義家弘介
会議録に記録された「義家弘介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,154 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- AI7 件
- こども・子育て6 件
- 地方創生5 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- 教育2 件
- デジタル行政1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 文教科学委員会1 件・1%
※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 ただいま第二条あるいは十六条等は適用されるという話ですが、それについて説明を求めたいと思いますが、ならば朝鮮高校は、例えば第一条は教育基本法上の教育の目的について書いてある、第二条は教育の目標について定められているわけですが、あえてここでも繰り返させていただきますが、まず第一条、平和で民主的な国家及び社会の形成者として必要な資質を備えた心身ともに健康な国民の育成を期して行わなければならない、続いて第二条、号によって分かれて…
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 現状として同法の趣旨にのっとった教育が朝鮮高校で行われているという判断を持っているかどうか、はっきりとお答えください。
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 いいですか。教育基本法どおりの内容がしっかりと朝鮮高校において行われていますか、そうではありませんか。もちろん、文部科学省で決定したわけですから、それらの内容についても検証した上で基準を出したわけですから、その辺についてはっきり国民に対して答えてください。
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 よろしいですか。教育基本法にのっとった授業がしっかりと行われているのかどうなのか、今回の無償化の対象として国費を投入するか否かの議論の中で、当然検証したものであります。都道府県知事でありますではなくて、皆さんがこの法律を適用させるかどうかを延々と議論してきましたが、その確認した内容の中で朝鮮高校の授業内容がこれに合致したものですかどうかということを文部科学大臣にお尋ねしております。
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 大臣、それ詭弁というんですよ。いいですか、大前提で言いますが、じゃ、ほかの外国人学校と朝鮮高校は同じということですか。
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 質問に対してごまかさないで判断してほしいわけですけれども、ほかの外国人学校と同様、教育内容については踏み込まない等々の発言がありましたが、朝鮮高校はほかの外国人学校と同じですかと聞いているんです。
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 だから、ごまかさないで答えていただきたいわけですが、同じじゃないから別途議論してきたんじゃないですか。 具体的には、あなたの大臣談話でも書いてあるじゃないですか。まず、(イ)は、「大使館を通じて日本の高等学校の課程に相当する課程であることが確認できるもの」、これがドイツ学校とか韓国学校等の民族系外国人学校を分類しているわけです。(ロ)で、「国際的に実績のある学校評価団体の認証を受けていることが確認できるもの」、インターナシ…
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 申請があれば検証すると言いますが、これもう委員会で再三やってきていますが、たくさんの民主党議員にも働きかけをしてきたというふうに彼らの内部文書に出ている。あるいは労働新聞なんかでも、これを何とか獲得するためにこのように組織的に動いていくと、総連と一体になった活動をしていくと言っているわけで、その申請があった時点で粛々と審査していくといったって、今回出された基準においてそのままいけば適用というふうになってしまうじゃないですか…
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 だから、そのように、前回も私約八十分この問題について言ったわけですけれども、具体的でしっかりしたことは一切言わないんですよね。申請があったらその都度判断してまいります。しかし、この外形的基準だけ、これを決定しましたと出せば、これは、ここはおかしいですと言うようなことができない危険な基準であるから、我々は問題意識を持って、これは大変なことになりますよというふうに指摘しているにもかかわらず、申請があってから。じゃ、申請があって…
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 もう一度原則的なところをお聞きします。 この辺については改善を促していく。いいですか。ドイツ学校や韓国学校等の民族学校は、大使館を通じて促すことができます。国際的に実績のある学校評価団体の認証を受けているところは、その評価団体を通じて要請ができます。じゃ、この朝鮮高校はどこを通じてどのような権限でどのような強制力を持ってそれを表明する、伝えることができるんですか。
