義本博司
会議録に記録された「義本博司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 574 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省総合教育政策局長
- 直近の発言日
- 2018/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会48 件・48%
- 文教科学委員会38 件・38%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 574 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○義本政府参考人 お答えいたします。 入試につきましては、基本的には大学において出題をし、中から作問する委員を定めてつくっておられるということでありますけれども、今回、大阪大学の件においても、その作問の先生方だけで対応したということで、全体としてのチェックができなかったということがございますので、大阪大学においては、例えばそれを全学的にサポートするための体制をつくったりとか、あるいは、サポートするためのアドバイザーなどを委嘱する形によっ…
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 盲聾を含め障害の有無にかかわらず全ての学生が、その意欲と能力に応じて大学等において学べる機会を確保することは極めて重要でございます。そのため、文部科学省におきましては、障害者差別解消法の施行を踏まえまして、障害のある学生の支援の充実を大学がしっかり取り組んでいただくようにその取組を促しているところでございます。 具体的には、例えば大学等における障害学生支援の基盤でございます基本的な考え方、…
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 委員御指摘の大学の自主性、自律性が配慮がなされていないと認める場合、個別の事案それぞれございますけれども、例えばでございますが、認定された地方公共団体が大学の意思に反して産業創出につながる研究のみに例えば過度に従事して、学生に対する十分な人材育成が損なわれるというような場合がそういうふうなケースに該当されるというふうに思っておるところでございます。 いずれにせよ、先生御指摘のとおり、大学に…
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(義本博司君) 国立大学については、平成二十八年度から、いわゆる三つの重点支援の枠組みというものを創設いたしまして、それぞれの強み、特色を生かした改革を進めるという形で支援しているところでございます。この点につきましては、例えば組織の改組、あるいは自治体とか産業界と連携した地域ニーズに応えるような対応など、幅広い視点からの活性化、組織改革自身が進んできたということと思っております。 さらには、各大学が強みを生かして戦略性、あ…
第196回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 今大臣から答弁させていただきましたように、この規制につきましては、いわゆる大学の設置や収容定員の増についての抑制をしたものでございます。 御案内のとおり、学生はそれぞれについて、どの大学で勉強するかということについて学ぶということがありますので、これによりまして各学生が大学で学ぶ機会を直接妨げるということではございませんので、今お話ございましたような自治に反するということにはならない、ある…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○義本政府参考人 お答えいたします。 世界大学ランキングにつきましては、タイムズ・ハイアー社も含めて多様なものがございますが、評価指標もいろいろございまして、大学の国際競争力を高める観点から、こうした客観的な指標を通じまして、我が国の大学の課題をしっかり把握して改善に生かしていくということが重要でございます。 主要な世界大学ランキングとしましては、タイムズ・ハイアー・エデュケーション社によります世界大学ランキングがございますが、その各指…
第196回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 文部科学省におきましては、木戸口委員御指摘のように、獣医学教育の改善、充実の方策につきまして調査研究協力者会議で検討を行いまして、その提言に基づきましてモデル・コア・カリキュラムを策定することによりまして、教育内容、方法の改善を図る、さらには獣医学教育の質の確保のための評価システムを構築していく、さらに附属家畜病院の充実や外部の専門機関等の連携によりまして臨床教育の充実等の取組に大学等が連…
第196回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 学部等が完成された場合の開設年度の入学者の学生が卒業するまでの年度、この期間についてしっかりフォローアップすることになっているところでございます。 木戸口議員御指摘のとおり、留意事項につきましては、先ほどの話のように総合参加型臨床実習ですとか、あるいは教員の年齢の構成の是正等についての御指摘をいただいているところでございますので、その点については毎年書面による報告を求めるほか、実地調査やあ…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○義本政府参考人 お答えいたします。 孔子学院のホームページ及び日本孔子学院協議会の本年度の幹事校として関西外語大学がございますけれども、そこの、関西外語大学孔子学院のホームページによりますと、平成二十九年十二月三十一日現在、日本には十四校の孔子学院があるとされているところでございます。
