な見直しを求めるというふうな意見をいただいたりとか、あるいは、こ…
第204回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、子供を守り育てる立場にある教員が子供に対してわいせつ行為を行うとなりますと、心の傷を負う、あるいは信頼関係を損なうということで、断じてあってはならないということでございます。わいせつ行為につきましては厳罰をもって処するということで、各教育委員会において、原則懲戒免職処分というふうなことで対応いただいているところでございます。 委員御指摘のとおり、この問題につきましては、…
第204回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、児童生徒にとって障害のある教師等の教育関係職員が身近にいることは、障害のある方に対する理解を深め、障害のある児童生徒等にとってのロールモデルになる、さらには共生社会に関する自己の考えを広める経験になるというふうな教育的な意義が期待されているところでございまして、学校現場において障害者雇用を推進することは重要であると認識してございます。 委員御指摘のとおり、令和二年七月に…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○義本政府参考人 お答えいたします。 学校の教育水準の維持向上のために、学級規模の適正化に加えまして、多様で質の高い教師の確保が重要であることを踏まえまして、先生御指摘の附則第三条におきまして、教員免許制度等の在り方の検討を行い、その結果に応じて必要な法制上の措置等を講ずるというふうな規定を置いているところでございます。 文科省におきましては、文科大臣の下に、令和の日本型教育を担う教師の人材確保・質向上に関する検討本部を設置いたしまして…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○義本政府参考人 お答えいたします。 馳委員の方からは、免許の授与についての裁量権と、それから採用についての裁量権をいただきましたので、それぞれ分けて答弁させていただきたいと存じます。 まず、免許でございますけれども、児童生徒等に対しわいせつ行為を行い懲戒免職となった教員が二度と教壇に立てないようにするために、法改正につきまして文部科学省としまして真摯に検討しまして、政府部内でも相談して、重ねてまいりましたけれども、御案内のように、無期…