義家弘介
会議録に記録された「義家弘介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,154 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- AI7 件
- こども・子育て6 件
- 地方創生5 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- 教育2 件
- デジタル行政1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 文教科学委員会1 件・1%
※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 高木大臣、二年生までですか、それとも三年生も四年生も五年生も六年生も中一も中二も中三もですか、この辺お答えください。
第177回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 となると、莫大な人件費になっていくわけですよね。 現時点で結構ですので、財務省、それ本当に可能だと考えているのかどうか、答えにくいかもしれませんが、本当にそれが現実的なのかということ、是非。
第177回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 という財務省の思いの中で、どういう戦略で高木大臣、これ今後推し進めていくんでしょうか。ただアドバルーンのように一年生だけそうしたらいいか。この中身についてはその後の質問でしますけれども、現段階で、ただ一年生だけ今回やっても、これから継続して中三まで広げていく予定なわけですよね。しかし財務省は、今こういう財政的にも困難な時期でという答弁ですけれども、どういう戦略でこれ、中学三年生まで三十五人以下学級を実現していこうと考えてい…
第177回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 国民の理解が得られるかどうかは後の質問でいたしますけれども、先ほども財務省にいつまでにこの今後の二年生、三年生も含めた方針を出すのかという話をしたのは、実は教員採用試験って夏ですよね、夏なんです。つまり、どうなるかという方針出さないと採用しようがないんですよね、初めから。どうなるのかと、どう増えるのかという結論が出ない限り、教員採用試験で、はい、あなた合格ですよと言うことできないわけですよ。 だから、もしも本当に、いや、今…
第177回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 東京都の聞き取りなんかでも様々な問題点が出ていますが、例えば加配定数の削減方法。財務省からの少人数学級二重取り批判を受けて、文科省は、振り替える加配定数の千七百人について、小学校第一学年における少人数学級への転用数相当と当初は説明していた。しかし、その後、文科省は当初説明を翻して、全国一律の削減率を全都道府県に適用することに方針変更をした。結果として、東京都は、少人数指導の有効性に鑑みて、小学校第一学年のみならず全学年にお…
第177回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 財務省にお伺いしますけれども、例えば来年度の予算編成においても、この義務費三分の一に一〇%のシーリングを掛ける可能性はあるのかないのか、方針はあるのかないのか。
第177回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 高木大臣、今後検討されることだということでございますけれども、高木大臣は、来年度、この一〇%シーリング掛かるというような話があったときに、それに対してどう、また特別枠でやろうと思っているのか、それともどう対応するのか、是非お答えください。
第177回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 私自身、この拙速で、そして自治体の教員採用試験の後にこの定数の改善の法律を出してくる、これは全て義務費の一〇%シーリングから始まったことであると思っております。 平成二十二年度の義務教育費国庫負担金、これに一〇%の削減シーリングを掛けた金額が一兆四千三百四十四億円。一方、現行の四十人学級、現行の定数のままで平成二十三年度に必要となる教職員の義務的経費の試算、平成二十三年度予算で概算要求したであろう金額ですけれども、一兆五千…
第177回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 その使命、つくづくと感じることは我々も応援したいわけですけれども、今の質問は、その苦肉の策が政策コンテストで認められなかった、つまりはねられちゃったらどうするつもりだったんですかということなんですよ、大臣。
第177回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 想像するしないではなくて、その可能性もあるわけですよね。 そもそも、これ、それまでの信念があるんだったら、どうして義務費に一〇%のシーリングを受け入れるんですか。何としてでも守るという信念、教育への投資という信念があるんだったら、なぜその三分の一の義務費に一〇%シーリング掛けることを受け入れる、あるいは受け入れざるを得なかったのか、なぜ職を賭してでも抵抗しなかったのかということを是非教えてください。
