義家弘介
会議録に記録された「義家弘介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,154 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- AI7 件
- こども・子育て6 件
- 地方創生5 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- 教育2 件
- デジタル行政1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 文教科学委員会1 件・1%
※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 そのような状況にまずなっていること、少し安心を覚えましたが、しかし、まだ被害状況が明らかになっておりません。行方不明者ももうほとんど不明というままでありまして、実は私、今も大学で教員を目指す生徒たちを教えているんですが、私のゼミ生が今教育現場で、小学校で働いているんですが、まさにこの宮城県石巻市で被災をいたしました。学校全体がのみ込まれる中で、いまだ行方不明になっている児童もいながら、毎日毎日その瓦れきになった場所をみんな…
第177回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 様々な、官邸が肥大化している等々も言われておりますけれども、私はそれを乗り越えて、大きな課題と問題提起も実はこの中には含まれております。どう対応すべきか、今後こういう事態が起こったとき、何がネックになってくるのか、そしてどうしなければならないのか等々、まさに現場の目線でまとめられているものであります。 それを理解しているのかどうか、実は先ほどの資料を見ながら非常に私不安に思ったんです。というのは、先ほど説明があった資料の十…
第177回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 現在、教育委員会が十分な機能を果たしていない中であっても、生徒児童、これを正確に把握できるのは、あるいはしなければならないのは、現場の教職員であります。そして、現場の教職員からしか得られないという状況もあると思います。阪神・淡路大震災の際も、兵庫県教組は独自のルートで児童や生徒の安否情報を確認してきたということも記されております。 政府としても、まず教職員組合、日教組のみならず様々な教職員組合、教職員団体と連携しながら、先…
第177回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 問題が明らかになってからではもう遅い。つまり、じゃ今、学級編制、四月に向けてどうしていくのか、あるいは先生方の配置、四月に向けてどうしていくのか、担任、四月に向けてどうしていくのか、様々な具体的検討が必要になっている中で、機能が低下し、先ほど、岩手県のある地域では県から二名が派遣されてきた。私も横浜市の教育委員として教育行政に携わってまいりましたけれども、二名じゃできませんよ、そもそも。そもそも、二名でできるのは今情報をど…
第177回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 ありがとうございます。 まず、どの程度疎開するのか、それが決まってから対応を考えたのでは遅いということなんですね。だからこそ、私たち自民党は、一律に三十五人学級は法律出てきていますが、その分の予算が取れるならば、こういう国家危機的な状況において、予算はもう確保してあるわけですから、加配という形でしっかりと手当てできるような柔軟な対応策を現在四月に向けて明確に準備すべきであるということを衆議院の中でも主張しているところであり…
第177回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 やはり教育は人でありますから、五年ぐらいのスパンで考えた上で十分な加配をするという形で大臣がメッセージを出さないと、どうしていいのか分からないまま四月を迎えてしまう。こういう困難な状況にある中でしっかりとした加配をしていくという固い思いを大臣から語っていただきたい、答えていただきたいわけですけど、いかがでしょうか。
第177回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 ありがとうございます。 昨日の衆議院で同僚の松野議員からの質問でもありましたけれども、阪神・淡路大震災当時の例は、学級編制、四十人学級にこだわらずに、例えば四十五人、例えば五十人という形であっても柔軟に対応していく。つまり、ある学校がぼろぼろになって教室が確保できなくなったときに、じゃこういう形にしよう、あるいは大きな避難所のそばの学校には当然集中してくるでしょうから、そういった柔軟な対応や、あるいは授業においては午前、午…
第177回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 大事なことは共有しているわけですけれども、その大事なことをどのように担保していくか、これは予算も含めて一体どう大事なことを担保していくか、そしてリードしていくかということが問われていると思います。 今、衆議院でも三十五人学級の法案の審議が行われておりますけれども、順番というものがあるわけです。今何をすべきなのか、この国難の状況に対して文部科学省としてまず最優先として何をすべきなのかということを一つ一つしっかりと発信していか…
第177回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 じゃ、例えば今仮校舎やプレハブ校舎に対してですけれども、省内でこの問題に対してどのような具体的柔軟な対応を話し合っていますか。
