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文部科学省総合教育政策局長衆議院参議院
総発言数
574
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省総合教育政策局長
直近の発言日
2014/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会48 件・48%
  • 文教科学委員会38 件・38%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 574 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

574 20 を表示
文部科学大臣官房審議官2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 小児慢性特定疾患を含めまして病弱、身体虚弱の児童生徒につきましては、特別支援学校の本校あるいは分校、分教室、それから先生が子供たちのところを訪れる訪問教育、あるいは小中学校の特別支援学級など、多様な場におきまして教育が提供されておりまして、特に長期入院中の児童生徒につきましては、病院内の学級あるいは訪問教育におきまして教育を提供しているところでございます。 具体的には、病院内の学級におきま…

文部科学大臣官房審議官2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(義本博司君) 法改正と問題とは離れまして、特に病気の子供に対する教育の機会をやっぱりしっかり確保していくことは非常に重要な観点でございます。先ほど申しました通知の趣旨をより徹底するということを厚労省とよく連携させていただきまして、課題を共有し、学校現場にしっかりそれを伝えていくという努力を私どもとしてはさせていただきたいと思います。 特に、例えば今お話がございましたような復学の問題ですとか、あるいは各現場での訪問の教育につ…

文部科学大臣官房審議官2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(義本博司君) 説明が十分でございませんで、失礼いたしました。 特に、この法律を機にしまして、厚生労働省と文科省でよりよく連携するような場をつくりまして、例えば子供たちの教育におけます課題ですとか、その問題についてより理解を共有するとか、あるいは現場の先生方に今後の進め方の取組に対して入っていただくなりして、よりよくその趣旨について周知していくということを厚労省とよく連携させていただいて取り組んでいきたいと思っております。

文部科学大臣官房審議官2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 先生御指摘の、特にいわゆる院内学級につきましては、正式な定義とされた用語はございませんけれども、小中学校又は特別支援学校が病院の中で設置する学級が一般的に院内学級と言われるところでございます。 全国病弱虚弱教育研究連盟の調査におきましては、平成二十四年度で病院内に特別支援学校が設置されている学級数は七百七学級、それから病院内に小中学校が設置した学級数は二百四十八学級となっているところでござ…

文部科学大臣官房審議官2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(義本博司君) 通知を受けまして、市町村の教育委員会におきましては、教師がベッドサイドで指導したりとか、あるいはICTを活用し指導している事例はあるわけでございます。一方、先生御指摘のとおり、なかなかその通知自身の趣旨が徹底していないというふうな御指摘もございますので、私どもとしては、それを真摯に受け止めないといけないと思っているところでございます。 文科省としては、厚生労働省と連携を図りながら、御指摘のあった課題等について…

文部科学大臣官房審議官2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(義本博司君) 今現時点ではちょっと把握しておりません。 数は、なかなか定義が難しいこともございまして、把握しておりません。

文部科学大臣官房審議官2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(義本博司君) 先ほど申し上げましたように、正式な院内学級の定義自身がなされていないという、いろんな形態がございますので、そういう中で各市町村の教育委員会等を中心にやっておりますので、その状況についてはなかなか難しいということでございますが、今後、御指摘を踏まえまして、さっき申し上げましたような全国病弱教育研究連盟と連携しながら、あるいは厚労省、教育委員会と連携してその実態把握、充実について取り組んでまいりたいと思います。

文部科学大臣官房審議官2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(義本博司君) まずは、都道府県教育委員会等を通じまして入院中の児童生徒の実態把握して、適切な支援を行うよう求めてきたところでございます。 文科省としては、今後とも、繰り返しになりますけれども、厚労省あるいは教育委員会、関係団体と連携しながら、その実態の把握等に努めてまいりたいと思います。

文部科学大臣官房審議官2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(義本博司君) 先ほどの繰り返しとなりますけれども、県を通じた取組ということについてはやっておりませんけれども、今後、関係団体とあるいは厚労省と連携しながら、その実態把握に努めてまいりたいと思います。

文部科学大臣官房審議官2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(義本博司君) 詳しい状況については把握しておりませんけれども、今後、関係団体あるいは厚労省と連携しながら、その把握についても含めていきたいと思います。 ただ、なお人数につきましては、数自身が随時変動するという要素もありますので、その辺を勘案しながら、どういう形で実態まとめていけばいいかについて研究させていただきたいと存じます。

