義本博司
会議録に記録された「義本博司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 574 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省総合教育政策局長
- 直近の発言日
- 2018/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会48 件・48%
- 文教科学委員会38 件・38%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 574 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 文教科学委員会 第12号
○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、御党が行われたアンケートにおきましてもなかなか理解が進んでいないという実態があるという、課題だと思っているところでございます。 現状においての取組について申し上げますと、奨学金の返還等に関しましては、日本学生支援機構におきまして、貸与申込時から返還完了時までの様々な機会を捉えて周知を図っております。具体的には、申込時において奨学金の案内、採用時におきましては奨学生のしお…
第196回 参議院 文教科学委員会 第12号
○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、JASSOにおきますその延滞金の賦課率、これは従前は一〇%でございましたが、平成二十六年度から民法の法定利率である五%に合わせるような引下げを行ったところでございます。 文科省としましては、今先生御指摘の民法改正によりまして法定利率の引下げがあるということを踏まえまして、奨学金の遅延損害金の賦課率の取扱いにつきましては様々な観点から検討を進めていく必要があるかというふう…
第196回 参議院 文教科学委員会 第12号
○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 昨年十一月に大学設置・学校法人分科会の方から答申をいただき、それに基づいて認可し、四つの項目については改善をしてほしいという留意事項を付けて認可したところでございます。 文科省におきましては、開設年度に入学した学生が卒業するまでの間、認可に当たって付した留意事項を中心にしまして、審議会において設置計画の履行状況を調査し、履行状況に課題が生じている場合については必要な指導を行い速やかな改善を…
第196回 参議院 文教科学委員会 第12号
○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 国立大学の入学式、卒業式における国旗・国歌の取扱いにつきましては、各大学の自主的な判断によるべきものと考えております。と申しますのも、初等中等教育とは違いまして、大学においては学習指導要領に基づいて実施されるというような性質のものではなく、異なりまして、毎年度実施状況調査をするような性格のものではないことから、実施状況を調査するということについては考えておりません。 文部科学省としましては…
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 先生御指摘のとおり、科学技術・学術政策研究所が調査いたしましたけれども、この中で、研究時間を増やすための効果があったというふうに研究者が感じる取組としまして、組織内の会議の頻度や負担を少なくすること、これが約七割、一番多いということを占めているところでございます。 文部科学省としましては、各大学における会議の頻度や負担を軽減するということが非常に大事だと思っておりまして、大学のガバナンス改…
第196回 参議院 文教科学委員会 第11号
○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 先ほど内閣府からも御答弁ありましたように、国家戦略特区におけます獣医学部の新設の問題につきましては、その枠組みの中において関係省庁の合意の下に適切に進められたと自認しています。 特に、文科省におきましては獣医学部の需給の問題が大変大事だと思っておりましたので、獣医学部の新設に係ります国家戦略特区のプロセスの中で、一貫して、需給の観点から内閣府に対しまして農水省との調整をいただきたい旨をお願…
第196回 参議院 文教科学委員会 第11号
○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 午前中も答弁させていただきましたように、今委員御指摘のとおり、十一月の九日に獣医学部の新設についての追加規制改革事項が定める前、ですから、十月、十一月の頃でございますけれども、文科省においては、一貫して、需給の問題が大事だということで、新設に係る国家戦略特区のプロセスの中で、内閣府に対して農水省と調整いただきたいとお願いしたところでございます。 その後、農水省において、特区における獣医学部…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○義本政府参考人 お答えいたします。 一般論ではありますけれども、職員が作成し組織的に共有されたものを公文書として扱っておりますので、大臣が先ほど答弁いたしましたように、作成者が私どもじゃなくて愛媛県ということでございますが、それを作成し国会の方に提出されて公表されているということでございますので、外形を捉えれば公文書の形になるんじゃないかと思いますが、ただ、作成者は私どもではありませんので、大臣が先ほど答弁させていただいたとおりでござ…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○義本政府参考人 お答えいたします。 