義家弘介
会議録に記録された「義家弘介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,154 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/08/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- AI7 件
- こども・子育て6 件
- 地方創生5 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- 教育2 件
- デジタル行政1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 文教科学委員会1 件・1%
※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 議院運営委員会 第33号
○義家弘介君 私は、東日本大震災に対処するための私立の学校等の用に供される建物等の災害復旧等に関する特別の助成措置等に関する法律案については、本会議で趣旨説明を聴取することなく文教科学委員会に付託することの動議を提出いたします。 よろしくお願いします。
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○義家弘介君 自由民主党の義家弘介です。 ずっとこの審議、私も後ろで聞きながら議論を見守ってきたわけですけれども、菅内閣発足以来、いや、その前から、私は一人の日本人として非常に怒りにも似た気持ちを持っています。 尖閣の問題といい、あるいは北方領土、ロシアルートで韓国の議員が行った問題といい、あるいは莫大な予算、竹島及び北方領土にも付いている問題、これ等に対しても毅然とした対応さえできない内閣。そして今は、菅総理の辞める辞めないのばたばた…
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○義家弘介君 やはりそういう言い逃れやあれが伝染してくるものなのかなと今感じましたけれども、他方、我が党、自民党の礒崎陽輔議員の提出の質問主意書への答弁では、菅総理が海水注入を知ったのは五月二十日に海水注入に関する報道がなされた後という質問主意書の答弁、これはテレビを見ている方は質問主意書って何だろうと思うかもしれませんが、各議員が内閣に対して議長を通して質問して、内閣がその答弁を作成し、閣議決定をして、総理大臣名で議長に提出する、国会…
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○義家弘介君 海江田大臣、総理に報告はしたんですか、しなかったんですか、この海水注入について。是非お答えください。
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○義家弘介君 この海水注入は非常に重要な作業、まさに分水嶺になる重要な作業だったわけですけれども、それについて総理に報告しなかったんですか、したんですか、もう一度お答えください。
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○義家弘介君 いいですか、まず、答弁もころころ変わりますが、一方で、総理は五月二十日まで、海水注入に関する報道がなされるまで知らなかったと質問主意書に答弁しているわけです。 さあ、じゃ総理、今報告もしたと言っておりますけれども、総理は、報告があったんですか、なかったんですか。元々総理の判断で海水注入したという話でしたから、その辺も含めて是非端的にお答えください。
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○義家弘介君 るると説明がありましたけれども、少なくとも質問主意書の中には五月二十日に報道がなされた後知ったと。枝野官房長官も審議の中で、総理が知らないことを知っていたとは書けないから知らないと書いたというような御発言もありましたけれども、これ、とんでもないこと。まさに分水嶺になるときにどういう対応をしなきゃいけないのか、危機のときこそ何をしなきゃいけないのかというものに対して、周りに対しても非常に不安な、このころころころころ変える答弁…
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○義家弘介君 まず、二十ミリシーベルトの問題、安心、安全をこれからもしっかりできるように全力をと。教育現場のこと全く知らないんじゃないですか。安心、安全というのは、これからじゃなくて、今実現しなきゃいけないんですよ。そうじゃなかったら、安心、安全な環境の中でしか勉強なんかできるわけがないし、教育活動なんかできないんです。これからじゃなくて、今しなきゃいけない。いじめに悩んでいる人に安心、安全をこれから確保するから一生懸命この時間勉強しな…
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○義家弘介君 様々な面で支援、支えてもらっていて、非常に苦しい表面的な答弁でありますけれども。 さて、この問題、実は単に政治活動あるいは勤務時間中の組合活動のみではなくて、現在また教育の分水嶺になろうとしている、一つの岐路に今あるという形で、是非資料の一を御覧になっていただきたい。(資料提示) この資料の一、これ歴史上の有名人物ですけれども、菅総理、ユワンシーカイ、チャンチェシー、これ一体どんな人物かお分かりになるでしょうか。お答えくだ…