第177回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 その根拠のない自信が一体どこから来るのか、私にはちょっと理解できないんですけれども。これ、上がってきた時点で、いやいや、元々削られているわけですよ。一、二年生分の三十五人以下学級で上げているわけですよ。それが、一、二年生ではなくて、一年生だけという形で今回付いたわけですよね。 絶対に大丈夫だと思っていたとかじゃなくて、本来、教育というのは、結果というよりもその結果に基づく過程でどのようにしていったのか、長い長い検証も必要で…
第177回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 まず、一義的に最大限の努力をしていただきたいのは、義務教育費国庫負担金三分の一に一〇%の削減シーリングを掛けさせないと、こんなことはあり得ないんだということにまずエネルギーを割いていただきたいと思います。 その上で、この削減シーリングに関して財務省にお聞きしますが、高校無償化にかかわる予算はシーリングに掛かりませんでしたよね、これどうしてですか。
第177回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 マニフェストの看板政策だったから対象にはしなかったみたいな物言いですが、民主党の昨年の参議院マニフェストでは、少人数学級の推進、学校現場での柔軟な学級編制や教員配置を可能にする、これ今の法案ですよね。また、二〇〇九年のマニフェストでも、教員が子供と向き合う時間を確保するため、教員を増員し、教育に集中できる環境をつくる、これも民主党のマニフェストの重要項目ですよね。 これ、財務省、どう違うんですか、この少人数学級と高校無償化…
第177回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 まあ何とも私には理解不明なものですけど、じゃ、中身に入りましょう。 文部科学大臣、そもそも現在の公立学校の一年生、公立学校の一学級当たりの平均生徒数、何人ですか。──ごめんなさい、もっと単純な質問に変えます。公立小中学校の一学級当たりの平均児童生徒数、まず小学校、中学校、それぞれ教えてください。
第177回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 もう三十五人以下学級になっているじゃないですか。これ、どう思いますか。
第177回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 各自治体によってばらばら、確かにそうですね。例えば、私の手元にあるのが平成二十一年五月一日現在の特別支援学級を含まない公立小中学校の一学級当たりの生徒数なわけです。例えば高知県、二十・八人ですよね。最も多いのが神奈川県の三十一・九人。これ、みんな三十五人以下学級なんですよ、既にですね。 で、少子化も進んでいるところは、二十人以下の学級とか五人以下の、十人以下の学級なんというところも地域によってはたくさん存在するわけで、実際…
第177回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 どうも話がかみ合わないですよね。 三十五人以下の学級が全体の九二・九%なわけですよ、一年生において。四十人と言いますけれども、四十人なんてごくごくごくごく限られた学校、クラスでしかないわけですよ、現在。その中で、一学級当たりの平均数二十七・九人なんですよ。もう三十人切っているんですよ。この中で少人数を進める、三十五人、現実と全然乖離した議論になっていくわけですよね。 じゃ、ちょっと質問変えましょう。じゃ、大臣が考える適正学…
第177回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 何かこういう、詰まると他国の、OECDの各国はとかどこどこはという比較するわけですけれども、状況が違うわけですよ。まず、他国と比較するよりも、日本の公教育をどうしていくのかという議論が先であって、さらに、他国ともし比較するのであれば、移民国家とこの日本、これ一緒には議論できないわけですね。 例えば、外国なんかでは、移民の中で言葉がしゃべれない、書けないという子供たちもいっぱいいるわけですよ。それで一緒に教育していくったって…
第177回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 時間がなくて出せませんでしたが、この特定扶養控除見直しに伴う高校無償化の負担増の家庭、これが色を塗ったところであります。定時制高校を選んだ子、それから通信制高校に行かざるを得なかった子、特別支援の子の家計に負担が増。つまり、まず教育とは最初に何をなすべきかということだと思います。 確かに全国の先生方は多忙である。しかし、私は教員が大変なのは当たり前だと思っているんです。国会議員が眠れないで大変なのは当たり前だと思っているわ…
第177回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 自由民主党の義家弘介です。 まず冒頭に、この度の東北地方太平洋沖地震により犠牲になられた方々に対しまして心より御冥福をお祈りし、御家族の皆様に衷心よりお悔やみ申し上げます。 また、負傷された方々、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。 さらに、地域の災害者支援に御尽力されている方々に心より敬意と感謝を表します。一刻も早く被災された方々の安否が確認され、安全と安心が確保されるよう、私たちも全力を挙げて取り組んでまいり…