義家弘介
会議録に記録された「義家弘介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,154 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- AI7 件
- こども・子育て6 件
- 地方創生5 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- 教育2 件
- デジタル行政1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 文教科学委員会1 件・1%
※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○義家弘介君 調整じゃなくて、本当に子供たちのことを考えたり防災拠点のことを考えたら、調整するんじゃなくて、やはり政治主導なわけでしょう、我々の意思としてこうなんだということを堂々とはっきりと表明してくれなかったら、今これ、じゃ、どういう議論していたかなと見ている人見たら、ああ文部科学大臣余りやる気がないのかなという話になるわけです、これ。だって、議事録に残って、今後調整していただきたいと思います。で、財務省が文科省の検討に委ねたいと思…
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○義家弘介君 しっかりと協力して、とにかくこれは今だからこそ明確に、後回しではなくてやるべき問題だという共通認識を持って応援してまいりたいと思います。 これ最後になりますが、加配、私はとにかく教育は目的だとずっと主張しているわけです。ただ定数を増やすとかじゃなくて、何をするために先生が必要で、例えば、午前中の議論にもありましたけれども、全教科を教える先生が中学校にいなくてというような状況も生まれている。だから、何をするために加配するのか…
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○義家弘介君 だから、この基準がもう破綻しているんですよね。例えば、今いじめとか外国人生徒指導といいますけれども、例えばいじめの認知件数でいったら熊本県断トツですよ。熊本県断トツなんです。これは、しっかりと調査しているという意味で私は評価しているんですよ。なのに、熊本県からこれの申請には七八・九%、百九人しか加配してないわけですね。だから、どういう基準で加配しているのかという問題なわけですよ。 さらに、加配の配分の考え方を見てみたら、日…
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○義家弘介君 例えば心のケアの加配も、一県当たり六人を目安にしか加配されていません。だからこそ、しっかりと予算を付けて、被災地にまず一刻も早く加配できるような体制を力を合わせてつくってまいりたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。 ─────────────
第177回 参議院 文教科学委員会 第5号
○義家弘介君 自由民主党の義家弘介です。どうぞよろしくお願いいたします。 まず第一に、東日本大震災への対応について文部科学省にお尋ねしたいと思います。 三月十一日の大震災以降、文部科学省として様々な政策、様々な援助というのをしていると聞いていますけれども、具体的に現場をどの程度把握しているか、ここが勝負だと思います。例えば、支援していただきたい自治体と支援したい自治体をネットの中でサポートすると言いますが、支援してほしいと思っている人は…
第177回 参議院 文教科学委員会 第5号
○義家弘介君 ありがとうございます。 様々なニーズにこたえるために努めるのは当然のことと思いますが、今大臣の話の中で、一刻も早く解決を図っていきたいと。現場の声、私も多くの先生方と、皆さんは教育委員会の方とかとしか何か会っていないのかなと逆に思ったりするわけですけれども、現場の先生方と意見交換すると、まず出てくるのが解決を図りたいなんていう次元ではないんですね。まず最初に方針を示してくださいと、こうなんだという方針が示されないとどうしよ…
第177回 参議院 文教科学委員会 第5号
○義家弘介君 おっしゃるとおりであります。 避難場所になったり、様々な避難所の手配等もある。更に言えば、学校というところは個人情報とか様々な重要なものの宝庫なわけですね。もし学校が空になってしまって、その中の内容物が荒らされるようなこともあったら、これ大変なわけですけれども、契約している警備会社ともしっかりと連携が取れていない学校、たくさんあのときあったわけですね。その中で、先生方が徹夜で泊まり込んでずっとその対応に、交代でですけれども…
第177回 参議院 文教科学委員会 第5号
○義家弘介君 ありがとうございます。 まだごくごくこれは氷山の一角でありましょう。だからこそ、私は今回予算が四千人分増で取れたからこそ、それを被災地にすぐに執行できるような加配対応をすべしというお話をしてきたわけであります。 例えば、数人の転校生が来ている学校、これは心の傷もありますから、できれば同じクラスに入れたい、ばらばらのクラスにしたくない、同じクラスに入れたいんです。そうすると四十人超えちゃう。でも、臨時的な避難という親の方針だ…
第177回 参議院 文教科学委員会 第5号
