義家弘介
会議録に記録された「義家弘介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,154 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- AI7 件
- こども・子育て6 件
- 地方創生5 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- 教育2 件
- デジタル行政1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 文教科学委員会1 件・1%
※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○義家弘介君 先ほどの水岡委員の話でもありましたが、まさにこれから我々が考えていくべきは、災害拠点化整備事業、これをどんどん進めていきながら、学校を防災・災害拠点としてどのように充実したものにしていくのか、これは中長期的に考えても非常に重要なことであろうと思っております。 私もまた新しく、「その時学校は」という神戸のPTAの協議会復興委員会等が編集した本ですけれども、この中にも様々な、これからまたこういう災害が起こったときどう対応すべき…
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○義家弘介君 ありがとうございます。 ちょっとまだ議論があるわけですけれども、是非、財務省には聞いていていただきたいこともありますので、お忙しい中で申し訳ありませんが、もう少しお願いいたします。 まず、それでは文科省にお伺いしますが、現時点で把握している生徒児童の学校間移動、転校の状況を教えてください。 済みません。先ほど鈴木副大臣の中で、県外に出ている生徒が約一万人ぐらいと。現時点でもし、もちろん全てを把握し切れていないと思いますが、…
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○義家弘介君 この把握している数字自体もまだまだ一角であり、もっともっとたくさんの生徒がいる、それから、これから出てくる。起算日が五月の一日、形式的にはなっていますので、その後様々な確定がなされていくと思いますが。 この移動について、今日改めてこの福島第一原発の周辺の移動も含めた質問をしてまいりたいと思いますが、緊急避難指示地域、屋内退避指示地域、これは自主避難要請がされている地域、計画的避難区域、緊急時避難準備区域、様々な区域がマスコ…
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○義家弘介君 今の説明を聞いて、避難しなければならない人たちはよく分かって納得しますかね、という問題なんですよ。とにかく、しっかりとした説明、明確な線引きがなければ不安が不安を呼んで、自分たちのこれからは一体どうなっちゃうんだろうという気持ちから逃れることはできなくなるわけです。 いろんな区域、設定するのは結構ですが、まずはその区域が何なのかをしっかり整理して丁寧に説明する必要がある。私もテレビの報道なんかを見ていると、この区域内にいて…
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○義家弘介君 具体的な時期については官邸の方でお考えになってくれているって、私はこの一部についていつ決まるんですかっていろんなところに問い合わせたら、経産省に聞いてくれっていうから経産省に今聞いているわけですよ。官邸の方じゃなくて、この一部はいつになったらこれ決まるのか。住んでいる人は自分たちが一部に入るのか入らないのか。この一部の中にいる学校は、この一部に入ったら、まず小中高校は休園、休校になるわけでしょう。計画的避難区域に入ったら休…
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○義家弘介君 という生徒児童たちが、あるいは先生たちが、あるいは学校がこの一部に含まれるのか含まれないのかの判断が、入学式が終わって、始業式が始まって、それでもまだ示されずに、これからの状況で官邸が判断していくことだと思います。 大体、昨日の予算委員会でも我々自民党の方から指摘しましたが、もうこれ、災害対策の会議、組織だけでも我々が知り得る限り二十四個あるわけですよ。これらの会議で、じゃどうするかどうするかって延々とやっていたって、現場…
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○義家弘介君 計画的避難区域の一部さえ定義できていない中で、いつ戻れるのかということも全く見えない状況になっているわけです。 例えば、高校三年生は一年後に戻れるといってももう卒業なんですよね。次の自分のこと考えなきゃいけない。中学三年生も一年後に戻れるといってもう高校進学、中学生じゃないわけです。だからこそ具体的に個別のものに対して対応しなければならないというふうに私はずっと強く強く言ってきたわけですけれども、この原発から三十キロ圏内の…
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○義家弘介君 実は私もこの学校、非常に心配でありまして、連絡をしてお話を校長先生とさせていただきました。 その中で、この私立高校がある南相馬市自体が四つの区分に分かれているわけですね。一つは、避難指示が出ている地域に住んでいる子供がいる。もう一つが、影響がないとされている地域に住んでいる子供もいる。もう一つが、計画的避難区域に指定されている地域に住んでいる子供もいると。もう一つが、緊急時避難区域に指定されている区域に住んでいる子供がいる…
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○義家弘介君 本当に時々、議論していて、えっと思うことがよくあるんですけれども、諸外国の例なんて関係ないんですよ。今この震災の状況を我々はしっかりと見た上で、日本人として日本をつくっていく子供たちにどうやって具体的な支援を社会総掛かりでしていくかという議論であって、諸外国がどうなっているかとか、諸外国がどうしたからなんていう例は、今これからやろうとしていることの参考の一つにはなろうかもしれないけれども、あるいは制度としてなろうかもしれな…