文部科学大臣官房審議官2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(義本博司君) 御指摘のように、いろんな施策を講じていく前提としては、実態がどうなっているか把握するのは非常に重要な点というのは御指摘のとおりでございます。 今後、文科省としましては、関係団体、教育委員会と連携しながら、先ほども申し上げましたように、さらに実態把握のやり方も含めてどういう施策が考えられるかについて研究してまいりたいと思いますし、その実態についてはしっかり把握して公表できるような形にしていきたいと存じます。

文部科学大臣官房審議官2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(義本博司君) 先ほども申し上げましたように、院内学級の定義についてはいろいろございますので、さっき御指摘があったような病弱の学級数においての数について把握しておりますけれども、さっき申しましたように多様な形でやっておりますので、その把握の在り方についても少し研究していきたいと存じます。

文部科学大臣官房審議官2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(義本博司君) 御指摘も踏まえまして、やはり実態把握をしっかりやった上で、それをしっかり公表させていただき、それに基づいて、さっき申し上げましたように、通知のフォローアップだけではなくて、やはり教員の体制の問題も含めて、更なる充実の必要性については私どもとして認識しておりますので、しっかり取り組んでまいりたいと存じます。

文部科学大臣官房審議官2014/04/28

186参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 東日本大震災は地震、津波のみならず原子力発電の事故を伴う未曽有の災害であり、今なお多くの人々が被災の影響を受けているということでございまして、委員御指摘のようないわれない児童へのいじめをなくしていく観点からも、全国の児童生徒がしっかり東日本大震災について理解することが重要であると認識しておるところでございます。 学校教育におきましては、例えば小中学校の社会科や高校の地理の学習指導要領やその…

文部科学省大臣官房審議官2014/04/17

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○義本政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、学校教育におきまして、福島第一原発事故について、児童生徒に適切に指導を行うことは極めて重要なことだと認識しておるところでございます。 文部科学省では、従来より、学校教育における放射線等に関する教育の副読本をつくっておりましたけれども、平成二十五年度に新たに改訂いたしまして、福島第一原発事故にかかわる内容を追加した新しい放射線副読本を作成し、希望する全国の小中高等学校に配付してお…

文部科学省大臣官房審議官2014/04/17

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○義本政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の副読本につきましては、原発事故を受けまして、新しい副読本をこういう形で二十五年度からつくりまして、正しい知識を科学的な知見のもとに伝えるというふうなことで編集させていただいているところでございます。 先生が御指摘のとおり、やはり、正しい知識を子供たちに発達段階に応じて伝えることは大事でございますので、その点についても、文科省としても意を用いていきたいと思います。

文部科学省大臣官房審議官2014/04/09

186衆議院 厚生労働委員会 第9号

○義本政府参考人 今回お示ししました調査につきましては、通常、就学援助の実態調査については例年やっておりますけれども、それを影響の部分について切り出して、取り出して調査させていただくものでございます。 文科省におきましては、特に国の国庫補助を出しています要保護の部分につきましては、二十五年度当初、要保護として就学支援を受けていた者については、引き続き要保護として国庫補助の対象とするということとしております。あわせまして、新たに対象になる…

文部科学省大臣官房審議官2014/04/03

186衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○義本政府参考人 お答えいたします。 幼児期は、委員御指摘のとおり、生涯にわたる人格形成の基礎を培う重要な時期でございまして、この時期に質の高い幼児教育を保障することは何より重要でございます。 文部科学省としましては、幼児期の幼児教育の重要性に鑑みまして、平成十八年に教育基本法を改正いたしましたけれども、その中において、幼児期の教育の重要性に関する規定を盛り込むとともに、これを踏まえた学校教育法改正におきまして、幼稚園が義務教育及びその…

文部科学省大臣官房審議官2014/04/03

186衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○義本政府参考人 お答え申し上げます。 平成二十六年三月時点におきまして、東日本大震災における被災三県、今委員御指摘の岩手、宮城、福島の三県の小学校、中学校、特別支援学校等の義務教育段階での他校舎、他施設を使用しているものは四十五件、仮設校舎を使用しているものは四十五件と報告を受けているところでございます。

文部科学省大臣官房審議官2014/04/03

186衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○義本政府参考人 委員御指摘のとおり、仮設校舎、間借りを継続している件数はまだございます。 それは各県によって違いますが、県の状況から聞いていますところにおきましては、岩手県におきましては新校舎を建設中であるということですとか、あるいは宮城県におきましては、他の学校との統合あるいは新校舎を建築する、あるいは地域の復興計画を策定中で、再建場所の決定は困難だと。あるいは福島県におきましては、原発事故によって帰還できないというふうな状況が続い…