その内容につきましては、相手方に確認をとったということであるかどうかについても私どもは承知していませんので、事実関係について信憑性があるかどうかについては、私どもとしては答弁を差し控えさせていただきたいと存じます。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○義本政府参考人 お答えいたします。 中身の事実かどうかという問題と外形的に公文書であるかというのは別の観点ではないかと思いますので、その中身についてのコメントは差し控えたいと存じます。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○義本政府参考人 一般論でございますけれども、あくまで公文書というのは、そういう性格を持って作成して、お互いの信頼関係に基づいてできているものだと理解しております。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○義本政府参考人 先ほど申しましたように、性格としては、あくまでも内部での個人のメモとして職員が作成したものでございますので、相手方の確認をとったものではないというふうに理解しておりますので、その中身をとってみれば、場合によっては事実と異なる可能性があるというふうに理解しております。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○義本政府参考人 お答えいたします。 今回、先生御指摘のとおり、五月二十一日に愛媛県から参議院予算委員会に提出された文書に関しまして、愛媛県提出の文書に記載のある平成二十七年四月前後の柳瀬総理秘書官と加計学園等の関係者の面会について、これまで、内閣官房からの指示により、文部科学省において、当時文部科学省から内閣官房に出向した職員への、当時の角田参事官でございますけれども、聞き取りを行ってきたことを踏まえまして、補足的に、確認事項としまし…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○義本政府参考人 御指摘のとおり、二十一日のを受けて、その日の夜になりますけれども、本人から確認させていただきました。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○義本政府参考人 お答えいたします。 平成二十七年四月二日当時の吉田高等局長でございますけれども、先生御指摘のとおり、関連する文書の二十六ページに、文部省でいうと高等局の吉田局長にしかるべき提案をというふうな話がございましたので、昨日、御本人に対して事実関係を確認いたしましたけれども、吉田氏からは、加計学園の関係者に会ったことがないというふうな回答をいただいております。
第196回 参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 国立大学の特に研究者の経常的な研究費、これは主に運営費交付金を財源として配分しておりますけれども、大学の規模ですとかあるいは教育研究組織の分野等に応じて配分するというのを基本にしているところでございます。 地方の国立大学と都市部の国立大学の間の比較、特に個々人の研究環境がどう異なっているかについては一概に比較というのはなかなか難しいところでございますが、例えば平成二十八年度の各国立大学の損…
第196回 参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 先生御指摘のとおり、法曹を志す誰もが法科大学院で学べるよう法科大学院が地域に適正に配置されるということが非常に大事でございまして、文部科学省におきましては、例えば法科大学院の公的支援の強化・加算プログラム、いわゆる加算プログラムと言っておりますけれども、そこにおきましては、都市部に所在する高い教育力を有する法科大学院と地方の法科大学院が連携、連合するような取組によって、その質あるいは機会を…
第196回 参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 平成二十九年薬剤師国家試験において、千葉科学大学の新卒での合格者は二十四名になっているところでございます。これらの者が大学に入学したのは平成二十三年度でございますが、千葉科学大学、六年制の学科での平成二十三年度の入学者の数は七十七名となっているところでございます。 ですから、データによりますと、実績としましては、入学者が七十七名、卒業者が二十八名、そのうち二十四名が国家試験に合格したという…
第196回 参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 千葉科学大学薬学部以外でも、卒業率が低い、課題がある大学が幾つかあるわけでございますけれども、文部科学省におきましては、有識者会議、有識者による検討会を設けまして、平成二十六年十一月に、薬学教育の現状や薬学教育を取り巻く状況を基に、適正な入学定員の設定の検討や、学生の修学状況等の分析結果に基づいた改善計画の策定及びPDCAサイクルを機能させること等、課題のある大学に共通する問題などを踏まえ…
第196回 参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(義本博司君) 直近のデータはちょっと持ち合わせておりませんので、また後刻整理して委員にお答えしたいと思います。