義家弘介
会議録に記録された「義家弘介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,154 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- AI7 件
- こども・子育て6 件
- 地方創生5 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- 教育2 件
- デジタル行政1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 文教科学委員会1 件・1%
※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 そこが心配だからあえて問うているわけです。 まず、神本政務官、二〇〇六年のホームページで書いております。教育基本法改悪に断固反対しますという旨の意見が書かれています。政府は、国と郷土を愛する愛国心を明記した教育基本法改悪案を国会に提出しました云々と、反対の御自身の姿勢をつらつらと述べております。 一方、今、政務官になったら、信条が変わったからそう言っているのか、それともダブルスタンダードで、自分はこう思っているけれども、こ…
第179回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 ありがとうございます。 これではっきりしたわけですけれども、教育基本法に対しては中身としてはかなり反対、左寄りの見方からこの教育基本法というのはとらえているということがこれではっきりいたしました。 いいですか。伝統と文化を尊重し、それらを育んできた我が国の郷土を愛するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和に寄与する態度を養うこと、これが強制なのか強制じゃないのかなんて問題じゃなくて、こういう態度を養うような教育をしていきま…
第179回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 その日本教職員組合、これちょっと調べただけでちょっとすごいなと思うんですけれども、十八年度だけで「神本みえ子さんを励ます会」、これ北教組、岩手県教組、千葉県教組、神奈川県、様々な教組でやっていますが、すごいですね、一回パーティーするとこれだけ集まるんだなという、まさに政治資金とそして票、それから活動の母体、これ丸ごと乗っかっている中で、この日本の公教育を、責任ある仕事をつくっていかなければならないわけですけれども、御自身も…
第179回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 私も中をつぶさに見させていただきましたが、実は非常にいいことも書いていたんですね、なるほどなと。なるほどということも書いてある。 一方で、これはとても問題だなということも多く出てきているわけです。例えば、教材は自主編成していきましょう。これ、学習指導要領への否定なんですよね。自分たちで独善的な教科書をやっていきましょう。あるいは英語教育は、これは何で外国語教育が英語教育に直結するんだと。これはほかの国の教育をしてもいいじゃ…
第179回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 ありがとうございます。 まず、この教育基本法に基づいて文部科学行政が行われている、もう一度確認しますが、教育基本法に基づいて文部科学行政は行っていくんですね、中川大臣。
第179回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 さて、だとしてですよ、例えば現在、菅直人総理大臣が最後の空白の一日で突如審査を再開した朝鮮学校の問題であります。 朝鮮学校は、本当に他国を尊重し国際社会の平和と発展に寄与する態度を養う体制がその教育内容の中で行われているか。更に言えば、この教育基本法第十六条では、教育は、不当な支配に服することなく、公正かつ適正に行われなければならないとされているわけです。しかし、朝鮮学校は、朝鮮総連という日本側では検証できない不当な支配の…
第179回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 調和とか権利とかじゃないんですよ。教育基本法と朝鮮学校のことについて私はお尋ねしているわけです。他国を尊重し、国際平和の発展に寄与する態度を養うこと、あるいは教育基本法の第一条等々も含めた上で、朝鮮学校は教育基本法に違反していませんかというお話をしています。 不当な支配という意味でも、朝鮮総連の不当な支配なのか正当な支配なのか分かりませんけれども、完全な影響力を受けている組織である、これは政府の見解としても明らかに出してい…
第179回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 御自身の判断基準で推薦を受けて、同意事項もしながら是々非々でやっていくというお考えですが、では、この有力支援団体である三重教組の活動、教組としての活動について大臣はどのようにとらえていますか。
第179回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 現場の声としっかりと向き合っていくことは大事ですが、現場が異常な状態ならば、しっかりとリーダーシップを持って正さなければならないのが文部科学省の役割なわけですよ。 例えば、八重山の教科書採択の問題も、現在も違法状態が続いているにもかかわらず、延々とその手を差し伸べずに、この問題は後でやりますけれども、結果的に違法状態を放置し、そして昨日の衆議院で何と言った、教科書無償措置を竹富はやめる、しないと、このままの状況ならと。そう…
