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自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,154
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2010/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 文教科学委員会1 件・1%

※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,154 20 を表示
自由民主党2010/11/11

176参議院 文教科学委員会 第3号

○義家弘介君 教育基本法に違反していれば都道府県は認可しないと、つまり教育基本法に違反していると都道府県が問題意識を持ったら即刻認可を取り消すべきだというふうに言っているということでよろしいですか。

自由民主党2010/11/11

176参議院 文教科学委員会 第3号

○義家弘介君 そんな質問は全くしていないわけですけれども。 認可をしている各都道府県が教育基本法を基準としてしっかりと内容を精査し、教育基本法に逸脱した教育が行われている場合は認可を取り消せとおっしゃっているんですかと聞いているんです。

自由民主党2010/11/11

176参議院 文教科学委員会 第3号

○義家弘介君 何度も言いますが、教育基本法に違反している現実があるんです。教科書の内容、大臣、教科書の内容、教科書読まれましたか。

自由民主党2010/11/11

176参議院 文教科学委員会 第3号

○義家弘介君 大臣として、あの内容は教育基本法に合致している教科内容だと思いますか。

自由民主党2010/11/11

176参議院 文教科学委員会 第3号

○義家弘介君 政府見解ではなくて、教育基本法に照らし合わせた上であの教科書は合致すると考えていますか。

自由民主党2010/11/11

176参議院 文教科学委員会 第3号

○義家弘介君 非常に無責任な答弁の数々であろうと私は思います。 この就学支援金、無償化のお金を出す出さないは、これはどこで議論しているかといったら、国で議論しているわけです。教育基本法はどこで作られたのか、国で作られたんですよ。そして、そのためにしっかりした公教育をつくっていきましょうという思いは、これ党派を超えて一緒であるはずですよ。 その中で、いやそれは各都道府県が教育基本法に合致したといって認可をしていると思いますと。こちらは粛々…

自由民主党2010/11/11

176参議院 文教科学委員会 第3号

○義家弘介君 現状、スタートの時点で違反していると言っているわけですよ。だから、それは議論の対象にならないですねと、憂慮している国民の皆さんにしっかりとそれを伝えたいから質問しているわけですよ。そして、これから淡々とこの外形枠だけで、中身を問わない基準だけで適用させてしまったら大変なことになってしまう。そして、出される書類に対して、これはおかしいじゃないかとかこれは間違っているじゃないかと、この内容どうなっているんだと言ったとして、反映…

自由民主党2010/10/29

176参議院 議院運営委員会 第5号

○義家弘介君 お尋ねいたします。 まず、先ほど官房副長官の方から、ワーキンググループは内閣府設置法に基づく行政組織ではなく、評価者は官職に当たるものではないという、昨年のちょうど今ごろに当方の世耕委員から出された質問主意書と同様の見解が示されたわけですけれども、昨年の今ごろと現在と一つ明確に違うところがあります。それは、事業仕分の結果が反映されて予算が組まれたということであります。もちろん一部においては政府の話合いの中で復活した予算もあ…

自由民主党2010/10/29

176参議院 議院運営委員会 第5号

○義家弘介君 ワーキンググループは閣議決定に基づく行政組織であり、評価者は現職の国会議員である、別に言い換えればこのような言い方もできると我々は考えております。憲法上、内閣の仕事は法律を誠実に執行することでありまして、この根拠法のない重要政策に関する会議が延々と事務を続けていること自体、これは憲法に抵触する重要な問題だろうと考えています。 昨日の報道でも、行政刷新担当大臣が他省庁の予算を仕分け、廃止する廃止しない、存続する、圧縮するとい…

自由民主党2010/10/29

176参議院 議院運営委員会 第5号

○義家弘介君 明らかに内閣不一致の状況で、今後、この根拠ないままどう進んでいくのか非常に憂慮していますが、それでは、我が同僚の質問も踏まえて法制局に確認させていただきます。 違法なのか違法でないのかという判断は求めませんが、本行政刷新会議及び事業仕分が、憲法の理念にのっとって、懸念があるとしたらいかなる懸念があると考えておられるか、それから本行為が国会法三十九条に照らし合わせた上でどのような懸念があると考えておられるのか、この二点につい…

