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自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,154
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2010/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 文教科学委員会1 件・1%

※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,154 20 を表示
自由民主党2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 国費を投入していく、そして拉致問題等にかかわる問題あるいは反日教育、様々な問題が絡んでいるからこそ国民的議論が起こらなければならない。 そのためには、責任を持って議論し、その結論に責任を持って文部科学大臣が対応していかなければならないであろうと思っておりますが、高木大臣は、就任会見、九月の十七日、国会の議論などを総合的に考えて判断基準や判断手続を文部科学大臣が決定するものと考えているとおっしゃっていますけれども、つまり今出…

自由民主党2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 繰り返します。今のは答弁になっていません。 国会議論などを総合的に考えて審査基準や審査手続を文部科学大臣が決定していく。つまり、今もう判断基準が出ているわけですね。検討会議の判断基準で、内容等は問わない等々の判断基準、これ読むと長くなりますからあれですけれども、こういう形で進めていくという基準が出ているわけです。しかし、大臣は就任会見で、この判断基準それから判断するためのプロセス、手続も含めて、国会などの議論を総合的に考え…

自由民主党2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 これ党の問題ではありませんよね。国費を投入する、高校無償化法、いわゆる高校無償化法という法律を、あれも物すごく乱暴で信じられない手続でしたが、三月三十一日に強引に通して四月の一日からスタートすると。その結果、様々な問題点も浮き彫りになっている。例えば、所得制限を設けなかった。結果的に、保護世帯なんかは授業料免除、元々免除されていたのに、逆に特定扶養控除の上乗せ分がなくなることによって負担が増になっていくとか、様々な問題が次…

自由民主党2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 つまり、党の手続でおおむね決まったということで、まだ決定していることではない。だからこそこの臨時国会の場で、こういうプロセスの、こういう議論の中で、こういう判断基準が出て、民主党ではおおむねこういう結果になりましたが、さて、国費を投入する以上、このことでいいのでしょうかという形で、野党も与党も含めた、しっかりとした国民に見える議論の中で決定していく性質のものであると私は思いますが、そういう方向でいいのでしょうか。

自由民主党2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 こういうことが重要なのは、これは当たり前なんですけれども、国会の議論の中で、しっかりとそのプロセスも明らかにした上で、この問題に対しては議論して判断していくというふうに受け止めてよろしいのでしょうか。

自由民主党2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 国会の議論を踏まえて、つまり判断基準は変わる可能性があるというふうに受け止めてよろしいでしょうか。

自由民主党2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 何度も繰り返して申し訳ありませんが、確かに文部科学省令で示すということは、最終的には文部科学大臣の判断になるわけですが、この法律は元々、無償化法案の中でその対象とするかしないか、つまり関連している重要な一つなわけですから、明確にやっぱり国会で開かれた形で議論することなしに、私、だから民主党のおおむね了とするという判断もちょっと私にしてみたら信じられないんですが、その判断がいい悪いといっても、なぜその判断が作られたのかという…

自由民主党2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 いや、そうではなくて、民主党の皆さんが党内で議論したときも、この判断基準がどのような話合いによって出された判断基準で、どのような点を議論し、教科書のどのようなところを考慮し等々の、議論の前提になる報告を受けて党の部門会議にかかったのかどうかというところで、これ、我が党のことを言ったら変ですが、我が党なら多分会議が紛糾して収拾が付かなくなると思うわけですけれども。 つまり民主党にも、文部科学省以外この議論の中身はだれも知らな…

自由民主党2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 笠政務官には後で改めて質問したいと思うので質問は取っておきますが、私自身は笠政務官に対しては非常に期待を持って、エールを心の中で送りながら頑張っていただきたいと思っています。後でそれは質問させていただきますが。 この検討会議の、つまり判断基準を今国民の皆さんにという話も出ましたが、議論としてかみ合って国民の前でオープンにするためには、この国会でやらなかったらおかしいじゃないかというのが我々の主張なわけです。それを、今後じゃ…

自由民主党2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 国の根幹にかかわる問題なんです、これ。この国の根幹にかかわる教育の問題、まして、その財源は国費から出ていく問題、様々な意見が分かれている重大な問題であるのに、ここまで議論が進んでいて、まだ今の段階で私からは、つまり、国会の場できちんとこの判断基準について、適用方法について議論する責任があると我々は言っているわけです。それを、現時点ではまだ答えられません。これは物すごく不安になるし、そして、だからこそ、こうなんじゃないか、あ…

