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自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,154
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2010/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 文教科学委員会1 件・1%

※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,154 20 を表示
自由民主党2010/05/25

174参議院 文教科学委員会 第11号

○義家弘介君 そのメンバーの選考基準等はどのようになっているか、教えてください。

自由民主党2010/05/25

174参議院 文教科学委員会 第11号

○義家弘介君 これは先ほど大臣もおっしゃったように、非常に国民的関心の高いところでもありますから、その審議のプロセス、そしてどのようにしてどういう結論になるかということは、これ、できる限りオープンな形でしっかりと発信していただきたい、これは強く強く要望させていただきます。 その上で、高校無償化の質問は以上にして、後半の問題に入らせていただきますが、日本教職員組合、日教組の教育内容の介入の問題について、まず委員の先生方のお手元にも配付して…

自由民主党2010/05/25

174参議院 文教科学委員会 第11号

○義家弘介君 私は、全然適切な対応だと思っていないわけですけれども、なれ合いの甘々な対応なのかなというふうな認識。だから、今後とも状況については、私自身も横浜市の教育委員もしてきたという思いもありますので、きっちりとどういう対応でどのような状況が残っていてということは責任を持って検証していきたいと思いますけれども。 まず、この資料集の一つの問題は、これ検定制度自体をひっくり返すようなものなわけです。まず一つに、ここに載っている資料集とい…

自由民主党2010/05/25

174参議院 文教科学委員会 第11号

○義家弘介君 おっしゃるとおり、根拠法令としては学校教育法第三十四条あるいは四十九条、そして横浜市の規約によると、横浜市立学校の管理運営に関する規則は、まず教科書については第十条、小中学校において使用する教科書についてですけれども、教育委員会が採択するものを使用しなければならないと、これ明確に打ってあります。 それから、判例についてですけれども、昭和五十三年、福岡地裁、教科書を使用したというためには、教科書を教材として使用する主観的な意…

自由民主党2010/05/25

174参議院 文教科学委員会 第11号

○義家弘介君 これは北教組で起こった、勤務時間中の組合活動のファクスを具体例を挙げて質問しましたが、これ根っこは同じだと思うんですよね。まさに教育界の日教組支配、これが明らかになっている、その一端が現れたこの浜教組の事件であろうと私自身強い憤りを感じています。そして、この人たちは一体何をしたいんだろうかという思いでいっぱいですが。 例えば、民主党のこの教科書採択等の見直しについての方針、どういう形で民主党は今まで考えてきたかということを…

自由民主党2010/05/25

174参議院 文教科学委員会 第11号

○義家弘介君 こういう出来事からかんがみるに、現行の状態で学校に採択の権限がどんどん集約されていくということはいろんな問題が起こり得るということも明らかであると思いますので、是非その議論は慎重に、そしてしっかりと客観性のある、公平性のある、中立性のあるものとしてしっかりと議論していっていただきたいなと思うわけですが。 鈴木副大臣、もう一つ。 実は、デジタル教科書について、先ほどちらっと私このデジタル教科書について挙げたんですけれども、原…

自由民主党2010/05/25

174参議院 文教科学委員会 第11号

○義家弘介君 そのきちっと議論し、きちっと決めていくプロセスをしっかりしていただきたいなと私は思うわけですが。 例えば、iPadみたいな教科書をイメージするとすると、何冊もの教科の教科書を持っていかなくても一個のツールで足りてしまうと。確かに利便性等にはメリットはあるだろう。しかし一方で、じゃそれがノートの代わりにもなり、資料集にもなり、データも引っ張ってこれという環境になったときに、子供たちの調べるという能力は果たして大丈夫なのか。そ…

自由民主党2010/05/25

174参議院 文教科学委員会 第11号

○義家弘介君 自由民主党の義家弘介です。午前中に引き続き質問をさせていただきたいと思います。 午前中の後半で、浜教組、横浜市教職員組合の教科書の問題について挙げさせていただきましたが、組合の特定イデオロギーが教育現場に様々持ち込まれると。これは全国で散見していることでありますけれども、これについての川端文部科学大臣の認識をもう一度お願いいたします。

自由民主党2010/05/25

174参議院 文教科学委員会 第11号

○義家弘介君 ありがとうございます。その問題に対しては我々も認識を同じくするところであります。 しかし、一方で、私の元に、日本中の保護者、あるいはこれはおかしいんじゃないかと考える先生、あるいは実際にしてしまっているけどもうしたくないんだけれどもという先生等から、様々な政治的中立を逸脱した、あるいは踏み込んだイデオロギー教育等の実例が今も次々に寄せられている状況であります。 例えば、その中の例の一つとして、今年の二月の十一日に学校の教材…

自由民主党2010/05/25

174参議院 文教科学委員会 第11号

○義家弘介君 私は、何も政権交代をして民主党ちゃんとやっていないじゃないかと責め立てているという実は意図というよりは、こういう問題に対して一番責任をしっかりと感じ、そのためにそういうことのない教育を進めていく責任を持っているのは私は自由民主党であると思っております。これまでもこういう問題というのが学校現場で問題視されつつも、その問題視された問題に対して、ならばそれは駄目だというしっかりとした土壌をつくり切ることができなかった、その道半ば…

