義本博司
会議録に記録された「義本博司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 574 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省総合教育政策局長
- 直近の発言日
- 2015/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会48 件・48%
- 文教科学委員会38 件・38%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 574 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 法務委員会 第8号
○義本政府参考人 お答えいたします。 法学未修者につきましては、司法試験合格率等においても課題が見られるところでございますので、さらなる指導の充実が求められていると認識しているところでございます。 文科省におきましては、平成二十五年七月の法曹養成制度関係閣僚会議の決定あるいは中央教育審議会の法科大学院特別委員会の御議論を踏まえまして、平成二十六年の八月に、法学未修者に対する基本科目の指導の充実につきまして各法科大学院に対して通知をしたと…
第187回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 松山大学の事例は、全国で初めてキャンパス内に期日前投票所を設置したということで、先ほど総務省から御答弁がありましたように、具体的な投票率の向上につながったというふうな意義ある事例だと認識しているところでございます。 この事例以外でも、全国の大学におきまして、各自治体の選挙管理委員会等と連携いたしまして、例えば授業やワークショップの中で選挙啓発をテーマにしました調査研究を行っていくとか、ある…
第187回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○義本政府参考人 お答えいたします。 アメリカにおきます博士課程の学生に対する経済的な支援に対する御質問でございますけれども、特に理工系分野を中心にしまして、例えば、研究分野に専念できるよう奨学金を給付いたしますフェローシップ、それから、特定の研究分野の研究者を養成するために大学自身が支給しますトレーニーシップ、あるいは、研究の補助者として雇用しますリサーチアシスタントというふうな形で授業料あるいは生活費相当額を支援するというふうな制度…
第186回 参議院 総務委員会 第29号
○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 被災地における児童生徒の心のケアの充実を図るため、被災地に対しましては、緊急スクールカウンセラー等派遣事業としまして、全国的な事業とは別建ての事業としまして、スクールカウンセラーを被災地の学校等に派遣する経費を全額国庫負担という形で行っているところでございます。 福島県におきましては、委員今御指摘いただきましたように、震災直後の平成二十三年においては三百五十八名でございますが、実数ベースで…
第186回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、花育は子供たちが生物に親しみ愛護するような情操教育を育む観点から非常に大事だと考えております。現在、学校におきましては、小学校の生活科あるいは理科、あるいは技術・家庭などの様々な学習活動の中で、花などの植物を育てたりしながら生物育成に関する基礎的、基本的な知識及び技能を身に付けるとともに、生物に親しみ愛護する態度を育てるなどの指導を行っているところでございます。また、自…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○義本政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、貧困の連鎖をとめていくためには教育の支援というのは非常に大事でございまして、なかんずく、子どもと保護者を支え、あるいは教育と福祉をつないでいくというふうな役割としてのスクールソーシャルワーカーの役割は重要だと考えております。 文科省におきましては、平成二十一年度から、国の補助事業として、スクールソーシャルワーカーの配置を進めていくための活用事業を実施しているところでございます。 …
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○義本政府参考人 お答えいたします。 子どもの貧困対策においては、子どもが経済的な理由においてその将来が左右されることのないように、これは子どもの貧困対策法の理念としてあるところでございまして、教育に対する支援、あるいは、子どもを中心にしまして、家庭への支援を通じまして貧困をストップしていくということが非常に大事だと思っているところでございます。 貧困から起こる子どものさまざまな課題を解決する上で、家庭への働きかけとか、あるいは、学校だ…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○義本政府参考人 お答えいたします。 幼児教育は、生涯にわたる人格形成の基礎を培う重要なものでございまして、委員御指摘のとおり、家庭の経済状況にかかわらず、全ての子どもに質の高い幼児教育を受けさせる機会を保障することが必要でございます。また、少子化対策の観点からも、経済的負担の大きい幼児期の教育の無償化に向けた取り組みを進めることは重要でございます。 幼児教育無償化につきましては、昨年六月に、幼児教育無償化に関する関係閣僚・与党実務者連…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○義本政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、厚木市での、居所不明の子どもさんが亡くなったというあってはならない事案ということで、非常に残念に思っているところでございます。 文科省におきましては、毎年度、学校基本調査におきまして一年以上居所不明者の数というのをとっておりまして、二十五年度においては七百五人になっているところでございます。前年度調査からは減少したものの、依然として大きな数字でございまして、学校教育を受けるべき子…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○義本政府参考人 おっしゃるとおりでございます。 これは、地方の関係者が一丸となって取り組む課題でございますので、文科省におきましても、厚労省はもとより、総務省、警察庁とも連携させていただきまして、しっかり取り組んでいきたいと思っているところでございます。 〔永岡委員長代理退席、委員長着席〕