自由民主党2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 何度も繰り返しになりますが、判断をするのは、最後は文部科学大臣なんです。しかし、その判断の基準となる、我々一人一人は、国民から票を託されて、自分たちの代わりに自分たちの思いをしっかりと届けてほしいという形で今ここにいるわけですね。国民の代表としてここにいるわけです。そして、その国民が重要な懸念を持っている問題に対して、密室会議の中で、静ひつな環境で云々。しかし、それが話し合われて判断基準が出された今も、なぜ、その判断基準の…

自由民主党2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 いや、だから、結果が出てからじゃ遅いじゃないですか。もう決まったことだって大臣が、出てから、さあじゃ審議しましょう。その時点では既に国費は投入されてしまう、繰り上がりで投入されてしまうわけですし、結果が出てからでは議論は遅いんですよ。つまり、その結果に至るまでにしっかりと国会の場で、委員会の場で、どういう懸案があるのか、そしてこの判断基準はなぜそういう判断基準になったのかということをせめて議論するという当たり前の手続を私は…

自由民主党2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 繰り返しますが、判断基準が出されて、今判断のプロセスに入り、そしてこれからその判断がなされるというもう最終段階に来ているわけです。決まってから国会の場で話し合うというのは、これは国民に対しての冒涜ですよ。やはりそういう判断が出される前に、しっかりとその法律を通した国会の場で、プロセスも含めてきちっと議論した上で判断を出していく、そうでなければやはり私は無責任だと思っております。 だからこそ、もう強く強く求めたいと思いますが…

自由民主党2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 いいですか。この判断基準が出されて、そして今その判断をどうするかといって与党の政調の中でおおむね了解されて、もうこれから待つのは大臣の決定だけじゃないですか、次に待つのは。 だから、その決定出す前に、しっかりと今までの議論はどうだったのかということも含めて委員会の場で明らかにし、これは与党とか野党とか、右とか左とかイデオロギーとか関係なしに、それぞれがそれぞれの思いや憂慮点、これはしっかりと開示した上で判断進めていく。これ…

自由民主党2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 ならば、何のためにこういう委員会ってあるんですかね。これあいまいな答弁だけを延々と繰り返して、はい、じゃ時間が来たのでそれで終わります。こんなの国民の期待にこたえるということになりませんよ。 いいですか。この法律は国会において通ったわけです、民主党の賛成多数で。三月三十一日に成立して四月の一日から始まるなんという、非常に乱暴な手続の中で通ったわけですよ。本来、一年間掛けて、この問題だってもうそのときに潜んでいたわけですから…

自由民主党2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 民主党さんが主張してきた密室政治の権化がこの部分に出ているなというふうに感じてなりませんが、ならばちょっと視点を変えましょう。 検討会議の判断基準では、三年ごとにフォローアップ、財務表は毎年文部科学省に提出するということを行って、その際は留意事項の実施状況についても確認を行うなんというふうになっていますね。この留意事項、一番、財務状況や教育課程を始めとする学校情報を積極的に提供すること、二番、教員の質の確保に引き続き取り組…

自由民主党2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 ということは信頼する関係が構築されない限り朝鮮高校がこの無償化の対象になることはないということですね。

自由民主党2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 確認ですが、それは省令ですか、それとも法として新たに考えているか、それとも省令として考えているんですか。

自由民主党2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 ならば、その省令の議論は当然今後の国会の中でしっかりと行っていくべきでありましょう。つまり、その省令が作られる前段階の問題に対してもやはりこの委員会で、国会の場でしっかりとやっていかなきゃいけない。このところを同じふうにぐるぐるぐるぐる回っているわけです。是非ともこれは国民のためにもしっかりとしたプロセスを開示していただきたい、これは何度も何度も申し入れていきたいと思っております。 さらに、中身について踏み込んでいきますが…

自由民主党2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 そういう形骸的なものじゃなくて、教育の内容については問わない。つまり、どんな教育をしていても国費から支援金を出すという理解でよろしいんですか。