義家弘介
会議録に記録された「義家弘介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,154 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- AI7 件
- こども・子育て6 件
- 地方創生5 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- 教育2 件
- デジタル行政1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 文教科学委員会1 件・1%
※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 文教科学委員会 第5号
○義家弘介君 今日は時間がないのであれですけれども、衆議院の審議の中で鈴木寛文部科学副大臣が教育一括交付金というアイデアのお話をさらっとしていました。私も実はそこについては同感で、教育のために、子供たちのために出されたお金を子供たちのためにしっかりと使う、これは非常に当たり前の話で、余ったから国庫に返納する、残りの三分の二はどこに使われたのか分からない。これ何のためにやっているかといったら、子供たちのために出しているお金、本来、なわけで…
第177回 参議院 文教科学委員会 第5号
○義家弘介君 安心、安全において、学校はもうこの地震においても地域の防災拠点であることが明らかで、こういうときだからこそきちっとした担保をしなければならない。ですから、まずこの五%留保から学校耐震化を外していただきたい。これは財務省にしっかりとお約束していただきたいんです。 というのは、二月の調査だけでも三百四十億円の不足が見込まれていて、夏休みに耐震工事が行えるようにする場合には一次補正で行わなきゃいけない。これは、もし措置されないと…
第177回 参議院 文教科学委員会 第5号
○義家弘介君 高木大臣、しっかりとこの留保は外せと、外さなければ駄目なんだと、地域の防災拠点としての重要性をしっかり考えてくれという、これから当然閣内で交渉に当たっていくわけですけれども、最後に、高木大臣のこの問題に対する決意を是非。
第177回 参議院 文教科学委員会 第5号
○義家弘介君 今の固い決意、よろしくお願いします。そして、財務省尾立政務官も、是非とも、これは党派を超えた思いですので、しっかりと考えていただきたいと思います。 では、私の時間が来ましたので質問は終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第177回 参議院 議院運営委員会 第9号
○義家弘介君 意見表明をさせていただきます。 今回提示された候補者について、我が党内の審査で、提示に至る過程の中での選出の不透明さ、その経歴に様々な評価があり、経営委員の選任には慎重を期すべきであるとの意見もございましたが、最終的には同意することにいたしました。 ただし、経営委員会は、昨年来のNHK会長人事において、執行部の最高責任者が交代する当日に監督責任者たる経営委員会委員長が辞任するという混乱も招いています。本来ならば補充人事より…
第177回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 昨日から引き続き、自由民主党の義家弘介です。この予算について具体的に一つ一つ質問をしてまいりたいと思います。 まず、教育において最も重要なことは、責任そして継続性、この二つのうちどちらが欠けてもその教育効果というのは期待できません。しかしながら、今回の政府の予算編成、これは元気な日本復活枠という特別枠に過度に依存しているという特徴がございます。例えばスポーツ二百二十八億円、科学技術一兆六百八十三億円、文化・芸術一千三十一億…
第177回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 文科省で一旦削り、そして復活枠でという財務省のお話ですが、この件について、高木文部科学大臣、いかがでしょうか。
第177回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 まず、この義務費について一〇%シーリングを掛けることが果たして妥当なのかどうかということをこれは考えねばなりませんが、義務教育費国庫負担金制度の概要、憲法の要請に基づく義務教育の根幹を支えるため、国は必要な制度を整備することが必要であり、教育は人なりと言われるように、義務教育の成否は、教職員の確保、適正配置、資質向上に負うところが大きいなどなどの目的によって、義務教育費国庫負担法というところで、憲法の理念に基づいた上で三分…
第177回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 今大臣の方からも、国庫負担金はシーリングを掛けるべきでないものと考えていると、にもかかわらず、シーリングを掛けざるを得なかったのはどういうことですか。もう一度、高木文部科学大臣にお願いします。
第177回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 苦渋の決断であったならば、三分の一は国庫負担の義務費として出ていくという法律があるわけですから、つまり苦渋の決断でその三分の一に一〇%のシーリングを掛けたら、法改正が必要になりませんか。
第177回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 先ほどから繰り返しますが、義務教育費国庫負担法においては三分の一を負担すると、その三分の一部分についてシーリングを掛けて、もしも特別枠で認められなかったときに、一体その差額分の負担はどうなっていくのかということ、これに大いなる危惧を持っているわけでございます。 じゃ、財務省にちょっと続いて聞きます。 三月九日の衆議院の質疑のときに、財務省の政務官、吉田政務官でしたか、社会保障とか地方の交付税を除いた約二十五兆円の経費を対象…
第177回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 さてそこで、引き続き財務省に聞きたいんですが、なぜ法律で明記されている国庫負担金、義務費に一〇%のシーリングの対象にして、残りの三分の二、地方交付税として付けられる教員の給与分はシーリングを掛けなかったんでしょうか、お答えください。
第177回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 ちょっと今の説明でよく、私の理解力がないのか分からないんですが、いいですか、義務教育、法律に規定されている義務費である国庫負担金に一〇%のシーリングを掛けたわけです。同じように、教員の給与の残り三分の二部分である交付税として措置しているものに対しては一〇%のシーリングを掛けなかったわけですけれども、この違いは何だったんですか。もう一度お願いします。
第177回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 財務省、引き続きお答え願いますけれども、では、文科省から特別枠で小学校一、二年生の三十五人学級の定数改善の、コンテストに掛けられたわけですけれど、二年生部分を認めなかった理由を教えてください。
第177回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 まず、今教育的な小一プロブレムの話も出ましたが、教育的には基本的に、これは地域にもよります、あるいは学校の人数規模にもよります、少人数のところは結構クラス替えを行うというところもありますけれども、普通規模の学級においては小学校低学年は余りクラス替えをしない。特に、一、二年生は三十人以上規模ぐらいあると一人の担任でクラス替えを一、二年生しないということが多く、文科省は衆議院の議論の中では抽出でということですけれども、これは一…
第177回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 引き続き財務省、じゃ、いつごろまでにその結論を出すと考えていらっしゃいますか、お答えください。
第177回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 来年度の予算編成過程、概算要求の締切りがおおよそ八月末ぐらいまでですから、八月末ぐらいまでに結論を出すということでよろしいですか。
第177回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 いや、文科省の意向はよく知っているんですよ。財務省がそれに対してどうするのかという問題なんですよ。だから、財務省はいつごろまでに二年生三十五人学級にするならする、三年生までやる、四年生までやるということを決定される予定かということを聞いています。
第177回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 深まっていくんじゃなくて、いつまでに深めるのか、結論を出すのかと聞いています。
第177回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 このまま同じ質問を何度も何度もしてもしようがないので、高木大臣に答えていただきますが、今の財務省の今後の過程を含めて、期日を切らずに、議論を深めたら決定していきますという答弁についてどのようにお感じになりますか。