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○義本政府参考人 お答えいたします。 先ほど大臣、副大臣から答弁させていただきましたように、東京二十三区につきましては八万人の増加という形になっている一方、他の地域においては減少しているというところがベースになっているところでございます。 それに歯どめをかけるという意味で、定員の抑制という形で、法律に先行する形で、三十年度の大学の新設それから大学の定員増についての抑制の告示という形でさせていただいたところでございます。 委員御指摘のとお…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○義本政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、第四次産業革命ですとかグローバル化が進展する中において、我が国が持続的な成長、発展を遂げていくためには、人材育成とイノベーションの創出の中核でございます大学の役割が一層大事だということでございます。 御指摘のランキング、タイムズ・ハイアー社のランキング以外、いろいろなランキングがございますけれども、一概に評価するということができないというのは委員御指摘のとおりでございますが、そ…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○義本政府参考人 お答えいたします。 給付型奨学金、委員御指摘のとおり、平成三十年四月から進学を予定されている方につきまして予約採用を今実施しておりますけれども、全体で二万一千百四十二人を採用候補者として決定しているところでございます。 その内訳としましては、社会的養護を必要とする者がそのうちの六百三人、住民税非課税世帯の者が二万五百三十九人となっているところでございます。
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○義本政府参考人 お答えいたします。 昨年十二月に閣議決定いたしました新しい経済政策パッケージにおきましては、「所得が低い家庭の子供たち、真に必要な子供たちに限って高等教育の無償化を実現する。」とされたところでございます。 その際、閣議決定で具体的に定まっていない詳細部分につきましては、検討を継続しまして、夏までに一定の結論を得るということとされているところでございまして、それを踏まえ、文科省におきます検討のための専門者会議を一月に設置…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○義本政府参考人 委員御指摘のとおり、住民税非課税世帯については厚い支援をするということをしておりますけれども、同じ政策パッケージの中におきましても、全体として支援の崖、谷間が生じないよう、住民税非課税世帯に準ずる世帯についても、非課税世帯の子供たちに対する支援に準じた支援を段階的に実施し、給付額の段差をなだらかにするということを定めているところでございます。その点についても更に検討してまいりたいと思います。 さらに、委員御指摘のとおり…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○義本政府参考人 お答えいたします。 奨学金の債務を有する方が自己破産になった直接の理由は、日本学生支援機構において必ずしも把握しておらないところでございますが、奨学金の債務のみによる自己破産でない方も、ほかに債務を抱えておられて、それが引き金になって自己破産したという方も多く含まれていると考えております。 一方、さまざまな事情によりまして、卒業後、厳しい経済状況に置かれまして、奨学金の返還が困難な者がいるということについては事実でござ…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○義本政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、返還の困難な方についてはいろいろな特別事情がございます。JASSOにおきましても、きめ細かく一人一人に対して寄り添った形でのアドバイス、相談を受ける形にしてまいりたいと思いますし、その返還の問題についても、全体の中でその議論をし、また課題として受けとめさせていただきたいと存じます。
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○義本政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、十六年から、従来の保証人制度に加えまして機関保証をするというふうな制度を設けまして、自己破産に陥らないような形での対応をしているところでございます。まだその利用率自身については四割程度にとどまっているところでございます。それを更に周知して、その利用を、活用したいと思っております。 なお、ちなみに、無利子奨学金のいわゆる所得連動返還型については、機関保証で対応するという形で新規は受…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○義本政府参考人 お答えいたします。 現在、中央教育審議会においては、我が国の高等教育の将来構想について議論していく中で、今後の高等教育の規模について推計を行っているところでございます。 これまで、我が国の十八歳人口は減少する一方、今までは、大学進学率が大きく上昇していることから、大学進学者数自身はむしろ増加傾向にあったところでございます。 一方、今後少子化が進行していくという中において、今後の推計を今現在しておりますけれども、その中に…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○義本政府参考人 お答えいたします。 大学は、高等教育への就学機会の提供のみならず、地域のニーズに応える人材育成や研究の推進などの重要な役割を担っているところでございます。 一方、地方の多くの若者が東京に転入してきている現状がございますけれども、今後、十八歳人口が大幅に減少していく、二〇一六年には約百二十万人ございました十八歳人口が、二〇四〇年には、先ほど委員御指摘のとおり、約八十八万人に減少していくというふうなことが見込まれる中におき…
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○義本政府参考人 お答えいたします。 北海道大学の有珠火山観測所につきましては、法人化前の平成十五年度につきましては常勤が四名でございます。平成二十九年度におけます同有珠火山観測所につきましては、常勤一名と非常勤の職員二名の合計三名の配置となっているところでございます。