第177回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 まず、恐らくはこれから一週間以内ぐらいに想定される、今るる様々な問題提起をしました。これに対してじゃどうするのかということを一週間ぐらいの間に対策を出していかなければ、もう四月には間に合わないだろうと。 入学式を遅らせる云々というお話もありましたけれども、じゃ、その間子供はどうしているのかという問題もあるんです。例えば、私がある教員から聞いたお話ですが、二時二十六分、実は低学年、下校中だったんですよね。そういう状態の中で行…
第177回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 この耐震化については、鈴木副大臣がおっしゃるとおり、我々もとにかく進めなければならないと協力して推し進めてきたところであります。 しかし、一方で、鳩山政権になった折、平成二十一年当初予算から減額した要求を行うという制限を概算要求に掛けた結果、耐震化については麻生政権から約六割削減された概算要求になったわけです。 これは大変だということで、まさにどう付けていくのかということで、予備費あるいは補正等の執行で埋め合わせたわけです…
第177回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 この文科省の発表の倒壊校舎の被害状況等にも明らかなように、耐震だけではなくて老朽化も実は深刻な問題であります。 これ、こういう災害が起きたとき、まず学校というものが防災拠点になっているわけですけれども、その防災拠点自体が非常に危険な状況になっている、あるいはなる可能性のある校舎が日本中にたくさん存在していると、今こそそういう状況にあるということも含めて国民にしっかりと御理解をいただいた上で、早急にその対応策をしていく。これ…
第177回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 ありがとうございます。 また、例えば今後の計画停電で登下校中に信号機が機能しない際の安全保障、どれだけ学校現場がその計画停電を理解して対応をしているのか、様々な具体的に出していかなければならない案件多いかと思いますので、是非ともそれぞれ精いっぱい知恵を絞りながら具体的な対応を早急につくり上げてまいりたいと、そのために全力で応援したいと思っております。 私からの質問は以上です。 ありがとうございました。
第177回 参議院 議院運営委員会 第4号
○義家弘介君 自由民主党として、今回の同意人事について意見を表明させていただきます。 まず、検査官についてであります。 検査官は、憲法第九十条に規定する国の収入支出の決算の検査を行う重責を任期七年の長期間担うことになっておりますが、今回提示の候補者については、政府関係の機関、審議会等での実績が不十分でもあることから、そのことを憂慮するものであります。 しかしながら、政府側の、幅広く各界からの人選を慎重に行い、余人をもって代え難い人材を提…
第177回 参議院 議院運営委員会 第2号
○義家弘介君 自由民主党の義家弘介です。 森田参考人におかれましては、お忙しい中、本日はありがとうございました。 その上で、会計検査院は、重要な機能をほかから制約を受けることなく厳正に果たせるよう国会及び裁判所に属さず内閣に対して独立の地位を有する憲法上の機関となっている、これは先ほどの森田参考人の所信の中でも述べられておりますが、更に言えば、内閣に対して独立の地位をなぜ有するのか、これは、政治的機関である内閣の影響を受けずに国民のため…
第177回 参議院 議院運営委員会 第2号
○義家弘介君 この北海道の例に関して言えば、会計検査院、初めはなかなか動き出さなかったわけですが、自治体による実態調査という明確な証拠が示されたことで会計検査に踏み切ったものでありますが、これは実は北海道だけが例外ではありません。例えば、平成十二年、三重県が教職員組合に対する勤務実態調査を行って、十億円を超える不正受給がされた給料の返還請求を行っていると。 私の現場感覚、あるいは日本中の学校を回って見たり聞いたりすることによれば、大体ど…
第176回 参議院 議院運営委員会 第12号
○義家弘介君 自由民主党から意見表明をさせていただきます。 今回の同意人事につき、第一回提示の五機関十一名全員、第二回提示の十機関三十七名のうち預金保険機構の二名は、任期満了か既に辞任をした空席を補充するための人事であります。まず、このような空白を生じさせた政府の対応に強く抗議するものであります。 これを受け、仙谷官房長官は、十一月二十六日の会見で、給与一〇%一か月分自主返納すると発言し、その後の記者との質疑応答では、提示が遅れた理由は…
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 自由民主党の義家弘介です。 本日も、引き続きまして高校無償化の対象に北朝鮮を含めるか否かの問題についてしっかりと質問させていただきたいと思います。 これは当委員会も含めて再三再四訴えてきたことではありますが、高校無償化法案、三月三十一日に国会を通し四月の一日からまさに選挙目当てで導入している。我々は様々なこの制度の矛盾点や様々なこの制度の難しさを訴えてきましたが、民主党政権はそれを一切無視して施行に踏み切っていったと。その…
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 今の答弁ではよく分からなかったので、もう一度質問させていただきます。 朝鮮高校は、学校教育法に基づいて指導監督が行われる各種学校であり、公の支配に属する各種学校であるという認識でよろしいでしょうか。
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 その上で質問したいわけですが、つまり、学校教育法の上位規範である教育基本法、これにも当てはまる学校であるという認識でよろしいでしょうか。