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○義家弘介君 私は、政治主導という中で、とにかくこういう危機的なときだからこそ大臣や、あるいは与党の皆さんに明確なメッセージを、不安の中にいる被災地の人たちにこういう方針でこういうふうに必ずやりますよと、抽象的な、旧来のものを戻すという復興ではなく全く新しい云々といったって、それイメージできないんですよ、そんなこと言われても。そして、税の問題さえ専門家の会議に委ねる。税の問題はしっかり政治家がやらなきゃいけない、最も大事な責任なわけです…
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○義家弘介君 自由民主党の義家弘介です。 本日は、この義務標準法改正については最後の質疑という形になります。これまでも様々な点指摘してきましたが、その総括として、改めて原点に戻ってまず最初に文部科学大臣に質問したいと思います。 一昨日の私の質問の中で山中局長に、一年生を四十人学級から三十五人学級にすることの必要性、理念についてお尋ねしたわけですけれども、その中で、小学校一年生を三十五人定数にすることで基礎的定数というものをしっかりと確保…
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○義家弘介君 もう一度正確に御答弁ください。小学校一年生の四十人定員を三十五人にする。小学校一年生で思っているんですか。それとも、ほかの学年全てそうすべきと思っているんでしょうか。
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○義家弘介君 尾立財務省政務官にお伺いします。 義務教育までだと莫大な人件費の予算が掛かるわけですけれども、これは、実は都道府県の小学校における学級数で、一番小学校で学級数が多いのは何と七クラスの学校なんですね。つまり、一学年一クラスちょっとしかない。二番目に多いのが一学校に六クラスしかない小学校、つまり一学年一クラス。一クラスということは、現在四十人の定員ですから、新入生が四十人以下の学校がナンバーワン、ナンバーツー、これが現実なわけ…
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○義家弘介君 ありがとうございます。 いや、実は、尾立政務官の方から出てきた小一プロブレムの話、元々こういう話だったわけですよね、この法律。まず、地方の独自措置で三十五人以下学級を実現しているというのが二一・六%あって、そして三十六人以上の学校が七・一%あると。ここの部分を国の責任でしっかりと負担し、小一プロブレムを解消し、一年生にきめ細やかな指導をするための改正として、一つの目的としてそれが出てきたわけですけれども、今お話を聞くと、果…
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○義家弘介君 ありがとうございます。 つまり、いいですか、なぜ一年生の小一プロブレムを解消するのに副校長、教頭百人、事務職員百人、これは一体何なのかと。これはつまり、法律の性質なわけですね。この法律のあの部分だけ変えれば、それに付随している副校長、教頭の算定の表も当てはまりますし、事務職員の算定の表も当てはまる。つまり、一年生の定員、小一プロブレムを解消するという目的でこの改正を予算付けして行ったにもかかわらず、実は、山中局長がぼそっと…
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○義家弘介君 まあよく分からない答弁ですけれども。こういう問題なんですね、我々が言っているのは。つまり、一〇%のシーリングを義務費に掛けてしまって、そして、そのままだと人件費に穴が空いちゃう。だから、これ、何とかしなきゃいけない。それで、一、二年生の三十五人学級、定数を下げる。これこれこういう理念ですよという後付けの理念の下で行っていく。こういう教育行政はまずいという形で我々は衆参の議論の中で話してきたわけです。 しかし、一方で、一つ一…
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○義家弘介君 そんな無責任な答弁認めるわけにいかないですよ。 いいですか、この予算は今年四月一日から働く先生たちの予算として確保されているものであって、新しく被災地のために加配する先生の予算なんか付いていないんですよ。今議論されているこれ、予算関連法案ですけれども。 つまり、新しく被災地にとにかく一刻も早く先生方を加配させようとしたら別個の予算を確保するしかないわけですよ、補正予算の中で。しかし、補正予算の議論を待っていては遅いから、こ…
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○義家弘介君 鈴木副大臣、固い決意ありがとうございます。 これはもう一刻も早く、一刻も早く必要なんですよね。そのための担保を、まさに政治主導というのですから、まさに政治家が決断し、それは被災地のために行っていくべきだと私も思いますので、全面的にそれは後押ししたいと思います。 その上で、大地震との関連でもう一つ質問しますが、これ一昨日の文教科学委員会でも学校耐震化について、財務大臣が四月一日に発言した予算の執行に当たって公共事業・施設費に…
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○義家弘介君 差し障りがあるから質問しているわけですが、文科省の方で優先順位を付けていただいて、いいですか、今回の地震を見ても分かるとおり、これ文科省とか財務省とかそんな話じゃなくて、地域の避難の防災拠点になっているわけですよ。今、すごい余震続いています。専門家の間でも、過去の世界の大地震の例から見ても、同じ、同程度、近い規模の地震が起こる可能性あるというようなことが毎日語られている中で、地域の防災拠点として、もちろん学校は子供の教育の…
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○義家弘介君 高木文部科学大臣、これしっかりと意思を表明していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。