自由民主党2010/05/25

174参議院 文教科学委員会 第11号

○義家弘介君 問題は、どのようにその実態を把握するかということなんですね。そして、把握した上でどのような対策を取るかということなわけですけど、例えば教育介入でいったら、午前中の質問の神奈川県の問題がありましたけれども、例えば横浜市教組に対しては何らかの対応を文部科学省の方から指示するという方針はありますでしょうか。

自由民主党2010/05/25

174参議院 文教科学委員会 第11号

○義家弘介君 それでは、文部科学省にも関係がある、まあ関係があるところですけれども、一つ事例ですけれども、教育介入にどの程度当たるか当たらないかという判断はそれぞれの考え方としまして、やはり私は重大な問題だと思って今回も取り上げさせていただきますけれども、昨年度のセンター試験の問題においての、これが適当であるのかどうなのかも含めてしっかりと当委員会でも議論をした方がいいという内容の設問についてです。 現代社会の問いの三番に出ていた問題な…

自由民主党2010/05/25

174参議院 文教科学委員会 第11号

○義家弘介君 ちょっとこれは認識の違いだと思うんです。この平成七年二月の最高裁判決では、まず判決において、参政権は国民主権に由来し、憲法上日本国籍を有する国民に限られるとする従来の判例を維持する判決として、上告を棄却し、原告側の敗訴が決定していた判決であります。 その中で、最高裁判事が傍論の中で、今後そういう形でしていくことも云々という言葉を用いたわけですけれども、それを根拠として外国人地方参政権は憲法違反ではないかのような判決と違うも…

自由民主党2010/05/25

174参議院 文教科学委員会 第11号

○義家弘介君 これについては、傍論を読んだその方自身が政治的配慮の中でそういう言葉を発したというコメントもマスコミの取材等に対して出しておりますが、いずれにしても、この争われた裁判の結果というのは、参政権は国民主権に由来し、憲法上日本国籍を有する国民に限られるとする従来の判例をそのまま維持した判決であって、法律で地方参政権が憲法上禁止されているものではないんだということを判断した判決ではないわけでありますね。 つまり、これは教えている教…

自由民主党2010/05/25

174参議院 文教科学委員会 第11号

○義家弘介君 教科書の作られ方自体がある種政治的意図を持っている。様々な教科書を読み解きながら、私自身も再三その点については質問してまいりましたけれども、書き方とか、あるいは例えばリンカーンの演説と九条の会をそのままセットにしてふすまにしてしまうみたいな、検定のところの内容に入らない部分等について様々な問題があるということは、これは改めて指摘させていただきますけれども。しかし、こういう論の分かれて、説も分かれて、考え方も分かれて、教え方…

自由民主党2010/05/25

174参議院 文教科学委員会 第11号

○義家弘介君 そういうふうに一般的には多分感じると思うんですけれども、やっぱり中にいると、全体でこの方針でやっていくということで進められてしまう部分があるのかなという、私は、非常にやっぱりこれ、教材届けられたときに見て本当に心配になったんですよね。一体、この人たちは何をしたいんだろうかと、本当に何か不思議な気持ちでいっぱいになったんですね。 だから、自らのイデオロギーをするなら、もう教員辞めて市民活動家にでもなっていただければいいんだろ…

自由民主党2010/05/25

174参議院 文教科学委員会 第11号

○義家弘介君 北教組の校長交渉や、校長に対してどのような対応をしているか等々もこの一月からの国会の議論の中で一つ一つ行ってきたので、この方針を進めようとしたときになかなか組合の反対で進まないというようなことが多々あるという具体的事実も踏まえた上で、じゃ、どう正常化していくのかということをそろそろしっかりと筋道として立てなければ、やっぱり文部科学省としての責任というものを全うしていることにはならないと私は思えてなりません。 そして、その上…

自由民主党2010/05/25

174参議院 文教科学委員会 第11号

○義家弘介君 政治と教育は密接に関係する。じゃ、教員の政治活動はいいということなんですか。

自由民主党2010/05/25

174参議院 文教科学委員会 第11号

○義家弘介君 先ほどからも申し上げているとおり、教育内容も政治的中立を持たずに踏み込んでいる実態が日教組の中にあると。さらには、選挙活動も、教員としての政治活動をしちゃいけないという制限を踏み越えて選挙活動をしている実態があると。この実例を再三オープンにしながらこの問題についていかがですかということを聞いている。その中で、また水掛け論のように政治と教育は別に全く関係ないと言っているわけではありません等々の、これ言ってみれば、皆さんの政党…

自由民主党2010/05/25

174参議院 文教科学委員会 第11号

○義家弘介君 私も再三申し上げているとおり、あってから対応するというのではなくて、それがないように、どういう状況にしていくかということ、これを考えていただきたいと再三言っているわけです。 例えば、北教組の例を出しましたから、繰り返しになりますが、北海道でたくさんの先生たちの聞き取り調査を行いました。もうこんな活動嫌なんですと、組合費は、カンパは我々の教師生命保険なんですと。これを合わせていかないと、私たち自身が教育活動するときに組合の問…