義家弘介
会議録に記録された「義家弘介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,154 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/09/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- AI7 件
- こども・子育て6 件
- 地方創生5 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- 教育2 件
- デジタル行政1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 文教科学委員会1 件・1%
※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第175回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○義家弘介君 続きまして、北海道教職員組合あるいは北海道教育委員会の教職員の服務規律等の実態に関する調査についての質問をさせていただきます。 先般、ようやく公表された北海道教委、札幌市教委が北海道の全教職員を対象に行った教職員の服務規律等の実態に関する調査報告が公表され、改めて我々が再三指摘してきた勤務時間中の組合活動や、選挙資金あるいは資金カンパ、選挙運動の実態が、まだ氷山の一角であると我々は認識しておりますが、改めて明らかになりまし…
第175回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○義家弘介君 簡潔に、できれば、時間は限られているので、お答えいただきたいわけですけれども。 ある意味で、この聴き取り調査の中で明らかになったこと、勤務時間中の様々な問題や政治的中立を逸脱した問題が声として出てきたわけですが、我々は実は九月二日にも現地入りしまして、北海道教育委員会及び現場の教員と意見交換を行ってまいりました。 特に、現職の先生の聴き取り調査から、この実態だけでも問題があるが、しかし実態はもっと深刻なんだという、まさに氷…
第175回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○義家弘介君 仮に違法な活動があれば、あるかないかはもう出ているわけですよ、一斉の聴き取り調査の中で。だからこそ、この国会の場で何をするのかということの提示として、今大臣は、組合に対しては言うことはできません、コメントはできません、そうやってごまかしていますが、だから我々は法案を出したわけです。民主党政権が、自らの有力支持母体であるにもかかわらず、だからなのか、具体的な方策を取ろうとしない中で、例えば通常国会において、教育公務員特例法の…
第175回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○義家弘介君 もう少し踏み込んでください。検査する必要があると思っているではなくて、やるのかやらないのかです。
第175回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○義家弘介君 ありがとうございます。会計検査院の英断、それに心より敬意を表します。しっかりと中立な立場として、この教育現場が本当に正常になり、真っ当に頑張っている教師たちがその自分の使命感に没頭でき、そしておかしな活動に駆り出されることのないような正常な教育現場をつくるために、我々も協力しながら応援してまいりたいと思っております。 ちなみに言うと、北教組も全く懲りておりません。北教組はこの問題についてこのように言っています。北教組は、八…
第175回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○義家弘介君 ですから、我々は教育公務員特例法を今後どうしていくのか、中確法に対してどう改正していくのかという議論をしっかりとしましょうという思いで法案、議員立法を上げたわけですけれども、これをまた突っ込んで聞くと、大臣は、それは国会で扱うか扱わないかは国会が決めることですというふうに言って終わるのであえて聞きませんけれども、本来、我々ができる職責をまだ果たしていないということだけは、これは自覚しなければならないと思います。 そして、鈴…
第175回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○義家弘介君 ありがとうございます。 北教組に関して言えば、まさにぬかにくぎだったわけですね。今回、これだけ徹底して全職員の聴き取り調査を行ってもなお、「参院選特集号」、みんなでもう一度声を掛け合い、教え子にも親書、電話をもう一度やりましょうとやっているわけですから、私はこれが本当に先生たちなのかとやはり思えてならないわけです。 しかし、一方で、九月二日も会ってきましたけれども、そういう現場のジレンマの中においても、いやいや、子供たちの…
第174回 参議院 文教科学委員会 第11号