自由民主党2010/10/29

176参議院 議院運営委員会 第5号

○義家弘介君 非常に貴重な見解、ありがとうございました。 終わります。

自由民主党2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 自由民主党、義家弘介です。今日はどうぞよろしくお願いいたします。 まず、冒頭にお聞きしたいことは、文部科学大臣が替わりまして高木大臣体制で新たなる出発をしたわけですけれども、実はこの間多くの積み残しを文部科学行政は残しておると我々は認識しています。この件については検討しますと宙に浮いている様々な懸案について、どんなことが今後議論していくものだと引き継いでおられるか、大臣、お答えください。

自由民主党2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 非常に大ざっぱな抽象的な質問をしましたが、実は一つ一つ本日それを確認させていただきたいという思いで冒頭そういう発言をさせていただきました。 実は、この文部科学問題だけではなくて、もろもろの問題が昨年の政権交代から次々に起こっているわけですが、私は、その問題を見るにつけ、戦後間もなくの日本共産党の衆議院議員だった志賀義雄氏の一九五二年、昭和二十七年の発言、これを思い出してしまいます。 何も武装闘争などする必要はない。共産党が…

自由民主党2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 このときは、はっきりというか間接的にというか、こういう国家解体というものを言ってしまうということはすごいことなんだというような発言があったわけですけれども、まず国という土台があって、領土、主権、そして国民の生命と財産を守るという土台があり、その土台を守るためにどのような教育をし、という前提がなければ、あらゆることが瓦れきのように私は崩壊していってしまうと思っています。だからこそ、一つ一つの、先ほどイデオロギーの問題を超えて…

自由民主党2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 判断基準は出したわけです。その判断基準を出した流れの議事、中身を公開しなければ、本来議論にはならないと私は思います。どうしてそういう判断基準が出たのかというその中身がないで、こういう判断基準です、あとは公開しません、あとは我々、文部科学大臣が最終的には決めます、民主党の部門会議ではおおむね了承されました。これは国民への冒涜だと私は思いますよ。 大臣は、この議事録、読まれましたか。

自由民主党2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 大臣は、その検討会議、判断基準を出すに至った根拠となるその議論を見て、納得していますか、納得していませんか。

自由民主党2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 その判断をする段階ではないと言いますが、判断基準はもう既に出されているんですね。教育の内容は問わないなどの判断基準は内容が出ているわけです。その判断基準の内容については大臣は納得した上で民主党の政調にかけておられるのかという質問です。

自由民主党2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 しかし、決定してから、こういう形になりました。それこそ時期が適切ではないと我々は思います。 国権の最高機関であるこの国会で、重要な国費を投入する以上、あるいは教育内容の問題が指摘されていて、拉致問題も抱えながら、国民的関心がある事項である以上、国会の場に明らかにそれぞれの意見を開示した上で、議論をした上で結論を出していく、これが本来の筋であろうと考えておりますが、大臣はいかがお考えでしょうか。

自由民主党2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 私は、今まさにその時期で、その責任を果たさなかったら、これは歴史的にも大変なことにつながるであろうと思っているわけです。 先ほど静ひつな環境で云々という話でしたが、後で様々な項目について質問の中で明らかにしていきますが、私なんかの立場と反対側からの様々な介入や働きかけというのも文部科学省の中にたくさんある、あるいはあったのかどうかも確認も含めて後ほど説明しますが、そういう中で、ただ我々の立場は今は言えない今は言えないと言っ…

自由民主党2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○義家弘介君 ちなみに、地方自治体では大阪府が独自に朝鮮学校の教育活動の確認に関する有識者会議を設置し、九月の二十二日に、大阪朝鮮高級学校に対して、現代朝鮮史を教科ではなく特別活動と位置付けることや、特定の政治的指導者に対する敬称について考慮することなどを求める提言を取りまとめております。なお、大阪府は、朝鮮学校や児童生徒に対して平成二十一年度に計二億円の補助金を支給してきましたが、平成二十二年度は補助金の執行を保留しています。 この大…