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 そんなことで、そんなあいまいなことで、この拉致問題等の問題あるいは偏向教育、捏造教育の問題があるところに国費を投入する根拠としては余りにもいいかげん過ぎる。 大臣談話でこう書いてあるんですよ、「自主的改善を強く促すとともに、」。これ、気を付けてください、それしか言えないということじゃないですか。「自主的改善を強く促すとともに、対応状況についての報告を求めていきたい」と思います。嫌だと言ったらどうするんですか。あるいは、虚偽…
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 ありがとうございます。 こういう実態も再三言っているわけですね。こういう状態にある学校であるということを指摘しているわけです。にもかかわらず、内容は問いません、代理受給はさせます。これで納得できる国民、調査によると六割近くの国民が不適切だと言っているわけですよ。にもかかわらず、様々な言をごまかしながら、この問題をとにかくアリバイ的に答えありきで進めて決定しようとしているわけです。 例えば、文部科学大臣、改めて、ならば、今の…
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 虚偽かどうかを判断することさえ非常に難しいわけですよ。だから、特別の項目でほかの外国人学校と分けて議論してきたことなわけです。 大臣が途中で内閣改造で替わりましたけれども、その辺のことを十分認識して高木大臣は答えていらっしゃるんですか。だとしたら今の答弁はあり得ない話で、元々ほかの学校と違う、だから別個に項目を設けて、そして、非公開であり秘密会であると我々は批判してきましたが、そこで延々と議論をし、そして今、じゃ、この学校…
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 ごまかさないでお答えください。いいですか、十七条で、「重大な法令違反があり、指定が適切でないと認められるとき。」、つまり、そもそも現在の朝鮮高校は教育基本法に違反しているという重大な法令違反が存在していると我々は認識しているわけですけれども、大臣は、今の朝鮮高校は教育基本法違反という重大な法令違反に抵触していないと考えているということですか。
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 いや、聞いておりませんとか聞いておりますじゃなくて、高校無償化法を通して、強引に、その上で、ほかの外国人学校と朝鮮高校は違うわけですから、違う中で、じゃ別途議論しなければならないと、どういう教育が行われていて、どういう状況になっていてということを延々と議論してきたわけです。聞いているとか聞いていないとかじゃなくて、まさにあなたが中心になってこの議論を行ってきたはずなわけです。 そして、明らかになっている彼らが使っている教科…
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 だから、教育上の観点からこの教育基本法に違反しているという重大な疑義があるというわけです。 さらには、都道府県知事の認可でとごまかしていますが、例えば大阪府が独自にこの朝鮮学校の教育活動の確認に対しての有識者会議を設置して、中について議論していますが、二十二年度は補助金の執行を保留している状態なわけですよ。内容が、こういう改善が認められない限り保留をしていこうと決定しているわけです。そして、東京都でも、それは考えねばならな…
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 教育基本法の違反とは言われていませんと。じゃ、教育基本法に違反しているかどうなのか、何で文部科学省はしっかりと考えないのか。つまり、国費を投入する議論を半年以上やってきたわけですよ、その中でなぜそれを検証をしないのか。 例えば、今、公安調査庁に聞いたように、朝鮮総連と一体化した不当な支配の中に置かれている高校であるということ、それから教育内容に照らし合わせても、教育基本法で定める教育の目的、目標から逸脱しているということ、…
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 再三繰り返しますが、この今の明らかになっている朝鮮高校の実態、総連と一体した支配を受けているという問題、それから内容、教育の目的、教育の目標に関して、現在の朝鮮高校が教育基本法に逸脱していると大臣は思いませんか、それとも分かりませんか、それとも私は判断できませんか。どれでしょうか。
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 確認しますよ。今の現状は、朝鮮高校の実態は教育基本法に違反していないと、私はそのように思っているという答弁、本当によろしいですか。
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○義家弘介君 明らかに違反しているんですよ。朝鮮総連と一体になった不当な支配を受けているんですよ。そして、目標、目的、これも教育基本法に書いてあるものと逸脱した内容のことが行われている。 しかし、今まで、この無償化の議論がされるまで、その内容についてはしっかりと国民的な検証が行われてこないまま、過去からのものを引きずって、旧教育基本法を引きずってやってきたわけですね。しかし、改正教育基本法ができ、この民主党政権が作った高校無償化法案を進…