○義家弘介君 自由民主党の義家弘介です。どうぞよろしくお願いいたします。 私からは、まず前半、この四月の一日から施行されました高校無償化法、高校無償化等について質問をさせていただきたいと思いますが、この高校無償化の議論の過程の中で起こり得る様々な問題について、我々自由民主党は具体的に指摘してまいりました。その上で、四月から、この制度が三月三十一日に成立し、四月の一日から始まったわけですけれども、現時点でこの高校無償化にかかわる具体的な問…
第174回 参議院 文教科学委員会 第11号
○義家弘介君 今具体的に上がってきたのが、事務処理システムの不具合等が上がってきたということですけど、ほかには具体的にどういう問題が全国から上がってきているのか、私学から上がってきているのか、各種学校等から上がってきているのか、もう一度整理して御説明ください。
第174回 参議院 文教科学委員会 第11号
○義家弘介君 これは後期中等教育の根幹にかかわる重要な法案であるだけに、今の川端文部科学大臣の答弁は非常に不誠実かつ残念でなりません。 実は、我々自由民主党の文部科学部会は、全国の様々な自治体あるいは窓口、そして保護者、私立高校、様々な聞き取り調査を行ってきましたけれども、文部科学省としてはそういう聞き取り調査は行っていないんでしょうか。
第174回 参議院 文教科学委員会 第11号
○義家弘介君 例えば五月二十四日の新聞にも出ていますけれども、高校無償化改正要望へ四政令市、生徒数に応じて全額負担をという形で、千葉、静岡、浜松、それからさいたまの四政令市が、国の交付金が授業料を徴収した場合より減額されるのはおかしいとして制度改正の要望等も行っておりますが、ここでも千葉市長は、制度設計がずさんで地域間に不公平が生じてしまう。この懸念はこの法案の成立前から我々自身も指摘したところでありますけれども、具体的にこういう問題が…
第174回 参議院 文教科学委員会 第11号
○義家弘介君 このようなことが想定されたからこそ、しっかりと時間を掛けて施行までに段階を踏んだ上でやっていくべきであったと我々は考えておりますが、しかし、四月の一日から強引にスタートさせたと。その結果として、起こるべくして起こっている事態であろうと我々は思っております。 例えば、ある学校の先生が私に寄せてくれたメールでありますが、今年入学した生徒たちの意識の低さが職員室で今話題になっています。一部の先生からは、授業料が無償化になったから…
第174回 参議院 文教科学委員会 第11号
○義家弘介君 どうもやっぱり大臣とは現状認識についてちょっと差があり過ぎるなというような感じをするわけですが。 以前もこの委員会の中で指摘したんですが、私は北海道の、全国から中退者、不登校者がやり直しを懸けて集まってくるという学校の教員をしてきました、これは私がたどり着いた母校でもあったわけですが。入試のときに、私、実は本当に初めて強烈な衝撃を受けたんですね。その衝撃というのは、本校の場合、私が勤めていた学校の場合は、学力で、点数で紋切…
第174回 参議院 文教科学委員会 第11号
○義家弘介君 まさにこの部分の連結のところをきちっとしない限りは、学校の先生も知らなかったということが起こるわけですね。いろんな問題があったとして、でも入ってきて、そういう引継ぎがなされてないから全く知りませんでしたと、そうだったんですかということが往々に起こっていくわけです。 また、面接中心じゃない学校の場合は、特にその資料を読んで、ただそれだけで判断せざるを得ないというところもありますので、高校の中退者あるいは不登校者の数、例えば不…
第174回 参議院 文教科学委員会 第11号
○義家弘介君 これは実は茨城県にある株式会社立の高校の課程なわけですけれども、果たしてこの学習内容で、あるいはこういう告知というのは、これは文部科学省の進めてきた施策と整合性があるとお考えですか。
第174回 参議院 文教科学委員会 第11号
○義家弘介君 実は、今指摘しようとしたことをすべて川端文部科学大臣が答えてくれまして、ああ、しっかり調べてくれていたんだなということで非常に安心いたしました。今大臣がおっしゃろうとしたことを一つ一つ質問、こういう問題があるのではないかということを言おうと思ったんですが、その質問はなくなりましたけれども。 ただ、こういうふうに受け取るような問題、こういうことが起こり得るということも実は考えられたことなんで、これからも、実は高校というのは何…
第174回 参議院 文教科学委員会 第11号
○義家弘介君 ありがとうございました。 まさに私も同感で、このキャッチフレーズ自体がちょっと、私なんかはもうまじめに考え過ぎるから余計胸焼けがしてくるんでしょうけど、天気のいい日はカフェのテラスでレポート提出って、ちょっと本当にこれ大変だぞというような思いがすごく、だからこのホームページを見たとき、本当に私ちょっとびっくりした次第なんですが。 こういった実例も含めて、中身として高校のカリキュラム、単に単位を取ればいいという問題ではなくて…
第174回 参議院 文教科学委員会 第11号
○義家弘介君 報道によると、この会議のメンバーや会議日程、内容、これを非公表にするという方針だという話ですけれども、これは事実でしょうか、それとも事実と異なるんでしょうか。
第174回 参議院 文教科学委員会 第11号
○義家弘介君 文部科学省は、審議の公開は原則としながらこれまでやってきたわけですけれども、それについて公開という方針ありきでいかないという理由は、どんな理由があるんでしょうか。
第174回 参議院 文教科学委員会 第11号
○義家弘介君 メンバーは既に決まっているという認識でよろしいんでしょうか。