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○義家弘介君 本当に私が聞く限り、初めて菅総理、正直にお答えいただいたと思うんですけれども、一般の国民はこれ聞いて、ああ袁世凱だと、ああ蒋介石だって分からないですよね。これ実は何で例示したのかというと、今年の夏、教育基本法が改正され、その下で作られた指導要領に基づいた初めての中学校の教科書が各教育委員会で採択される、それが今年なんです。シェアの多くを占めている教科書会社、まさにこういう書きぶりでこの人物の歴史教科書、紹介しているんですよ…
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○義家弘介君 この意味では、この特定集団の影響力って非常に強くなってくる。こういう多くの教科書の偏向ぶり、これだけではなくて物すごく偏向しているわけですけれども、到底看過できるわけではありませんが、なぜこうなったのかと。一体誰に気を遣って、教科書会社だって商売ですから、学校で採択してもらえなかったら教科書会社は潰れてしまうわけです。できるだけ採択してほしいように、様々な取組をしながら教科書会社が採択をしてもらうわけですね。 その中で、じ…
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○義家弘介君 日本の公教育、日本の未来をつくっていく子供たちに教える教科書の内容、授業の内容について言っているわけです。 総理、次の世代、次の世代と言うわけですから、こういう教育が行われていることについてどのような御感想をお持ちですか。
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○義家弘介君 これまで再三、私自身、具体的な事例を挙げて指摘してきたのに、やはりそれも報告を受けていない、見ていない、知らないということなんでしょう。非常に残念でなりません。 その上で、具体的な記述についてですけれども、総理、今回の震災に対していち早く自衛隊が復旧活動に行き、そして世界からも、あるいは被災者も含めて多くの国民は感謝し、世界からも評価を受けているその献身的な対応の自衛隊ですけれども、この自衛隊の今回の震災に対する活動をどの…
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○義家弘介君 ありがとうございました。 しかし、いまだにこの左翼勢力は、日教組を始めとした左翼勢力、例えば仙谷官房長官の暴力装置発言にも象徴されるように、この自衛隊に関しては特定イデオロギーを持ち続けています。 そして、その特定イデオロギーが教科書にも反映しているということで、例えば教科書採択の占有率六一%を誇る出版社の教科書、自衛隊が憲法に違反していない理由として、政府は、主権国家には自衛権があり、憲法は自衛のための最小限度の実力を持…
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○義家弘介君 いろいろな考え方を教科書で言うことはまずは教科書会社という話をしていましたが、いろいろの考え方は載っていないんですよ。例えば、自衛隊の任務は軍縮を率先して訴えるべき日本の立場にはふさわしくないという考え方が載っている一方で、自衛隊の国際貢献はすばらしいという意見は載っていないわけです。片一方のネガティブな意見だけ載っていて、それを先生方が特定のイデオロギーを持って教えたらどうなるかという話なんですよ。 だからこそ、こういう…
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○義家弘介君 二〇〇六年に百万円、それから二〇〇九年に四万円と。仲人のことをナカウドとずっと言っていましたが、仲人をした知人から数年前に中学、高校の同級生で不動産関係の仕事をしていることとして紹介されて、釣りにも行ったし食事にも行っていたとお答えしているわけですが、まあ百万円の寄附って、かなりの寄附ですよね。そして、二〇〇六年に百万円で、二〇〇九年は、間が飛んで、二〇〇七、二〇〇八が空いて、二〇〇九年に四万円という、これ、明らかにやはり…
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○義家弘介君 今の点、領収書の問題、収支報告書の訂正の問題等について、次回、資料提出を求めたいと思いますので、委員長、よろしくお願いいたします。
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○義家弘介君 至急、理事会で資料提出を求めますので、よろしくお願いします。
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○義家弘介君 それでは、私の質問は以上で終わらせていただきます。
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○義家弘介君 自由民主党の義家弘介です。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、昨日の大臣談話の中で、私はこの委員会でも、国庫負担金の返還分、これらを活用して一刻も早く被災地に加配教員を担保すべきだということを主張してまいりましたが、迅速な高木大臣の判断、そして政務三役の判断に、まず最初に敬意を表したいと思っております。ありがとうございます。 その上で、冒頭、耐震化についてまたお尋ねしたいと思います。 この震災復興加配についてはしっかり…