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○義本政府参考人 いじめの早期発見ということについてはやはり非常に大事な点でございまして、ただ、いじめにつきましては、友達の関係の問題ですとか、あるいは勉学の悩み、いろいろな要因が絡むわけでございます。 文科省におきましては、教員については、子どもたちのサインを見逃さないという点において、チェックリストを出させていただいて、それに基づいて、その取り組みを学校を挙げてやっていただくようにお願いしておりますし、また、各種研修会を通じまして、…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○義本政府参考人 お答えいたします。 中一ギャップというのは、公式な定義があるわけではございませんけれども、小学校においては学級担任をとっておりますし、また、中学校におきましては教科担任制に変わるというふうな形で学習の環境が変わる、あるいは思春期におきます心と体のバランスの問題など、学習や生活の環境に適応できず、結果として、不登校になったりとか、あるいはいじめや暴力行為などが発生するなどの現象を指すものと認識してございます。 文科省にお…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○義本政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のいわゆる中一ギャップと言われる現象に対処し、小中学校間の円滑な接続を確保する観点から、小中一貫教育の実践が全国的にも増加しておりまして、例えば、小中学校の教育課程を連携していくとか、中学校と小学校の教員の兼務の発令をし、相互乗り入れの授業を実施するとか、あるいは、小学校におきましては、先ほど挙げられたような、例えば理科とか音楽なんかも含めた一部教科担任制を導入するなど、各市町村におきまし…
第186回 参議院 文教科学委員会 第17号
○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 総合教育会議につきましては、首長と教育委員会という執行機関同士の協議及び調整の場という位置付けのものでございまして、委員御指摘のいじめの対応等におきましても、いじめ防止対策法に基づき対応が行われるよう適切に活用されるものと考えております。 さらに、御指摘いただきましたこの法律の施行に合わせて決議されました附帯決議、あるいはこの法律の立て付けに基づきまして制定いたしましたいじめ防止基本方針に…
第186回 参議院 文教科学委員会 第17号
○政府参考人(義本博司君) 例えばでございますが、参議院の附帯決議の二号で、いじめは学校種を問わず発生することから、専修学校など本法の対象とならない学校種においても、それぞれの実情に応じて、いじめに対して適切に対策が講じられるよう努めること、あるいは同じ附帯決議の四号におきまして、国がいじめ防止基本方針を策定するに当たっては、いじめ防止等の対策を実効的に行うようにするため、専門家等の意見が反映されるよう留意するとともに、本法の施行状況に…
第186回 参議院 文教科学委員会 第17号
○政府参考人(義本博司君) 改正案第一条四の第一項第二号、今委員御指摘いただきました号でございますけれども、いじめ等により「児童、生徒等の生命又は身体に現に被害が生じ、又はまさに被害が生ずるおそれがあると見込まれる場合等の緊急の場合に講ずべき措置」について総合教育会議で協議、調整を行うことと定めているところでございます。 この「緊急の場合に」でございますが、教育委員会が本来なすべき重要な措置がなされておらず、児童生徒等の生命又は身体に現…
第186回 参議院 文教科学委員会 第17号
○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 第一条四第一項第二号に規定する「等の緊急の場合」ということにつきましては、児童生徒の生命又は身体の保護に類するような緊急事態を想定しておりまして、例えばいじめにより児童生徒が長期間の欠席を余儀なくされている場合や、いじめにより児童生徒の財産への被害が生じている場合など、いじめ防止対策推進法第二十八条の重大事態の場合には該当し得ると考えております。
第186回 参議院 文教科学委員会 第17号
○政府参考人(義本博司君) 総合教育会議におけます協議事項などにつきましては、改正案の内容や運用の在り方につきまして、この国会の御審議の中で慎重に議論され、確認がされてきたところでございます。 今御指摘ありました長期欠席や財産への侵害の問題も含めまして、こうした重要事項につきましては、法案が成立した場合におきましては、施行通知や説明会等におきまして丁寧に周知してまいりたいと考えております。
第186回 参議院 文教科学委員会 第17号
○政府参考人(義本博司君) いじめによる重大事態の対処に当たりましては、いじめを受けた児童生徒やその保護者から申立てがあったときについては、適切かつ真摯に対応すること、これはさっき委員御指摘の衆議院の附帯決議で盛り込まれたことでございますので、この点は重要だと考えております。 総合教育会議を招集するかどうかにつきましては、第一条の四第三項によりまして首長が判断するものでございますが、首長が招集するに当たりましては、被害者遺族からの申立て…
第186回 参議院 文教科学委員会 第17号
○政府参考人(義本博司君) お答えいたします。 総合教育会議におきましては、児童生徒等の生命又は身体に現に被害が生じ、若しくはまさに被害が生じるおそれがあると見込まれる場合等の緊急の場合に講ずるべき措置ということにつきまして協議、調整するということになっているところでございます。 いじめ防止対策推進法第二十八条に規定する組織によります調査、あるいは同法三十条に規定します首長による再調査等のいじめ防止対策推進法に規定する対処につきましては…