第179回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 もう都合の悪いことは記憶に残っていません。しかし、これ重大な事件として、これ教育史に残る重大な事件として起こっている問題ですよ。それを御自身同意書を交わして推薦を受けて、そして都合の悪いことになったら覚えていません、余りにも無責任な答弁だと私は思いますよ。 じゃ、お教えしましょう。三重県では、教職員組合の違法な組合活動や違法な選挙運動が問題となって、平成十二年、県教委が実態調査を行いました。その結果、今回の北海道と全く一緒…
第179回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 過去にはという話で、しかしこの返還すべきだということを県議会の中で主張してきたということは、そういう真っ当な感覚もおありだったのかなと思いますが、一方で、現在は同意書を交わして、まさに全面的な応援の下で選挙戦を戦っているわけですから、そういう意味で、以前はじゃないですよね。 この後にも、例えば、私もこの偏向教育あるいは外国人の問題についてどんな教育が三重教組で行われているのかというペーパー等を出してこの委員会でも指摘してき…
第179回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 問題は、教育界を揺るがすようなこのような出来事が起こり、そしてその後もその体質が変わらずに、そして現在も私が指摘したように偏向教育の内容も変わらずに行われている教組の推薦を教育行政のトップの文部科学大臣が受けていて、それを問題意識としてしっかりと指摘することなく是々非々でとごまかしている文部科学行政が非常に無責任であると私は言っているわけです。 北海道あるいは三重県にも調査が入りました。このほかでも、昨年の選挙のときにも具…
第179回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 この実態を我々はこの二年間、このファイル全部そうですけれども、こういうペーパーがありますよ、こういう活動がありますよ、こういう勤務時間中の組合活動がありますよと、校長交渉の中でこの長期休み中の活動についてこういう届出をして、こういう形で校長先生が追い詰められていてということを一つ一つ明らかにしてきたわけです。しかし、動かなかった。 今、大臣は、我々の調査の結果、不十分な結果しか出なかった。我々は調査なんかしていないんですよ…
第179回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 小学校の先生が組合活動がある場合年休を出してやっていると、先生いなくなっちゃいますよね。 更にお聞きしますが、是非、神本政務官、もう一回法律をしっかりと読んでいただきたいんですが、神本政務官、記者会見でこういうことを言っているんですね。 一応といいますか、教員も公務員ですので、公務員の選挙活動については、政治的中立ということで禁じられております。これも地方公務員と教育公務員を同列に論じていますが、これ同列じゃないんですよ。…
第179回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 一般市民としてまでやるということは禁じられてと、そもそも先生は立候補できませんからね、先生辞めないと。先生辞めてから立候補しなかったら、これは公務員がいきなり公職に立候補するなんて、被選挙権なんという議論は始めからないわけですが、しかし、一市民として運動をしてもいいなんて、これまさに、これ文部科学省の通達とちょっと引っかかってくるような発言ですよ。 当時の鈴木寛副大臣、直近では、教職員の選挙活動の禁止等についての通知、これ…
第179回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 だから矛盾していると言っているんですよ。 一市民として選挙権、被選挙権という立場で行動を行う、運動を行うのは、そこまで禁じられていないというふうに理解しておりますと。しかし、今あなたは文部科学政務官なんですよ。文部科学省から毎回通達が出ていて、教育公務員が個人としての立場を行おうが団体としての立場で行おうが、これに違反してはならないと、こういう疑わしめる行為はしてはならない。だから身分がしっかりと保障されているわけですよね…
第179回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 じゃ、個別にします。 自筆であれば、支持の依頼を先生方、書き添えることができますか。いかがですか。自筆であれば、手紙を書いてこの人を応援してくださいという支持の依頼をすることができますか。
第179回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 選挙の依頼ということです。政治的目的です。
第179回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 もうちょっと具体的にじゃ読みましょう。これは日教組の内部ペーパーですからね。 政党の政策や候補者の人柄や説明や投票の依頼など、電話による選挙活動は自由にやっていい、先生方無制限にやっていいですよと書いているんです。 これは山中局長、どうですか、無制限にやっていいんですか、いいわけないでしょう。
第179回 参議院 文教科学委員会 第2号
○義家弘介君 なぜそれができない、もう自己否定です、自分たちの通達と全く違うことを言っているわけですよ。電話で政党の政策や候補者の人柄の説明を無制限で学校の教員が行っていいんですかと聞いているわけですよ。これは法律の中身にしたって駄目に決まってるじゃないですかという話をしているわけですよね。 さらに、もう進めます。 神本政務官、記者会見の中でまたこれもすごいことを言っているわけですけれども、国旗・国歌を学校の行事の中でどのように実施する…