義本博司
会議録に記録された「義本博司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 574 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省総合教育政策局長
- 直近の発言日
- 2018/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会48 件・48%
- 文教科学委員会38 件・38%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 574 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 文教科学委員会 第15号
○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 設置認可の留意事項につきましては、委員御指摘のとおり、認可後、補助金、今治市が収納予定であることから、収納後、速やかにその旨を報告することという形で述べているところでございますので、この点につきましては履行状況調査でしっかり担保していくというふうなことを、全体としてその資金についても審査するということでございますので、確認的にここに挙げているところでございます。 一方、加計学園の獣医学部新…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○義本政府参考人 お答えいたします。 大学設置・学校法人審議会の運営規則、正確に名前を申し上げますと大学設置・学校法人審議会令、その十条でございますけれども、審議会の委員は、自己、配偶者若しくは三等親以内の親族の一身上に関する事件又は自己の関係する学校若しくは学校法人に関する事件について、議事の議決に加わることができないと定められております。 それでいきますと、配偶者につきましての一身上に関する事件ということについてでございますが、配偶…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○義本政府参考人 お答えいたします。 今年度につきましては、非課税世帯を更に対象にして本格的に実施するということでございますけれども、二〇一八年度進学者に対する採用候補者数は二千百三十九人でございまして、その人数を採用候補者として扱っているところでございます。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○義本政府参考人 失礼いたしました。 今年度の進学者における採用候補者数については、失礼しました、二万一千百三十九人であったと承知しております。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○義本政府参考人 お答えいたします。 六月中旬ごろに日本学生支援機構におきまして決定しまして、その後速やかに採用数について公表する予定でございます。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○義本政府参考人 お答えいたします。 各高等学校等に対しまして割り振られた推薦枠数の範囲内で候補者を推薦するということが求められております。 したがいまして、推薦者の数は把握しておりますけれども、生徒からの申込状況については把握しておりません。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○義本政府参考人 お答えいたします。 給付型奨学生に対する支援につきましては、高校において作成いたします採用基準への適格性を判断して、その上でJASSO、日本学生支援機構に推薦いただいているところでございます。 したがいまして、高校から推薦があった者が適格者であるということから、機構における選考においては、生徒から高校に対する申込者数について把握するということについては、事務の遂行上必要ないというふうに考えております。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○義本政府参考人 お答えいたします。 この給付型奨学金制度につきましては、委員御指摘のとおり、一定の成績基準を満たす非課税世帯それから社会的養護の世帯という形での一応の整理、枠を仕切りまして、その中においての事務を運用しているということでございますので、今申し上げましたように、この制度を運用する、あるいは中においての申込者数の把握ということについては、先ほど申し上げたとおり、その事務の遂行上必要がないという形に整理しておりますけれども、…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○義本政府参考人 お答えいたします。 給付型奨学金を含め奨学金事業につきましては、生徒や保護者、教員等にしっかり周知を図ることが委員御指摘のとおり大変重要だというふうに認識しております。 二〇一七年度から導入いたしました給付型奨学金につきましては、文部科学省と日本学生支援機構におきまして、教育委員会や高校、大学等を通じまして生徒等へ周知を依頼するとともに、生徒や保護者向けのチラシを配布する、あるいはJASSOのホームページでその内容を周…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○義本政府参考人 お答えいたします。 平成三十年度進学者推薦枠につきましては、給付規模が二万人になるよう、これは、委員御指摘のとおり、追加配分も含めまして合計で二万四千五百八十五人分の枠を各高校等に割り振ったところでございます。 その結果、採用候補者数について残りまして、未消化枠については四千五十二枠、未消化の学校数での実態で換算しますと二千六百十二校であったと承知しております。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○義本政府参考人 学校によりましては、推薦の対象となる生徒が割り振られた推薦枠よりも少ない場合も可能性として考えられるところでございまして、そのため、委員先ほど御説明がありましたように、原則二万人を給付対象とすることとしておりますけれども、その枠の割り振りにつきましては、対象者が不在となるような可能性も考慮しまして、二万人を超える枠を割り振っております。 ただし、推薦者数が二万人を下回る場合には、推薦枠を使い切っている学校を対象にしまし…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○義本政府参考人 お答えいたします。 予算の範囲内でやっておりますけれども、今申し上げましたように、推薦候補者を決定しまして、その枠、二万を超えるケースも対応するということで考えているところでございます。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○義本政府参考人 お答えいたします。 経年で少し数字を挙げさせていただきますと、平成二十九年八月二十三日時点で把握しておりましたけれども、その時点においては、未提出校が千七百七十六校、三〇・五%でございます。委員御指摘の平成二十九年十二月十五日現在においては、六百五十校、一一・一%でございます。さらに、それ以降、各高校に対しまして推薦基準の提出を求めているところでございますが、直近でございますけれども、平成三十年六月四日時点でございます…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○義本政府参考人 お答えいたします。 推薦の対象となる生徒等が不在である学校におきましては、推薦基準の策定が不要であるというふうな認識があったものと承知しているところでございます。このため、提出期限後に、日本学生支援機構からの要請に応じておくれて提出がなされてきているものと考えているところでございます。この点につきましては、引き続き、未提出の学校に対しましての要請をしっかり取り組んでまいりたいと思っております。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○義本政府参考人 お答えいたします。 来年度、二〇一九年度の推薦枠の割り振りにつきましては、給付型奨学金の推薦基準が未提出であったりとか、内容の不備が解消されていない学校に対しても制度上割り振りは行っているところでございます。ただ、具体的に、生徒の、奨学生の推薦につきましては、各学校が定めます基準にのっとって行うということがされておりますので、推薦基準の提出がされていない場合においては、適正な推薦が行われていることが確認できず、各学校か…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○義本政府参考人 繰り返しの答弁になって恐縮でございますけれども、来年度の推薦基準の割り振りにつきましては、推薦基準が未提出であったり、内容の不備が解消されない学校においても割り振りを行っているところでございます。先ほど申し上げましたように、基準が作成されない学校においては選考ができないということでございますので、その点をお答えさせていただきました。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○義本政府参考人 私どもとしましては、そういう形で報道されるのは非常に間違った情報を伝える話でございますので、その点については非常に遺憾だと思っております。学生支援機構と連携しながら、しっかり適切な情報を伝えるように努力してまいりたいと存じます。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○義本政府参考人 繰り返しの答弁になって恐縮でございますけれども、基準が未提出であったり不備であっても割り振りをするということは事実でございます。そういう認識のもとに文科省あるいは日本学生支援機構が説明しておりますので、そのような報道あるいはその事実について、私どもとしては承知しておりません。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○義本政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、現行の給付型奨学金におきましては、国立大学の授業料等で授業料の全額免除を受ける場合については給付月額を減額しているという制度になっております。 一方、新しい政策パッケージに基づきまして、高等教育の無償化については、これは新しい考え方において、授業料の減免措置の拡充とあわせて給付型奨学金の支給を大幅にふやしていくということを明記しておりまして、授業料減免に加えて給付型奨学金を支給す…
第196回 参議院 文教科学委員会 第13号
○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 五月二十一日に愛媛県から提出された文書につきましては、私ども、その中身等についても、当時の関係者に、例えば内閣官房に出向した職員に対して聞き取りをするなりして、一定の御答弁をさせていただいたところでございます。また、愛媛県等に対しましても、その文書があればその事実等について照会しているというふうな状況でございます。 いずれにせよ、この問題については、その対応についてはしっかりさせていただい…