○義家弘介君 私は、良識に基づいてやっていただきたいというよりは、こういう非常時だからこそしっかりとやってほしいと、しっかりと対応せねばならないというぐらい後押しをしてあげないとなかなか現場はそうはいかないと、良識に基づく、何をもって良識というのかもありますけれども、たくさん入ってくる学校と五人しか入ってこない学校と、様々なケースが生まれてくるわけですね。その中でしっかりと後押しするような政策を文科省が出していかねばならないと思っていま…
第177回 参議院 文教科学委員会 第5号
○義家弘介君 いずれにしても、どこで始まるか、どのようにするかという方針が出ない限りは、これから一体どうなってしまうんだろうという状況の中で、教師も生徒も、まして三十キロに広げたら一万五千人ですから、今回、更に避難区域が広がっていきますから、これより更に増えるわけですよね。その子たちをどうやって教育、学校に通わせるのか、そして先生たちにどういう職責を担っていただくのかということも含めて、しっかりとした方針が一刻も早く出していただきたい。…
第177回 参議院 文教科学委員会 第5号
○義家弘介君 局長、ありがとうございました。少し安心いたしました。 一方で、この半径二十キロ圏内、三十キロ圏内の学校、今がらがらな状況なわけですね。これ、学校防犯ということを考えると、例えば中学三年生、これから高校受験する、成績の管理、内申書、原則的に生徒の個人データは学校外には持ち出さないわけですから学校の中にあるわけですよね。窓ガラス割られて中に入って等々の問題が起きてくることも想定されるわけです。その辺の、重要な生徒にかかわるデー…
第177回 参議院 文教科学委員会 第5号
○義家弘介君 これは非常に重要なことですから、来年、高校受験どうするのか、あるいは授業数が減った中で指導要領も消化できないような事態の中で、受験、じゃどうするのか。そのことも踏まえた上で様々な支援を考えて、今こそ私は、文部科学大臣、文部科学省がしっかりと我々はちゃんとやるんだという明確なメッセージをより具体的に出していくところが問われているであろうと思っておりますので、どうぞしっかりよろしくお願いいたします。 その上でまた改めてこの義務…
第177回 参議院 文教科学委員会 第5号
○義家弘介君 ちょっと分かるようで分からないわけですけれども、どうして学校が増えるわけでもないのに教頭先生が百人増えるのかとか、不安なところすごくたくさんあるわけですけれども、今非常に重要なお話だったと思います。 というのは、三十五人以下学級になぜ一年生をする必要があるのかという問いに対して、基礎的な定数を確保したいというふうに答えている。これは非常に重要なところで、教育というのは何々をしたいという理念があって、そのために必要だからやる…
第177回 参議院 文教科学委員会 第5号
○義家弘介君 現実的には加配を千七百人吸収した形での四千人なわけですから、このような状況になったときに逆に目的を持って加配されている教員が減らされる可能性もあるわけです。だからこそ様々な配慮というものが必要で、全体の子供の数を、学校を全部取っ払って、いろんな地域があるわけです、子供がいっぱいいる地域もあれば、ない地域もある。それらの学校じゃなくて、全体の数字を単純に四十で割るか三十五で割るかみたいな形で予算を付けていくと、これは、これか…
第177回 参議院 文教科学委員会 第5号
○義家弘介君 これも文部科学省のデータですけれども、小学校の教員数、本務者ですね、平成十二年が四十万七千五百九十八人、平成二十二年が四十一万九千七百七十六人、つまり一万二千百七十八人増加しているわけですけれども、これ、どうして減少というふうに思われているんですか。
第177回 参議院 文教科学委員会 第5号
○義家弘介君 いいですか、これ文部科学省のデータですからね。つまり、これ本務者と言うから非常に混乱するわけですけれども、終身雇用の定年まで勤め上げることのできる正規の先生と期限付、二年とか一年とかの期限付でフルタイムで働いている人も含んでの数なわけです。含んでの数は一万二千人増えているわけですね。 年間出生率が百万人を切るみたいな状況の中で、これから三十年先を見越して、地方の財政も厳しい中で、じゃどんどんどんどん正規を雇うことがなかなか…
第177回 参議院 文教科学委員会 第5号
○義家弘介君 つまり、国庫に返納されているのが二十一道府県で百二十六億円が教員の人件費三分の一のために税金から出たお金が戻ってきているというのが今の現状だと思いますが、財務省、これ認識していらっしゃいますでしょうか。
第177回 参議院 文教科学委員会 第5号
○義家弘介君 適切に判断して百二十六億円返ってくるということ、これ非常に本当に適切に使われているのか、あるいは適切に算定した上で現場のニーズにこたえた形で配分されているのかということを疑問に思わざるを得ませんが、更に突っ込めば、残りの三分の二、教員人件費の残り三分の二ですから、三分の二はこれは交付税措置として一般財源として支給されるわけですから、百二十六億円が国庫にひも付き予算だから返ってきたと、使わないで、先生方の人件費として使わない…
第177回 参議院 文教科学委員会 第5号
○義家弘介君 いえいえ、義務教育費の国庫負担金として教員の人件費に使うという形のお金が百二十六億円、この三分の一負担分が国庫に返ってきているわけですね。つまり、残りの三分の二、交付税措置した二百五十二億円は、これ先生に使われているという認識ですか。
第177回 参議院 文教科学委員会 第5号
○義家弘介君 高木大臣にお伺いします。 子供たちの教育のために教員が必要なわけですから、その教員の給与として支給されたお金が百二十六億円返ってきていて、残りの三分の二は、人件費として交付税措置されたにもかかわらず、どこに使われたのか分からない。こういう状況というのは、高木大臣、どのように考えますか。